434回目レッスン(7月8日)

 さて、7月に入り発表会まで1か月を切った。まずはひととおり弾いたのだが、ちょっとテンポが速いような気がした。小生も自宅ではパソコンに打ち込んだ楽譜を50拍で再生しながら練習しているのでテンポはかなり正確なつもりなのだが教室の電子ピアノのメトロノームとは少しずれるようである。
ファーストバイオリンは音程がずれてきているようなので今回は大分音程の掃除をしていただいた。なお、セカンドバイオリンには状況によって先生が加わることとなった。まーしゃーないか。

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第5回国際音楽祭NIPPON諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキーデュオリサイタル

 7月5日に東京オペラシティコンサートホールで第5回国際音楽祭NIPPON諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキーデュオリサイタルを聴いてきた。演奏曲目はベートーヴェン作曲のヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、ヤナーチェク作曲のヴァイオリン・ソナタ、藤倉大作曲の「Pitter-Patter」(国際音楽祭NIPPON委嘱作品:世界初演)、R.シュトラウス作曲のヴァイオリン・ソナタ変ホ長調であった。諏訪内さんは本音楽祭の芸術監督。
 プログラム的にはベートーヴェンが浮いている気もするが、音楽祭の一環ということで馴染みのある曲を入れたのであろうか。藤倉は委嘱作品ということで、諏訪内さんはこの様な初演の現代曲を聴かせてもらえるので楽しみの一つである。最後のR.シュトラウスは最新のCDからというところか、大いに盛り上がってブラボーとなった。また、今回は時間的に早めに予定プログラムを終えていたのだが、アンコールはJ.マスネ作曲のタイスの瞑想曲、R.ホイベルガー作曲(クライスラー編)の「オペラ舞踏会」より真夜中の鐘、F.クライスラー作曲のシンコペーション、A.ドヴォルザーク作曲(クライスラー編)の我が母の教えたまいし歌、P.ウォーロック作曲(シゲティ編)カプリオール組曲よりBasse-Danseの5曲が演奏され実質的に3部構成となっていて大変楽しめるコンサートであった。ボリス・ベレゾフスキーさんのデュオピアノ伴奏も秀逸であった。
 帰りに諏訪内さんの最新のCDを買ってサインをいただいた。並んでいたボリスさんのサインも同じCDにいただいたのだが、うーん、これはちょっとまずかったか・・・。また、会場では小生のバイオリン仲間にも偶然会った。

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109回目ストリングスアンサンブル(6月25日)

 今回は自宅マンションの防災訓練を終えて急いで駆けつける状況となっていたのだが、早めに抜け出せたのでなんとか練習開始時間には間に合った。
 ハイドンの「ひばり」第2楽章からとなる。今日は朝から全く練習をしていないので心配なのだがセカンドバイオリンのパートはさすがに何とかなった。次が問題のホルストのセントポール組曲第1楽章であるが、えーっ、というほどのハイテンポで驚いた。皆が最初のスラーに連なるスタッカートを飛ばし気味に弾いてしまうのでどんどん加速してしまったようである。一端テンポを落としてしっかり弾く練習をしてからは良くなったが、全員が心して気お付けないと・・・本番で出てしまうと大変なことになる。
 防災訓練では役員をやっていたので、本当は訓練を終わってビールでも飲みたかったのだが、そのままレッスンに来てしまったので、レッスン後にアンサンブルの仲間とビールを飲むことにした。まあ、それはそれでいい。

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433回目レッスン(6月24日)

 このところレッスンが停滞してしまっているが、まあ、仕方がない。もう少しテンポを落とす必要があるように思うのだか・・・。次回からは7月となるので、小生の担当するファーストについても練習量を増やしていこうと思う。

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432回目レッスン(6月17日)

 今回は少し遅れているセカンドバイオリンが主体のレッスンとなってしまった。ファーストバイオリンの小生も必ずしもしっかり弾けているわけではないのだが、なにせセカンドがついてこれないのでは仕方がない。発表会までは一か月半あるのだが、7月に入ったらレンタルルームでの自主練習会もする必要があると思っている・・・。うーん、間に合うか。

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108回目ストリングスアンサンブル(5月28日)

 さて、発表会までラスト3回となってきたが、小生はマンションの防災訓練のため6月は参加できない可能性が高いので、次は発表会前の最後の練習になってしまう。ホルストのソロで弾く部分は練習しておいたのだが、なんだか慌ててしまって上手く弾けずにダメ出しをされてしまった。ちょっと緊張感が漂ってきたぞ。ほかにも小生の場合課題が2か所残っているのでそこもクリアしないといけない。ダメ出しはされていないけど・・・。ハイドンの方は今回は特に問題となるようなパートではないので助かるが・・・。
練習の後は先生や皆さんと飲みに行った。

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430回目レッスン(5月27日)

 発表会の曲練習であるが、今回はセカンドパートが2名欠席してしまったので、ファーストから1名がセカンドに移動することとなり、ファースト2名セカンド4名のパート分けに変更することとなった。音量バランスの関係から先生もこの方がよいと判断したとのこと。じつは小生も若干気になっていたのだがこれでパート分けは確定したので安心して練習ができるぞ。

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岡本誠司さんのコンサート

 5月24日に紀尾井ホールで岡本誠司さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は田村響さんである。演奏曲目はJ.Sバッハ作曲無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調、C.P.Eバッハ作曲ヴァイオリンソナタヘ長調、メンデルスゾーン作曲ヴァイオリンソナタヘ長調(1839年改訂稿、第一楽章断片補筆版)、シューマン作曲ヴァイオリンソナタ第1番イ短調、グリーグ作曲ヴァイオリンソナタ第1番ヘ長調であった。
 岡本さんの演奏は音コンの第3予選で聴いたことがありその時は本選に進めなかったが、小生としては推していたのを覚えている。「ライプツィヒの風」というテーマで選曲したとのことで5月の爽やかな気候にもマッチして楽しめるコンサートであった。ピアノ伴奏の田村さんも言うまでもなく秀逸であった。

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429回目レッスン(5月20日)

 発表会のパート分けが決まった。小生はどちらでもよかったので最後に残ったファーストバイオリンとなった。いつもセカンドだったのでファーストを担当するのはかなり久しぶりな気がするがまあ良い。また、全曲を弾かずに途中をカットすることについても先生から提案があった。小生も検討していたので逆提案してみた。先生の案を自宅のパソコンで再生してみたが、なんとなくしっくりこない感じがするので、少しアレンジするのかもしれない。小生の案はそもそも曲が切れるところで終わって以降を全部カットする案なので問題ないのだが。
 早速セカンドと合わせたが、なにしろバッハの協奏曲なので相当練習しないとファーストと合ってこないなと感じた。あと2か月ちょっとでどこまで行けるかだが、ある程度のレベルまで辿り着かないとそもそも崩壊の恐れもある曲である。

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428回目レッスン(5月13日)

 ほぼ1か月ぶりのレッスンである。連休中もすこしは練習していたのだかやはり最初のうちは調子が出ない。まずは、バッハのファーストバイオリンを譜読みの終えたところまで弾いた。もう少し上手く弾けるはずであったがまあしゃーない。ところでこの曲は難しいわりには結構長くて、楽譜の指定テンポでも8分以上かかる。到底そのテンポでは無理なので減速するわけであるがいずれにせよ途中で切る必要がある。小生は例によって楽譜をパソコンに打ち込んだので、連休中に研究して三分の2程度のところを提案してみた。

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