2019/03/18

73回目探鳥会(3月17日)

 3月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮に参加してきた。朝方の空気は冷たいが気温の上りも早く段々と温かい探鳥会となってきている。
 鳥合わせで報告された野鳥は20種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ノスリ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、シメ、アオジ、エナガ、スズメ、ウグイス、メジロ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの18種類であった。
 冬鳥の種類は大分減ってきている、シメとアオジも来月は無理であろう。オオタカが巣の中で鳴いているこえを大分聞くことができた。カラスもハンガーやら木の枝を組んであちらこちらで巣作りをしている。また、シジユウカラが苔を咥えていてこちらも巣作りの真っ最中である。
今回参加した探鳥会の様子

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72回目探鳥会(3月10日)

 3月10日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。先週の日曜日が雨で各探鳥会が中止になったこともあり、かなり大勢の方が参加されていた。
 鳥合わせで報告された野鳥は21種類であったが、小生が実際に観察したのはオオタカ、ツミ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、エナガ、ウグイス、メジロ、シメ、コゲラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、キジバト、ホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの19種類であった。
 集合場所へ自家用車で到着するやいなやウグイスの囀りが聞こえてきた。小生は今年初であったが、地鳴きしている個体もまだまだ多いようである。冬の鳥も今月で北へ帰るのでジョウビタキは今シーズンの見納めになると思われる。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2019/03/12/094720

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493回目レッスン(3月9日)

 大分早いが9月の発表会の曲の楽譜が配られた。ブラームスのハンガリー舞曲第5番である。教室のレパートリー集に収められているものは既に弾いたのだが、今回のは2台のバイオリンとピアノのための編曲でかなり難しいバージョンである。小生は多分ファーストを弾くことになるものと考えられる。四十肩が痛いこともあり相当苦労するのではないか・・・、うーん。

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492回目レッスン(3月2日)

 今日はレッスン中に急に胸が苦しくなって途中でレッスンを止めることとなってしまった。実は10年近く前から時々症状が出ていて最近は治まっていたのだが、教室内の冷房の冷気が直に吹き付けられて心臓がびっくりしたのではないかと思う。いわゆる心筋梗塞であると思われるが、しばらく安静にすると戻るので騙しながら付き合っている。メンバーの大学病院の先生は循環器系の病院で診てもらった方が良いとのことで、まあ、考えておこうと思う。

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2019/03/02

129回目ストリングスアンサンブル(2月24日)

 今回は少し遅刻をして会場にはいったが、後ろの方に照明の明るい場所が見つかったので問題ない。暗いと楽譜が見えなくなるのでこの点は毎回気をつかう。
エルガー3楽章の譜読みは最後まで終えたが、後半で第1楽章のフレーズが戻ってくるので面白い。マダムの見学者が一人いたので次回からはまたバイオリンが増員となると思われる。ビオラが1名しかいないのだが、うーん、これはどこでも同じ人手不足ということである。

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491回目レッスン(2月23日)

 久しぶりにメンバーが全員そろって一気に「私のお父さん」を終了し、次の葉加瀬太郎作曲のアナザースカイの譜読みにはいった。この曲はANAの機内で流れている曲でなんとなく馴染みがある。最初はセカンドバイオリンを弾くがまあそれほど難しいところはなく気持ちよく弾ける曲である。

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2019/02/23

71回目探鳥会(2月17日)

 2月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。なんと北池の水がすべて抜かれていて、マガモが見られなくなっていたのには驚いたが、多分、餌となる小魚も死んでしまったと思われるので、回復するまでは鳥が寄り付かなくなるかもしれない。
 鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハイタカ、カワセミ、ルリビタキ、カワラヒワ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ウグイス、シメ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、シロハラ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの24種類であった。
 小鳥の世界では大分春が近づいているようで、シジュウカラもツピツピツピーと囀って縄張りを主張していた。アオサギとダイサギが御苑の池で見られたが、これは結構珍しいことである。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2019/02/18/101511

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490回目レッスン(2月16日)

 今回は前半が小生1人で個人レッスン状態となってしまった。もちろん小生としてはチャンスなので気になっているボウイングを見ていただいた。アップからダウンへのチェンジがいまだに上手くできず苦労しているのだが・・・。右の五十肩の方も大分進んできて、ヘタをすると時々ズキッと電撃が走るのでスムーズなボウイングが必須である。

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2019/02/16

70回目探鳥会(2月10日)

 2月10日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。前日の雪が残る状況であったが、リーダーの方の話では、鳥達が雪のないところに集まって見つけ易く、雪に生えてきれいに見えるので、今日は絶好のバードウォッチング日和とのことであった。
 鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ、キクイタダキ、アトリ、アオジ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ジョウビタキ、カワラヒワ、スズメ、コゲラ、アオゲラ、シメ、ツグミ、シロハラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの24種類であった。
 キクイタダキは3羽が群れていて、名前の由来である頭頂にあるの黄色い菊の模様も初めて見ることが出来て大変うれしい。アトリは1羽だけが朝の日の光を浴びて光っていたが大変美しかった。

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2019/02/04

69回目探鳥会(2月3日)

 2月3日に日本野鳥の会東京が主催する多摩川探鳥会に参加してきた。節分であるが晴れて温かい日となり解散後の茶話会で飲んだビールが大変うまかった。茶話会では三宅島出身の方からアカカッコなど伊豆諸島の珍しい鳥の話を聞けてよかった。
 鳥合わせで報告された野鳥は36種類であったが、小生が実際に確認したのは、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、オオバン、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、スズメ、ホウジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セグロカモメ、カワウ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの30種類であった。
 チョウゲンボウは二羽が飛んでいて恐らくつがいになるのだろうとのこと。また、カワセミも巣ができているのか、岸に隠れていなくなるところも見られた。鳥の世界も着実に子育てシーズンへの準備が始まっているようである。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2019/02/04/102719

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