109回目ストリングスアンサンブル(6月25日)

 今回は自宅マンションの防災訓練を終えて急いで駆けつける状況となっていたのだが、早めに抜け出せたのでなんとか練習開始時間には間に合った。
 ハイドンの「ひばり」第2楽章からとなる。今日は朝から全く練習をしていないので心配なのだがセカンドバイオリンのパートはさすがに何とかなった。次が問題のホルストのセントポール組曲第1楽章であるが、えーっ、というほどのハイテンポで驚いた。皆が最初のスラーに連なるスタッカートを飛ばし気味に弾いてしまうのでどんどん加速してしまったようである。一端テンポを落としてしっかり弾く練習をしてからは良くなったが、全員が心して気お付けないと・・・本番で出てしまうと大変なことになる。
 防災訓練では役員をやっていたので、本当は訓練を終わってビールでも飲みたかったのだが、そのままレッスンに来てしまったので、レッスン後にアンサンブルの仲間とビールを飲むことにした。まあ、それはそれでいい。

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107回目ストリングスアンサンブル(4月23日)

 発表会での演奏曲順としてはハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」第2楽章、ホルストのセントポール組曲第1楽章の順に弾くことが決まったのだが、例によって遅刻が常態化しているので今回はファーストバイオリンが不足していてハイドンが弾けないため、ホルストからの練習となった。途中にセカンドバイオリンのソロパートがあり、ここは小生ともう一人結構上手い方の二人で弾くこととなった。本番は緊張するがまあ何とかなるであろう。
 ファーストバイオリンも揃ったところでハイドンとなる。こちらは正にファーストバイオリンの伴奏に徹する感じの曲であるが、それはそれで結構楽しめる。多少余裕をもってアンサンブルに浸れるので、参加していて良かったと思うことができる瞬間である。

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106回目ストリングスアンサンブル(3月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会の曲が決まった。ホルスト作曲のセントポール組曲第一楽章とハイドン作曲の弦楽四重奏「ひばり」の第二楽章である。まずはハイドンの方であるが基本的にファーストが旋律を担当し他のパートは伴奏に徹する曲である。ホルストの方でコントラバスを弾いている方のパートが無いのだが、何とかチェロのオクターブ下を弾きますと言っていた。
 2曲目はホルストである。まだスローテンポでの練習であるがそれでも後半に恐ろしく早い部分があって、小生の場合、多分そこは各小節の頭だけ弾くことになるのではないかと思う。先生もそれでOKとのことであった。

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105回目ストリングスアンサンブル(2月26日)

 まずはモーツァルトのディヴェルティメントⅢ第3楽章であるが指弓を使うところもあるので練習はしてきたのだか、なかなか終われない感じである。ここまで練習したらミニ発会で演奏するというのもアリではなかろうか。
 2曲目はハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の第2楽章である。こちらはほとんど練習してきていないので初見弾きで対応した。ファーストは難しいが小生のセカンドバイオリンはそれほどでもないと思っていたところ、うーん、ディミネントがあちらこちらにあり、弓の使い方が結構難しくて楽しめそうである。
 3曲目のホルストのセントポール組曲は第4楽章の楽譜も配られて、夏の発表会では第1と4楽章を弾きますのこと。うーん、小生的にはハイドンとの組み合わせも結構会うプログラムのように感じたのだが・・・。練習の後は久しぶりにメンバーとの飲み会に参加させていただいた。

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104回目ストリングスアンサンブル(1月22日)

 今回はほとんど練習できていない状態で参加してしまった。そもそもメンバーが遅刻で来るのは平気な状態なので、最初の方ではかなり人数が足りない状態で練習が始まってしまう。今回の第二バイオリンの小生はかなり青くなって指をバタバタさせていた。もう少し計画的に練習時間を作って積み上げていかないとアンサンブルを楽しめないのでなんとかせねばなるまい。

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103回目ストリングスアンサンブル(12月18日)

 昨日の発表会の後は打ち上げ会が夜遅くまで続いたということなのだが、小生は、このところ飲み会の方は毎回失礼させていただいている。ということで目覚めも良く朝から自宅で練習してから教室へ向かった。
 まずはモーツァルト作曲のディベルティメントⅢ第2楽章で、こちらは小生の担当しているセカンドバイオリンがリードしていく曲でゆっくり目のテンポであるが、結構いいハーモニーになっていて楽しめた。掛け合いの部分がずれるのでその点を中心に指導していただいた。続いて、第3楽章、こちらはアップテンポであるが今回は少し遅めのテンポで弾いた。こちらはまたまだ楽しめるレベルにはないということで、次回もテンポを上げてやりますとのこと。
 今回は、新しい楽譜が2種類配られた。1曲目はメンバーの方が弾きたいということで楽譜を提供したものでホルスト作曲の「セントポール組曲第1楽章」、2曲目は先生が持っている楽譜の中からハイドン作曲のものである。ホルストは来年の発表会用ということなのだがどうなることか。

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415回目レッスン(12月17日)&ミニ発表会

 今回は昼のレッスンの後に夕方から教室のロビーを利用したミニ発表会がある。ということで、発表曲の最後の点検となった。もう既に大分弾いてきたので今更どうということもない様であるが、一緒に弾く他のグループとの合同リハーサルを最後にやって仕上げた。まあ、直前に音合わせして本番というのもなかなかカッコいいか・・・。小生は、ストリングスアンサンブルの方が気になっていたので、終了後は、自由に使える教室でバルトークをかなり練習した。
 さてミニ発表会であるが、まずは本日のバイオリンの参加者全員がステージに上がってベートーベン作曲の「喜びの歌」、始めてから半年以内の超初心者数人が降りて、次にバッハ作曲の「アヴェ・マリア」、更に中級者が降りて、最後がカルロス・ガルデル作曲の「ポル・ウナ・カベサ」の3曲を弾いた。小生はステージ上でスポットライトのある場所をなんとか確保して楽譜もはっきり見えたので特に問題なく弾くことが出来た。全体としてもまあまあの出来ではなかったかと思う。
 一度全員が降りた後、今度はストリングスアンサンブルの発表である。曲はバルトーク作曲のルーマニア民族舞曲集の第5番と第6番である。全くのリハーサル無でぶっつけ本番というやつであるが、うーん、小生は5番で途中少し見失ってしまった。6番は続けて弾くのでこちらは追いついてなんとかなった。2曲で1分程度なのであっという間に終わってしまったが、小生はかなり後悔の残る出来となった。オーラスで、最近開講したばかりの2グループ目のストリングスアンサンブルの方数人が加わって、最後は「きよしこの夜」を2コーラス弾いて終えた。こちらは結構気持ち良く弾けて聴いている方達も安心したのではないかと思う。なはは。

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102回目ストリングスアンサンブル(11月20日)

 実は今日は探鳥会のある第3日曜日である。先生の話ではアンサンブルは第4日曜日が定例日ということなのだが変更になっている。夏場でサボっているときは問題ないのだが秋が深まってバードウォッチングの好シーズンになってくるとちょっと困る。来月も第3日曜日か・・・。
さて、まずはバルトークからとなる。先月ミニ発表会の曲が決定されて小生もやっとやる気が出てきた。自宅で練習してきたので基本的にはついていけた。ただし、5番は基本的に自主ディビジでやっていて、6番は重音で弾くつもりだか今回は自主ディビジになってしまった。来月は本番になるので少なくとも6番だけはなんとかせねばなるまい。

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101回目ストリングスアンサンブル(10月30日)

 じつは今回ほとんど練習せずに出かけてしまった。前回はファースト以外のパートをかなりみっちりと指導していただいていたのだが・・・。ということで、ちょっと申し訳ない気持で今回は後ろの方に隠れて弾いていた。とりあえずミニ発表会ではバルトークのルーマニア民族舞曲5番と6番を続けて弾くということが決まったので、次回までにはきちんと練習していこーっと。
 また、今回、クリスマスっぽい曲ということで「きよしこの夜」と「オー・ドゥ・フレーリヒ」を追加したが、こちらは初心者レベルなので問題ない。

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100回目ストリングスアンサンブル(9月25日)

 なんと今回で100回目ということである。楽器の楽しみ方にはいろいろあるわけであるが、バイオリンなどのストリングスはアンサンブルを楽しむという要素もかなり強いと思う。つまり、バンドを組んで演奏を他人に聴いてもらうという方向より、とりあえず楽器を弾けるようになった本人が他人と合奏して音楽を楽しむという方向である。アマオケの活動というのはどうしても定期演奏会に向けての練習が主体となるが、我々のアンサンブルは教室が準備してくれるものなので、同じ発表会へ向けての練習をしていても、どこか気楽なところがあって、うまくいけばもちろん嬉しいがそうならなくても次に向けて必死に頑張るというところがあまりない。これをどう評価するか人様々であると思うが、小生は大変気に入っていて今後も続けていきたいと考える仕組みである。

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