115回目ストリングスアンサンブル(12月10日)

 アンサンブルの方は今回が発表会前の最後の練習会ということで、一通り練習した後、本番と同じように教室のロビーにあるステージで弾いてみた。小生の場合は、遠くのものは遠くて見えない近くのものは近くて見えない、という状況が進んでいるので、まずはステージ上でスポットライトのある場所を確保して楽譜が見える状態にする必要がある。遠視用のメガネは外す必要があるのだが、そのため離れた先生の指揮が見えにくくて若干気になった。普段は最前列の先生の目の前で弾いているので問題ないのだが・・・。

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114回目ストリングスアンサンブル(11月26日)

 まずは、ホルスト作曲のセントポール組曲第2楽章からとなる。小生のセカンドバイオリンは極めて簡単なのでほとんど練習する必要がないが、出だしは小生だけが弾くこととなるので音程を外すと目立つので注意する必要がある。
 第3楽章は緩急がある曲で、速いところはヴィバーチェ指定なので結構きつい。音の切れが悪かったので今回は大分直された。次回が発表会前最後となるので仕上げなければならない。

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113回目ストリングスアンサンフル(10月29日)

 まずは、新しく「亡き王女のためのパヴァーヌ」の楽譜が配られた。ホルストでガンガン弾いてきたのでフランス物をすこし混ぜますとのこと。来年の発表会はこれとセントポール組曲第4楽章にしようとのことらしい。ということで、12月のミニ発表会に向けてしばらくはセントポール組曲の第2・3楽章を練習することとなった。今回、小生は第4楽章を練習していたので、えっ、やらないの?という感じではあったが、まー、しゃーないか・・・。

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112回目ストリングスアンサンブル(9月24日)

 セントホール組曲の第2及び第3楽章の譜読みが終えた。次回は第4楽章までやりますとのことである。小生の第2バイオリンは、第2楽章は驚くほど簡単なのだが第3楽章で1か所入るのが難しいところがある。先生に聞いたところ、あっさり、スコアを買ってくださいと言われてしまった。小生の場合、通常はパート譜だけもらって弾いているのだが、うーん、やっぱりそういうことかということで、早速ネットで注文した。先生は800円といっていたが700円プラス消費税で送料無料なので結構安い。届いたミニスコアを見ると同じホルストのブルッククリーン組曲のスコアも一緒になっていたので、次はこの曲ということになれば更に効率が良いが・・・。

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111回目ストリングスアンサンブル(8月27日)

 さて、秋から冬にかけてのスケジュールが発表され、例年やっている12月のミニ発表会に今年も参加し、セントポール組曲の残りの第2から4楽章を仕上がったところまで弾くこととなった。
 今回は第2楽章と第3楽章の冒頭までの譜読みをやった。第2楽章のセカンドバイオリンはかなり楽でまあセブシックの練習みたいなフレーズをひたすら繰り返すだけなので楽勝である。3楽章になると途中からちょっと歯ごたえのあるフレーズが出てくるのだが、今回はその手前で終えたのでこちらも楽勝であった。各パートにソロがあるのだがどうするつもりか。
 練習の後に例によって飲み会に参加した後、サザンテラスでやっていたサックスのジャズ演奏を聴いて帰った。メンバーの一人がなんとその演奏者と来年共演する予定とのことであった。

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110回目ストリングスアンサンブル(7月23日)

 今日は、練習前にセカンドバイオリンだけが集まって自主練習会を1時間ほどやった。小生は弓順が違っているところを何か所か発見して焦ってしまった。
 さて、ここまで来て、ホルストは少しテンポを上げますとのこと。楽譜の指定は160拍程度なので、実は随分ゆっくり弾いてはいるのだが125拍にすることとなった。前回の練習の録音を聴いていて重いと感じたらしいので、そういうことならやるしかない。
 ハイドンとホルストの順で通して弾いてみてまとまっている感じが得られたので、まあ、このままの状態で本番もいければ上出来であろう。

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109回目ストリングスアンサンブル(6月25日)

 今回は自宅マンションの防災訓練を終えて急いで駆けつける状況となっていたのだが、早めに抜け出せたのでなんとか練習開始時間には間に合った。
 ハイドンの「ひばり」第2楽章からとなる。今日は朝から全く練習をしていないので心配なのだがセカンドバイオリンのパートはさすがに何とかなった。次が問題のホルストのセントポール組曲第1楽章であるが、えーっ、というほどのハイテンポで驚いた。皆が最初のスラーに連なるスタッカートを飛ばし気味に弾いてしまうのでどんどん加速してしまったようである。一端テンポを落としてしっかり弾く練習をしてからは良くなったが、全員が心して気お付けないと・・・本番で出てしまうと大変なことになる。
 防災訓練では役員をやっていたので、本当は訓練を終わってビールでも飲みたかったのだが、そのままレッスンに来てしまったので、レッスン後にアンサンブルの仲間とビールを飲むことにした。まあ、それはそれでいい。

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107回目ストリングスアンサンブル(4月23日)

 発表会での演奏曲順としてはハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」第2楽章、ホルストのセントポール組曲第1楽章の順に弾くことが決まったのだが、例によって遅刻が常態化しているので今回はファーストバイオリンが不足していてハイドンが弾けないため、ホルストからの練習となった。途中にセカンドバイオリンのソロパートがあり、ここは小生ともう一人結構上手い方の二人で弾くこととなった。本番は緊張するがまあ何とかなるであろう。
 ファーストバイオリンも揃ったところでハイドンとなる。こちらは正にファーストバイオリンの伴奏に徹する感じの曲であるが、それはそれで結構楽しめる。多少余裕をもってアンサンブルに浸れるので、参加していて良かったと思うことができる瞬間である。

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106回目ストリングスアンサンブル(3月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会の曲が決まった。ホルスト作曲のセントポール組曲第一楽章とハイドン作曲の弦楽四重奏「ひばり」の第二楽章である。まずはハイドンの方であるが基本的にファーストが旋律を担当し他のパートは伴奏に徹する曲である。ホルストの方でコントラバスを弾いている方のパートが無いのだが、何とかチェロのオクターブ下を弾きますと言っていた。
 2曲目はホルストである。まだスローテンポでの練習であるがそれでも後半に恐ろしく早い部分があって、小生の場合、多分そこは各小節の頭だけ弾くことになるのではないかと思う。先生もそれでOKとのことであった。

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105回目ストリングスアンサンブル(2月26日)

 まずはモーツァルトのディヴェルティメントⅢ第3楽章であるが指弓を使うところもあるので練習はしてきたのだか、なかなか終われない感じである。ここまで練習したらミニ発会で演奏するというのもアリではなかろうか。
 2曲目はハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の第2楽章である。こちらはほとんど練習してきていないので初見弾きで対応した。ファーストは難しいが小生のセカンドバイオリンはそれほどでもないと思っていたところ、うーん、ディミネントがあちらこちらにあり、弓の使い方が結構難しくて楽しめそうである。
 3曲目のホルストのセントポール組曲は第4楽章の楽譜も配られて、夏の発表会では第1と4楽章を弾きますのこと。うーん、小生的にはハイドンとの組み合わせも結構会うプログラムのように感じたのだが・・・。練習の後は久しぶりにメンバーとの飲み会に参加させていただいた。

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