444回目レッスン(11月11日)

 うーん、4が3個並んで更に1が4個並んでしまった。まあ、どうって事もないが、とりあえずおめでたいレッスンということにしておこう。
 内容としては、小生以外のパートも決まって、席替えをしたうえでアンダンテ・カンタービレを弾いた。今回は自宅で「主よ人の望みの喜びよ」を練習していたため、ちょっと最初の方が合わなくて苦労した。普段はパソコン相手に合わせる練習をするのだがやっておかなかったのが悪かったようである。

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443回目レッスン(11月4日)

 先週は都合で休んでしまったため、結局三週ぶりのレッスンとなってしまった。まずは、「主よ人の望みの喜びを」をやりますとのこと。えーっ、小生は今回楽譜を用意していない。仕方なくコピーをさせてもらったが、そもそもこの曲は何かのタイミングでこれまでのレッスンで一度も弾いていないので、小生は初見弾きとなる。ファーストとセカンドがあり、通常なら小生の場合セカンドを選ぶのだが、流石にセカンドは選べなくてメロデイに馴染みのあるファーストにした。後半は「アンダンテ・カンタービレ」で第3バイオリンを練習しておいたのでこちらはまあまあ弾けていた。

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113回目ストリングスアンサンフル(10月29日)

 まずは、新しく「亡き王女のためのパヴァーヌ」の楽譜が配られた。ホルストでガンガン弾いてきたのでフランス物をすこし混ぜますとのこと。来年の発表会はこれとセントポール組曲第4楽章にしようとのことらしい。ということで、12月のミニ発表会に向けてしばらくはセントポール組曲の第2・3楽章を練習することとなった。今回、小生は第4楽章を練習していたので、えっ、やらないの?という感じではあったが、まー、しゃーないか・・・。

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第86回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会

10月22日に、東京オペラシティホールで第86回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会を聴いてきた。応募109人の中から3度の予選を通った4人が、事前に示されたバイオリン協奏曲の中から選曲して演奏し、第3予選の結果も加味して審査するもの。管弦楽は田中祐子さん指揮の神奈川フィルハーモニー管弦楽団であった。また、今年から創設された名器賞として、1位には財団法人ITOHからストラディバリウスが貸与される。
1位 大関万結さん(17)=桐朋女子高3年
   最後にシベリウスを弾いた。ミスもあったがなんとかまとめたかなという感じで、小生好みのシベリウスではない。
2位 外村理紗(16)=東京音大付高1年
   ただ一人チャイコフスキーを弾いてかなり聴衆受けをしていた。独特の解釈も入れていて、小生は今回の中では一番良かったと思い聴衆賞に投票したが、予選が悪かったのかも知れない。
3位 岸本萌乃加(23)=東京芸大大学院
   トップバッターでシベリウスを弾いた。ちょっと楽器の響きに難がある様に感じたが、音コン本選レベルまで来ると、特にバイオリン部門の場合は楽器の能力も結構結果に影響してしまうと思う。
入選 飯守朝子(21)=東京芸大4年
    2曲目のシベリウスとなるが、彼女の場合は中々良い楽器を使用しているのではないかと感じた。かなり不安定になってしまったところもあり、まあ仕方ない結果である。

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442回目レッスン(10月14日)

 久しぶりのレッスンであるが、このところ仕事が忙しくてほとんど家で弾いていない状況となってしまっている。とあえず朝からチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレの第3バイオリンを少し弾いてレッスンとなった。レッスンではそのまま第3バイオリン担当ということで小生のパートは決めていただいた。譜読みは終えているものの、左指がまだ動いてくれないので次回までに何とかしよう・・・。

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112回目ストリングスアンサンブル(9月24日)

 セントホール組曲の第2及び第3楽章の譜読みが終えた。次回は第4楽章までやりますとのことである。小生の第2バイオリンは、第2楽章は驚くほど簡単なのだが第3楽章で1か所入るのが難しいところがある。先生に聞いたところ、あっさり、スコアを買ってくださいと言われてしまった。小生の場合、通常はパート譜だけもらって弾いているのだが、うーん、やっぱりそういうことかということで、早速ネットで注文した。先生は800円といっていたが700円プラス消費税で送料無料なので結構安い。届いたミニスコアを見ると同じホルストのブルッククリーン組曲のスコアも一緒になっていたので、次はこの曲ということになれば更に効率が良いが・・・。

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441回目レッスン(9月16日)

 今回も全く自宅練習をせずにレッスンへ行くこととなった。アンダンテカンタービレの譜読みの最後で第一バイオリンとなるが、やはり何といってもメロディーに親しみがあるので圧倒的に弾きやすかった。あとはパート分けして練習するのみである。
 今回は、小生のビブラートについて早すぎるとの指摘があった。小生がやっているのは腕ビブラートに近いので、ゆっくりかけているもの思っていたのだがそうではないらしい。手首でかける様に少し訓練しないといけないかもしれない。まあ、別にやればできるのだが少し慣れないと・・・。

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440回目レッスン(9月9日)

 今回は、アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンのおさらいと第2バイオリンの譜読みである。仕事が急に忙しくなって、全く自宅練習が出来ずにレッスン日となってしまったので、第3バイオリンのおさらいは少し苦労したが、まあ、まだパートが決まっていないので特に問題ない。ビブラートを多用する曲なので指定箇所には意識的にかけるようにということであるが、小生の場合、普段はけっこうサボり気味なので良い訓練になっている。

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439回目レッスン(9月2日)

 レッスンの方も12月のミニ発表会の予定が発表されて、ホルスト作曲のジュピター、バッハ作曲の主よひとの望みの喜びよ、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲 第1番第2楽章アンダンテ・カンタービレの3曲を弾くこととなった。
 ということで早速アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンから譜読みがはじまった。9月の3回のレッスンで第1バイオリンまでの譜読みを終えてその後パート分けをしますとのこと。うーん、小生は第2バイオリンを過去にアンサンブルフェスティバルで弾いたことがあるので今回は別のパートを希望しようかと思うのだが・・・。

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111回目ストリングスアンサンブル(8月27日)

 さて、秋から冬にかけてのスケジュールが発表され、例年やっている12月のミニ発表会に今年も参加し、セントポール組曲の残りの第2から4楽章を仕上がったところまで弾くこととなった。
 今回は第2楽章と第3楽章の冒頭までの譜読みをやった。第2楽章のセカンドバイオリンはかなり楽でまあセブシックの練習みたいなフレーズをひたすら繰り返すだけなので楽勝である。3楽章になると途中からちょっと歯ごたえのあるフレーズが出てくるのだが、今回はその手前で終えたのでこちらも楽勝であった。各パートにソロがあるのだがどうするつもりか。
 練習の後に例によって飲み会に参加した後、サザンテラスでやっていたサックスのジャズ演奏を聴いて帰った。メンバーの一人がなんとその演奏者と来年共演する予定とのことであった。

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