432回目レッスン(6月17日)

 今回は少し遅れているセカンドバイオリンが主体のレッスンとなってしまった。ファーストバイオリンの小生も必ずしもしっかり弾けているわけではないのだが、なにせセカンドがついてこれないのでは仕方がない。発表会までは一か月半あるのだが、7月に入ったらレンタルルームでの自主練習会もする必要があると思っている・・・。うーん、間に合うか。

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108回目ストリングスアンサンブル(5月28日)

 さて、発表会までラスト3回となってきたが、小生はマンションの防災訓練のため6月は参加できない可能性が高いので、次は発表会前の最後の練習になってしまう。ホルストのソロで弾く部分は練習しておいたのだが、なんだか慌ててしまって上手く弾けずにダメ出しをされてしまった。ちょっと緊張感が漂ってきたぞ。ほかにも小生の場合課題が2か所残っているのでそこもクリアしないといけない。ダメ出しはされていないけど・・・。ハイドンの方は今回は特に問題となるようなパートではないので助かるが・・・。
練習の後は先生や皆さんと飲みに行った。

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430回目レッスン(5月27日)

 発表会の曲練習であるが、今回はセカンドパートが2名欠席してしまったので、ファーストから1名がセカンドに移動することとなり、ファースト2名セカンド4名のパート分けに変更することとなった。音量バランスの関係から先生もこの方がよいと判断したとのこと。じつは小生も若干気になっていたのだがこれでパート分けは確定したので安心して練習ができるぞ。

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岡本誠司さんのコンサート

 5月24日に紀尾井ホールで岡本誠司さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は田村響さんである。演奏曲目はJ.Sバッハ作曲無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調、C.P.Eバッハ作曲ヴァイオリンソナタヘ長調、メンデルスゾーン作曲ヴァイオリンソナタヘ長調(1839年改訂稿、第一楽章断片補筆版)、シューマン作曲ヴァイオリンソナタ第1番イ短調、グリーグ作曲ヴァイオリンソナタ第1番ヘ長調であった。
 岡本さんの演奏は音コンの第3予選で聴いたことがありその時は本選に進めなかったが、小生としては推していたのを覚えている。「ライプツィヒの風」というテーマで選曲したとのことで5月の爽やかな気候にもマッチして楽しめるコンサートであった。ピアノ伴奏の田村さんも言うまでもなく秀逸であった。

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429回目レッスン(5月20日)

 発表会のパート分けが決まった。小生はどちらでもよかったので最後に残ったファーストバイオリンとなった。いつもセカンドだったのでファーストを担当するのはかなり久しぶりな気がするがまあ良い。また、全曲を弾かずに途中をカットすることについても先生から提案があった。小生も検討していたので逆提案してみた。先生の案を自宅のパソコンで再生してみたが、なんとなくしっくりこない感じがするので、少しアレンジするのかもしれない。小生の案はそもそも曲が切れるところで終わって以降を全部カットする案なので問題ないのだが。
 早速セカンドと合わせたが、なにしろバッハの協奏曲なので相当練習しないとファーストと合ってこないなと感じた。あと2か月ちょっとでどこまで行けるかだが、ある程度のレベルまで辿り着かないとそもそも崩壊の恐れもある曲である。

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428回目レッスン(5月13日)

 ほぼ1か月ぶりのレッスンである。連休中もすこしは練習していたのだかやはり最初のうちは調子が出ない。まずは、バッハのファーストバイオリンを譜読みの終えたところまで弾いた。もう少し上手く弾けるはずであったがまあしゃーない。ところでこの曲は難しいわりには結構長くて、楽譜の指定テンポでも8分以上かかる。到底そのテンポでは無理なので減速するわけであるがいずれにせよ途中で切る必要がある。小生は例によって楽譜をパソコンに打ち込んだので、連休中に研究して三分の2程度のところを提案してみた。

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平成28年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会

 4月29日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会を聴いてきた。出演者は演奏順に、細田眞裕(マリンバ)さん、渡邊聖華(トランペット)さん、市毛あかね(声楽)さん、城所素雅(ヴァイオリン)さん、山西遼(ピアノ)さん、緒方里珠(フルート)さん、西原瑠一(ピアノ)、宮川莉奈(ヴァイオリン)さん、新宮有香子(声楽)さん、川村美樹(オーボエ)、さん、原嶋唯(ピアノ)さん、岡本梨紗子(チェロ)さん、田原綾子(ヴィオラ)さん、五十嵐薫子(ピアノ)さん、土岐祐奈(ヴァイオリン)さんの15名であった。
 皆さん素晴らしい演奏であったが、特に印象に残ったのは、最後の5人の皆さんである。その中でも五十嵐さんのピアノは音が違って聞こえた。また、土岐さんも演奏もさることながら楽器も相当なものと感じた。このお二人だけはカーテンコールがあったがうなずけるものである。原嶋さんはご自分の卒業演奏もさることながら田原さんの伴奏でも素晴らしい共演で今回一番楽しめた。外には、城所さんも同期の方との共演というべき演奏で少しエロスも感じさせるもので楽しめた。また、山西さんのラ・ヴァルス、川村さんのオーボエも印象に残った。新宮さんも美声が効果的に響いていたと思う。

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107回目ストリングスアンサンブル(4月23日)

 発表会での演奏曲順としてはハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」第2楽章、ホルストのセントポール組曲第1楽章の順に弾くことが決まったのだが、例によって遅刻が常態化しているので今回はファーストバイオリンが不足していてハイドンが弾けないため、ホルストからの練習となった。途中にセカンドバイオリンのソロパートがあり、ここは小生ともう一人結構上手い方の二人で弾くこととなった。本番は緊張するがまあ何とかなるであろう。
 ファーストバイオリンも揃ったところでハイドンとなる。こちらは正にファーストバイオリンの伴奏に徹する感じの曲であるが、それはそれで結構楽しめる。多少余裕をもってアンサンブルに浸れるので、参加していて良かったと思うことができる瞬間である。

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427回目レッスン(4月15日)

 4月のレッスンは今日が最後で次は連休明けでほぼ1か月後となる。うーん、というわけで残していた大島ミチル作曲の風笛を2パートに分かれて弾いた。先生も言っていたが、バイオリン2台で弾くのになかなか良い編曲になっていて、楽しんで弾く予定であったが、まあ、われわれのレベルでは、宮本文昭・笑里さんのようなわけには到底いかない。久しぶりに弾いて先生の指導を忘れてしまっていた部分もあったが、直されているうちに思い出して最後にはほんの少しは本家の雰囲気も感じられたようでOKとなった。

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平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月15日に紀尾井ホールで平成28年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。例年は土曜日か日曜日に開催されて10数人が出演するのだが、今年は平日の夜開催ということで9人であった。卒業演奏会への出演がどの程度のステイタスなのかはわからないが、日程の関係で数人が出演できないということだとなんとなく不憫に思う。
 今年の出演者は演奏順に、松田彩香さん(ピアノ)、今井梨緒さん(ピアノ)、久留早百合さん(ヴァイオリン)、古澤香理さん(ヴァイオリン)、吉岡怜奈さん(ヴァイオリン)、和泉茉莉さん(ピアノ)、菊野凛太郎さん(ヴァイオリン)、荒井玲奈さん(ピアノ)、吉田南さん(ヴァイオリン)であった。
 このなかでは、吉田さんは音コン1位のときのシベリウスを聴いていて大変良い印象であったが、今回のショーソンも素晴らしい。唯一男性の菊野さんのサン=サーンスもなかなかかっこよかったし、古澤さんのバッハ無伴奏も良く楽器を鳴らしていたと思う。また、久留さんの高速カルメン幻想曲もかなり受けていた。トップバッターの松田さんのベルクのソナタという選曲も光っていて楽しめた。

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