122回目ストリングスアンサンブル(7月29日)

 台風の影響で前日のレッスンが休みとなり時間がとれたので、前日に自宅練習してから参加することができて、さすがに今回はかなり楽勝で弾くことが出来た。更に使用しているフリーの楽譜入力ソフトの出力が最新バージョンからWAV形式に対応していることが判明したので、普段の通勤中にスマホでも楽譜から入力したセカンドパートのみのピアノ音声を聞くことが出来るようになった。これは良い、効果絶大でセカンドパートを曲として覚えることが極めて容易になった。

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121回目ストリングスアンサンブル(6月24日)

 こちらもやばい状態ではあるが、エルガーの弦楽セレナーデは、前回譜面をパソコンに打ち込んだので、それを繰り返し再生して自分のパートを覚えるようにしておいた。長い休符が多いため入るところが難しいので、スコアを買うほうが良いかもしれない。各パートともに気の抜けない曲で、かつ各パートが更にディビジとなるので結構大変である。

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120回目ストリングスアンサンブル(5月27日)

 このところ、自宅で練習する時間がほとんどないのだが、前回、突然配られた発表会の曲のエルガーの弦楽セレナーデの譜面が、小生のような近視と遠視と乱視が混ざっていてかつ左右の視力に極端な差がある者には到底理解できないほど見難い状態であることが、当日の朝練習しようと思って見たところ分かったので、急いでパソコンに打ち込んで見やすい譜面に編集することにした。自宅にはプリンタが無いので、コンビニのネットプリンタを初めて使用したが、なかなか便利であることが分かって収穫である。今日はなんとかその印刷した譜面を持って対応したが、弓順の変更がかなりあったのでそこはデタラメになってしまった。

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119絵回目ストリングスアンサンブル(4月22日)

 突然ではあるが発表会の曲が変更になった。エルガー作曲の弦楽セレナーデとヘンデル作曲の歌劇「リナルド」より私を泣かせてくださいにしますとのこと、うーん、なんで今頃という気もするが、まーしゃーない。今まで弾いていたセントポール組曲は12月のミニ発表会にでも、ということらしい。どうやら、先生が指導しているもう一つのストリングスアンサンブルグループと一部を合同で弾くことになるらしく、特にファーストの方は来月は早めに来てくださいとのことであった。小生はセカンドなので時間どうりです。
 練習後の飲み会では、亡くなられた方のために献杯をおこなった。

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118回目ストリングスアンサンブル(3月25日)

 実は、前回のアンサンブルの時に楽譜を練習会場の教室に置き忘れていたことが判明した。前日に自宅で練習しようと思ったところ楽譜が見つからずに困った。うーん、ケースのチャックが空いていて歩いているときに落としてしまったのかなとがっかりしていたところ、念のために教室の受付に確認したら忘れ物ということで届いていた。ということで、今回は、全く練習せずにアンサンブルの練習に参加した。凄い、ということもないが仕方ないので後ろの方で小さい音で弾いていた、ハハハ。

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117回目ストリングスアンサンブル(2月25日)

 亡き王女のためのパヴァーヌの方は大分まとまってきてハーモニーが出てきたとのことである。こちらも小生の担当する第二バイオリンにはうねうねと細かく弾く部分があって大変である。セントポール組曲の方はまだまだとのこと。小生の場合は途中のトレモロの辺りから怪しくなって見失ってしまうので、やはり楽譜をパソコンに打ち込んで丸ごと曲を覚えてしまうことが必要のようである。

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116回目ストリングスアンサンブル(1月28日)

 今年の発表会は9月になりましたとのアナウンスがあった。まあ、小生のバードウォッチングは丁度シーズンオフなので特に問題はなくむしろ歓迎というところである。
 年が明けて、退会する方も数人いらした。皆さん、既にアマオケに入られていているようで、卒業ということらしい。また一方で新規に入られた方も2名いるので、新陳代謝というところか。
 こちらのアンサンブルは、教室が提供するレッスンコースの一つで、指導者と練習会場と発表会がセットになっているものである。基本的には任意団体のアマオケの様に各自が会費を払って主体的に運営をしなければならないということはない。気楽に参加できることが利点ではあるが、ある意味物足りなさを感じる方も当然出てくるのであろう。小生には合っているのだが・・・。

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115回目ストリングスアンサンブル(12月10日)

 アンサンブルの方は今回が発表会前の最後の練習会ということで、一通り練習した後、本番と同じように教室のロビーにあるステージで弾いてみた。小生の場合は、遠くのものは遠くて見えない近くのものは近くて見えない、という状況が進んでいるので、まずはステージ上でスポットライトのある場所を確保して楽譜が見える状態にする必要がある。遠視用のメガネは外す必要があるのだが、そのため離れた先生の指揮が見えにくくて若干気になった。普段は最前列の先生の目の前で弾いているので問題ないのだが・・・。

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114回目ストリングスアンサンブル(11月26日)

 まずは、ホルスト作曲のセントポール組曲第2楽章からとなる。小生のセカンドバイオリンは極めて簡単なのでほとんど練習する必要がないが、出だしは小生だけが弾くこととなるので音程を外すと目立つので注意する必要がある。
 第3楽章は緩急がある曲で、速いところはヴィバーチェ指定なので結構きつい。音の切れが悪かったので今回は大分直された。次回が発表会前最後となるので仕上げなければならない。

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113回目ストリングスアンサンフル(10月29日)

 まずは、新しく「亡き王女のためのパヴァーヌ」の楽譜が配られた。ホルストでガンガン弾いてきたのでフランス物をすこし混ぜますとのこと。来年の発表会はこれとセントポール組曲第4楽章にしようとのことらしい。ということで、12月のミニ発表会に向けてしばらくはセントポール組曲の第2・3楽章を練習することとなった。今回、小生は第4楽章を練習していたので、えっ、やらないの?という感じではあったが、まー、しゃーないか・・・。

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