434回目レッスン(7月8日)

 さて、7月に入り発表会まで1か月を切った。まずはひととおり弾いたのだが、ちょっとテンポが速いような気がした。小生も自宅ではパソコンに打ち込んだ楽譜を50拍で再生しながら練習しているのでテンポはかなり正確なつもりなのだが教室の電子ピアノのメトロノームとは少しずれるようである。
ファーストバイオリンは音程がずれてきているようなので今回は大分音程の掃除をしていただいた。なお、セカンドバイオリンには状況によって先生が加わることとなった。まーしゃーないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

35回目探鳥会(7月2日)

 7月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。多摩川の河原であるが大変蒸し暑い状況で、うーん、流石にこの夏のシーズンは今回で最後にして、次回は10月からの秋のシーズンに参加しようと思う。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は31種類であったが、小生が確認できたのは、オオタカ、トビ、キジ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒバリ、セグロセキレイ、カワセミ、カワラヒワ、スズメ、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、ウグイス、イカルチドリ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カイツブリ、カルガモ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの26種類であった。
 セグロセキレイ、カワセミ、スズメ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、ハシボソカラスなどは今年巣立ったばかりの幼鳥をたくさん見ることが出来て良かった。彼らのうち三分の2以上が1年で淘汰されてしまうとのことで、まあ、自然は厳しい。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/07/03/092111

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

109回目ストリングスアンサンブル(6月25日)

 今回は自宅マンションの防災訓練を終えて急いで駆けつける状況となっていたのだが、早めに抜け出せたのでなんとか練習開始時間には間に合った。
 ハイドンの「ひばり」第2楽章からとなる。今日は朝から全く練習をしていないので心配なのだがセカンドバイオリンのパートはさすがに何とかなった。次が問題のホルストのセントポール組曲第1楽章であるが、えーっ、というほどのハイテンポで驚いた。皆が最初のスラーに連なるスタッカートを飛ばし気味に弾いてしまうのでどんどん加速してしまったようである。一端テンポを落としてしっかり弾く練習をしてからは良くなったが、全員が心して気お付けないと・・・本番で出てしまうと大変なことになる。
 防災訓練では役員をやっていたので、本当は訓練を終わってビールでも飲みたかったのだが、そのままレッスンに来てしまったので、レッスン後にアンサンブルの仲間とビールを飲むことにした。まあ、それはそれでいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

433回目レッスン(6月24日)

 このところレッスンが停滞してしまっているが、まあ、仕方がない。もう少しテンポを落とす必要があるように思うのだか・・・。次回からは7月となるので、小生の担当するファーストについても練習量を増やしていこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

34回目探鳥会(6月18日)

 6月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。そろそろバードウォッチングもシーズンオフという感じで、小生も来月の多摩川探鳥会の後はしばらく夏休みとする予定である。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は14種類であったが、小生が実際に観察できたのはハヤブサ、ツバメ、ハクセキレイ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの11種類であった。今回は、昨年観察できたヤマガラの幼鳥をまた見たいなと思っていたが上手く観察出来、更にエナガも幼鳥を多数観察することが出来てうれしい。また、ツバメも尾の短い幼鳥が飛び回っていた。ハヤブサはドコモの塔に止まっているのを望遠鏡で観察できたが都会は絶好の狩の場ということである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

432回目レッスン(6月17日)

 今回は少し遅れているセカンドバイオリンが主体のレッスンとなってしまった。ファーストバイオリンの小生も必ずしもしっかり弾けているわけではないのだが、なにせセカンドがついてこれないのでは仕方がない。発表会までは一か月半あるのだが、7月に入ったらレンタルルームでの自主練習会もする必要があると思っている・・・。うーん、間に合うか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

33回目探鳥会(6月11日)

 6月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。樹々の中での比較的涼しい探鳥会であるが、蚊が大量に発生しているので対策が必須である。小生も事前に聞いてはいたが6月ならまあたいしたことはないだろうと思っていたところ大分被害にあってしまった。
 鳥合せで報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、カッコウ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツバメ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、コゲラ、ガビチョウ、コジュケイ、キジバト、オナガ、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの17種類であった。
 カッコウの鳴き声は都心ではまず聴けないので貴重だと思う。ワカケホウセイインコ、ガビチョウとコジュケイは外来種で野鳥には分類されてないのだが、小生の記録としては入れている。外にはツミとアオゲラの報告があったのだか、実は小生はこの2種について一度も現物をはっきりとは見ていないので何とかしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

32回目探鳥会(6月4日)

 6月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。このところ自宅ベランダのバードバスにはエナガの親子3羽がきて水浴びをしている。また、シジュウカラの独り者も常連となっていてなかなか楽しい。
 今回は野鳥の会のリーダーの方が足りなかったためか、まもなくリーダーへ就任予定の方3名も手伝っての探鳥会となった。鳥合わせで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、ホウジロ、カワラヒワ、セッカ、シジュウカラ、ウグイス、スズメ、イワツバメ、ツバメ、イカルチドリ、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、キジ、カルガモ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの27種類であった。
オオタカはカラスと空中戦をしていて、少し小型だったのでオスかハイタカの可能性もあるとのことであった。セグロセキレイは幼鳥に給餌をしていた。またホウジロが目の前で良くさえ囀っていたので声を覚えられたと思う。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/06/04/223156

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

108回目ストリングスアンサンブル(5月28日)

 さて、発表会までラスト3回となってきたが、小生はマンションの防災訓練のため6月は参加できない可能性が高いので、次は発表会前の最後の練習になってしまう。ホルストのソロで弾く部分は練習しておいたのだが、なんだか慌ててしまって上手く弾けずにダメ出しをされてしまった。ちょっと緊張感が漂ってきたぞ。ほかにも小生の場合課題が2か所残っているのでそこもクリアしないといけない。ダメ出しはされていないけど・・・。ハイドンの方は今回は特に問題となるようなパートではないので助かるが・・・。
練習の後は先生や皆さんと飲みに行った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

430回目レッスン(5月27日)

 発表会の曲練習であるが、今回はセカンドパートが2名欠席してしまったので、ファーストから1名がセカンドに移動することとなり、ファースト2名セカンド4名のパート分けに変更することとなった。音量バランスの関係から先生もこの方がよいと判断したとのこと。じつは小生も若干気になっていたのだがこれでパート分けは確定したので安心して練習ができるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧