93回目レッスン(7月21日)

 今回は、レッスン1のエクササイズ4まで進んだ。エクササイズ4は1オクターブの指の幅の感覚をつかむ練習で、まあなんとなく出来たような気がするが、1から3は小生の場合結構つかえていたのになんとなく強引にOKにされてしまった。これにはちょっと訳があると思われるのだが・・・。
 その後は、発表会の曲のシューベルトのアヴェマリアである。我々は普段楽譜に付属のCDに合わせて練習をしているのだが、どうも先生はそれが気に入らないらしく我々が弾くの聞いていて機嫌がすこぶる悪い。CDのピアノ伴奏はそれなりに曲がありそれに合わせているので、先生としてはもっとノーマルに弾いて欲しいようである。そんなことを言われてもいまさら遅いのであるが、レッスン後にお京ちゃんと練習した際には、CDを止めてお互いの音を聴きながら合わせる練習をしてみた。かなり綺麗に揃って弾けたので本番で再現できると良いのだが・・・。
 さて、残念ながら結局我々のグループは今回のレッスンで解散となってしまった。2年半を共に頑張ってきたのだが、来月からはそれぞれ新しい編入先のグループで頑張ることとなる。先生は編入先のグループと我々のレベルを合わせるためにこの7月は強引にレッスンを進めたようであるが、これには感謝したい。

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92回目レッスン(7月14日)

 今回も少し遅刻をしてしまった。気候もかなり蒸し暑くなってきたせいであろうか、皆さん歩くのが嫌になって車で移動しているようで、このところ道路が渋滞気味で困る。
今回はレッスン1のエクササイズ1・2・3まで進んだ。全く練習をしていなかったこともありメタメタであったが、既に小生は、ある程度までは初見で弾けなければならないレベルであるはずなのでちょっとつらい。
 今回はレッスン後に7月28日に迫った発表会の音あわせ会があった。グループごとに大体の状況を先生がピアノ伴奏の方に伝えてから、まずはピアノ伴奏に合わせて一通り弾く。その後、先生からいくつかの指摘や注意があってその部分をおさらいしてから終了という感じである。我々の先生は7グループを受け持っているのですべてのグループを終えるのに2時間近くかかる結構大変な作業であった。ところでピアノ伴奏の方にお名前を聞くのを忘れてしまったぞ・・・、うーむ。

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91回目レッスン(7月7日)

 月が替わって、突然我々は教本の第3巻に進んでしまった。理由はある程度想像が付くのだがそれはさておいて、とにかく慌てて教室の受付で新しい教本を買うこととなった。そしていきなり5thポジションを習ったわけであるが、まあ、理論的には分かっていたことではあるが、左手の親指がネックの付け根の下にくるというのはなんとなく大分上手くなったような気がして大変よろしい。全くの素人が小生を見ていても、多分もう初心者には見えないのではなかろうか。音を聴くと分かってしまうのだが・・・。
Fメジャーのスケールも2ndから5thに移動するところを練習し、その後エクササイズの2までやってしまった。最後はアヴェマリアであるが、先週、今週と教室のレンタルルームを借りてお京ちゃんと練習をしたので、ある程度自信は出てきた。先生は、「CDの伴奏に合わせて練習しているためその伴奏に合わせた弾き方になっています」とのことで、来週のピアノ伴奏の方との音あわせの際にその辺を伝えておく必要があるようである。レッスン後、教本2の裏側に日付と先生のサインをしていただいたのだが、今日は07.7.7という七並びであることに初めて気付いた。

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90回目レッスン(6月30日)

 前回、我々のレッスングループは解散になるという状況だったのが、なんと3週間経ったら一転して存続になってしまった。我々が編入するはずだったグループの方が分かれて逆に我々のグループへ編入することとなったのである。我々のレッスンの時間帯の方が都合が良かった人がいたのかもしれない。なにはともあれ安心した。実は小生は、レッスン後にフィットネスクラブのヨガコースにも通っているので時間帯の変更はちょっと困った状態だったのである。稽古事を長く続けるためには無理のないスケジューリングが大切だと常々思っているところである・・・。
 レッスンは、Dマイナーのスケールの後、レパートリー集から「蘇州夜曲」をやった。この曲はメロディーもお馴染みなので本当は初見でもう少し弾けないとまずかったのかもしれない。小生は、今回少し遅刻してしまったので、先生は「あわてて来て調子がまだでなかったのかしら」とフォローしてくれたが、実は単に実力ではないかと思うのだが・・・、やばい。

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89回目レッスン(6月9日)

 今回は、我々のグループに衝撃が走ってしまった。このところ休みがちだったピッチが結局仕事の関係でレッスンを止めることとなってしまったのである。先生の話では、残り3人だとグループとしては存続が難しいので、分かれて同じような進度の他のグループへ編入してもらうことになるとのことであった。うーむ、仕方の無いことではあるが、グループレッスンを続けているといずれはこのようなことも起きるものである。また、先生の話では秋から日曜日に月一回ぐらいのペースでアンサンプルのコースを開講することになるとのことで、こちらは発展性があって結構楽しみである。
 レッスンの方であるが、今回はレッスン10の最後のエチュードに入った。大部分がクロマチックで弾く曲であるがまあどうってことのない曲で教本2も終わりが見えたようである。発表会はお京ちゃんと二人で参加することとなってしまったが、こちらのアヴェ・マリアは先生が曲のテンポをかなりスローにしているので結構つらい。実際に舞台で弾くときは自然に速くなってしまうので、今はゆっくり弾くことを練習してくださいとのことであった。

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88回目レッスン(6月2日)

今週も先週に引き続いてお京ちゃんと2人だけのレッスンで、先生も「なんだか寂しいわね」といっていた。皆さん忙しいようであるが、小生もレッスンには来れても自宅練習は全く出来ていない状況である。今回は、そのせいもあって久し振りのパニック状態に陥ってしまった。
まずはスケールからしておかしかった。ポジション移動がデタラメで意識もしないのに変なところで移動していた。音程はそれほど外さなかった(いや、外していたかもしれない・・・)が、耳だけを頼りに適当に弾いてしまう悪い癖である。最近思うのだが、この適当に弾いてしまう癖がレッスン中に出てしまうので非常にまずい。皆さんは、楽譜の記号を目で見て、それが左指と右腕の動きに上手く変換されてそれなりに弾けているようなのだが、小生はその変換回路が働かずに頭の中にあるメロディーをたよりに感覚的に指で音を探して弾こうとしてしまうのである。当然間違いだらけだし指もスラーも弓のアップダウンも間違っているので、うーん先生はどう思って見ているのであろうか・・・。

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87回目レッスン(5月26日)

 今回は、Fメジャーのスケールから入った。実は発表会の曲であるシューベルトのアヴェ・マリアがFメジャーなのでやっておいたほうが良いという先生の判断である。これは大変助かるので先生には感謝したのだが、残念ながら曲の方は全然自宅で練習していなかったためレッスンでの先生の指示があまり身に付かなかった。大分時間をとっていただいたのに残念である。いずれにせよプロのヴァイオリニストでも弾くような曲なので、情感を表現するための工夫が随所にあって相当きついことは確かだが・・・。
 教本のほうは、エクササイズ1の後にエチュードのパーセル作曲のメヌエットをやった。1の指の動きが結構難しい曲であるが、このへんは練習あるのみということになる。しばらく仕事が忙しく自宅練習が出来ないのでつらいのだが・・・。

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86回目レッスン(5月19日)

 スケールとエクササイズ2の後、今回はレパートリー集のビゼー作曲のハバネラを中心にやった。メロディーはお馴染みの曲ではあるが、細かいところは楽譜を見て、あー、こういう感じで弾くのかと改めて確認した。クロマチックと三連音符があちらこちらに出てくるので、なーるほど、このためにエクササイズの1と2をやったのかと納得した。流石に一日ではOKとはならないが、小生の隣に座っているグループ仲間のお京ちゃんは結構きっちり弾いていたので驚いた。
 先生から、「6月末で教本2を終えましょう」とのアナウンスがあった。教本1は丁度一年間で修了したが、教本2は丁度一年半ということになる、ということは最後の教本3は修了までにニ三年かかるということか・・・。教本2は3rdポジションまでが自由に使えること、教本3は5thポジションまでということで、そこまでいけば世界中の大部分の曲は弾けるようになるとのことであった。あと、ビブラートの習得も重要ではなかろうか、素人的発想ではビブラートが出来ないと「とりあえずバイオリンが弾ける」ということにはならないと思うのだが・・・。

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85回目レッスン(5月12日)

 まずは教室に入るとバイオリンが展示してあった。50~200万円クラスのものでレッスン中に自由に試奏してもよいとのこと。早速小生は自分の楽器を横に置いてまずは一番高い195万円のものに手を伸ばした。先生も他のメンバーも楽しそうに取り替えては弾いていたが、その中でユルゲンクリア製の2台がとても評判が良かった。一台は50万円代、もう一台は小生が最初に手にした195万円のものである。小生もバイオリンを始めて3年目に入ったが、このまま生涯の楽しみにしたいと思っているので、そろそろ初心者用の楽器を卒業しようかと考えていたところではあるのだが、さてどうしたものか・・・。
 レッスンの方は、レッスン10のエクササイズ1と2をやった後、発表会の曲シューベルトのアヴェ・マリアである。前回で一応符読みは終えていたが、さらに弾きやすくするためにスラーの位置を変更した。そして、今回の発表会では必須ともいえるピプラートの指示。うーん、実はここで小生は「あら、ずいぶん上手くなりましたね」と先生に褒められてしまったのであった。その場では平静を装っていたのだが、本当は天にも昇るほど嬉しかった。とはいえ、まだピプラートをかけることだけを意識していると上手くいくという状態で、曲の中で自由にかけられるわけではない。よーし、益々頑張るぞっと・・・。

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84回目レッスン(4月21日)

 早いもので4月のレッスンも今回で終わり、5月まではまた3週間ほどあいてしまう。今回は、レッスン10のスケールのあとエクササイズをやった。3連音符の曲であるが今回はまずは一通り弾いてみるだけで終えた。これだけならそれほど難しくなく音符を追いながら結構すんなり弾けてしまったが、次回は3連音符をそれらしくしっかり弾くことになると思われる。
 次に、レパートリー集の「雨にぬれても」である。久し振りなので最初は少し指摘事項もあったが最終的には先生から「とても楽しい演奏になっています」と褒められてしまった。これでこの曲はOKということであろう。
最後は、アヴェ・マリアであるが、一応譜読みを終えたので後は練習するのみということである。ただ、やはり、先生は、伴奏のピアノとバイオリンパートのリズムが違うのを気にしていて、「場合によっては修正するかもしれません」といっていた。自宅練習では付録のCDに合わせて練習できるのであるが、本番ではメロディーラインを生ピアノでは弾いてくれないのでどこを弾いているのか見失う恐れがあるとのことである。これは本当にやばいぞ・・・。

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