100回目ストリングスアンサンブル(9月25日)

 なんと今回で100回目ということである。楽器の楽しみ方にはいろいろあるわけであるが、バイオリンなどのストリングスはアンサンブルを楽しむという要素もかなり強いと思う。つまり、バンドを組んで演奏を他人に聴いてもらうという方向より、とりあえず楽器を弾けるようになった本人が他人と合奏して音楽を楽しむという方向である。アマオケの活動というのはどうしても定期演奏会に向けての練習が主体となるが、我々のアンサンブルは教室が準備してくれるものなので、同じ発表会へ向けての練習をしていても、どこか気楽なところがあって、うまくいけばもちろん嬉しいがそうならなくても次に向けて必死に頑張るというところがあまりない。これをどう評価するか人様々であると思うが、小生は大変気に入っていて今後も続けていきたいと考える仕組みである。

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400回目レッスン(7月30日)

 おっと、400回目である。まだまだ続くと思うが、定年も見えてきて、最近は体の不調が増加してきた。今も左肩が痛くて指も攣り気味なので注意しないといけない状態であるが、まあ、多少は悪いところがある方が、それを理由に適当にやれるので継続にはよいと思っている。
 発表会前の最後のレッスンとなったが、グループの方はほぼ完成というところで、今回は微妙なニュアンス付けを指導していただいた。明日はいよいよ銀座ヤマハホールで本番である。

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残念無念

 3月29日、ついにバイオリンのレッスンを休んでしまった・・・。年度末業務でどうしても都合が付かなかったのである。3年3ヵ月の間、なんとかやりくりして土曜日のレッスンの時間帯だけは必ず確保しようと努力してきたのだが、皆勤賞の記録はここで途切れてしまった。いい歳をしたサラリーマンがよくここまで頑張ってきたとも言えるが、小生にとっては、土曜日の午後のひと時を若い人達や先生と一緒にバイオリンを弾いて過ごすことは、それ自体がもはや一つの趣味と言える状態であるので、まあ、気持ちを切り替えて来月からまたレッスンを楽しんでいきたいと思う。
 ところで、いきなり話がかわるが、帰宅してみると小包が届いていて、開けるとウクレレの入門セットが入っていた。どうやらカード会社のキャンペーンに当選したようである。バイオリンに例えて言えば本体・弓を合わせて9800円という様なレベルのものであるが、一応、本体、教本、スペアの弦、ピッチパイプが揃っていてなんとかなりそうである。早速調弦してみたがそれなりの音はするような気がする。ウクレレを習おうとは思わないのだが気分転換にはよさそうである。実は、今月は別のカード会社のキャンペーンでも3万円の旅行券が当たっていたのであった・・・、うーむ。

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111回目レッスン(1月19日)

 レッスン4に入って6thポジションが出てきた。さすがにこの辺のハイポジションだと特に男性の場合は指の太さより狭い間隔の音程となってくるので、かなり感覚的に押さえていくような気がする。先生の話では12ポまでは使われる様なのだがちょっと想像出来ない。
 スケールの後、まずはエクササイズの1に取り組む。重音の曲であるが、我々のクラスはどうも重音が苦手のようで小生も含めて皆さんバタバタしていた。何故か小生はこうなると安心してしまう。1人だけ出来ないというのは辛いが、皆で出来ないのであれば恐くないということである。なはは。次回までには何とかしよう・・・。
 次は、前回メタメタだったレパートリー集の「海の見える街」である。こちらは少し練習しておいたのでなんとか追いついて弾けたと思う。今日は、レッスン後に先生を交えての新年会があるので、ここでめげてしまうと酒がうまくないなと思っていたのだが、これで準備は整った、って何の。
 最後に、アンサンブルフェスティバル2008の曲である「タイスの瞑想曲」のほんのさわりの部分をやったが、この曲、結構な難物である。
 ということで、レッスン後は恒例の新年会が近くの居酒屋で開催された。昨年中に男性のレッスン生が増えたということもあるが、今回は男性陣の参加者が半分程を占め、女性が比較的少ない飲み会となった。まあ、ノーマルな状況に向かっているということであろうか。

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モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ第10回演奏会

1月13日にトッパンホールで末廣誠さん指揮モーツァルト・シンフォニー・オーケストラのコンサートを聴いてきた。演奏曲目は全てモーツァルト作曲の交響曲第40番ト短調 、ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調、交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」であった。こちらは、名前のとおりモーツァルトの交響曲を順番に全曲演奏しようというアマチュアの集まったオーケストラでこの日の演奏会で全53曲の演奏を終了するという記念すべき日とのことであった。
このコンサートは、小生のバイオリンレッスンのクラスメイトで「ここは常夏!夢の国~♪(ヴァイオリン弾き語り(=弾くを語ろう))」というブログを書いている常夏さんの紹介で、彼がブログを通じて知り合った当該オーケストラのメンバーから割引券を頂いたことから仲間8人で押しかけたものであった。コンマスはヴァイオリニストの深山尚久さんが務めていて、女性が6割位で真摯にモーツァルトに取り組んでいるなという感じのレベルの高い演奏が楽しめた。
アフターコンサートは小生の自宅近くの居酒屋で盛り上がった。

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100回目レッスン(10月13日)

 さて、ついに100回目のバイオリンレッスンを迎えることとなったが、現在の状況や心境をまとめてみたい。
3年程前の1月に全くの未経験で楽譜も読めない状態から始めて、現在、とりあえず5thポジションを含む曲がなんとか弾ける訳であるが、基本的には3rdポジションまでが完璧ではないもののまあまあ使えるという状態である。音程はまだまだであるがそれでも全くの調子はずれの状態からは脱してそれなりに人に聴いてもらえるようである。ビブラートも自由にというわけにはいかないが意識すればとりあえずはかけられるようになっている。この間のレッスン以外の練習時間は、週に2、3時間というところである。問題は未だに楽譜を見ただけでは頭の中でメロディーが再現できない点で、これが出来ないと初見の楽譜をある程度まで弾けるという状態にはなかなかならない。単純に音符を左指の動きに変換するだけでは、フレットの無い弦楽器の場合ちょっときついようである。
 また、バイオリンが完全に生活の一部になっていて、休みの午後に練習をしているときなどは結構優雅な気分に浸れるのもうれしい。とりたてて目標を持ってレッスンを受けているわけではないのだが、仕事仲間以外のレッスン仲間の若い方達と時々飲み会をしたりコンサートへ出かけたりするのもごく普通の日常状態となった。来月からはアンサンブルのコースに参加する予定であるが、こちらもなかなか楽しそうである。
 と、まあ、けっこう楽しんでいるわけで、これから何かを始めようかと考えている中高年の方々には、バイオリンはぜひともお勧めの趣味ではなかろうか・・・。楽器もそれこそ右に並ぶものがないほどのピンキリなので物欲も満たせるというのも大人向きである。

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99回目レッスン(9月29日)

 うーん、次回はなんと100回目か・・・。教室から何か景品でも出ないだろうか、・・・と書いてみる。
 さて、例によってスケールから始まるのだがもちろん単純に音階を弾いているだけではない。ボウイングバリエーションを変えたりスラーを付けたりするわけであるが、途中のポジション移動をスムーズにする必要がある。今回は一回目でしくじっても先生の指示の後の二回目には上手くこなしていたので、先生から「大人の割には素直です」という変な理由で褒められてしまった。小生もいい歳なので普段はほとんど褒められることも無いが、バイオリン教室だけは時々こういうことがあって本当に楽しい。もっともしくじっているのは小生だけで他のメンバーはスイスイと弾いているのだが・・・。
 続くエクササイズの後は曲の練習となるが、今回は「SLEIGH RIDE」の1stバイオリンの譜読みを最後まで終え、「2ndはやるまでもないでしょう」とのことで割愛されてしまった。まあ、確かに我々は既にこれくらいはすぐに出来なければならないレベルにあるはずではある。次にレパートリー集から「ナイト・アンド・デイ」を途中までやった。ボサノバのリズムがかなり難しいということもあるのだが、やはり初見で弾くのはちょっと無理であった。
 では、今年は富士スピードウェイへ行ってまいります。

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77回目レッスン(2月10日)

 今回は、大分遅刻してしまった。首都高速の事故のおかげで一般道が渋滞していたのである。急いでレッスンルームに飛び込むと、なんとお京ちゃんと先生の2人だけでレッスンをしていた。ほかのメンバーは自家用車を使用していないので渋滞に巻き込まれたということもないのだろうが・・・、連休初日ということで別の用事があったのかも知れない。
 レッスンでは、以前から気になっていたことを先生に聞いてみた。というのは、小生は、休日の夜に酒を飲みながら手探りで音を探して昔のアニソンを弾いて楽しむことがあるのであるが、その時、多分この音は指板のこの辺を押さえれば良いだろう、というような予測や感覚で弾いていて、全く楽譜をイメージしないのであるが、これはバイオリンの演奏技術を身につける上で良いことであろうかという点である。先生の前で耳で覚えた「雪の女王」の主題曲をちょっと弾いてみたのであるが、先生もそれを少し聴いただけでメロディを再現して「楽譜を意識するのと感覚で弾くことの両方が一致すれば万全ですね」とのことであった。うーむ。
 帰りに義理チョコをいただいたので、夜にバーボンのつまみにして食べてしまったがこれはなかなか美味しかったぞ・・・。

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73回目レッスン&新年会(1月6日)

 さて、小生のバイオリンレッスンも3年目に突入した。先生のお話では、4月位までには最後の教本3に入れそうである。それまでには1・2・3ポまでが自由に操れる様になるということであろうか・・・、うーん。それから、音程の方は、レッスン中に先生が我々が弾くのを聞いていてそれほど気にならないとのことで、むしろホウイングを指摘したくなるとのことであった。一般的には、自宅で大きなボウイングで練習することは、騒音問題があるのでなかなか難しいと思うが、そういう意味でも最後まで課題として残るのかも知れない。
 今回のレッスンの方は、レッスン7を一通り流す感じで、2曲目のエチュードであるグリーゲル作曲のメヌエットを弾いて終わった。これも1ポから3ポまでをいったり来たりする曲であるが、弾いていてこれまでより弾きやすい感じがしたので、自分でも多少上達したかなと嬉しく思っていたのであるが、最後に先生は「この曲は比較的弾きやすい曲です」とのこと、なーんだ、がっくり・・・。
 本日は、レッスン後に先生にも出席していただいての新年会があった。先生にレッスン以外で色々とお話を伺うのは大変楽しいのであるが、先生に別のテーブルへも廻っていただくのを忘れて、小生のテーブル以外の参加者には先生と話す機会があまりなく申し訳ないことをしてしまった。これは大いに反省しなければ・・・。

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72回目レッスン(12月16日)

 今回のレッスンで、バイオリンを始めてから丁度2年となった。月3回のレッスンなので、年間36回、2年で72回ということであるが、小生の場合は皆勤賞である。実はこれしか誇れるものは無いのだが、まあそれでも何とか若い人達に大きく離されずにやっているところは偉い、と自分で褒めておこう。
 実は、ピッチが仕事でレッスンを休んだのだが、どうしても忘年会をやりたいという連絡で、急遽夜8時頃から新宿のメキシコ料理屋に集合した。今年から加わったチェロの君は残念ながら今回これなかったが、メンバーでコンサートへ行ったり、飲み会をしたりで、我々のグループはレッスン以外でもそれなりに楽しんでいて、リーダー役の小生としてはなんとなく嬉しい気がするのも不思議である。
 さて、小生の現状のレベルをまとめておくと、1・2・3ポの混じった曲をなんとか弾き始めたところ、という感じであろう。ポジション移動の御利益は必ずしも実感できていないが、移動の感覚は少しずつ身についていることを実感している。ビブラートはまだまだで、音程も安定していないという感じか・・・。こう書いてみると、何も出来ていないようにも見えるが、もう少しで明かりが見えてくるのではないかという予感はある・・・。

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