29回目探鳥会(4月16日)

 4月16日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。この探鳥会はなんと今回が70周年記念ということで、1947年から営々と続けられてきたとのことで驚いた。鳥合せの前に草創期のリーダー方から挨拶があった。
 今回の鳥合せで報告されたのは22種類であったが、小生が実際に観察できたのは、カルガモ、カワウ、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、エナガ、アオジ、コゲラ、アカハラ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの17種類であった。
 アカハラは今回初めての観察でうれしい。また、姿は確認出来なかったがセンダイムシクイとコマドリの声を初めて聴くことが出来た。森の中でアオゲラのドラミングを聴くことが出来たのも初めてで、小生には初めて尽くしの探鳥会となった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/17/063536

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427回目レッスン(4月15日)

 4月のレッスンは今日が最後で次は連休明けでほぼ1か月後となる。うーん、というわけで残していた大島ミチル作曲の風笛を2パートに分かれて弾いた。先生も言っていたが、バイオリン2台で弾くのになかなか良い編曲になっていて、楽しんで弾く予定であったが、まあ、われわれのレベルでは、宮本文昭・笑里さんのようなわけには到底いかない。久しぶりに弾いて先生の指導を忘れてしまっていた部分もあったが、直されているうちに思い出して最後にはほんの少しは本家の雰囲気も感じられたようでOKとなった。

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平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月15日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。例年は土曜日か日曜日に開催されて10数人が出演するのだが、今年は平日の夜開催ということで9人であった。卒業演奏会への出演がどの程度のステイタスなのかはわからないが、日程の関係で数人が出演できないということだとなんとなく不憫に思う。
 今年の出演者は演奏順に、松田彩香さん(ピアノ)、今井梨緒さん(ピアノ)、久留早百合さん(ヴァイオリン)、古澤香理さん(ヴァイオリン)、吉岡怜奈さん(ヴァイオリン)、和泉茉莉さん(ピアノ)、菊野凛太郎さん(ヴァイオリン)、荒井玲奈さん(ピアノ)、吉田南さん(ヴァイオリン)であった。
 このなかでは、吉田さんは音コン1位のときのシベリウスを聴いていて大変良い印象であったが、今回のショーソンも素晴らしい。唯一男性の菊野さんのサン=サーンスもなかなかかっこよかったし、古澤さんのバッハ無伴奏も良く楽器を鳴らしていたと思う。また、久留さんの高速カルメン幻想曲もかなり受けていた。トップバッターの松田さんのベルクのソナタという選曲も光っていて楽しめた。

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426回目レッスン(4月8日)

 スケールの後すぐにバッハの譜読みに入った。ほぼ半分ほど終えたところで時間が来てしまったが、うーん、連休前に終えることが出来るだろうか。来週は、やり残していた「風笛」を弾きますとのことであったが…。

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28回目探鳥会(4月2日)

 4月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は日本野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同開催で、バードウォッチングの専門雑誌「BIRDER」の取材も入って、参加者は120名を超えたとのことであった。
 鳥合わせで確認された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、キジ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノビタキ、オオジュリン、ウグイス、シジュウカラ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの30種類であった。
 キジはオスとメスの両方を確認できて良かったが、あちこちでキジの鳴き声が聞こえたのでかなりの個体数がいるものと思われる。オオジュリンは今回初めて観察することが出来た。最近はあまり種類数の追加が無いのでうれしい。また帰り際に大きなミサゴが上流から下流へ飛んでいくのを久しぶりに観察した。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/03/114654

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425回目レッスン(4月1日)

 遅刻して教室に入ると譜面台の上に楽譜が置いてあった。発表会の曲であるバイオリンとオーボエのための協奏曲であるが、バージョンを変更してオーボエパートの無い編曲にに変更したようである。なるほど、これならファーストとセカンドの2パートに分かれるだけで先生にオーボエパートを担当していただく必要はない。ということで、5月の連休前にはファーストバイオリンの譜読みを終えてしまう勢いで3分の1ぐらいまで進んだ。

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106回目ストリングスアンサンブル(3月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会の曲が決まった。ホルスト作曲のセントポール組曲第一楽章とハイドン作曲の弦楽四重奏「ひばり」の第二楽章である。まずはハイドンの方であるが基本的にファーストが旋律を担当し他のパートは伴奏に徹する曲である。ホルストの方でコントラバスを弾いている方のパートが無いのだが、何とかチェロのオクターブ下を弾きますと言っていた。
 2曲目はホルストである。まだスローテンポでの練習であるがそれでも後半に恐ろしく早い部分があって、小生の場合、多分そこは各小節の頭だけ弾くことになるのではないかと思う。先生もそれでOKとのことであった。

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424回目レッスン(3月25日)

 発表会の曲か決まった。メンバーの方が弾きたいということで楽譜を持ち込んだもので、バッハ作曲のバイオリンとオーボエのための協奏曲の第一楽章である。オーボエパートをどうするかという問題があるが、とりあえずファーストとセカンドを固めた後、我々に余裕がなければ先生が担当してくれるとのことである。先生も気に入ったらしく、早速譜読みに入ってしまったため、今回弾く予定であった風笛は次回となった。

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27回目探鳥会(3月19日)

 3月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。もはや完全に春という感じであり、今回で冬鳥も最後かなあという気持ちで観察することとなった。
 鳥合わせで確認された野鳥は28種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、アトリ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの14種類であった。うーん、今回は取りこぼしがかなりあって、冬の定番であるシロハラ、シメ、アオジもまだ見られたようである。
集合場所の北門の鳥居の近くではオオトガリアミガサタケを見たが、図鑑などとは違ってトリュフに似た感じであった。また、ヒヨドリがかなりの数集まってきていて、これから北へ渡っていく準備ではないかとのことであった。

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桑原志織さんのコンサート

 3月15日に紀尾井ホールで桑原志織さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調、ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3つの楽章、ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」であった。
 桑原さんの演奏は音コンの本選会で聴いて言いて良い印象が残っている。今回は、本人の弁のとおり大曲を3つ並べる形となったが、それぞれに楽しませていただいた。

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