2018/04/08

54回目探鳥会(4月1日)

 4月1日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。例年4月はYoung探鳥会との合同開催になるとのことで、今回はかなり平均年齢が下がったようである。また、毎回解散後にリーダーやベテランの方が集まってやっている個体数の確認作業にも初めて参加させていただいた。
 鳥合せで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハヤブサ、オオタカ、ハイタカ、トビ、モズ、ツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、コチドリ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、コガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、ウグイス、キジ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス34種類であった。また、土手でテンにもであった。
 今回のハイライトは何といってもオオタカの交尾シーンである。ワカタカと思われるメスがキジを追いかけて目の前に現れ、その後崖の木に止まっていたのだが、そのメスが突然鳴き声をあげたところに今度は少し小型のオスが来てメスの上に乗りかかったのである。小生はその一部始終を自分の双眼鏡とリーダーの方のスコープで観察してしまった。また、ハヤブサは我々が昼の弁当を食べている真上を何度も旋回するように現れたので、多分我々自身が狙われていたのであろう。うーん、リアルだ。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/04/02/114932

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2018/03/21

53回目探鳥会(3月18日)

 3月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。朝、自宅マンションを出るときには庭でウグイスが地鳴きしていたが、神宮の森の中では囀りを聴くことが出来た。小生としては今年の初鳴きとなって嬉しい。
 鳥合わせで報告された野鳥は19種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、ルリビタキ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、コゲラ、カワセミ、オナガ、キジバト、カワウ、ハシブトカラスの16種類であった。御苑の中の鳥合わせの集合場所には例年通りウグイスカグラの花がちょうど咲いていた。

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2018/03/12

52回目探鳥会(3月11日)

 3月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。基本的にここの探鳥会はお年寄りが多いのだが、冗談とも本音とも受け取れる「最近来ないので中へ入っちゃったのかと思った」「いやいや」などという会話があって笑える。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は20種類であったが、小生が実際に確認したのは、ツミ、シメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、カワウ、ホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの12種類であった。
 今回は、コースの最後に登る墓地山が数日前の大雨のせいで地盤が緩み立ち入り禁止となっていたので驚いた。リーダーの方が大丈夫か偵察に登ってくれたのだが、やはり大事をとって中止し麓で鳥合わせを行った。中腹に小鳥の水飲み場があって通常なら多くの野鳥を観察できるので少し残念ではある。

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2018/03/05

51回目探鳥会(3月4日)

 3月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。最高気温は20度となる暖かさの中での開催であったが、風が強く、意外と野鳥の種類は少ないように感じた。
 鳥合わせで報告された野鳥は33種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハヤブサ、トビ、ノスリ、モズ、ツグミ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ジョウビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、オカヨシガモ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの23種類であった。
 ツバメを見たとの報告もあったが、この時期に本当に確認できていれば本部へ報告すべき様な事項ですが・・・とのこと。ジョウビタキはまさにシーズン最後の観察となった。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/03/05/092306

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2018/02/18

50回目探鳥会(2月18日)

 2月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。野鳥の会の会員になり今回が50回目となったが、今月から3年が過ぎ4年目に入ったので平均すると年間17回程度探鳥会へ出かけていることになる。東京支部の会員にもなったので、これからは支部の会員誌などをみてこれまで参加していない場所での探鳥会へも行ってみようと思っている。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、コゲラ、カケス、ツグミ、ヒヨドリ、シロハラ、シメ、アオジ、スズメ、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、エナガ、ハクセキレイ、カワセミ、マガモ、キジバト、ハシブトカラスの21種類であった。
 カケスは今回初めて観察することができた。東北訛りでジェジェジェーと鳴く声を聴いて存在は確認できていたのだが、鳥合わせの最中に我々の目の前に飛来して驚いた。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/02/19/092413

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2018/02/17

49回目探鳥会(2月11日)

 2月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。朝、探鳥会へ向かう時に、うちのマンションの中庭で冷気の中ジョウビタキが静かに鳴いているのを聴いてなんだかホッとさせられたが、昼の気温は15度となって暖かい探鳥会となった。
 今回鳥合わせで報告された野鳥は26種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハヤブサ、ツミ、モズ、イカル、シメ、ツグミ、シロハラ、ヒヨドリ、ムクドリ、コゲラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、スズメ、メジロ、ウグイス、キジバト、ガビチョウ、ワカケホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの24種類であった。
 イカルはリーダーの方が鳴き声を聴きつけて少し通常のコースを外れたところで2羽観察することが出来た。昨年の暮に続いて今シーズン2度目の観察となってとても嬉しい。

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2018/02/04

48回目探鳥会(2月4日)

 2月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川に参加してきた。寒波に挟まれて1日だけ穏やかに晴れた1日となった。2週連続の雪で心配したが、野鳥たちは何とか生き抜いていて逞しい。
 鳥合わせで報告された野鳥は39種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハヤブサ、トビ、モズ、シメ、カシラダカ、ホウジロ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの36種類であった。
 ハヤブサは、低空を飛んで狩をしているようであったが、飛んでくると水鳥達が急に集まって身を守る行動を観察した。カシラダカは今シーズン初めての観察となったがかなりの数が確認できてよかった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/02/05/073101

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2018/01/22

47回目探鳥会(1月21日)

 1月21日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。今日は良く晴れて暖かな1日となったが、明日は大雪との天気予報である。小鳥たちにとっては試練の1日になるのであろう。
 鳥合わせで報告された野鳥は22種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハイタカ、トビ、コゲラ、カワセミ、ハクセキレイ、アオジ、ルリビタキ、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、マガモ、キジバト、ハシブトカラスの19種類であった。1羽のカラスの死骸があったが、食べられた跡が無いので鳥インフルエンザではないかとのこと。人の住居に近いカラスに一気に感染していくようだと危険である。他にキツツキ類のドラミングを聞いたが姿は確認できなかった。

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2018/01/20

46回目探鳥会(1月14日)

 1月14日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生のマンションのベランダにおいてあるバードバスでコゲラとエナガを発見してしまったが、マンション内の樹々だけでもかなりの種類の野鳥が来ているようで楽しい。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、モズ、アオゲラ、コゲラ、シメ、カワラヒワ、アオジ、ルリビタキ、エナガ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、キジバト、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ホウセイインコの22種類であった。シロハラがかなりの数見られたのは今シーズン初めてであった。例年はアカハラも多いとのことだが今回は見れなかった。

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2018/01/08

45回目探鳥会(1月7日)

 1月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。1月の河原ということで寒さを心配したが、風もほとんどなく良く晴れて比較的暖かな天気となった。今年はベランダの巣箱をまだ掛けていないのだが、2年連続で空振りとなっているので、掛ける場所を検討する必要がある。
 鳥合わせで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ、モズ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アメリカコガモ、オオバン、カワウ、カイツブリ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、タシギ、イカルチドリ、コチドリ、スズメ、シジュウカラ、ウグイス、ホウジロ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、セクロカモメ、ハシボソカラスの32種類であった。
 アメリカコガモ、ハシビロガモは今回初めての観察となった。特にアメリカコガモの脇胸にある縦の白線の確認には苦労したが野鳥の会のリーダーの方のスコープでハッキリ見れたのは嬉しい。コチドリはこの時季には居ないはずなのだがアイリングがハッキリしていてリーダーの方も間違いないとのことであった。これも越冬型であろうか。
今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/01/08/145729

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