2018/01/29

116回目ストリングスアンサンブル(1月28日)

 今年の発表会は9月になりましたとのアナウンスがあった。まあ、小生のバードウォッチングは丁度シーズンオフなので特に問題はなくむしろ歓迎というところである。
 年が明けて、退会する方も数人いらした。皆さん、既にアマオケに入られていているようで、卒業ということらしい。また一方で新規に入られた方も2名いるので、新陳代謝というところか。
 こちらのアンサンブルは、教室が提供するレッスンコースの一つで、指導者と練習会場と発表会がセットになっているものである。基本的には任意団体のアマオケの様に各自が会費を払って主体的に運営をしなければならないということはない。気楽に参加できることが利点ではあるが、ある意味物足りなさを感じる方も当然出てくるのであろう。小生には合っているのだが・・・。

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2018/01/20

450回目レッスン(1月13日)

 今回から14年目のレッスンに入った。このところバードウォッチングが忙しくなってきて休日のバイオリンの練習時間が少なくなりつつあるのは問題であるが、あと2年で定年というところまで来たのでリタイアすれば時間は十分にある。今のところ定年後はこの2つがメインとなる予定であるが、ヨガ、ガーデニングも続けていくし、たまにはコンサートやルアーフィッシングにも行くので色々あって楽しみである。定年後も再就職することが普通となりつつあるので、最近では小生の様に60歳から悠々自適に遊んで暮らすのをアーリーリタイアというらしい。なはは。

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2016/10/08

100回目ストリングスアンサンブル(9月25日)

 なんと今回で100回目ということである。楽器の楽しみ方にはいろいろあるわけであるが、バイオリンなどのストリングスはアンサンブルを楽しむという要素もかなり強いと思う。つまり、バンドを組んで演奏を他人に聴いてもらうという方向より、とりあえず楽器を弾けるようになった本人が他人と合奏して音楽を楽しむという方向である。アマオケの活動というのはどうしても定期演奏会に向けての練習が主体となるが、我々のアンサンブルは教室が準備してくれるものなので、同じ発表会へ向けての練習をしていても、どこか気楽なところがあって、うまくいけばもちろん嬉しいがそうならなくても次に向けて必死に頑張るというところがあまりない。これをどう評価するか人様々であると思うが、小生は大変気に入っていて今後も続けていきたいと考える仕組みである。

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2016/07/31

400回目レッスン(7月30日)

 おっと、400回目である。まだまだ続くと思うが、定年も見えてきて、最近は体の不調が増加してきた。今も左肩が痛くて指も攣り気味なので注意しないといけない状態であるが、まあ、多少は悪いところがある方が、それを理由に適当にやれるので継続にはよいと思っている。
 発表会前の最後のレッスンとなったが、グループの方はほぼ完成というところで、今回は微妙なニュアンス付けを指導していただいた。明日はいよいよ銀座ヤマハホールで本番である。

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2014/12/30

346回目レッスン(12月27日)

 今年最後のレッスンということで先生も何やらまとめのようなことを言っていたが、小生としては、セブシックやらザイツやらを教材に取り入れたことで通常の大人の音楽レッスンでは指導してもらえない部分にも取り組み始めた1年と言うことが出来ると思う。今回で丸10年間のレッスンを終えたことになるが、11年目以降のレッスンの一つの方向になると良いなあと考えている。45歳でバイオリンを始めてから小生も定年まで残すところあと5年、人生は35年というところまで来たので、定年後のことを具体的に考えつつ以前から必要と考えていたように少し気合いを入れてバイオリンの階段を登ってみようかと思う。

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2013/04/14

288回目レッスン(4月13日)

 3週間ぶりのレッスンとなる。教室の運営会社が4月からの再編で名称変更になったが、我々レッスン生には特に影響はない。引き落とし用クレジットカードの更新時にカードの名前が変わるくらいなのであろうか。今の教室は、大人専用のためとても静で、小さい子供が走り回ったり、子供向けのりんごのポップが壁にベタベタと貼られていたり、という様な事がまったく無い。そういう教室の外見上の雰囲気も小生が長くバイオリンを続けている要因となっているので、なんとかこのまま維持して欲しいものである。

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2010/09/05

200回目レッスン(9月4日)

 おー、ついにバイオリンを始めてから200回目のレッスンとなった。5年と9か月の月日が経過したわけであるが、この間、既に最初のグループのメンバーはいなくなっていて続けているのは小生のみという状況である。現在、月3回のレッスンと1回のストリングスアンサンブルに参加しているが、ストリングスアンサンブルは、教室側で練習場所、指導者、メンバーを用意してくれた、いわゆるアマオケと考えることができるので、既にアマオケにも所属していることになり、かなり充実した趣味になったといえる。
 当教室の旧バージョンの教本は1~3をとりあえず終了した上で、現在は新バージョンの教本3の後半を使用しているところ。曲としては、かなり真っ黒状態のクラシックの譜面もやっているが、一通り弾けるようになるにはなんといっても練習時間がものをいうので追いつくのは大変である。むしろスローなショートピースを表情豊かに弾けることが重要なのだが、どうしても素人っぽい演奏になってしまいブレ-クスルーできていない。今やっているボウイングの特訓も大きなポイントだとは思うのだが・・・。
 これからも、300回に向けて継続していくことになるが、実は小生の住むマンションには100席程度の規模の住民専用ホールがあって、時々住民コンサートなども開催されているので、いずれはここでリサイタルをやるのも目標である。

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2009/03/11

レッスン欠席

 3月7日はレッスン、8日はストリングスアンサンブルとその後もレッスンがあったのだが3回とも欠席してしまった。前日から柱にぶつけた膝が痛みだして歩けない状態になってしまったのだが・・・、歳をとったようである。今年はついに50歳か・・・。
 公開のプログにわざわざ書くようなことではなかったがあくまで記録ということでお許しいただきたい。まあ中高年のレッスン生には改めて“健康は大切”とのメッセージということですか・・・。

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2009/01/10

144回目レッスン(1月10日)

 小生は1月からレッスン開始なので、毎年、年が替わると一年ずつ経験年数が増える。今回でついに5年目に突入してしまった。昨年の忘年会のときに5年目ともなると通常どの位弾けるのでしょうか、と先生に質問してみた。答えは、「日頃の練習をどれだけやっているかによります」とのこと。うーん、それは解っているのだが、そうは言っても仕事中心のサラリーマンが月3回レッスンを受けて到達する標準モデルというのも、教室としてはある程度設定しているのではないかと思うのだが・・・。
 さて、レッスン7に入った。既に7ポジまであるスケールを一度やっているが、メロディクマイナーなので上がりと下りが違う。ここまでポジションが上がってくると結構感覚的な感じもするようであるが、先生は「1の指だけは固定しておいてください」と言っていた。次にエクササイズ1。これは滑らかなポジション移動と移弦の練習で、Vn1と2にパートが分かれても交互に滑らかに繫がるようにとのことであった。エクササイズ2の後は3。3は連続するスタッカートとスラーと普通の音符をきちんと弾き分ける練習であろうか・・・。なんだが明日のアンサンブルのアイネ・クライネ・ナハトムジーク第4楽章の練習にもなりそうであった。最後のエチュードはグノーのアヴェマリア。お馴染のメロディーであるが、細かいリズムはしっかり楽譜を見て弾く必要がある。今回は譜読みまでであった。

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2008/10/26

136回目レッスン(10月25日)

 今回も左手の痛みは少し残っているがその辺は適当に対処するしかない。適当にやっていても何とかなるのがまあグループレッスンの利点とも言える。
 先生から、教室の教本が大幅に改定になるとの話があった。内容を少し間引いて簡単にするらしい。伴奏や参考演奏などが入ったCDが付いて、オンラインレッスンにも対応するらしい。うーん、なかなか商売がうまい。もう既に教本3に進んでいる我々は対象にはならないが、現在教本1・2の方達は、次は新教本に移行するということであろうか・・・。ついでに教本4は新たに出来るのか確認してみたが、必要性は認識されているが新たに作る予定は今のところ無いらしい。
 スケールの後、レッスン6のエクササイズ1をやる。これは、3ポでの重音に続く半音の訓練。次に、例のエクササイズ2のポジション移動によるアルペジオ。左手がかなりきつい。エクササイズ4では早く弾くための工夫として、一本の指で同時に2本の弦を押さえる技術を指導していただいた。うーん、こういうのは譜面の綿密な読み込みが必要である。最後は2曲目のエチュードであるヴィヴァルディ作曲「四季」の冬の第2楽章。今回、小生は、一切譜面にポジション移動の位置や指番号を書き込まず、元々の楽譜だけで弾くことに挑戦した。この曲はポジション移動の場所が分かりやすいので初見でも何とかなったのは嬉しい。

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