46回目探鳥会(1月14日)

 1月14日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生のマンションのベランダにおいてあるバードバスでコゲラとエナガを発見してしまったが、マンション内の樹々だけでもかなりの種類の野鳥が来ているようで楽しい。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、モズ、アオゲラ、コゲラ、シメ、カワラヒワ、アオジ、ルリビタキ、エナガ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、キジバト、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ホウセイインコの22種類であった。シロハラがかなりの数見られたのは今シーズン初めてであった。例年はアカハラも多いとのことだが今回は見れなかった。

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45回目探鳥会(1月7日)

 1月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。1月の河原ということで寒さを心配したが、風もほとんどなく良く晴れて比較的暖かな天気となった。今年はベランダの巣箱をまだ掛けていないのだが、2年連続で空振りとなっているので、掛ける場所を検討する必要がある。
 鳥合わせで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ、モズ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アメリカコガモ、オオバン、カワウ、カイツブリ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、タシギ、イカルチドリ、コチドリ、スズメ、シジュウカラ、ウグイス、ホウジロ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、セクロカモメ、ハシボソカラスの32種類であった。
 アメリカコガモ、ハシビロガモは今回初めての観察となった。特にアメリカコガモの脇胸にある縦の白線の確認には苦労したが野鳥の会のリーダーの方のスコープでハッキリ見れたのは嬉しい。コチドリはこの時季には居ないはずなのだがアイリングがハッキリしていてリーダーの方も間違いないとのことであった。これも越冬型であろうか。
今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/01/08/145729

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バードウォッチング@小田原

 年末・正月は小田原の実家の庭や近くの川の土手でバードウォッチングをして過ごした。探鳥会に参加して鳥の種類も大分見分けられるようになってきたが、益々楽しくなってきたので、今年からは野鳥の会の会員種別をこれまでの青い鳥会員(本部型)からおおぞら会員(本部・支部型)に変更して東京支部にも加入しようと思う。
 年末・正月の間に確認できた野鳥は、チョウゲンボウ、トビ、モズ、カワアイサ、カワウ、カイツブリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、カワセミ、ユリカモメ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イワツバメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの34種類である。イワツバメの群については、最初はヒメアマツバメだろうと思っていたのだが腹が白かったので間違いないと思う。越冬型であろうか。

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44回目探鳥会(12月23日)

 12月23日に日本野鳥の会東京の主催する光が丘公園探鳥会に参加してきた。最近は小生のマンションベランダに置いてあるバードバスにウグイスがよく来ていることを発見した。地鳴きをよく聴くのだが中々姿の見れないウグイスもメジロとまでいかないまでも身近な野鳥である。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は24種類であつたが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、イカル、シメ、ツグミ、シロハラ、ルリビタキ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、カワラヒワ、スズメ、コゲラ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソカラス、オナガ、ハシブトカラス、オナガガモ、カルガモ、アオサギの22種類であった。
 ハイタカが木の枝に止まっているのを見たのは初めてで、公園内にあるバードサンクチュアリにあるのぞき窓から確認できて良かった。またイカルを見たのも初めてである。ルリビタキはオスで美しい瑠璃色の羽と胸のオレンジが美しかった。こちらの公園でこれだけの種類の野鳥が見れるのは珍しいとのことで初めて参加したのだがラッキーである。外にも昨年沢山みられたアトリが見られたらしいが残念ながら小生は今年一度も確認していない。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/12/23/161940

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43回目探鳥会(12月17日)

 12月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。明治神宮では初詣の準備が進められていたが、今年は冬の進み方が速いので、神宮の森にやってきた野鳥鳥達も早々と木の実を食べつくしている状況との話がリーダーからあった。
 鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、エナガ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハクセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、マガモ、カイツブリ、カワウ、ハシブトカラスの18種類であった。
 モズが捕まえた大ミミズをハヤニエにしている様子を初めて観察したが、なかなか見れないので貴重ですとのことであった。

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ハヤブサ現る(12月3日 42回目探鳥会)

 12月3日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は素晴らしいことが起きた。普段は高圧線鉄塔の上にとまっていて望遠鏡でも豆粒の様に小さくしか見られないハヤブサがなんと急降下してきて数十メートル先の多摩川の中州に降り立ったのである。参加者全員が大興奮の状態となったが小生もその凛々しい姿を目の当たりにして感動した。リーダーの方も、今回のようなことは正に10年に一度というレベルですと言っていた。
 鳥合わせで報告された野鳥は43種類であったが、小生が実際に確認できたのは、ハヤブサ、トビ、モズ、タヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、ホウジロ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、イカルチドリ、イソシギ、オカヨシガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、セグロカモメ、ユリカモメ、ハシボソカラスの28種類であった。
 今回は、イカルチドリを小生が最初に発見して皆さんに紹介することが出来てちょっと鼻が高い。河原の石の中で保護色状態になっているので探すのは慣れないと難しいのだが、野鳥の会のリーダーの方より先に見つけてしまった。むふふ、うれしい。また、オカヨシガモは初めて観察できた水鳥となった。ツグミも今シーズン初めてである。この後はバイオリンの関係で年内は探鳥会に参加できないので残念である。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/12/04/075430

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41回目探鳥会(11月19日)

 11月19日に、日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。明治神宮は秋にキイロスズメバチが巣を作るのでしばらく参加しなかったのだが、11月後半ともなればさすがにスズメバチも怖くはない。オオスズメバチの女王蜂が単独で椿の花の蜜を吸っているのを観察したが、これからは単独で行動して冬越しをするとのことであった。また、キイロスズメバチの働き蜂の死骸も確認できた。
 鳥合せで報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に観察したのは、マガモ、コガモ、カルガモ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの12種類であった。
 マガモは今年初の観察となったが、かなりの数が北池を泳いでいて、その中にメスタイプのコガモが数羽混じっていた。アオジも早々と山から降りてきているのが観察できた。

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40回目探鳥会(11月12日)

 11月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。先月はまだ蚊が多かったが今回はさすがに快適となってきた。秋のシーズンに入って北から渡ってくる小鳥達が期待されるのだが、昨年多かったアトリは今年どうなるのか楽しみである。
 今回の鳥合わせで報告され野鳥は22種類であつたが、小生が確認したのはオオタカ、モズ、ヒメアマツバメ、シメ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、スズメ、コゲラ、アオゲラ、ムクドリ、ヒヨドリ、オナガ、キジバト、ガビチョウ、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラスの18種類であった。
 今回、冬の鳥はシメだけで少し物足りない感じである。ツグミやジョウビタキはもう渡ってきているはずなのだが今回は出なかった。来週は久しぶりに明治神宮の探鳥会に行こうと思うので期待しよう。

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39回目探鳥会(11月5日)

 11月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。朝方は風が冷たかったが良く晴れて風も収まり快適な探鳥会となった。2週続けての台風の影響で川の流れの筋が大きく変わっているのには驚いた。
 鳥合わせで報告された野鳥は37種類であったが、小生が実際に確認したのは、ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ホウジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、セッカ、シジュウカラ、スズメ、カワセミ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカルチドリ、オオバン、カルガモ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ユリカモメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの27種類であった。
 ジョウビタキは今年初めての観察となったがオスで頭の銀色が美しかった。カンムリカイツブリも久しぶりに見た気がする。今回は渡り鳥の水鳥がまったく見られず残念であったが、鳥ではないがエアフォースワンが横田基地に茶陸していく様子を確認できて結構盛り上がった。

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38回目探鳥会(10月8日)

 10月8日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生の場合、多摩川ではストックを使用するのだが、今回からこちらでも最後に浅間山へ登る途中の坂道で使用することとした。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は18種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ツミ、モズ、キビタキ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、オナガ、キジバト、ワカケホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの15種類であった。
 今回、キビタキのオスの姿を初めて確認できた。日本の小鳥の中でもトップクラスに美しいこの鳥はこれまでメスしか目で確認できなかったのだか、今回見ることが出来て大変うれしくて祝杯を挙げてしまった。また、帰り際に参加者の方から、近くにシマアジというカモの仲間がいるらしいとの情報をもらったのだが、場所が良くわからなかったので止めておいた。

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