34回目探鳥会(6月18日)

 6月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。そろそろバードウォッチングもシーズンオフという感じで、小生も来月の多摩川探鳥会の後はしばらく夏休みとする予定である。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は14種類であったが、小生が実際に観察できたのはハヤブサ、ツバメ、ハクセキレイ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの11種類であった。今回は、昨年観察できたヤマガラの幼鳥をまた見たいなと思っていたが上手く観察出来、更にエナガも幼鳥を多数観察することが出来てうれしい。また、ツバメも尾の短い幼鳥が飛び回っていた。ハヤブサはドコモの塔に止まっているのを望遠鏡で観察できたが都会は絶好の狩の場ということである。

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432回目レッスン(6月17日)

 今回は少し遅れているセカンドバイオリンが主体のレッスンとなってしまった。ファーストバイオリンの小生も必ずしもしっかり弾けているわけではないのだが、なにせセカンドがついてこれないのでは仕方がない。発表会までは一か月半あるのだが、7月に入ったらレンタルルームでの自主練習会もする必要があると思っている・・・。うーん、間に合うか。

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33回目探鳥会(6月11日)

 6月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。樹々の中での比較的涼しい探鳥会であるが、蚊が大量に発生しているので対策が必須である。小生も事前に聞いてはいたが6月ならまあたいしたことはないだろうと思っていたところ大分被害にあってしまった。
 鳥合せで報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、カッコウ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツバメ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、コゲラ、ガビチョウ、コジュケイ、キジバト、オナガ、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの17種類であった。
 カッコウの鳴き声は都心ではまず聴けないので貴重だと思う。ワカケホウセイインコ、ガビチョウとコジュケイは外来種で野鳥には分類されてないのだが、小生の記録としては入れている。外にはツミとアオゲラの報告があったのだか、実は小生はこの2種について一度も現物をはっきりとは見ていないので何とかしたい。

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32回目探鳥会(6月4日)

 6月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。このところ自宅ベランダのバードバスにはエナガの親子3羽がきて水浴びをしている。また、シジュウカラの独り者も常連となっていてなかなか楽しい。
 今回は野鳥の会のリーダーの方が足りなかったためか、まもなくリーダーへ就任予定の方3名も手伝っての探鳥会となった。鳥合わせで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、ホウジロ、カワラヒワ、セッカ、シジュウカラ、ウグイス、スズメ、イワツバメ、ツバメ、イカルチドリ、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、キジ、カルガモ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの27種類であった。
オオタカはカラスと空中戦をしていて、少し小型だったのでオスかハイタカの可能性もあるとのことであった。セグロセキレイは幼鳥に給餌をしていた。またホウジロが目の前で良くさえ囀っていたので声を覚えられたと思う。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/06/04/223156

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108回目ストリングスアンサンブル(5月28日)

 さて、発表会までラスト3回となってきたが、小生はマンションの防災訓練のため6月は参加できない可能性が高いので、次は発表会前の最後の練習になってしまう。ホルストのソロで弾く部分は練習しておいたのだが、なんだか慌ててしまって上手く弾けずにダメ出しをされてしまった。ちょっと緊張感が漂ってきたぞ。ほかにも小生の場合課題が2か所残っているのでそこもクリアしないといけない。ダメ出しはされていないけど・・・。ハイドンの方は今回は特に問題となるようなパートではないので助かるが・・・。
練習の後は先生や皆さんと飲みに行った。

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430回目レッスン(5月27日)

 発表会の曲練習であるが、今回はセカンドパートが2名欠席してしまったので、ファーストから1名がセカンドに移動することとなり、ファースト2名セカンド4名のパート分けに変更することとなった。音量バランスの関係から先生もこの方がよいと判断したとのこと。じつは小生も若干気になっていたのだがこれでパート分けは確定したので安心して練習ができるぞ。

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岡本誠司さんのコンサート

 5月24日に紀尾井ホールで岡本誠司さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は田村響さんである。演奏曲目はJ.Sバッハ作曲無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調、C.P.Eバッハ作曲ヴァイオリンソナタヘ長調、メンデルスゾーン作曲ヴァイオリンソナタヘ長調(1839年改訂稿、第一楽章断片補筆版)、シューマン作曲ヴァイオリンソナタ第1番イ短調、グリーグ作曲ヴァイオリンソナタ第1番ヘ長調であった。
 岡本さんの演奏は音コンの第3予選で聴いたことがありその時は本選に進めなかったが、小生としては推していたのを覚えている。「ライプツィヒの風」というテーマで選曲したとのことで5月の爽やかな気候にもマッチして楽しめるコンサートであった。ピアノ伴奏の田村さんも言うまでもなく秀逸であった。

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31回目探鳥会(5月21日)

 5月21日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。小生も大分慣れてきて鳥の鳴き声も覚えてきたので、今後は姿を観察できなくても間違えることのない種類については確認したことにしていこうと思う。
 今回の探鳥会で報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認できたのは、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの10種類であった。キビタキのさえずりははっきり聞こえているのだがまだ姿を一度も観察したことが無いので今回は「確認」からは外した。リーダーの話ではおそらく5つがい程度のキビタキがいるとのことであった。ムクドリは幼鳥が小径を歩いているのを観察できた。

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429回目レッスン(5月20日)

 発表会のパート分けが決まった。小生はどちらでもよかったので最後に残ったファーストバイオリンとなった。いつもセカンドだったのでファーストを担当するのはかなり久しぶりな気がするがまあ良い。また、全曲を弾かずに途中をカットすることについても先生から提案があった。小生も検討していたので逆提案してみた。先生の案を自宅のパソコンで再生してみたが、なんとなくしっくりこない感じがするので、少しアレンジするのかもしれない。小生の案はそもそも曲が切れるところで終わって以降を全部カットする案なので問題ないのだが。
 早速セカンドと合わせたが、なにしろバッハの協奏曲なので相当練習しないとファーストと合ってこないなと感じた。あと2か月ちょっとでどこまで行けるかだが、ある程度のレベルまで辿り着かないとそもそも崩壊の恐れもある曲である。

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30回目探鳥会(5月14日)

 5月14日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は小生が探鳥会に参加し始めて3年目となる。野鳥観察のきっかけとなった自宅ベランダに置いたバードバスには最近エナガも水浴びに来るようになっている。
連休中は実家近くの川でバードウォッチングをしたが、今年はコガモがまだ残っていて驚いたが日本で夏を過ごすのであろうか。また、朝はイソヒヨドリの美しいさえずりで目が覚めるのだが、どうやら巣があるらしい。
さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は32種類であるが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、キジ、ツバメ、イワツバメ、カワセミ、オオヨシキキリ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、ホウジロ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ガビチョウ、マルガモの28種類であった。
声はするが意外と発見しにくいガビチョウは今回葦原で盛んにさえずっている姿を確認した。また、マガモとカルガモの混合でマルガモも初めてみた。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/05/15/103052

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