36回目探鳥会(9月10日)

 9月10日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。前回6月の探鳥会では蚊が凄かったので防虫スプレーで対策をした。それでも蚊が飛び回っているのだがなんとか被害最小にできたようである。もともと10月からの予定でいたのだか、最近、小生のマンションの中庭にどうも小型の鷹であるツミが居ついているようで、よく見かけようになったので、先週から朝晩はかなり涼しくなったのも手伝って、出かけることとしたものである。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は13種類であったが、小生が実際に確認したのは、ツミ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ワカケホウセイインコ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの11種類であった。
 アオゲラの姿をはっきりとわかる形で確認できたのは今回が初めてであり大変うれしい。実はアオゲラも小生のマンションで鳴き声聴くことがある。また、ツミもオスの姿をハッキリ確認したのは探鳥会としては初めてである。ツミは都心でも増えてきているようなので、これからの季節はよく見かけることになるかもしれない。

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35回目探鳥会(7月2日)

 7月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。多摩川の河原であるが大変蒸し暑い状況で、うーん、流石にこの夏のシーズンは今回で最後にして、次回は10月からの秋のシーズンに参加しようと思う。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は31種類であったが、小生が確認できたのは、オオタカ、トビ、キジ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒバリ、セグロセキレイ、カワセミ、カワラヒワ、スズメ、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、ウグイス、イカルチドリ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カイツブリ、カルガモ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの26種類であった。
 セグロセキレイ、カワセミ、スズメ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、ハシボソカラスなどは今年巣立ったばかりの幼鳥をたくさん見ることが出来て良かった。彼らのうち三分の2以上が1年で淘汰されてしまうとのことで、まあ、自然は厳しい。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/07/03/092111

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34回目探鳥会(6月18日)

 6月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。そろそろバードウォッチングもシーズンオフという感じで、小生も来月の多摩川探鳥会の後はしばらく夏休みとする予定である。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は14種類であったが、小生が実際に観察できたのはハヤブサ、ツバメ、ハクセキレイ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの11種類であった。今回は、昨年観察できたヤマガラの幼鳥をまた見たいなと思っていたが上手く観察出来、更にエナガも幼鳥を多数観察することが出来てうれしい。また、ツバメも尾の短い幼鳥が飛び回っていた。ハヤブサはドコモの塔に止まっているのを望遠鏡で観察できたが都会は絶好の狩の場ということである。

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33回目探鳥会(6月11日)

 6月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。樹々の中での比較的涼しい探鳥会であるが、蚊が大量に発生しているので対策が必須である。小生も事前に聞いてはいたが6月ならまあたいしたことはないだろうと思っていたところ大分被害にあってしまった。
 鳥合せで報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、カッコウ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツバメ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、コゲラ、ガビチョウ、コジュケイ、キジバト、オナガ、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの17種類であった。
 カッコウの鳴き声は都心ではまず聴けないので貴重だと思う。ワカケホウセイインコ、ガビチョウとコジュケイは外来種で野鳥には分類されてないのだが、小生の記録としては入れている。外にはツミとアオゲラの報告があったのだか、実は小生はこの2種について一度も現物をはっきりとは見ていないので何とかしたい。

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32回目探鳥会(6月4日)

 6月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。このところ自宅ベランダのバードバスにはエナガの親子3羽がきて水浴びをしている。また、シジュウカラの独り者も常連となっていてなかなか楽しい。
 今回は野鳥の会のリーダーの方が足りなかったためか、まもなくリーダーへ就任予定の方3名も手伝っての探鳥会となった。鳥合わせで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、ホウジロ、カワラヒワ、セッカ、シジュウカラ、ウグイス、スズメ、イワツバメ、ツバメ、イカルチドリ、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、キジ、カルガモ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの27種類であった。
オオタカはカラスと空中戦をしていて、少し小型だったのでオスかハイタカの可能性もあるとのことであった。セグロセキレイは幼鳥に給餌をしていた。またホウジロが目の前で良くさえ囀っていたので声を覚えられたと思う。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/06/04/223156

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31回目探鳥会(5月21日)

 5月21日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。小生も大分慣れてきて鳥の鳴き声も覚えてきたので、今後は姿を観察できなくても間違えることのない種類については確認したことにしていこうと思う。
 今回の探鳥会で報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認できたのは、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの10種類であった。キビタキのさえずりははっきり聞こえているのだがまだ姿を一度も観察したことが無いので今回は「確認」からは外した。リーダーの話ではおそらく5つがい程度のキビタキがいるとのことであった。ムクドリは幼鳥が小径を歩いているのを観察できた。

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30回目探鳥会(5月14日)

 5月14日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は小生が探鳥会に参加し始めて3年目となる。野鳥観察のきっかけとなった自宅ベランダに置いたバードバスには最近エナガも水浴びに来るようになっている。
連休中は実家近くの川でバードウォッチングをしたが、今年はコガモがまだ残っていて驚いたが日本で夏を過ごすのであろうか。また、朝はイソヒヨドリの美しいさえずりで目が覚めるのだが、どうやら巣があるらしい。
さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は32種類であるが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、キジ、ツバメ、イワツバメ、カワセミ、オオヨシキキリ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、ホウジロ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ガビチョウ、マルガモの28種類であった。
声はするが意外と発見しにくいガビチョウは今回葦原で盛んにさえずっている姿を確認した。また、マガモとカルガモの混合でマルガモも初めてみた。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/05/15/103052

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29回目探鳥会(4月16日)

 4月16日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。この探鳥会はなんと今回が70周年記念ということで、1947年から営々と続けられてきたとのことで驚いた。鳥合せの前に草創期のリーダー方から挨拶があった。
 今回の鳥合せで報告されたのは22種類であったが、小生が実際に観察できたのは、カルガモ、カワウ、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、エナガ、アオジ、コゲラ、アカハラ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの17種類であった。
 アカハラは今回初めての観察でうれしい。また、姿は確認出来なかったがセンダイムシクイとコマドリの声を初めて聴くことが出来た。森の中でアオゲラのドラミングを聴くことが出来たのも初めてで、小生には初めて尽くしの探鳥会となった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/17/063536

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28回目探鳥会(4月2日)

 4月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は日本野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同開催で、バードウォッチングの専門雑誌「BIRDER」の取材も入って、参加者は120名を超えたとのことであった。
 鳥合わせで確認された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、キジ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノビタキ、オオジュリン、ウグイス、シジュウカラ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの30種類であった。
 キジはオスとメスの両方を確認できて良かったが、あちこちでキジの鳴き声が聞こえたのでかなりの個体数がいるものと思われる。オオジュリンは今回初めて観察することが出来た。最近はあまり種類数の追加が無いのでうれしい。また帰り際に大きなミサゴが上流から下流へ飛んでいくのを久しぶりに観察した。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/03/114654

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27回目探鳥会(3月19日)

 3月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。もはや完全に春という感じであり、今回で冬鳥も最後かなあという気持ちで観察することとなった。
 鳥合わせで確認された野鳥は28種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、アトリ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの14種類であった。うーん、今回は取りこぼしがかなりあって、冬の定番であるシロハラ、シメ、アオジもまだ見られたようである。
集合場所の北門の鳥居の近くではオオトガリアミガサタケを見たが、図鑑などとは違ってトリュフに似た感じであった。また、ヒヨドリがかなりの数集まってきていて、これから北へ渡っていく準備ではないかとのことであった。

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