143回目レッスン(12月20日)

 いきなり、「ちょっとアンサンブルのアイネクライネナハトムジークを少しやりましょう」ということで始まった。当然うちの先生も生徒をステージに上げるに際してはそれなりの規準があるわけで、気になっていたらしい。小生もこの一週間は毎日1時間以上自宅練習をしていたのだが自信はない。表情の付け方で効果的な部分と音程の悪い部分を修正していただいた。
次にビバルディ。こちらは数回弾いて音程の悪いところなどを直していただいたが、もはや良いことにしましょうということになった。
最後は、レパートリー集から「亡き王女のためのパヴァーヌ」をやる。小生はほとんど手をつけていなかったのだが、他の皆さんは結構弾けていた。初見弾きの能力にも大分差が付いてしまっているのであろうか・・・。ちょっと怖い気がした。練習せねば・・・。冬休みの宿題となった。

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142回目レッスン(12月13日)

 スケールはレッスン7のCメジャーとAマイナーをやる。先生もさすがに厭きてきたというところであろうか。音域も大分広がってついに7ポジがでてきた。エチュードにはグノーのアヴェマリアとパガニーニのヴァイオリンコンチェルトが控えている。
 とはいえ、現実にはレッスン6のエクササイズが卒業できていない。先生は1から4までをさらりとOKして次回はレッスン7の予定だったらしいが時間切れで3までしか到達できなかった。うーん原因は小生であろうか・・・。
 最後はエチュードのビバルディ。とにかく来週にはミニ発表会で弾かなければならないのだがまだまだ素人っぽさの抜けない演奏のようで注文が付く。とはいえ多分今回でとりあえず我々のレベルでの指摘すべきことは終わっているはずなので、小生としては最後に音程をしっかりとっておかなければならないと考えている。

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140回目レッスン(11月29日)

 だいたいヤマというものは外れるようで、自宅でレッスン6のエクササイズ2と3をやっていたのだが今回は1だけであった。どーしてー。レッスン1はA線を押さえながらD線を弾く技術の訓練である。結構難しいので自宅ではほとんどやることは無かったのだが、「しっかり練習しておいてください」とのことであった。
 エチュードはビバルディの四季。メンバーの一人がレッスン前に教室のレンタルルームを借りて練習していたようなのだが、音程が難しいとのこと。全員で弾いてみると、先生は「必ずしも駄目というレベルではありません」といっていた。ただし相変わらず聴く側も楽しめるレベルではないのでデミネンドなどを大分指導された。また更に「ビブラートもしっかり使いましょう」と追加課題もでてしまった。
 最後は久し振りにレパートリー集からラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」をやる。先生は「ラベルやフォーレの曲を理解するにはモネやセザンヌの絵を思い浮かべる必要があります」といっていた。うーん、よく分からんが我々もなんだか高度なレベルに入ってきたぞ・・・。

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139回目レッスン(11月15日)

 楽器の調整を終えてレッスンの教室に入った。見ると何本かの弓が並べてあって、どうやら展示会場から持ち込まれたもののようである。同じクラスの方が新しい弓を購入するらしい。我々の教室では年2回の弦楽器展示会が開催され、その時には展示会場に出品された100本近い楽器や弓の中からレッスン時に先生に試奏してもらえるので楽器の購入には大変便利である。いい商売をされているともいえるが、別にこちらが損するわけではないので問題ない。今回、彼ははたして新しい弓が買えたかどうか・・・。
 さてレッスン。当然のことであるが弦を張替えた直後はよく音が狂う。先生が調弦をしてくれるのだが、今回は1時間のレッスン中に2回もやってもらってしまった。まあ、本当に弦が伸びたのか、単に小生の音程が悪いだけなのかは微妙な問題ではあるが・・・。
 今回は再び指弓の指導。やっぱりそろそろ使えないといけないらしい。小生も少し練習をサボっていたので全然出来ていない。メンバーの中には自然に使えてきている方もいるようなのだが・・・。自宅特訓開始というところである。エチュードは例によってビバルディ。まだまだ聴く側も楽しめるという状態には程遠いようである。

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138回目レッスン(11月8日)

 左手の方はバイオリンを弾くのにはほとんど問題ないところまで回復した。自宅での練習も再開せねば・・・。来月にはビバルディの四季(冬の第2楽章)とアイネ・クライネ・ナハトムジークの2楽章と3楽章をミニ発表会で弾かなければならないのである。
 さて、レッスンは通常、スケール、エクササイズ、エチュードと進むわけであるが、今回はスケールの後にコードをやった。我々の教本はポピュラーミュージックスクールの位置づけなのでこれが入っているのだが、ポップス系の伴奏などは、このコードだけでリズムに合わせて音を出していればなんとかなるようである。
 エクササイズでは今回も素早いポジション移動を指導していただいたが、大分上達して来たようで先生も満足そうであった。うれしい。最後のエチュードは1度通してビバルディを弾いたあと、来月のミニ発表会に備えて細かい部分の譜読みをやった。この曲は音階の上がり下がりが基本となっているので、音程の正確さがかなり重要とのこと。先生は、「発表会の目的は、弾く側が楽しむのと聴く側も楽しい、の2通りありますが、皆さんはもはや聴く側が楽しめるという段階でなければなりません」といっていた。ヒェー。

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137回目レッスン(11月1日)

 少し遅刻して教室に入ると、月末に迫っているアンサンブルクッキングの練習をしていた。今年は、シベリウスの「フィンランディア」と映画「インディージョーンズ」シリーズに使われている「レイダースマーチ」の2曲が課題曲だが、小生は参加しないので適当に合わせている、それでも、「レイダースマーチ」の有名なフレーズは結構弾いていて楽しいぞ・・・。
 教本に入って、レッスン5のエクササイズを少しやった後、前回と同じパターンでレッスン6を進む。最後にビバルディの四季の冬第2楽章。まだ、左手が少し痛くて普段の練習はしていないので他のメンバーにはちょっと追いついていけない。ストリングスアンサンブルの方は、12月のプレイテラスコンサートでアイネ・クライネ・ナハトムジークの第2・3楽章を弾くことが決まったので、ちょうど良いタイミングなのでビバルディもやったらどうかと提案したところ、採用されてしまった。ヒェー、ちょっと余計なことを言ってしまったのかもしれないが、ストリングスアンサンブルに参加していない方の参加機会が出来たのでむしろよかったのか・・・。コンサートの後は忘年会の予定である。

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136回目レッスン(10月25日)

 今回も左手の痛みは少し残っているがその辺は適当に対処するしかない。適当にやっていても何とかなるのがまあグループレッスンの利点とも言える。
 先生から、教室の教本が大幅に改定になるとの話があった。内容を少し間引いて簡単にするらしい。伴奏や参考演奏などが入ったCDが付いて、オンラインレッスンにも対応するらしい。うーん、なかなか商売がうまい。もう既に教本3に進んでいる我々は対象にはならないが、現在教本1・2の方達は、次は新教本に移行するということであろうか・・・。ついでに教本4は新たに出来るのか確認してみたが、必要性は認識されているが新たに作る予定は今のところ無いらしい。
 スケールの後、レッスン6のエクササイズ1をやる。これは、3ポでの重音に続く半音の訓練。次に、例のエクササイズ2のポジション移動によるアルペジオ。左手がかなりきつい。エクササイズ4では早く弾くための工夫として、一本の指で同時に2本の弦を押さえる技術を指導していただいた。うーん、こういうのは譜面の綿密な読み込みが必要である。最後は2曲目のエチュードであるヴィヴァルディ作曲「四季」の冬の第2楽章。今回、小生は、一切譜面にポジション移動の位置や指番号を書き込まず、元々の楽譜だけで弾くことに挑戦した。この曲はポジション移動の場所が分かりやすいので初見でも何とかなったのは嬉しい。

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135回目レッスン(10月18日)

 捻挫だと思うのだが4日程前から左手の甲が痛くて動かせない状態であった。少し良くなってきているが指も腫れていて思うようには動かせない状態。まあ、”いつもと変わらないではないか”という言い方もあるが・・・。そんな訳で今日のレッスンは先生に話して参加するだけの状態にしていただいた。最初は休もうかとも考えたが、指に変な力が入っていないので何か普段気づかない問題点の発見につながるかも知れないと考えたのである。結果として特段の発見は無かったのだが、4の指は自然に指を置く感じよりも少し広くする必要があることを改めて認識した。また、弦を押さえる強さは「指の腹にうっすらと弦の跡が残る程度」と教わっているが、もっと軽くても問題ないようである。小生の場合、普段はどうしても強めに押さえてしまう癖があるが、軽めに意識することでむしろ丁度良い加減なのかも知れないと考えた。
 さて、レッスンは、スケールの後、レッスン6の最初のエチュード。レッスン6にはエチュードが2曲あって、2曲目はヴィヴァルディの「四季」から冬の第2楽章で、これは楽しみであるが次回へ持ち越しとなった。エチュードの後はエクササイズの2と4をやって終わり。明日はアンサンブルの日だが手の具合が心配である・・・。

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134回目レッスン(10月4日)

 先ずは先生に、前回教えていただいた「サードポジション」という教本を見ていただいた。ちょっと見た感じでは、7thポジションまでの指の位置をとにかく単純な訓練曲を繰り返し弾いて指で覚えてしまうやり方のようで、先生もそう言っていた。頭の固い小生にはよい方法かも知れない・・・。ところで、先生も子供の頃は篠崎の教本を使用されていたそうだが、「今の教室専用の教本が第3巻で最後なので、その後をどうするか考えています」とのことであった。なるほど、それは楽しみである。小生はついでに第3巻が終わったところで教室の修了証書がもらえるか確認してみたがそういう規定は無いようである。うーん、確か幼少の頃に通ったオルガン教室では修了証書があったのだが・・・。もっとも小生は第1巻、2巻ともに教本の裏表紙に修了日の日付と先生のサインをもらっているので、修了証書の代わりになっている。
 さて、スケールの後、レッスン6をエクササイズの2~4までやる。2のポジション移動はもはや覚悟をきめて取り組んだせいか意外と出来てきた。3はポジション移動の伴う重音の訓練。4はうーん何の訓練だろうか、意外とすんなり出来たようであるが・・・。最後にレパートリー集から「ふるさと」を弾いて終えたが、先生からは滑らかなポジション移動とボウイングを大分指摘されてしまった。

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133回目レッスン(9月27日)

 レッスン6のE♭メジャーとCマイナーのスケールを1オクターブのスラーとスタッカートで弾く練習の後、前回やったエクササイズの2。アルペジオの楽譜の指番号を見ながらポジション移動を理解していく練習。小生は、今回、わざとなにも自宅練習しないで臨んだ。練習してしまうとパターンを覚えてしまうので、訓練にならないと考えたのである。かなりメタメタであったが、先生に何か良い方法はないかと訊ねてみると、篠崎弘嗣著「サードポジション」という本を薦めてくれた。自宅に帰ってから早速注文したが、さてどんなものかはまたレポートしたい。
 最後、レパートリー集から日本の歌メドレー~ふるさと、赤とんぼ、浜辺の歌~を初見弾きする。簡単そうだか、ポジション移動がかなり含まれていて、かつ滑らかに弾く必要があるので意外とむずかしい。先生は「この曲でもポジション移動を理解しながら弾く練習が出来るので挑戦してみてください」といっていた。うーん、もはや退路は断たれたか・・・。

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