470回目レッスン(8月4日)

 レッスンの方は久しぶりとなった。あまり練習ができていないのだが、小生に関しては、今はとにかくきちんと弾けるようにすることが重点である。他のメンバーが大分弾けてきているので少しずつテンポアップもしていくようであるが、耐えられるようにしなければ・・・。多分この辺で楽譜の書き込みを見やすく書き直すことが必要なのではないかと考えている。第1楽章も意識的に見やすく書き直したらすんなり弾けてしまったので・・・。

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久末航さんのコンサート

 7月31日に紀尾井ホールで久末航さんのピアノコンサートを聴いてきた。演奏曲目は、J.S.バッハ作曲のトッカータ ニ長調 BWV912、ハイドン作曲のピアノ・ソナタ 第47番 ロ短調 、フランク作曲の前奏曲、コラールとフーガ ロ短調、カーター作曲のIntermittences、デュサパン作曲のDid it again、ラヴェル作曲の夜のガスパールであった。
 本人の弁にもあったが、かなりマニアックな選曲で、前半は古典、後半は現代となっていたが十分楽しめた。ラヴェルの夜のガスパールはスカルポだけ聴くことが多いのだが、今回は3曲聴くことが出来て良かった。アンコールとして用意されていたリスト作曲のリゴレット・パラフレーズも素晴らしいものであった。

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122回目ストリングスアンサンブル(7月29日)

 台風の影響で前日のレッスンが休みとなり時間がとれたので、前日に自宅練習してから参加することができて、さすがに今回はかなり楽勝で弾くことが出来た。更に使用しているフリーの楽譜入力ソフトの出力が最新バージョンからWAV形式に対応していることが判明したので、普段の通勤中にスマホでも楽譜から入力したセカンドパートのみのピアノ音声を聞くことが出来るようになった。これは良い、効果絶大でセカンドパートを曲として覚えることが極めて容易になった。

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469回目レッスン(7月14日)

 今回の曲の目標には、正確な音程と指弓がある。テンポが速い曲なので、指弓が使えないとなかなかテンポアップが難しいのと、その一方でテンポを速くしても正確な音程が取れるように鍛えていこうということである。指弓には結構気を使っているが、指をバタつかせないことも結構身についてきている重要技術なので、ここで崩壊させないように注意しなければ・・・。

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468回目レッスン(7月7日)

 今回は朝から2時間ほど弾いてレッスンに行くことが出来た。これくらい練習するとまあ思ったよりは悪くなくて、先生から、とりあえず最後まで通して弾いてみました、と言われた。テンポがまだ遅くて、発表会の持ち時間に入れるためにはもう少し速く弾かなければなければならない。調和の霊感第8番の3楽章は、本当はとんでもなく速い曲であるのだが・・・。

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467回目レッスン(6月30日)

 今年は、なんと6月に梅雨があけるという珍しい年となり、明日からは7月で、これで、定年まで1年9か月となった。ということとは関係なく、うーん、ちょっとまだ練習時間がとれなくてもたついているが、今月末あたりまでには何とか形だけは作っておかないとまずいか・・・。

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121回目ストリングスアンサンブル(6月24日)

 こちらもやばい状態ではあるが、エルガーの弦楽セレナーデは、前回譜面をパソコンに打ち込んだので、それを繰り返し再生して自分のパートを覚えるようにしておいた。長い休符が多いため入るところが難しいので、スコアを買うほうが良いかもしれない。各パートともに気の抜けない曲で、かつ各パートが更にディビジとなるので結構大変である。

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466回目レッスン(6月23日)

 なんと、3週間もバイオリンを触らない状態が続いてしまった。このままでは拙いのでとりあえず早起きをしてレッスン前に2時間ほど練習しておいたが、さすがにレッスンは結構きつかった。ただ、何とか日々の時間に目途がついてきたので、これからは自宅での練習時間もとれるものと思われる。発表会の日程も正式に9月17日と確定したので頑張ろう。

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56回目探鳥会(6月17日)

 6月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。こちらも先月は休んでしまったのだが、今年は季節の移りが早いのか明治神宮の森はかなり静かになっていた。
 鳥合せで報告された野鳥は13種類であったが、小生が実際に確認したのは、コゲラ、スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ツバメ、カルガモ、ヒヨドリ、ハシブトカラスの8種類であった。例年は見られて楽しみにしているヤマガラの幼鳥も今年は森に隠れて発見することはできなかった。

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55回目探鳥会(6月3日)

 6月3日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。快晴で日差しが強く暑かったが、そよ風が爽快で日陰では涼しいくらいであった。バードウォッチングは2か月ぶりとなったが、父が亡くなり休日は母の面倒を見る必要から今後ペースは落ちることになる。
 鳥合わせで報告された野鳥は33種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、コチドリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、キジ、カルガモ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの25種類であった。
 先月の探鳥会は休んだため、オオヨシキリは今回が今年の初見となった。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/06/04/121032

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