415回目レッスン(12月17日)&ミニ発表会

 今回は昼のレッスンの後に夕方から教室のロビーを利用したミニ発表会がある。ということで、発表曲の最後の点検となった。もう既に大分弾いてきたので今更どうということもない様であるが、一緒に弾く他のグループとの合同リハーサルを最後にやって仕上げた。まあ、直前に音合わせして本番というのもなかなかカッコいいか・・・。小生は、ストリングスアンサンブルの方が気になっていたので、終了後は、自由に使える教室でバルトークをかなり練習した。
 さてミニ発表会であるが、まずは本日のバイオリンの参加者全員がステージに上がってベートーベン作曲の「喜びの歌」、始めてから半年以内の超初心者数人が降りて、次にバッハ作曲の「アヴェ・マリア」、更に中級者が降りて、最後がカルロス・ガルデル作曲の「ポル・ウナ・カベサ」の3曲を弾いた。小生はステージ上でスポットライトのある場所をなんとか確保して楽譜もはっきり見えたので特に問題なく弾くことが出来た。全体としてもまあまあの出来ではなかったかと思う。
 一度全員が降りた後、今度はストリングスアンサンブルの発表である。曲はバルトーク作曲のルーマニア民族舞曲集の第5番と第6番である。全くのリハーサル無でぶっつけ本番というやつであるが、うーん、小生は5番で途中少し見失ってしまった。6番は続けて弾くのでこちらは追いついてなんとかなった。2曲で1分程度なのであっという間に終わってしまったが、小生はかなり後悔の残る出来となった。オーラスで、最近開講したばかりの2グループ目のストリングスアンサンブルの方数人が加わって、最後は「きよしこの夜」を2コーラス弾いて終えた。こちらは結構気持ち良く弾けて聴いている方達も安心したのではないかと思う。なはは。

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414回目レッスン(12月10日)

 今日はレッスンへ行く前に自宅練習をしていて気が付いたことがあったので実践してみた。
最近五十肩で左腕が下がってきているため弓と弦の交差角度が直角からかなりずれてきていて、更にそれにつられて弓の位置も指板側にずれてきているようなので、少し体全体をそっくり返らせて腕を持ち上げてみた。これによって、弓が直交して位置も駒側に寄らせることが出来るし、遠近両用メガネの下側の遠視用部分が使いやすくなり楽譜も見えやすくなった。
姿勢としては多少苦しいのだが今までの姿勢が悪すぎたので改善にはなっている。レッスン中に先生は気付かなかったようなので、多分問題ないのではないかと思う。

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413回目レッスン(12月3日)

 今回は2週間の間が空いたのでミニ発表会の曲を一通り弾いてポイントのチェックということである。大体はいいのだが、ポルウナカベサはもう少し弓にアクションを付けた方がよいということで、後ろへ反らせたりした。確かに急に切れが良くなった感じで驚いたが、見た目のアクションも結構演奏に必要なことがあるようである。

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412回目レッスン(11月19日)

 今月は何故か3週連続のレッスンで明日もアンサンブルがある。気温が下がってきて五十肩がかなりつらいのだが、まーしゃーない。半年ぐらいでケロッと治るらしいのだが・・・、7月末からでて4か月になろうとしている。
今回は前回アナウンスのあったバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットの最初の部分を譜読みした。重音バリバリで弾いていくわけであるが、その前に教本3にある重音の訓練曲をやってからとなった。冒頭部分だけでも暗譜で常に弾けるようになっていたい曲の一つではあるので頑張ろう。

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411回目レッスン(11月12日)

 はじめに教本3の弓の訓練曲をやった。デタッシュからはじまってスタッカートやマルテラートなど6種類の技術を訓練するもので小生は既に一度やっているのだが、前回はそもそも曲自体がうまく弾けなかったので自宅で練習しておいた。今回はスピッカートをやったのだか何とか弓が跳ねてくれた。発表会の曲練習では、ポル・ウナ・カベサでグリッサンドを使用するよう箇所を指定された。アヴェ・マリアは大体出来てきたようで、次回は発表会とは関係ありませんがバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットをやりますとのことである。へっ?

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410回目レッスン(11月5日)

 さてしばらくは我々の次の時間のグループとの共同レッスンとなる。まずは、教本のなかのスピッカートの訓練曲をやった。以前にやった覚えはあるのだが普段使わない技術なのでやっぱりできない。結構慌ててやってしまったが、技術的な問題だけでなく老眼で指番号の指示がはっきり読めないのも問題となっていて、途中でメガネを外して顔を楽譜に近づけて弾いてしまった。
 発表会の曲練習ではポル・ウナ・カベサはセカンドバイオリンとなった。先生からどちらにしますかと聞かれたので、余裕を見せてどっちでもいいですよ、と答えてしまった。なはは。アベ・マリアの方はハイポジを弾けない方がセカンドを弾くとのことで小生達は全員ファーストになるとのことである。

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409回目レッスン(10月29日)

 女性メンバーが今回から今年いっぱいレッスンを休むとのことで、我々おじさん2人はしばらくの間、次の時間帯のグループと合同でレッスンを受けることとなった。まあ、別にどうってこともないのだが、次の時間帯も1人減って女性3人となったとのことなでいずれは合併ということになるであろか。小生達の方が経験年数だけは長いので多少優位なところも見せないとちょっと恥ずかしいのだが・・・。なはは。
 12月のミニ発表会については、今回もパート分けは決まらなかったので、次回に向けてもファーストとセカンドを両方練習しておく必要がある。ふー。

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408回目レッスン(10月8日)

 次回までしばらく空くので今回はファートバイオリンをかなりみっちりと細かく指導していただいた。小生の場合、普段からセカンドバイオリンを担当することが常態化しているので、なんとなく落ち着かないのだがしょうがない。ずれにせよ自分が弾いて楽しむのではなく他人が聴ける演奏をすることが主体のレッスンとなっているので結構高度な内容になってきている。

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407回目レッスン(10月1日)

 ミニ発表会の練習時間を確保するためしばらくセブシックは休止することとなった。3オクターブスケールのあと、まずは喜びの歌である。もちろん問題ないのであるが、もっと上級者らしい演奏をしてくださいとのことで、指導を受けてしまった。小生が習った頃と違い、3パートに分かれた楽譜となっていた。次にポル・ウナ・カベサであるが、こちらも指摘は同じで、まずは、冒頭で切れ気味になっていた弓をもっとつなげて弾く練習を来週までにしてきてくださいとの宿題が出た。最後はアヴェ・マリアで安定したヴィブラートをかけるようにとのこと。うーん、なんだかやることが結構多いぞ。

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406回目レッスン(9月24日)

 セブシックと3オクターブスケールの後、アルベニスのタンゴである。今回はセカンドバイオリンであるが、まずは通して弾いてみて難しいところを指導していただいた後に、ファーストとセカンドに分かれて弾いた。小生はファーストになった。前々回、ファーストがよくできていたので先生に褒められてしまったのであるが、今回は油断してやってこなかったので、メタメタになってしまい先生は驚いていた。まあ、それでもとりあえずこの曲はこれでOKであろう。

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