480回目レッスン(11月10日)

 久しぶりにメンバー3人が揃ったレッスンとなった。前回配られた「美女と野獣」の符読みをやったのだが、簡単な曲だと思っていても3パートを合わせようと思うと結構大変なようなので面白い。
 カッチーニのアヴェマリアの方は、小生はセカンドを担当することとなった。練習不足だがこちらもまあどうってことはない。

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125回目ストリングスアンサンブル(10月28日)

 こちらも12月のミニ発表会の曲が決まった。エルガーの弦楽セレナーデ第2楽章と「もろびとこぞりて」である。「もろびとこぞりて」の方は当日にフルートも入るらしい。
 例によって、まずはエルガーの弓順の書かれた譜面が回覧されて、コピーは配れないので書き写して下さいとのこと。まあ、小生の場合は急には対応できないのでスマホカメラで撮った後に自宅に帰ってから楽譜入力ソフトにより作り直した譜面に書き写すこととなるのだが、いずれにせよこのような譜面は先生の作品でもあるので他人には見せられない。先生の話では、指揮者や音楽学校の先生にもこのような秘伝の譜面があるとのこと。まあ、演奏技術はただでは教えられないということですな。

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478回目レッスン(10月20日)

 小生の外にもう一人いた男性のメンバーが9月でグループレッスンを止めることになったとのこと。仕事とレッスン日が重なることになったとのことで、4月から同様の理由で休んでいる女性のメンバーも全く出できていないので、まあ、大人のレッスンとはこういうものであろう。小生は定年まで1年半を切ったが、もはや転勤もありそうもないので、いまのところ楽勝でレッスンを続けている。

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秋元万由子さんのコンサート

 10月16日に紀尾井ホールで秋元万由子さんのフルートリサイタルを聞いてきた。演奏曲目は、C.P.E.バッハ作曲フルートソナタト短調(ハンブルガーソナタ)、フェルー作曲の3つの小品、プロコフィエフ作曲のフルートソナタニ短調、シューベルト作曲の「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲、武満徹作曲のヴォイス、タファネル作曲の「魔弾の射手」による幻想曲である。
 フルートの演奏を聴くのは本当に久しぶりであったが、プログラムに書かれた本人のあいさつ文にもある通り、フルートという楽器の様々な魅力を伝える演奏を十分に楽しませていただいた。ピアノ伴奏のクリスティアン・シャモレルさんの演奏も秀逸であった。

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477回目レッスン(10月6日)

 12月のミニ発表会の曲が決まった。カッチーニのアヴェ・マリア、星に願いを、エーデルワイスの3曲である。また、この他に別のクラスが1曲追加するのではないかと思う。アヴェ・マリアについてはピアノ伴奏譜をセカンドとファーストに編曲して組み込んでいるので、去年の経験からできればカラオケ無しで弾けると良いのだが・・・。両パートとも今回譜読みを終えて、まあ、ちょっと嫌なところがあるが、すぐにクリアできると思われる。

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476回目レッスン(9月29日)

 発表会が終わったばかりなのだが、また、今年も12月にミニ発表会をやりますとのこと。まあ、こういう機会は多い方が楽しいので問題ない。メンバーからカッチーニのアベマリアが弾きたいとの提案があり、他のグループで賛同があれば決まりそうである。ということで、久しぶりにビブラートのチェックとなった。いわゆるちりめんビブラートにならないようにするが、小生の場合は腕でかけるビブラートなので特に問題はない。むしろ、腹筋が必要なため長いビブラートは息切れしてしまう。年ですな・・・。

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14年目の発表会

 9月17日に銀座ヤマハホールでヤマハ大人の音楽レッスン合同発表会2018に参加してきた。発表曲は、グループメンバーがヴィヴァルディ作曲のコンチェルトト短調Op.12-1第3楽章、ストリングスアンサンブルがヘンデル作曲の歌劇「リナルド」より私を泣かせてください、エルガー作曲の弦楽セレナーデOp.20第1楽章の3曲である。
 まずはグループメンバーであるが、演奏前に弓をステージ上で落としてしまった。これで少し動揺したのが良くなかった。出だしでテンポが上がらないように心がけて弾いたので中盤までは良かったが、難所で緊張が切れていくつかミスをした。それでも戻って最後の難所でもまたミスということで、結局難所でのミスは予定通りという結果であった。ははは、まあ、こんなところだろう。
 次にストリングスアンサンブル。ヘンデルはなかなかの出来で弾いていても気持ちが良かった。エルガーは途中の休符のあとの入りで少しミスをしたが多分誰も気づかないレベルなので問題ない。全体の出来としても練習時の80パーセント以上で、こちらも、まあこんなところであろう。
 後で、アンサンブルの録画のファイルを見ていて気付いたことは、小生の場合、弓のアップがかなり足りなくて手を元まで引き寄せられていないことが明確になった。これは見た目も貧相なのでしっかり意識して直していこうと反省した。
 発表会後は、近くの銀座ライオンで打ち上げパーティーがあり、小生も参加してきた。

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124回目ストリングスアンサンブル(9月16日)

 こちらも発表会前の最後の練習である。ヘンデルは問題ない状態。エルガーも小生としてはセカンドパートを丸ごと曲として覚えてしまうという新練習法の効果でほとんど問題ない。ただ、小生と組むもう一人の方が、弓順が分からなくなるということで、最後まで小生の楽譜を見て確認していた。まあ、弓順ぐらいは間違えた本人の気持ちだけで大した問題にはならないのでオーケーである。レッスンの後有志が残って練習するとのことであったがセカンドパートが誰も居なかったので小生が穴埋めしておいた。

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475回目レッスン(9月15日)

 発表会前の最後のレッスンとなった。テンポを落として音程の掃除をしていただいた。ゆっくり弾けば小生はとくに問題ないと思っているのだがどうなんだろう。何回か止まって誰か違っていますと指摘されたのだが・・・、えー、俺かなー?最後に仕上げで弾いたが、なんだかテンポが少し速くて不安になった。

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473回目レッスン(9月1日)

 ビバルディも飽きてきたので、発表会が終わったらベートーベンのバイオリン・ソナタ第5番「春」をやりましょうとの話があった。第1楽章のみであるが、結構長い曲なので小生に弾けるかどうか・・。まあ、楽しみではあるが・・・。
 で、ビバルディであるが、緊張感を保って弾けばなんとかミスなくいけそうなところまできた。平日に練習する時間がないので大分かかったが、これでそろそろ他のメンバーにも追いついてきたのではなかろうか。

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