57回目探鳥会(10月7日)

 10月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。小生のバードウォッチングのシーズンが開幕した。これから来年の夏前まで日曜日は探鳥会へ参加することとなる。今日は、日本海を通過した台風に向かって南風が吹き込んだため30度近い気温となったが、おかげで解散後はリーダーや参加者の皆さんと旨いビールが飲めた。
 鳥合せで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、イカルチドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ、セッカ、スズメ、ツバメ、ヒメアマツバメ、コシアカツバメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバト、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの25種類であった。
 チョウゲンボウはホバリングをして獲物を狙う様子を目の当たりにして捕まえた獲物を掴んで飛ぶ姿も見ることが出来た。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/10/08/205021

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477回目レッスン(10月6日)

 12月のミニ発表会の曲が決まった。カッチーニのアヴェ・マリア、星に願いを、エーデルワイスの3曲である。また、この他に別のクラスが1曲追加するのではないかと思う。アヴェ・マリアについてはピアノ伴奏譜をセカンドとファーストに編曲して組み込んでいるので、去年の経験からできればカラオケ無しで弾けると良いのだが・・・。両パートとも今回譜読みを終えて、まあ、ちょっと嫌なところがあるが、すぐにクリアできると思われる。

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476回目レッスン(9月29日)

 発表会が終わったばかりなのだが、また、今年も12月にミニ発表会をやりますとのこと。まあ、こういう機会は多い方が楽しいので問題ない。メンバーからカッチーニのアベマリアが弾きたいとの提案があり、他のグループで賛同があれば決まりそうである。ということで、久しぶりにビブラートのチェックとなった。いわゆるちりめんビブラートにならないようにするが、小生の場合は腕でかけるビブラートなので特に問題はない。むしろ、腹筋が必要なため長いビブラートは息切れしてしまう。年ですな・・・。

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14年目の発表会

 9月17日に銀座ヤマハホールでヤマハ大人の音楽レッスン合同発表会2018に参加してきた。発表曲は、グループメンバーがヴィヴァルディ作曲のコンチェルトト短調Op.12-1第3楽章、ストリングスアンサンブルがヘンデル作曲の歌劇「リナルド」より私を泣かせてください、エルガー作曲の弦楽セレナーデOp.20第1楽章の3曲である。
 まずはグループメンバーであるが、演奏前に弓をステージ上で落としてしまった。これで少し動揺したのが良くなかった。出だしでテンポが上がらないように心がけて弾いたので中盤までは良かったが、難所で緊張が切れていくつかミスをした。それでも戻って最後の難所でもまたミスということで、結局難所でのミスは予定通りという結果であった。ははは、まあ、こんなところだろう。
 次にストリングスアンサンブル。ヘンデルはなかなかの出来で弾いていても気持ちが良かった。エルガーは途中の休符のあとの入りで少しミスをしたが多分誰も気づかないレベルなので問題ない。全体の出来としても練習時の80パーセント以上で、こちらも、まあこんなところであろう。
 後で、アンサンブルの録画のファイルを見ていて気付いたことは、小生の場合、弓のアップがかなり足りなくて手を元まで引き寄せられていないことが明確になった。これは見た目も貧相なのでしっかり意識して直していこうと反省した。
 発表会後は、近くの銀座ライオンで打ち上げパーティーがあり、小生も参加してきた。

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124回目ストリングスアンサンブル(9月16日)

 こちらも発表会前の最後の練習である。ヘンデルは問題ない状態。エルガーも小生としてはセカンドパートを丸ごと曲として覚えてしまうという新練習法の効果でほとんど問題ない。ただ、小生と組むもう一人の方が、弓順が分からなくなるということで、最後まで小生の楽譜を見て確認していた。まあ、弓順ぐらいは間違えた本人の気持ちだけで大した問題にはならないのでオーケーである。レッスンの後有志が残って練習するとのことであったがセカンドパートが誰も居なかったので小生が穴埋めしておいた。

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475回目レッスン(9月15日)

 発表会前の最後のレッスンとなった。テンポを落として音程の掃除をしていただいた。ゆっくり弾けば小生はとくに問題ないと思っているのだがどうなんだろう。何回か止まって誰か違っていますと指摘されたのだが・・・、えー、俺かなー?最後に仕上げで弾いたが、なんだかテンポが少し速くて不安になった。

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473回目レッスン(9月1日)

 ビバルディも飽きてきたので、発表会が終わったらベートーベンのバイオリン・ソナタ第5番「春」をやりましょうとの話があった。第1楽章のみであるが、結構長い曲なので小生に弾けるかどうか・・。まあ、楽しみではあるが・・・。
 で、ビバルディであるが、緊張感を保って弾けばなんとかミスなくいけそうなところまできた。平日に練習する時間がないので大分かかったが、これでそろそろ他のメンバーにも追いついてきたのではなかろうか。

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123回目ストリングスアンサンブル(8月26日)

 ヘンデルの「私を泣かせてください」の方は楽勝という感じである。まあ、もともと大して問題のない曲なのだが、小生としてもセカンドパートのメロディが頭に入っているので結構楽しんで弾いている。
 エルガーの弦楽セレナーデもメロディは頭に入っているのだが、長い休符の後の入りで手間取っている。今回はセカンドメンバーに休みが多く、上下パートが一人ずつになってしまった。全パートのスコアを確認して入りでミスをしないようにしないと・・・。途中で迷子になりやすいところがあるので、練習後に教室のレンタルルームを借りて、ビオラ、セカンド上下パートの3人で練習して迷子にならないよう確認した。

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472回目レッスン(8月25日)

 先ず初めに状況確認のために通して弾くのだが、今回は、少しテンポを少し速すぎるなと感じるレベルまで上げた。先生としては多分演奏時間の関係で時間内にという気があるのかもしれないが、自宅でやっているテンポよりかなり速いため弓がかなり荒くなった。これはやめておいた方がよさそうである。小生的には極端なミスが無くなってきたのでなんとか目途が立ってきたというところではあるが・・・。

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471回目レッスン(8月18日)

 さて、発表会までちょうど1か月となった。レッスンはまだあと4回あるがお盆休みは亡き父の新盆などがあってほとんど練習できていないのでスパートをかけなければヤバい状況となってきた。そんなところに追い打ちのように先生から約30パーセント強のテンポアップの指示が出た。うーん、やるしかない。来月にピアノ伴奏の先生との音合わせの日程も決まり、そこまでには何とかしようと思う。

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