429回目レッスン(5月20日)

 発表会のパート分けが決まった。小生はどちらでもよかったので最後に残ったファーストバイオリンとなった。いつもセカンドだったのでファーストを担当するのはかなり久しぶりな気がするがまあ良い。また、全曲を弾かずに途中をカットすることについても先生から提案があった。小生も検討していたので逆提案してみた。先生の案を自宅のパソコンで再生してみたが、なんとなくしっくりこない感じがするので、少しアレンジするのかもしれない。小生の案はそもそも曲が一端切れるところで終わって以降を全部カットする案なので問題ないのだが。
 早速セカンドと合わせたが、なにしろバッハの協奏曲なので相当練習しないとファーストと合ってこないなと感じた。あと2か月ちょっとでどこまで行けるかだが、ある程度のレベルまで辿り着かないとそもそも崩壊の恐れもある曲である。

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30回目探鳥会(5月14日)

 5月14日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は小生が探鳥会に参加し始めて3年目となる。野鳥観察のきっかけとなった自宅ベランダに置いたバードバスには最近エナガも水浴びに来るようになっている。
連休中は実家近くの川でバードウォッチングをしたが、今年はコガモがまだ残っていて驚いたが日本で夏を過ごすのであろうか。また、朝はイソヒヨドリの美しいさえずりで目が覚めるのだが、どうやら巣があるらしい。
さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は32種類であるが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、キジ、ツバメ、イワツバメ、カワセミ、オオヨシキキリ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、ホウジロ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ガビチョウ、マルガモの28種類であった。
声はするが意外と発見しにくいガビチョウは今回葦原で盛んにさえずっている姿を確認した。また、マガモとカルガモの混合でマルガモも初めてみた。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/05/15/103052

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428回目レッスン(5月13日)

 ほぼ1か月ぶりのレッスンである。連休中もすこしは練習していたのだかやはり最初のうちは調子が出ない。まずは、バッハのファーストバイオリンを譜読みの終えたところまで弾いた。もう少し上手く弾けるはずであったがまあしゃーない。ところでこの曲は難しいわりには結構長くて、楽譜の指定テンポでも8分以上かかる。到底そのテンポでは無理なので減速するわけであるがいずれにせよ途中で切る必要がある。小生は例によって楽譜をパソコンに打ち込んだので、連休中に研究して三分の2程度のところを提案してみた。

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平成28年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会

 4月29日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会を聴いてきた。出演者は演奏順に、細田眞裕(マリンバ)さん、渡邊聖華(トランペット)さん、市毛あかね(声楽)さん、城所素雅(ヴァイオリン)さん、山西遼(ピアノ)さん、緒方里珠(フルート)さん、西原瑠一(ピアノ)、宮川莉奈(ヴァイオリン)さん、新宮有香子(声楽)さん、川村美樹(オーボエ)、さん、原嶋唯(ピアノ)さん、岡本梨紗子(チェロ)さん、田原綾子(ヴィオラ)さん、五十嵐薫子(ピアノ)さん、土岐祐奈(ヴァイオリン)さんの15名であった。
 皆さん素晴らしい演奏であったが、特に印象に残ったのは、最後の5人の皆さんである。その中でも五十嵐さんのピアノは音が違って聞こえた。また、土岐さんも演奏もさることながら楽器も相当なものと感じた。このお二人だけはカーテンコールがあったがうなずけるものである。原嶋さんはご自分の卒業演奏もさることながら田原さんの伴奏でも素晴らしい共演で今回一番楽しめた。外には、城所さんも同期の方との共演というべき演奏で少しエロスも感じさせるもので楽しめた。また、山西さんのラ・ヴァルス、川村さんのオーボエも印象に残った。新宮さんも美声が効果的に響いていたと思う。

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107回目ストリングスアンサンブル(4月23日)

 発表会での演奏曲順としてはハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」第2楽章、ホルストのセントポール組曲第1楽章の順に弾くことが決まったのだが、例によって遅刻が常態化しているので今回はファーストバイオリンが不足していてハイドンが弾けないため、ホルストからの練習となった。途中にセカンドバイオリンのソロパートがあり、ここは小生ともう一人結構上手い方の二人で弾くこととなった。本番は緊張するがまあ何とかなるであろう。
 ファーストバイオリンも揃ったところでハイドンとなる。こちらは正にファーストバイオリンの伴奏に徹する感じの曲であるが、それはそれで結構楽しめる。多少余裕をもってアンサンブルに浸れるので、参加していて良かったと思うことができる瞬間である。

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29回目探鳥会(4月16日)

 4月16日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。この探鳥会はなんと今回が70周年記念ということで、1947年から営々と続けられてきたとのことで驚いた。鳥合せの前に草創期のリーダー方から挨拶があった。
 今回の鳥合せで報告されたのは22種類であったが、小生が実際に観察できたのは、カルガモ、カワウ、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、エナガ、アオジ、コゲラ、アカハラ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの17種類であった。
 アカハラは今回初めての観察でうれしい。また、姿は確認出来なかったがセンダイムシクイとコマドリの声を初めて聴くことが出来た。森の中でアオゲラのドラミングを聴くことが出来たのも初めてで、小生には初めて尽くしの探鳥会となった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/17/063536

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427回目レッスン(4月15日)

 4月のレッスンは今日が最後で次は連休明けでほぼ1か月後となる。うーん、というわけで残していた大島ミチル作曲の風笛を2パートに分かれて弾いた。先生も言っていたが、バイオリン2台で弾くのになかなか良い編曲になっていて、楽しんで弾く予定であったが、まあ、われわれのレベルでは、宮本文昭・笑里さんのようなわけには到底いかない。久しぶりに弾いて先生の指導を忘れてしまっていた部分もあったが、直されているうちに思い出して最後にはほんの少しは本家の雰囲気も感じられたようでOKとなった。

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平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月15日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。例年は土曜日か日曜日に開催されて10数人が出演するのだが、今年は平日の夜開催ということで9人であった。卒業演奏会への出演がどの程度のステイタスなのかはわからないが、日程の関係で数人が出演できないということだとなんとなく不憫に思う。
 今年の出演者は演奏順に、松田彩香さん(ピアノ)、今井梨緒さん(ピアノ)、久留早百合さん(ヴァイオリン)、古澤香理さん(ヴァイオリン)、吉岡怜奈さん(ヴァイオリン)、和泉茉莉さん(ピアノ)、菊野凛太郎さん(ヴァイオリン)、荒井玲奈さん(ピアノ)、吉田南さん(ヴァイオリン)であった。
 このなかでは、吉田さんは音コン1位のときのシベリウスを聴いていて大変良い印象であったが、今回のショーソンも素晴らしい。唯一男性の菊野さんのサン=サーンスもなかなかかっこよかったし、古澤さんのバッハ無伴奏も良く楽器を鳴らしていたと思う。また、久留さんの高速カルメン幻想曲もかなり受けていた。トップバッターの松田さんのベルクのソナタという選曲も光っていて楽しめた。

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426回目レッスン(4月8日)

 スケールの後すぐにバッハの譜読みに入った。ほぼ半分ほど終えたところで時間が来てしまったが、うーん、連休前に終えることが出来るだろうか。来週は、やり残していた「風笛」を弾きますとのことであったが…。

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28回目探鳥会(4月2日)

 4月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は日本野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同開催で、バードウォッチングの専門雑誌「BIRDER」の取材も入って、参加者は120名を超えたとのことであった。
 鳥合わせで確認された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、キジ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノビタキ、オオジュリン、ウグイス、シジュウカラ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの30種類であった。
 キジはオスとメスの両方を確認できて良かったが、あちこちでキジの鳴き声が聞こえたのでかなりの個体数がいるものと思われる。オオジュリンは今回初めて観察することが出来た。最近はあまり種類数の追加が無いのでうれしい。また帰り際に大きなミサゴが上流から下流へ飛んでいくのを久しぶりに観察した。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/03/114654

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