427回目レッスン(4月15日)

 4月のレッスンは今日が最後で次は連休明けでほぼ1か月後となる。うーん、というわけで残していた大島ミチル作曲の風笛を2パートに分かれて弾いた。先生も言っていたが、バイオリン2台で弾くのになかなか良い編曲になっていて、楽しんで弾く予定であったが、まあ、われわれのレベルでは、宮本文昭・笑里さんのようなわけには到底いかない。久しぶりに弾いて先生の指導を忘れてしまっていた部分もあったが、直されているうちに思い出して最後にはほんの少しは本家の雰囲気も感じられたようでOKとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月15日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。例年は土曜日か日曜日に開催されて10数人が出演するのだが、今年は平日の夜開催ということで9人であった。卒業演奏会への出演がどの程度のステイタスなのかはわからないが、日程の関係で数人が出演できないということだとなんとなく不憫に思う。
 今年の出演者は演奏順に、松田彩香さん(ピアノ)、今井梨緒さん(ピアノ)、久留早百合さん(ヴァイオリン)、古澤香理さん(ヴァイオリン)、吉岡怜奈さん(ヴァイオリン)、和泉茉莉さん(ピアノ)、菊野凛太郎さん(ヴァイオリン)、荒井玲奈さん(ピアノ)、吉田南さん(ヴァイオリン)であった。
 このなかでは、吉田さんは音コン1位のときのシベリウスを聴いていて大変良い印象であったが、今回のショーソンも素晴らしい。唯一男性の菊野さんのサン=サーンスもなかなかかっこよかったし、古澤さんのバッハ無伴奏も良く楽器を鳴らしていたと思う。また、久留さんの高速カルメン幻想曲もかなり受けていた。トップバッターの松田さんのベルクのソナタという選曲も光っていて楽しめた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

426回目レッスン(4月8日)

 スケールの後すぐにバッハの譜読みに入った。ほぼ半分ほど終えたところで時間が来てしまったが、うーん、連休前に終えることが出来るだろうか。来週は、やり残していた「風笛」を弾きますとのことであったが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

425回目レッスン(4月1日)

 遅刻して教室に入ると譜面台の上に楽譜が置いてあった。発表会の曲であるバイオリンとオーボエのための協奏曲であるが、バージョンを変更してオーボエパートの無い編曲にに変更したようである。なるほど、これならファーストとセカンドの2パートに分かれるだけで先生にオーボエパートを担当していただく必要はない。ということで、5月の連休前にはファーストバイオリンの譜読みを終えてしまう勢いで3分の1ぐらいまで進んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

106回目ストリングスアンサンブル(3月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会の曲が決まった。ホルスト作曲のセントポール組曲第一楽章とハイドン作曲の弦楽四重奏「ひばり」の第二楽章である。まずはハイドンの方であるが基本的にファーストが旋律を担当し他のパートは伴奏に徹する曲である。ホルストの方でコントラバスを弾いている方のパートが無いのだが、何とかチェロのオクターブ下を弾きますと言っていた。
 2曲目はホルストである。まだスローテンポでの練習であるがそれでも後半に恐ろしく早い部分があって、小生の場合、多分そこは各小節の頭だけ弾くことになるのではないかと思う。先生もそれでOKとのことであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

424回目レッスン(3月25日)

 発表会の曲か決まった。メンバーの方が弾きたいということで楽譜を持ち込んだもので、バッハ作曲のバイオリンとオーボエのための協奏曲の第一楽章である。オーボエパートをどうするかという問題があるが、とりあえずファーストとセカンドを固めた後、我々に余裕がなければ先生が担当してくれるとのことである。先生も気に入ったらしく、早速譜読みに入ってしまったため、今回弾く予定であった風笛は次回となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

桑原志織さんのコンサート

 3月15日に紀尾井ホールで桑原志織さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調、ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3つの楽章、ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」であった。
 桑原さんの演奏は音コンの本選会で聴いて言いて良い印象が残っている。今回は、本人の弁のとおり大曲を3つ並べる形となったが、それぞれに楽しませていただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

423回目レッスン(3月11日)

 7ポジまでのスケールでボウイングのバリエーションを練習した。細かいところは指弓を使用するようにということでなかなか良い練習になる。アップの時の弓の引き上げは意識しないと足りなくなるのでその辺を注意するようにとのこと。また、人差し指の押さえと小指の突きで細かい音を出す訓練もあり今回はかなり中身が濃かった。
 曲練習では風笛のセカンドパートの譜読みを終えた。次回に合わせて弾きますとのことで、多分、その後は発表会の曲練習に入るのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

422回目レッスン(3月4日)

 少し遅れて教室に入ると皆で楽譜を広げてワイワイやっていた。今年の発表会の曲を決めようということである。小生は既に曲にはこだわらないので何でもよいのだが、候補としてはバッハのバイオリンとオーボエのための協奏曲とビバルディのバイオリン協奏曲が上がっていた。いずれにせよ4月から始めて4か月で仕上げることになる。曲練習の「風笛」では譜読みを終えたあと通して弾いてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

105回目ストリングスアンサンブル(2月26日)

 まずはモーツァルトのディヴェルティメントⅢ第3楽章であるが指弓を使うところもあるので練習はしてきたのだか、なかなか終われない感じである。ここまで練習したらミニ発会で演奏するというのもアリではなかろうか。
 2曲目はハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の第2楽章である。こちらはほとんど練習してきていないので初見弾きで対応した。ファーストは難しいが小生のセカンドバイオリンはそれほどでもないと思っていたところ、うーん、ディミネントがあちらこちらにあり、弓の使い方が結構難しくて楽しめそうである。
 3曲目のホルストのセントポール組曲は第4楽章の楽譜も配られて、夏の発表会では第1と4楽章を弾きますのこと。うーん、小生的にはハイドンとの組み合わせも結構会うプログラムのように感じたのだが・・・。練習の後は久しぶりにメンバーとの飲み会に参加させていただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧