451回目レッスン(1月20日)

 今月からは、ビバルディの調和の霊感を弾いている。小生は発表会で弾いているのだがその時はセカンドバイオリンをやっていてファーストバイオリンは今回が初めてとなる。速いテンポについていくために手首での移弦が必要となるが、何度もトライしているがそろそろ身に付けたい技術である。弓の場所も先弓と全弓を意識して弾いていこうと思う。結構基本的なことがなかなか身につかないので、今回は小生としての課題にしたいと思っているところである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

46回目探鳥会(1月14日)

 1月14日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生のマンションのベランダにおいてあるバードバスでコゲラとエナガを発見してしまったが、マンション内の樹々だけでもかなりの種類の野鳥が来ているようで楽しい。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、モズ、アオゲラ、コゲラ、シメ、カワラヒワ、アオジ、ルリビタキ、エナガ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、キジバト、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ホウセイインコの22種類であった。シロハラがかなりの数見られたのは今シーズン初めてであった。例年はアカハラも多いとのことだが今回は見れなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

450回目レッスン(1月13日)

 今回から14年目のレッスンに入った。このところバードウォッチングが忙しくなってきて休日のバイオリンの練習時間が少なくなりつつあるのは問題であるが、あと2年で定年というところまで来たのでリタイアすれば時間は十分にある。今のところ定年後はこの2つがメインとなる予定であるが、ヨガ、ガーデニングも続けていくし、たまにはコンサートやルアーフィッシングにも行くので色々あって楽しみである。定年後も再就職することが普通となりつつあるので、最近では小生の様に60歳から悠々自適に遊んで暮らすのをアーリーリタイアというらしい。なはは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

45回目探鳥会(1月7日)

 1月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。1月の河原ということで寒さを心配したが、風もほとんどなく良く晴れて比較的暖かな天気となった。今年はベランダの巣箱をまだ掛けていないのだが、2年連続で空振りとなっているので、掛ける場所を検討する必要がある。
 鳥合わせで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ、モズ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アメリカコガモ、オオバン、カワウ、カイツブリ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、タシギ、イカルチドリ、コチドリ、スズメ、シジュウカラ、ウグイス、ホウジロ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、セクロカモメ、ハシボソカラスの32種類であった。
 アメリカコガモ、ハシビロガモは今回初めての観察となった。特にアメリカコガモの脇胸にある縦の白線の確認には苦労したが野鳥の会のリーダーの方のスコープでハッキリ見れたのは嬉しい。コチドリはこの時季には居ないはずなのだがアイリングがハッキリしていてリーダーの方も間違いないとのことであった。これも越冬型であろうか。
今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/01/08/145729

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

バードウォッチング@小田原

 年末・正月は小田原の実家の庭や近くの川の土手でバードウォッチングをして過ごした。探鳥会に参加して鳥の種類も大分見分けられるようになってきたが、益々楽しくなってきたので、今年からは野鳥の会の会員種別をこれまでの青い鳥会員(本部型)からおおぞら会員(本部・支部型)に変更して東京支部にも加入しようと思う。
 年末・正月の間に確認できた野鳥は、チョウゲンボウ、トビ、モズ、カワアイサ、カワウ、カイツブリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、カワセミ、ユリカモメ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イワツバメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの34種類である。イワツバメの群については、最初はヒメアマツバメだろうと思っていたのだが腹が白かったので間違いないと思う。越冬型であろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

44回目探鳥会(12月23日)

 12月23日に日本野鳥の会東京の主催する光が丘公園探鳥会に参加してきた。最近は小生のマンションベランダに置いてあるバードバスにウグイスがよく来ていることを発見した。地鳴きをよく聴くのだが中々姿の見れないウグイスもメジロとまでいかないまでも身近な野鳥である。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は24種類であつたが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、イカル、シメ、ツグミ、シロハラ、ルリビタキ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、カワラヒワ、スズメ、コゲラ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソカラス、オナガ、ハシブトカラス、オナガガモ、カルガモ、アオサギの22種類であった。
 ハイタカが木の枝に止まっているのを見たのは初めてで、公園内にあるバードサンクチュアリにあるのぞき窓から確認できて良かった。またイカルを見たのも初めてである。ルリビタキはオスで美しい瑠璃色の羽と胸のオレンジが美しかった。こちらの公園でこれだけの種類の野鳥が見れるのは珍しいとのことで初めて参加したのだがラッキーである。外にも昨年沢山みられたアトリが見られたらしいが残念ながら小生は今年一度も確認していない。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/12/23/161940

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

カルテット・アマービレのコンサート

 12月19日に紀尾井ホールでヴァイオリン篠原悠那・北田千尋さん、ヴィオラ中恵菜さん、チェロ笹沼樹さんで編成されたカルテット・アマービレ(弦楽四重奏)の演奏会を聴いてきた。演奏曲目は、デュティユー作曲の弦楽四重奏曲「夜はかくの如し」、メンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏曲第2番イ短調、シューベルト作曲の弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」の3曲であった。
 4人とも桐朋学園出身の方で、中さん以外の3人については卒業演奏会などで演奏を聴いている。今回、ミュンヘン国際音楽コンクール3位ということで紀尾井明日への扉シリーズに登場したが、こういう再会は小生としても嬉しくて、応援したい気持ちになる。
 「弦楽四重奏の魅力を伝えたい」とのメッセージのこもった演奏は素晴らしく十分に楽しませていただいた。小生好みの曲であるデュティユーも秀逸であったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

43回目探鳥会(12月17日)

 12月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。明治神宮では初詣の準備が進められていたが、今年は冬の進み方が速いので、神宮の森にやってきた野鳥鳥達も早々と木の実を食べつくしている状況との話がリーダーからあった。
 鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、エナガ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハクセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、マガモ、カイツブリ、カワウ、ハシブトカラスの18種類であった。
 モズが捕まえた大ミミズをハヤニエにしている様子を初めて観察したが、なかなか見れないので貴重ですとのことであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミニ発表会(12月16日)

 12月16日に教室のロビーで開催されたプレイテラスコンサートに参加してきた。
発表曲は、グループレッスンの方がホルスト作曲の組曲「惑星」より木星、バッハ作曲の主よ人の望みの喜びよ、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲第1番第2楽章アンダンテ・カンタービレ、ストリングスアンサンブルの方がホルスト作曲のセントポール組曲第2楽章及び第3楽章である。
まずはチェロクラスの発表があり、続いて我々バイオリンのグループレッスンが登場した。全員で弾くホルストから順々にレッスンの進捗レベルに応じて演奏者は減っていくルールで、3曲目のアンダンテ・カンタービレで8名となる。小生的には最高の出来であったと感じた、まさに弦楽四重奏を演奏して楽しむことが出来た。
次に、ストリングスアンサンブルであるが、こちらは2組あって、我々より後発の組が先にアベ・べルム・コルプスとクリスマス曲を弾いて、うーん、小生達も最初に弾いた覚えがあり懐かしい気持になった。さて、我々のホルストである。最初は小生のセカンドバイオリンから弾きはじめるのだが、舞台が暗いため、視力が弱い小生は先生の指揮が見にくいので不安があったが、うーんどうだったかな・・・。まあ、しかし、始まってしまえばあとは特に問題ないので突っ走ってしまった。なはは。
最後に、バイオリン、チェロ、ピアノの先生によるシューベルト作曲のピアノ三重奏曲第1番第2楽章の模範演奏で皆さん現実に戻り、終了後は、近くの中華料理屋での30人を超える大忘年会に参加して大いに盛り上がった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

449回目レッスン(12月16日)

 今日のレッスンは、レッスン時間を変更して、その後すぐにミニ発表会となる。午後のグループとの合同で、チャイコフスキーのアンダンテカンタービレを合わせることとなっているが、まずは、ホルストのジュピターとバッハの主よ人の望みの喜びよを合わせて、こちらは特に問題ない。アンダンテカンタービレもカラオケ付でまず弾いてこれも特に問題ないので、さて、カラオケ無しで生のストリングスで弾いてみる。なかなか良い、特に小生の担当するサードバイオリンは3人になって格段に弾きやすくなった。セカンドには先生が入ってくれるので全く問題なく、あとは、ファーストがどこまでやれるかであるが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧