36回目探鳥会(9月10日)

 9月10日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。前回6月の探鳥会では蚊が凄かったので防虫スプレーで対策をした。それでも蚊が飛び回っているのだがなんとか被害最小にできたようである。もともと10月からの予定でいたのだか、最近、小生のマンションの中庭にどうも小型の鷹であるツミが居ついているようで、よく見かけようになったので、先週から朝晩はかなり涼しくなったのも手伝って、出かけることとしたものである。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は13種類であったが、小生が実際に確認したのは、ツミ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ワカケホウセイインコ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの11種類であった。
 アオゲラの姿をはっきりとわかる形で確認できたのは今回が初めてであり大変うれしい。実はアオゲラも小生のマンションで鳴き声聴くことがある。また、ツミもオスの姿をハッキリ確認したのは探鳥会としては初めてである。ツミは都心でも増えてきているようなので、これからの季節はよく見かけることになるかもしれない。

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440回目レッスン(9月9日)

 今回は、アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンのおさらいと第2バイオリンの譜読みである。仕事が急に忙しくなって、全く自宅練習が出来ずにレッスン日となってしまったので、第3バイオリンのおさらいは少し苦労したが、まあ、まだパートが決まっていないので特に問題ない。ビブラートを多用する曲なので指定箇所には意識的にかけるようにということであるが、小生の場合、普段はけっこうサボり気味なので良い訓練になっている。

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439回目レッスン(9月2日)

 レッスンの方も12月のミニ発表会の予定が発表されて、ホルスト作曲のジュピター、バッハ作曲の主よひとの望みの喜びよ、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲 第1番第2楽章アンダンテ・カンタービレの3曲を弾くこととなった。
 ということで早速アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンから譜読みがはじまった。9月の3回のレッスンで第1バイオリンまでの譜読みを終えてその後パート分けをしますとのこと。うーん、小生は第2バイオリンを過去にアンサンブルフェスティバルで弾いたことがあるので今回は別のパートを希望しようかと思うのだが・・・。

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111回目ストリングスアンサンブル(8月27日)

 さて、秋から冬にかけてのスケジュールが発表され、例年やっている12月のミニ発表会に今年も参加し、セントポール組曲の残りの第2から4楽章を仕上がったところまで弾くこととなった。
 今回は第2楽章と第3楽章の冒頭までの譜読みをやった。第2楽章のセカンドバイオリンはかなり楽でまあセブシックの練習みたいなフレーズをひたすら繰り返すだけなので楽勝である。3楽章になると途中からちょっと歯ごたえのあるフレーズが出てくるのだが、今回はその手前で終えたのでこちらも楽勝であった。各パートにソロがあるのだがどうするつもりか。
 練習の後に例によって飲み会に参加した後、サザンテラスでやっていたサックスのジャズ演奏を聴いて帰った。メンバーの一人がなんとその演奏者と来年共演する予定とのことであった。

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438回目レッスン(8月26日)

 スケールでは他のメンバーの方が遅刻していたので特別に9ポジまで上がる練習をしていただいた。めったに使うこともないがまあ練習は必要である。メンバーが揃ったところでクライスラーである。大分自宅で練習していったのだが、ちょっと間違えて理解していたところがあり慌てたが一応最後まで譜読みを終えた。後半は新しいフレーズが出てくるがそれほどトリッキーではなく前半のフレーズの繰り返しにむしろ手間取った。

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437回目レッスン(8月19日)

 曲練習でクライスラー作曲の「愛の悲しみ」を弾くこととなった。なんとなく聴いて知っている曲ではあるが実際のメロディーは結構トリッキーで難曲である。これを正確にしかも情景豊かに弾くのに必要なのが弓の使い方になる。とりあえず自宅でいい加減に練習はしていったのだが、先生の指導通りに弾くと、これが圧倒的に弾きやすくて、しかも結構良くなってきたので驚いた。今回は前半の譜読みを終えて次回は後半になる。

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436回目レッスン(8月5日)

 発表会明けということで、レッスン前の自宅練習で大分遠ざかっていたセブシックの自主練習をした。小生の場合はこういう基礎訓練が足りないのを再認識したのでじっくり取り組みたいと思う。レッスンで先生の点検が受けられないのが若干気にかかるのだが、まーしゃーない。
 レッスンでは3・5・7ポジまでのポジションの上がり方の技術を指導していただいた。多分、秘伝に属する技術なのかも知れず、これまでにも何度か見せていただいているのだが今回は少し詳しく指導があった。残念ながら小生はよく理解できず身についていないが出来ている人もいたのでちょっとガックリした。

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13年目の発表会

7月30日に銀座ヤマハホールで開催されたヤマハ大人の音楽レッスン合同発表会2017に参加してきた。発表曲はグループの方がバッハ作曲Concerto for 2violins C minor BWV1060 第1楽章、ストリングスアンサンブルの方はハイドン作曲のAdagio cantabile 「The Lark」よりとホルスト作曲「St.Paul’s Suite」よりの計3曲である。
まずはグループ演奏のバッハである。今回は先生がセカンドバイオリンに入ってくれているのでかなり安心であるが、ファーストバイオリンの小生も少し落としたテンポに慣れて順調に弾き始めた。最初の難所もこなしてこれはいいぞと思った瞬間これまでにほとんど間違えなかったところでミスをしてしまった。後半は最大の難所があるがここも問題なく弾き終えて気のゆるみがまたまたミスにつながって、うーん、全体としてはちょっとなあという感じになった。
次にストリングスアンサンブル演奏であるが、小生は連続出演となるので舞台を降りずにそのまま袖へもどった。椅子と譜面台が並べられて再登場して1曲目はハイドンである。この曲には助けられた。小生のパートはセカンドであるがパートとしてはかなり簡単なので弾きながら一息付くことが出来た。こちらは当然ながらノーミス。
最後はホルストとなる。冒頭で恐れていたようにテンポが速くなりすぎた。指揮をする先生が必死にスローダウンの振りをしているのを感じでこれはうまくいった。例の緊張する小生のセカンドソロのパートは、上手い方と弾くので安心していたところ、練習でもとくに問題なく弾けていたのに本番では小生のミスが少し目立ってしまった。最期、高速部分に突入して、実はこの辺は曲的にかなり難しくなってきていて、小生はこれまでも一度もミスせずには弾けていなかったのだが、まあ、その割にはミスはまだあったものの減って、これまでで一番の出来となった。
今回は打ち上げ会にも参加し二次会まで付き合ってしまったが、小生も定年が見えたのでこういう仕事以外の関係を大切にしていくことが必要であろうと思う。

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110回目ストリングスアンサンブル(7月23日)

 今日は、練習前にセカンドバイオリンだけが集まって自主練習会を1時間ほどやった。小生は弓順が違っているところを何か所か発見して焦ってしまった。
 さて、ここまで来て、ホルストは少しテンポを上げますとのこと。楽譜の指定は160拍程度なので、実は随分ゆっくり弾いてはいるのだが125拍にすることとなった。前回の練習の録音を聴いていて重いと感じたらしいので、そういうことならやるしかない。
 ハイドンとホルストの順で通して弾いてみてまとまっている感じが得られたので、まあ、このままの状態で本番もいければ上出来であろう。

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435回目レッスン(7月22日)

 テンポについては教室の電子ピアノと電子メトロノームを比べて同じあることが判明したため、小生のパソコンでは実際より少し遅くなることが分かった。もちろん使用しているフリーソフトの造りによるのでそこは調べてみようと思う。
 何回か通して弾いてみたが、結局すこしテンポが上がったことになり、小生としてはむしろ弾きやすくなってしまったので問題ない。
 翌日23日に池袋の教室まで行ってピアノ伴奏の方とのリハーサルを行った。うーん、なぜか先生はここでテンポを少し落としてしまったのだが、やはり少し弾きにくくなって結構間違えてしまった。これは、ちょっと気になる。

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