451回目レッスン(1月20日)

 今月からは、ビバルディの調和の霊感を弾いている。小生は発表会で弾いているのだがその時はセカンドバイオリンをやっていてファーストバイオリンは今回が初めてとなる。速いテンポについていくために手首での移弦が必要となるが、何度もトライしているがそろそろ身に付けたい技術である。弓の場所も先弓と全弓を意識して弾いていこうと思う。結構基本的なことがなかなか身につかないので、今回は小生としての課題にしたいと思っているところである。

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カルテット・アマービレのコンサート

 12月19日に紀尾井ホールでヴァイオリン篠原悠那・北田千尋さん、ヴィオラ中恵菜さん、チェロ笹沼樹さんで編成されたカルテット・アマービレ(弦楽四重奏)の演奏会を聴いてきた。演奏曲目は、デュティユー作曲の弦楽四重奏曲「夜はかくの如し」、メンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏曲第2番イ短調、シューベルト作曲の弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」の3曲であった。
 4人とも桐朋学園出身の方で、中さん以外の3人については卒業演奏会などで演奏を聴いている。今回、ミュンヘン国際音楽コンクール3位ということで紀尾井明日への扉シリーズに登場したが、こういう再会は小生としても嬉しくて、応援したい気持ちになる。
 「弦楽四重奏の魅力を伝えたい」とのメッセージのこもった演奏は素晴らしく十分に楽しませていただいた。小生好みの曲であるデュティユーも秀逸であったと思う。

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ミニ発表会(12月16日)

 12月16日に教室のロビーで開催されたプレイテラスコンサートに参加してきた。
発表曲は、グループレッスンの方がホルスト作曲の組曲「惑星」より木星、バッハ作曲の主よ人の望みの喜びよ、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲第1番第2楽章アンダンテ・カンタービレ、ストリングスアンサンブルの方がホルスト作曲のセントポール組曲第2楽章及び第3楽章である。
まずはチェロクラスの発表があり、続いて我々バイオリンのグループレッスンが登場した。全員で弾くホルストから順々にレッスンの進捗レベルに応じて演奏者は減っていくルールで、3曲目のアンダンテ・カンタービレで8名となる。小生的には最高の出来であったと感じた、まさに弦楽四重奏を演奏して楽しむことが出来た。
次に、ストリングスアンサンブルであるが、こちらは2組あって、我々より後発の組が先にアベ・べルム・コルプスとクリスマス曲を弾いて、うーん、小生達も最初に弾いた覚えがあり懐かしい気持になった。さて、我々のホルストである。最初は小生のセカンドバイオリンから弾きはじめるのだが、舞台が暗いため、視力が弱い小生は先生の指揮が見にくいので不安があったが、うーんどうだったかな・・・。まあ、しかし、始まってしまえばあとは特に問題ないので突っ走ってしまった。なはは。
最後に、バイオリン、チェロ、ピアノの先生によるシューベルト作曲のピアノ三重奏曲第1番第2楽章の模範演奏で皆さん現実に戻り、終了後は、近くの中華料理屋での30人を超える大忘年会に参加して大いに盛り上がった。

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449回目レッスン(12月16日)

 今日のレッスンは、レッスン時間を変更して、その後すぐにミニ発表会となる。午後のグループとの合同で、チャイコフスキーのアンダンテカンタービレを合わせることとなっているが、まずは、ホルストのジュピターとバッハの主よ人の望みの喜びよを合わせて、こちらは特に問題ない。アンダンテカンタービレもカラオケ付でまず弾いてこれも特に問題ないので、さて、カラオケ無しで生のストリングスで弾いてみる。なかなか良い、特に小生の担当するサードバイオリンは3人になって格段に弾きやすくなった。セカンドには先生が入ってくれるので全く問題なく、あとは、ファーストがどこまでやれるかであるが・・・。

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115回目ストリングスアンサンブル(12月10日)

 アンサンブルの方は今回が発表会前の最後の練習会ということで、一通り練習した後、本番と同じように教室のロビーにあるステージで弾いてみた。小生の場合は、遠くのものは遠くて見えない近くのものは近くて見えない、という状況が進んでいるので、まずはステージ上でスポットライトのある場所を確保して楽譜が見える状態にする必要がある。遠視用のメガネは外す必要があるのだが、そのため離れた先生の指揮が見えにくくて若干気になった。普段は最前列の先生の目の前で弾いているので問題ないのだが・・・。

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448回目レッスン(12月9日)

 バッハの方はミスも減ってきて弓を結構気持ち良く使わせていただいている。と、やっぱり指導がはいって、はじめは少なく音の高いところ向かって大きく使いましょう、ということでほとんど初心者レベルであるが、まあ、本番ではもちろんちゃんとやります。
 チャイコの方は、小生のセカンドでは音程を大分掃除していただいた。できれば次回に合同で弾く別クラスとの練習の際にカラオケ無しで弾いてみたいとのこと。よければ本番もカラオケ無しにします、ということでこれは楽しみである。

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447回目レッスン(12月2日)

 そろそろ発表会の3曲とも仕上がりつつあるということで、次はビバルディの調和の霊感を弾きますとのアナウンスがあった。小生は既に弾いたことがあるので、まあ、あーそうですか、というところなのだが、今回は特に発表会を目的としていないので、パート分けをせずにファーストもセカンドも弾くことになるのであろう。
 今回ちょっと引っかかったのは、3か所のターンのところである。自宅ではそこそこ弾けているのだが、教室では上手くいかなかった。多分誰でもよくあることだと思うのだが、自分の想定外のところから弾き始めるよう指定されると弾けなくなる、というパターンである。不思議である。

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114回目ストリングスアンサンブル(11月26日)

 まずは、ホルスト作曲のセントポール組曲第2楽章からとなる。小生のセカンドバイオリンは極めて簡単なのでほとんど練習する必要がないが、出だしは小生だけが弾くこととなるので音程を外すと目立つので注意する必要がある。
 第3楽章は緩急がある曲で、速いところはヴィバーチェ指定なので結構きつい。音の切れが悪かったので今回は大分直された。次回が発表会前最後となるので仕上げなければならない。

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446回目レッスン(11月25日)

 今回は、最初に12月の発表会の3曲目となるホルスト作曲のジュピターを弾いた。小生は使用する楽譜が違っていたので少し慌てたが、すぐに、手持ちの楽譜でも問題なく弾けることが分かって安心した。
 次にバッハ作曲の主よ人の望の喜びよである。このところ自宅ではこの曲ばかり練習しているのだが、後半で油断すると音程が悪くなるところがあり課題となっている。
 チャイコフスキー作曲のアンダンテカンタービレは、途中3回ほどあるターンのすぐ後の移弦で弓が大きく振れるので直すようにとのこと。まあ、手首と指だけで移弦してくださいってことである。

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445回目レッスン(11月18日)

 まずは、「主よ人の望みの喜びよ」を肩慣らしで弾きましょうとのこと。小生の場合、この曲は譜読みをしてもらっていないので肩慣らしというレベルではまだないが、自宅で練習しておいたのでまあなんとか弾けた。単純に音程が段々上がっていくときにはクレシェンド、下がるときにはデクレシェンドで弾けば問題はないようである。テンポも60拍でいきますとのこと。
 アンダンテカンタービレの方は、今回も自宅練習せずに弾いてしまったので、一回目だけ最初がずれてしまったが、後はまあ何とかなった。ファーストが圧倒的に歌う部分が多いので、第3バイオリンの小生は構ってもらうことがほとんどないので少し寂しいが・・・。

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