72回目レッスン(12月16日)

 今回のレッスンで、バイオリンを始めてから丁度2年となった。月3回のレッスンなので、年間36回、2年で72回ということであるが、小生の場合は皆勤賞である。実はこれしか誇れるものは無いのだが、まあそれでも何とか若い人達に大きく離されずにやっているところは偉い、と自分で褒めておこう。
 実は、ピッチが仕事でレッスンを休んだのだが、どうしても忘年会をやりたいという連絡で、急遽夜8時頃から新宿のメキシコ料理屋に集合した。今年から加わったチェロの君は残念ながら今回これなかったが、メンバーでコンサートへ行ったり、飲み会をしたりで、我々のグループはレッスン以外でもそれなりに楽しんでいて、リーダー役の小生としてはなんとなく嬉しい気がするのも不思議である。
 さて、小生の現状のレベルをまとめておくと、1・2・3ポの混じった曲をなんとか弾き始めたところ、という感じであろう。ポジション移動の御利益は必ずしも実感できていないが、移動の感覚は少しずつ身についていることを実感している。ビブラートはまだまだで、音程も安定していないという感じか・・・。こう書いてみると、何も出来ていないようにも見えるが、もう少しで明かりが見えてくるのではないかという予感はある・・・。

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71回目レッスン(12月9日)

 久しぶりにグループメンバーが全員揃った。レッスン7のフラットが三つもあるE♭メジャーとCマイナーのスケールをまず弾く。ボウイングバリエーションの中から先生に指示されたパターンで弾くのだが、弓の運び方を工夫する必要があったりするのでいい練習になる。こういうところは教室に通わないと教えてもらえないのであろう・・・。
 エクササイズは、ポジション移動を繰り返しながら並行に移弦する曲と、クロマチックというらしいが半音階を習った上で、半音を正確にとっていく曲をやる。こちらはしばらく続くこととなると思われる。
 曲の練習は、前回と同じ「右から二番目の星」をまず弾く。ポジション移動の練習曲としてはこれまでの中では一番本格的な曲だと思うが、とりあえずクリアできたようである。続いてビートルズのナンバーから「アンド・アイ・ラブ・ハー」であるが。こういうポップス系の曲は結構リズムが難しいので苦労する。
 それから、新年会の案内が張り出してあったので早速申し込んでしまった。

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70回目レッスン(12月2日)

 猛烈に仕事が忙しくて、記事が遅れてしまったが、自宅練習もまったく出来ていないので更につらい・・・。
 今回はレッスン6をとりあえずおさらいして曲の練習を2曲という予定だったらしいのだが、レッスン6のエクササイズで引っかかってしまい。曲の方も「右から2番目の星」をやったところで時間がきてしまった。
 ところで、レッスン前に先生が何台かのバイオリンを試奏していて、その中にカールヘフナー製の記念モデルというのがあった。全部で100台製造され、そのうちの最初の7台は特にメーカーでも力を入れて製作したとのことで、その楽器には「6/100」という証明書が付いていた。土曜日の最後のグループの方がバイオリンを買う予定らしいのだが、さて、どうなったか・・・。

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69回目レッスン(11月25日)

 今日は、教室内でバイオリンとチェロの展示会が開催されていて、例によってレッスン前にバイオリンの無料診断をしてもらった。前回6月の時に受けられなかったので心配していたが、診断結果は特に異常ないとのことで安心した。以前から気になっていた駒の高さであるが、技師の方に聞いてみると、特に高いということも無く平均的な高さになっていますとのことであった。先週のアンサンブルクッキングの際に会場の片隅に展示してあった、小生の愛器と同じメーカーの最高級モデル(\945k)を試奏してみたとき、ずいぶんと駒が低く感じたのでこれはやっぱり少し削ってもらった方が良いかな、と思っていたのであるが・・・。
 ところで、小生の楽器の診断中に、テールピースの一部が割れて引きちぎれてしまったバイオリンが持ち込まれた。我々の前のグループの女性の方の楽器で、真っ青な顔で「直りますか」と聞いていたが、技師の方から「テールピースごと交換すればよく、部品代は4300円です」とのことで安心していた。しかし、木製のテールピースが割れて引きちぎられるような力をバイオリンに加えたら、ひょっとしてほかの部分にも影響があったのではなかろうか・・・。
 レッスンの方はレッスン7に入って、こちらも引き続きポジション移動が繰り返されるエクササイズなどをやった後、前回もやったサンサーンスの「白鳥」を弾いた。特に最初の方の正に白鳥が優雅に泳ぐ様な感じの部分での弓の使い方を重点に指導していただいたが、自宅へ戻って練習していて、うーん、ひょっとして小生もビブラートがなんとかかけられるようになったかもしれないぞ・・・。

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68回目レッスン(11月11日)

 今回も三人でのレッスンとなってしまった。最近はメンバー全員の揃うことがほとんどなくなってしまったのは寂しい。実は小生も少し遅刻をしてしまったのだが・・・。
 教本の方は欠席の方にも配慮してか、今回も新しいところには進んでいないが、小生は結構助かっている。ポジション移動が頻発する例のエクササイズが繰り返されているが、左指は落ち着いてスッと動かせても、ボウイングの方がおろそかになっていたりしてなかなか難しいものがある。
 その分、曲の方はかなり進みが速くて、前回やった「白鳥」は今回一通り終えてしまった。小生は全く練習していなかったので相当きつかったが、ほかの2人はスイスイと弾いていてかなりめげてしまったが・・・。先生は、新しい曲「ジュ・トゥ・ヴ」に進みましょうかといっていたが、来週はアンサンブルクッキングと言うこともあり、課題曲「カノン」を練習することとなり、最後に数分ほど次のグループの時間にくい込んで一緒になってパートⅠ~Ⅲに分かれて(といってもⅢは先生が担当)合奏をした。この合同練習は去年もやったのだが結構楽しい。

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67回目レッスン(11月4日)

 今回は色々とノウハウ的なものを教わったが、詳しくは先生の企業秘密の部分もあると思われるので控えたい。まずは、スケールのところで音を切らずに滑らかに弾くため、以前にやった手首を返す練習をした。練習方法はとりあえず書かないが、なるほどという感じで感覚はつかめたと思う。
 次に、ポジション移動であるが、ポジション移動の意味と実際の演奏について説明していただいた後、小生から前回疑問に思った指番号とポジションと弦の連携の仕方について質問してみた。こちらも詳しくは書かないが、先生の話では多くのレッスン生共通の悩みでもあるようなのでちょっと安心した。
 最後に、曲の練習ということで2曲。1曲目はレパートリー集からサンサーンス作曲の「白鳥」で、これが弾ける様になるのは結構うれしい。2曲目はアンサンブルクッキングの課題曲パッヘルベルのカノンで、先生は、例の一番きついところで「移弦のときに弓の角度をあまり変えずに滑らかに弾いて下さい」と言っていた。

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66回目レッスン(10月28日)

 今回のレッスンには若い男性の見学者がひとりあった。我々は2冊目の教本に進んでいて、そろそろ3rdポジションがなんとか使えるようになりつつあるというレベルである。その見学者はエレキギターをやっているとのことで、先生は、「ギターをやっている人は結構楽にポジション移動をマスターしています」と営業トークをしていたが、レッスン中も普段よりテンションが高かったので笑えた・・・。
 レッスンの方であるが、レパートリー集の「右から2番目の星」という曲に進んだ。ディズニー映画の曲らしいが小生は初めて聴く曲で全然できなかった。実は、最近問題だと思っているのだが、楽譜の指番号を見たときに、そのポジションと弦がすぐに出てこないので困っている。1ポとも混乱することがあるので深刻である。譜面を見て指板がイメージできないといけないようで、先生もよく「となりの弦の斜め下です」というような説明をするのだがチンプンカンプンだったりする。うーん、これはまずい・・・。

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65回目レッスン(10月21日)

 今回のスケール練習ではちょっと重要なことを指摘された。長い音を均等の音量で弾くために、特にG線などの場合はダウンの最後のほうで弓に人差し指をかぶせて弦への弓の吸い付きを良くさせること、アップでは弓が十分使えていないので速めに引き上げることなどである。だんだんポジション移動にも慣れてくるとやはり最後はボウイングをしっかりと言うことであろう。
 エクササイズは例のポジション移動の特訓みたいな曲である。小生はあまり自宅練習をしていないのでつらかったが、とりあえずなんとかなって、多分今回で終えたのではないかと思う。ふー。
 宿題の「ブーレ」の方は、じつはこれだけは少し練習をしておいたのでなんとかなった。今日は、帰りに音コンバイオリン部門を聴きに行く予定だったので、あまりメタメタだと人の演奏を聴いている気分になれないなと思っていたのである。それから、遅れていたアンサンブルクッキングの楽譜も届いたのでそろそろ気合を入れようか・・・。

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64回目レッスン(10月14日)

 先月のレッスンが2回だったことから、今月のレッスンは4回で毎週となる。レッスンが集中するとかなり進み具合も速くなるのだが、このところ仕事の関係で自宅での練習時間がとれないのでちょっとつらい。それから、今年の2月から編入してきた方の1人がレッスンを止めてしまったとのことで、我々のグループは5人になった。残り5人は無事教本3まで終了して卒業できるのであろうか・・・。
 今回はほぼ前回と同じ内容であるが、エクササイズ3でポジション移動のある重音がでてきた。先生は「皆さんポジションの上がりはスムーズに出来るようになりました」といっていたが、さて、小生はその中に含まれているのであろうか・・・。
 最後に久しぶりに宿題が出て、レパートリー集のヘンデル作曲「ブーレ」を練習しておいて下さいとのこと。ポジション移動は無いので初見で弾いても良かったのかもしれないが、あまり馴染みのない曲なのでメタメタになるのを恐れたのかもしれない。一通り符読みをした後先生が弾いてくれてレッスンを終えた。

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63回目レッスン(10月7日)

 久し振りのバイオリンレッスンであった。レッスン6に入って、まずはCメジャーのスケールを弾くが、ここではG線の3ポから始まった。続いてAマイナーでこちらは二種類のスタッカートで弾くことを練習。肩慣らしといってもなかなか楽はさせてくれないところが憎い。
 次は、エクササイズを2曲。ポジション移動が頻発する練習であったが、1曲目はなんとかこなせたものの、2曲目で3ポと1ポを行ったり来たりすると、どの弦を押さえたらよいのか分からなくなって、まごついてしまった。
 最後にエチュードは、ブラームスの交響曲第1番の有名なところである。耳慣れた曲なのだが何故かけっこうまごついてしまった。スラーがかなり長いところに難しさがあるようである。だいぶ前のN響アワーで若村麻由美さんが放送中に感極まって泣いていたのをちょっと思い出したが、良い曲である。
 さて、これから鈴鹿へ出撃するとするか・・・。

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