427回目レッスン(4月15日)

 4月のレッスンは今日が最後で次は連休明けでほぼ1か月後となる。うーん、というわけで残していた大島ミチル作曲の風笛を2パートに分かれて弾いた。先生も言っていたが、バイオリン2台で弾くのになかなか良い編曲になっていて、楽しんで弾く予定であったが、まあ、われわれのレベルでは、宮本文昭・笑里さんのようなわけには到底いかない。久しぶりに弾いて先生の指導を忘れてしまっていた部分もあったが、直されているうちに思い出して最後にはほんの少しは本家の雰囲気も感じられたようでOKとなった。

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426回目レッスン(4月8日)

 スケールの後すぐにバッハの譜読みに入った。ほぼ半分ほど終えたところで時間が来てしまったが、うーん、連休前に終えることが出来るだろうか。来週は、やり残していた「風笛」を弾きますとのことであったが…。

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425回目レッスン(4月1日)

 遅刻して教室に入ると譜面台の上に楽譜が置いてあった。発表会の曲であるバイオリンとオーボエのための協奏曲であるが、バージョンを変更してオーボエパートの無い編曲にに変更したようである。なるほど、これならファーストとセカンドの2パートに分かれるだけで先生にオーボエパートを担当していただく必要はない。ということで、5月の連休前にはファーストバイオリンの譜読みを終えてしまう勢いで3分の1ぐらいまで進んだ。

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424回目レッスン(3月25日)

 発表会の曲か決まった。メンバーの方が弾きたいということで楽譜を持ち込んだもので、バッハ作曲のバイオリンとオーボエのための協奏曲の第一楽章である。オーボエパートをどうするかという問題があるが、とりあえずファーストとセカンドを固めた後、我々に余裕がなければ先生が担当してくれるとのことである。先生も気に入ったらしく、早速譜読みに入ってしまったため、今回弾く予定であった風笛は次回となった。

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423回目レッスン(3月11日)

 7ポジまでのスケールでボウイングのバリエーションを練習した。細かいところは指弓を使用するようにということでなかなか良い練習になる。アップの時の弓の引き上げは意識しないと足りなくなるのでその辺を注意するようにとのこと。また、人差し指の押さえと小指の突きで細かい音を出す訓練もあり今回はかなり中身が濃かった。
 曲練習では風笛のセカンドパートの譜読みを終えた。次回に合わせて弾きますとのことで、多分、その後は発表会の曲練習に入るのではなかろうか。

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422回目レッスン(3月4日)

 少し遅れて教室に入ると皆で楽譜を広げてワイワイやっていた。今年の発表会の曲を決めようということである。小生は既に曲にはこだわらないので何でもよいのだが、候補としてはバッハのバイオリンとオーボエのための協奏曲とビバルディのバイオリン協奏曲が上がっていた。いずれにせよ4月から始めて4か月で仕上げることになる。曲練習の「風笛」では譜読みを終えたあと通して弾いてみた。

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421回目レッスン(2月25日)

 スケールの後に指弓の点検があった。小生は基本的には使える状態にあると思っているのだが、例えていえば英会話のフレーズのようなもので、必要な場面で咄嗟に使えないというのが本当のところである。弓を返す時にも使うわけなので、要するに常時やっていればよいということか・・・。
 バッハはとりあえず一通り弾いて、しばらく寝かせますとのこと。その後、大島ミチル作曲の風笛の譜読みを半分ほどやって終えた。

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420回目レッスン(2月18日)

 スケールの後は重音の訓練曲である。二重音を連続して弾いていくわけであるが、次の重音と関係づけて基準とすべき指を先に移動してから残りの指を基準にそろえるという訓練となる。うーん、意味はよくわかるがめったに出てこない曲の途中の重音ではやはり一発勝負になるということであろうか。
 曲練習は、バッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットであるが一応最後まで譜読みは終えて、一週間寝かしますとのことである。うーん、しかし、最後の部分の重音は特にハードルが高くて指も攣りそうになるのだが・・・。そのあとは大島ミチル作曲の「風笛」を弾くらしい。

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419回目レッスン(2月4日)

 スケールの後、教本では指弓の使い方について練習した。こちらは使いだすと便利でなんでも指弓でやってしまいそうになるのだがどういうものか・・・。つづいて指が交差するタイプの重音の訓練曲となるが、こちらも一度に交差させるのではなく2段階に分けて交差させていく練習をした。最後は曲練習の無伴奏パルティータ第3番ガボットで、後半の途中までの譜読みを終えた。来週はレッスンが休みなので宿題という感じである。

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418回目レッスン(1月28日)

 まずはスケールであるが、小生よりもかなり年数の浅いグループへ移ったので、指導事項は既に何度もいわれた内容となるが、なかなか身についていないので当然ながら有効である。特にボウイングはプロのレベルに達しない限り指導・点検を受け続けなければならないものように思う。
 当面の練習曲はバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットである。ということでまずは教本の重音の訓練曲をやる。次の指の指版上の位置関係を理解しながら弾いていくのが音程を保つ工夫のようなのだが、小生はその辺の仕組みの理解が十分ではないようで、なかなか上手くできないのは、何かもっと基礎的なことの習得が抜けているからの様にも思うのだが・・・。

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