132回目ストリングスアンサンブル(5月19日)

 前回は気分転換のアイネクの楽譜も配られたが、またまだエルガーの方が大変である。それでもやっと第3楽章がなんとか全体が見えてきたようで、次回からは第2楽章を中心に練習しますとのこと。まさに大人の音楽レッスンという感じの曲なので、一度、第一楽章から通して弾いてみたい気がするのは小生だけではあるまい。

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131回目ストリングスアンサンブル(4月21日)

 エルガーの第3楽章もやっと全体が見えてきたという感じである。先生は、英国出身の画家ターナーの絵のようなイメージを思い浮かべてくださいといっていた。なるほど何となくわかる気がした。ストリングスアンサンブルとしてはかなり難しい部類の曲だと思うが、息抜きが必要とのことでモーツァルトのアイネクライネナハトムジークも少しやることとなった。小生は以前に弾いた時の楽譜が残っているのでそのまま使用するつもりだが、以前はファーストバイオリンを弾いていたので今回はセカンドとなる。

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130回目ストリングスアンサンブル(3月24日)

 今回からセカンドパートが一人増えたのだが、ファーストパートとバランス取れないということで二人がファーストへ移動してしまった。結局一人減の4人となったのだが、セカンドといってもディビジの部分があるので更に上下パートに分かれることとなる。移動でバランスが崩れてしまったので新しい方にバランスとるようにお願いしたのだが、練習してきたのでもう無理とのこと。うーん、しゃーないので下を弾いていた小生が上に移ることとするか・・・。

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129回目ストリングスアンサンブル(2月24日)

 今回は少し遅刻をして会場にはいったが、後ろの方に照明の明るい場所が見つかったので問題ない。暗いと楽譜が見えなくなるのでこの点は毎回気をつかう。
エルガー3楽章の譜読みは最後まで終えたが、後半で第1楽章のフレーズが戻ってくるので面白い。マダムの見学者が一人いたので次回からはまたバイオリンが増員となると思われる。ビオラが1名しかいないのだが、うーん、これはどこでも同じ人手不足ということである。

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128回目ストリングスアンサンブル(1月27日)

 早くも今年の発表会の日程が9月23日、曲がエルガーの弦楽セレナーデ第2楽章、第3楽章と決まった。まだ先のことではあるが、うーん、第2楽章はちょっとヤバい気もする。ビオラパートが足りないのでどうするつもりかわからないが。先生は、今年の芸大付属高校のバイオリンは6名が合格で1名はバイオリンからビオラに転向して合格しました、と言っていたが、うーん。

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127回目ストリングスアンサンブル(12月16日)

 練習の後は本番となるのだが、練習の最初のうちは結構やばい感じがした。曲の最初の方で小生も間違えを連発したりしてしまったのだが、単に練習不足なだけなので、すぐに慣れて問題なくなった。むしろ問題は、途中で曲想が変わったところでファースト全員が知らないうちに走ってしまうという問題がでて、これには結構青くなった。先生が走る原因を突き止めて、チェロに合わせて弾くようにしたところ何とか収まった。ステージが開いていたのでリハーサルもやって、これなら本番も問題なしというところまで最後は滑り込セーフで仕上がった。すごい。

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125回目ストリングスアンサンブル(10月28日)

 こちらも12月のミニ発表会の曲が決まった。エルガーの弦楽セレナーデ第2楽章と「もろびとこぞりて」である。「もろびとこぞりて」の方は当日にフルートも入るらしい。
 例によって、まずはエルガーの弓順の書かれた譜面が回覧されて、コピーは配れないので書き写して下さいとのこと。まあ、小生の場合は急には対応できないのでスマホカメラで撮った後に自宅に帰ってから楽譜入力ソフトにより作り直した譜面に書き写すこととなるのだが、いずれにせよこのような譜面は先生の作品でもあるので他人には見せられない。先生の話では、指揮者や音楽学校の先生にもこのような秘伝の譜面があるとのこと。まあ、演奏技術はただでは教えられないということですな。

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124回目ストリングスアンサンブル(9月16日)

 こちらも発表会前の最後の練習である。ヘンデルは問題ない状態。エルガーも小生としてはセカンドパートを丸ごと曲として覚えてしまうという新練習法の効果でほとんど問題ない。ただ、小生と組むもう一人の方が、弓順が分からなくなるということで、最後まで小生の楽譜を見て確認していた。まあ、弓順ぐらいは間違えた本人の気持ちだけで大した問題にはならないのでオーケーである。レッスンの後有志が残って練習するとのことであったがセカンドパートが誰も居なかったので小生が穴埋めしておいた。

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123回目ストリングスアンサンブル(8月26日)

 ヘンデルの「私を泣かせてください」の方は楽勝という感じである。まあ、もともと大して問題のない曲なのだが、小生としてもセカンドパートのメロディが頭に入っているので結構楽しんで弾いている。
 エルガーの弦楽セレナーデもメロディは頭に入っているのだが、長い休符の後の入りで手間取っている。今回はセカンドメンバーに休みが多く、上下パートが一人ずつになってしまった。全パートのスコアを確認して入りでミスをしないようにしないと・・・。途中で迷子になりやすいところがあるので、練習後に教室のレンタルルームを借りて、ビオラ、セカンド上下パートの3人で練習して迷子にならないよう確認した。

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122回目ストリングスアンサンブル(7月29日)

 台風の影響で前日のレッスンが休みとなり時間がとれたので、前日に自宅練習してから参加することができて、さすがに今回はかなり楽勝で弾くことが出来た。更に使用しているフリーの楽譜入力ソフトの出力が最新バージョンからWAV形式に対応していることが判明したので、普段の通勤中にスマホでも楽譜から入力したセカンドパートのみのピアノ音声を聞くことが出来るようになった。これは良い、効果絶大でセカンドパートを曲として覚えることが極めて容易になった。

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