436回目レッスン(8月5日)

 発表会明けということで、レッスン前の自宅練習で大分遠ざかっていたセブシックの自主練習をした。小生の場合はこういう基礎訓練が足りないのを再認識したのでじっくり取り組みたいと思う。レッスンで先生の点検が受けられないのが若干気にかかるのだが、まーしゃーない。
 レッスンでは3・5・7ポジまでのポジションの上がり方の技術を指導していただいた。多分、秘伝に属する技術なのかも知れず、これまでにも何度か見せていただいているのだが今回は少し詳しく指導があった。残念ながら小生はよく理解できず身についていないが出来ている人もいたのでちょっとガックリした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

13年目の発表会

7月30日に銀座ヤマハホールで開催されたヤマハ大人の音楽レッスン合同発表会2017に参加してきた。発表曲はグループの方がバッハ作曲Concerto for 2violins C minor BWV1060 第1楽章、ストリングスアンサンブルの方はハイドン作曲のAdagio cantabile 「The Lark」よりとホルスト作曲「St.Paul’s Suite」よりの計3曲である。
まずはグループ演奏のバッハである。今回は先生がセカンドバイオリンに入ってくれているのでかなり安心であるが、ファーストバイオリンの小生も少し落としたテンポに慣れて順調に弾き始めた。最初の難所もこなしてこれはいいぞと思った瞬間これまでにほとんど間違えなかったところでミスをしてしまった。後半は最大の難所があるがここも問題なく弾き終えて気のゆるみがまたまたミスにつながって、うーん、全体としてはちょっとなあという感じになった。
次にストリングスアンサンブル演奏であるが、小生は連続出演となるので舞台を降りずにそのまま袖へもどった。椅子と譜面台が並べられて再登場して1曲目はハイドンである。この曲には助けられた。小生のパートはセカンドであるがパートとしてはかなり簡単なので弾きながら一息付くことが出来た。こちらは当然ながらノーミス。
最後はホルストとなる。冒頭で恐れていたようにテンポが速くなりすぎた。指揮をする先生が必死にスローダウンの振りをしているのを感じでこれはうまくいった。例の緊張する小生のセカンドソロのパートは、上手い方と弾くので安心していたところ、練習でもとくに問題なく弾けていたのに本番では小生のミスが少し目立ってしまった。最期、高速部分に突入して、実はこの辺は曲的にかなり難しくなってきていて、小生はこれまでも一度もミスせずには弾けていなかったのだが、まあ、その割にはミスはまだあったものの減って、これまでで一番の出来となった。
今回は打ち上げ会にも参加し二次会まで付き合ってしまったが、小生も定年が見えたのでこういう仕事以外の関係を大切にしていくことが必要であろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

110回目ストリングスアンサンブル(7月23日)

 今日は、練習前にセカンドバイオリンだけが集まって自主練習会を1時間ほどやった。小生は弓順が違っているところを何か所か発見して焦ってしまった。
 さて、ここまで来て、ホルストは少しテンポを上げますとのこと。楽譜の指定は160拍程度なので、実は随分ゆっくり弾いてはいるのだが125拍にすることとなった。前回の練習の録音を聴いていて重いと感じたらしいので、そういうことならやるしかない。
 ハイドンとホルストの順で通して弾いてみてまとまっている感じが得られたので、まあ、このままの状態で本番もいければ上出来であろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

435回目レッスン(7月22日)

 テンポについては教室の電子ピアノと電子メトロノームを比べて同じあることが判明したため、小生のパソコンでは実際より少し遅くなることが分かった。もちろん使用しているフリーソフトの造りによるのでそこは調べてみようと思う。
 何回か通して弾いてみたが、結局すこしテンポが上がったことになり、小生としてはむしろ弾きやすくなってしまったので問題ない。
 翌日23日に池袋の教室まで行ってピアノ伴奏の方とのリハーサルを行った。うーん、なぜか先生はここでテンポを少し落としてしまったのだが、やはり少し弾きにくくなって結構間違えてしまった。これは、ちょっと気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

伊東裕さんのコンサート

 7月21日に紀尾井ホールで伊東裕さんのチェロリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は須関裕子さんである。演奏曲目は、シューマン作曲のアダージョとアレグロ変イ長調、シューベルト作曲のアルベジョーネ・ソナタイ短調、ブラームス作曲のチェロ・ソナタ第2番ヘ長調であった。
 ドイツロマン派の3曲を並べたプログラムであったが、作曲家の個性も表現できているようで楽しめる演奏であった。ピアノ伴奏の須関さんも秀逸である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

第27回新日鉄住金賞受賞記念コンサート

 7月18日に紀尾井ホールで第27回新日鉄住金賞受賞記念コンサートを聴いてきた。受賞者は特別賞小栗哲家(プロデューサー、舞台監督、技術監督)さん、フレッシュアーティスト賞は服部百音(ヴァイオリン)であった。
 はじめに小栗さんの受賞記念トークがNHK日本語センター専門委員石井麻由子さんの聴き手により行われ、当時の写真を紹介しながら、オペラの舞台監督としての話を聞かせていただいた。
 休憩をはさんで、後半は服部さんのヴァイオリン演奏が行われたた。演奏曲目は、ベートーベン作曲ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル・ソナタ」、エルンスト作曲「夏の名残のバラ」、マスネ作曲タイスの瞑想曲、ラヴェル作曲ツィガーヌである。技巧的な曲が多くその高い技術力を披露していただいた。ピアノ伴奏は小生のお気に入りの三又瑛子さんで秀逸であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

434回目レッスン(7月8日)

 さて、7月に入り発表会まで1か月を切った。まずはひととおり弾いたのだが、ちょっとテンポが速いような気がした。小生も自宅ではパソコンに打ち込んだ楽譜を50拍で再生しながら練習しているのでテンポはかなり正確なつもりなのだが教室の電子ピアノのメトロノームとは少しずれるようである。
ファーストバイオリンは音程がずれてきているようなので今回は大分音程の掃除をしていただいた。なお、セカンドバイオリンには状況によって先生が加わることとなった。まーしゃーないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

第5回国際音楽祭NIPPON諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキーデュオリサイタル

 7月5日に東京オペラシティコンサートホールで第5回国際音楽祭NIPPON諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキーデュオリサイタルを聴いてきた。演奏曲目はベートーヴェン作曲のヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、ヤナーチェク作曲のヴァイオリン・ソナタ、藤倉大作曲の「Pitter-Patter」(国際音楽祭NIPPON委嘱作品:世界初演)、R.シュトラウス作曲のヴァイオリン・ソナタ変ホ長調であった。諏訪内さんは本音楽祭の芸術監督。
 プログラム的にはベートーヴェンが浮いている気もするが、音楽祭の一環ということで馴染みのある曲を入れたのであろうか。藤倉は委嘱作品ということで、諏訪内さんはこの様な初演の現代曲を聴かせてもらえるので楽しみの一つである。最後のR.シュトラウスは最新のCDからというところか、大いに盛り上がってブラボーとなった。また、今回は時間的に早めに予定プログラムを終えていたのだが、アンコールはJ.マスネ作曲のタイスの瞑想曲、R.ホイベルガー作曲(クライスラー編)の「オペラ舞踏会」より真夜中の鐘、F.クライスラー作曲のシンコペーション、A.ドヴォルザーク作曲(クライスラー編)の我が母の教えたまいし歌、P.ウォーロック作曲(シゲティ編)カプリオール組曲よりBasse-Danseの5曲が演奏され実質的に3部構成となっていて大変楽しめるコンサートであった。ボリス・ベレゾフスキーさんのデュオピアノ伴奏も秀逸であった。
 帰りに諏訪内さんの最新のCDを買ってサインをいただいた。並んでいたボリスさんのサインも同じCDにいただいたのだが、うーん、これはちょっとまずかったか・・・。また、会場では小生のバイオリン仲間にも偶然会った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

109回目ストリングスアンサンブル(6月25日)

 今回は自宅マンションの防災訓練を終えて急いで駆けつける状況となっていたのだが、早めに抜け出せたのでなんとか練習開始時間には間に合った。
 ハイドンの「ひばり」第2楽章からとなる。今日は朝から全く練習をしていないので心配なのだがセカンドバイオリンのパートはさすがに何とかなった。次が問題のホルストのセントポール組曲第1楽章であるが、えーっ、というほどのハイテンポで驚いた。皆が最初のスラーに連なるスタッカートを飛ばし気味に弾いてしまうのでどんどん加速してしまったようである。一端テンポを落としてしっかり弾く練習をしてからは良くなったが、全員が心して気お付けないと・・・本番で出てしまうと大変なことになる。
 防災訓練では役員をやっていたので、本当は訓練を終わってビールでも飲みたかったのだが、そのままレッスンに来てしまったので、レッスン後にアンサンブルの仲間とビールを飲むことにした。まあ、それはそれでいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

433回目レッスン(6月24日)

 このところレッスンが停滞してしまっているが、まあ、仕方がない。もう少しテンポを落とす必要があるように思うのだか・・・。次回からは7月となるので、小生の担当するファーストについても練習量を増やしていこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧