29回目探鳥会(4月16日)

 4月16日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。この探鳥会はなんと今回が70周年記念ということで、1947年から営々と続けられてきたとのことで驚いた。鳥合せの前に草創期のリーダー方から挨拶があった。
 今回の鳥合せで報告されたのは22種類であったが、小生が実際に観察できたのは、カルガモ、カワウ、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、エナガ、アオジ、コゲラ、アカハラ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの17種類であった。
 アカハラは今回初めての観察でうれしい。また、姿は確認出来なかったがセンダイムシクイとコマドリの声を初めて聴くことが出来た。森の中でアオゲラのドラミングを聴くことが出来たのも初めてで、小生には初めて尽くしの探鳥会となった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/17/063536

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28回目探鳥会(4月2日)

 4月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は日本野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同開催で、バードウォッチングの専門雑誌「BIRDER」の取材も入って、参加者は120名を超えたとのことであった。
 鳥合わせで確認された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、キジ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノビタキ、オオジュリン、ウグイス、シジュウカラ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの30種類であった。
 キジはオスとメスの両方を確認できて良かったが、あちこちでキジの鳴き声が聞こえたのでかなりの個体数がいるものと思われる。オオジュリンは今回初めて観察することが出来た。最近はあまり種類数の追加が無いのでうれしい。また帰り際に大きなミサゴが上流から下流へ飛んでいくのを久しぶりに観察した。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/04/03/114654

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27回目探鳥会(3月19日)

 3月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。もはや完全に春という感じであり、今回で冬鳥も最後かなあという気持ちで観察することとなった。
 鳥合わせで確認された野鳥は28種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、アトリ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの14種類であった。うーん、今回は取りこぼしがかなりあって、冬の定番であるシロハラ、シメ、アオジもまだ見られたようである。
集合場所の北門の鳥居の近くではオオトガリアミガサタケを見たが、図鑑などとは違ってトリュフに似た感じであった。また、ヒヨドリがかなりの数集まってきていて、これから北へ渡っていく準備ではないかとのことであった。

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26回目探鳥会(3月12日)

 3月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。園内では、木蓮が満開を過ぎようし桜のつぼみはかなり大きく膨らんできている状況で、日が差すと大分暖かくなってきており、シジュウカラが餌を咥えているのを見た方もいらしたので、子育ても始まっているようである。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に観察できた鳥は、トビ、モズ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、シメ、カワラヒワ、アトリ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ウグイス、シジュウカラ、スズメ、ソウシチョウ、ワカケホウセイインコ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの20種類であった。
 今回は、リーダーの方がツミの鳴き声を聴いて大分探したのだが見つからなかった。アオゲラも小生は2回ほど聴いたのだがこちらも姿は確認できず残念である。

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25回目探鳥会(3月5日)

 3月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。出かけるときに小生のマンションの庭でウグイスの地啼きと姿を確認したが、昼頃には大分暖かくなり多摩川の河原では囀りに変わっていた。
 鳥合わせで報告された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、オオバン、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ノビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、メジロ、カワラヒワ、ホウジロ、ホウアカ、カシラダカ、カワセミ、セグロカモメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの33種類であった。
 ホウアカは前回飛んでいく後ろ姿だけは確認できたのだが、今回はリーダーの方が入れてくれたスコープでしっかり観察出来て良かった。ノビタキは頭が黒く既に夏羽に変わりつつあった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/03/05/204206

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24回目探鳥会(2月19日)

 2月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。今回は北池にカラスの死骸が浮かんでいるのを発見したのだが、リーダーの話では原因はわからないが本部に報告されるとのことであった。マガモとカルガモもいる池なので鳥インフルエンザでなければよいのだが。
 鳥合せで報告された野鳥は26種類であったが、小生が実際に観察できたのは、オオタカ、ノスリ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、アトリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワラヒワ、ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、シメ、ツグミ、シロハラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの22種類であった。ことし異常に多いアトリは数百羽の大群になっていて壮観であった。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/19/223924

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23回目探鳥会(2月12日)

 2月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。最近、探鳥会に行くと相手から挨拶されることが多い。多分、詳しい常連の人と思われているのかもしれないのだが、うーん、それほど詳しいというわけではもちろんないのだが、まあいいか。
 今回の鳥合せで確認された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認できたのは、モズ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、アオジ、シメ、アトリ、カワラヒワ、エナガ、ソウシチョウ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、コジュケイ、ギジバト、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの23種類であった。アオゲラは飛んでいく後ろ姿だけではあるが初めて見ることが出来た。リーダーの方がスコープに入れてくれたのだが小生がのぞく瞬間に飛び立ってしまい残念である。また、コジュケイ、ソウシチョウも外来種ではあるが初めて観察できた。


参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/13/121302

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22回目探鳥会(2月5日)

 2月5日に聖蹟桜ヶ丘付近の多摩川で開催された日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は多摩川流域リレー探鳥会(略して「たまりゅう」)としての開催を兼ねており、日本野鳥の会神奈川支部、奥多摩支部の方も参加してのにぎやかな探鳥会となった。次回は奥多摩支部の担当で羽村堰探鳥会に合わせて開催とのことであった。
 今回の鳥合せで確認された野鳥は43種類であったが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ホウアカ、ホウジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、シジュウカラ、ノビタキ、ジョウビタキ、カワセミ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロカモメ、ギジバト、ハシボソカラスの30種類であった。ホウアカは以前にはかなり見られたらしいのだが近年では珍しく小生も今回初めて観察することができた。ノビタキも前回見逃していたのだが今回は冬羽の大変素晴らしい姿を観察することができて嬉しい。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/09/181955

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21回目探鳥会(1月15日)

 1月15日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。
小生のマンションは樹木が豊富で広い中庭もあるのだが最近はアトリを見かけることが多くなった。さすがに小生の部屋のベランダまでくることはないようだがそれでも結構楽しい。
 さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は24種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、カイツブリ、カワセミ、ハクセキレイ、スズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ルリビタキ、ウグイス、エナガ、アトリ、カワラヒワ、シメ、アオジ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの21種類であった。リーダーの方がアオゲラを確認したとのことなので次回は是非見てみたいと思う。また今回はオシドリを見たいと思っていたのだが、最近は確認できていないとのことで残念である。

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20回目探鳥会(1月8日)

 1月8日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。
今年の正月は比較的暖かかったこともあり、小田原の実家近くの川へ何度かバードウォッチングに出かけた。小生以外にも鳥見に来ている方が何人かいて、一人で双眼鏡をぶら下げて土手を歩いていても不審に思われることはなかった。観察できた鳥は、カワアイサ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、クイナ、オオバン、カイツブリ、カワウ、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、アオジ、ホウジロ、ジョウビタキ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ユリカモメの32種類にもなった。
さて、多摩川の方であるが鳥合わせで報告された野鳥は44種類であったが、小生が実際に観察できたのは、コガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、カワウ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、イカルチドリ、セグロセキレイ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワラヒワ、ホウジロ、カシラダカ、シメ、ツグミ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ユリカモメの31種類であった。カンムリカイツブリはリーダーに言われて初めて見たが多分小田原でも見たかもしれない。また、鳥合わせの最中にリーダーからベニマシコの鳴き声が聞こえますとのことで皆さん双眼鏡を向けたが残念ながら姿は確認できなかった。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/01/08/183259

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