63回目探鳥会(12月9日)

 12月9日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。朝方はそれほどでもなかったのだが途中から冷たい北風が吹いてきて大変寒い鳥見となった。今回は小生が第一発見者となるアオゲラを見ることができて、参加者の皆さんから感謝されたのでちょっと鼻が高い。
 鳥合わせで報告された野鳥は22種類であったが、小生が実際に確認したのは、アオゲラ、コゲラ、ツグミ、ヒヨドリ、シメ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、キクイタダキ、キジバト、ホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの17種類であった。
 今回は、なんといってもキクイタダキを初見出来たのが大変うれしい。赤松の高枝を素早くチョロチョロとしているのを双眼鏡で確認するのは結構大変で首が疲れたが、頭の頂点にある黄色の羽はさすがに見れなかった。アトリも大分渡ってきているようで十数羽の群を確認できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

62回目探鳥会(12月2日)

 12月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。聖蹟桜ヶ丘近辺の多摩川は河川改良工事で中洲が削られて、渡って来た水鳥がいつも溜まっている水域が観察できなくなったりしているので、観察種類に若干の変化が出てきている。また、中洲にいた鳥の餌にも変化があると思われるので、今後どのように変化するかは興味があるところである。
 鳥合わせで報告されたのは36種類であったが、小生が実際に観察したのは、ミサゴ、オオタカ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、ジョウビタキ、カワラヒワ、ホウジロ、スズメ、シメ、ムクドリ、ツグミ、ヒヨドリ、イカルチドリ、クイナ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オナガガモ、カルガモ、キジ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの31種類であった。
 オオタカは中洲の柳や関戸橋の橋脚に止まっているのを間近に観察できてなかなか良い。ツグミは今シーズンの初見となり、この時期なかなか見ることのできないキジも美しい雄が中洲を歩いている姿を確認できた。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/12/06/201142

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

61回目探鳥会(11月23日)

 11月23日に、日本野鳥の会東京の主催する光が丘公園探鳥会に参加してきた。こちらは旧日本陸軍の飛行場跡地ということで広い林が広がっている。園内にはバードサンクチュアリが設置されていて学芸員もいるようである。今回はその方もリーダーとして案内してくれた。
 鳥合わせで報告された野鳥は22種類であったが、小生が実際に観察したのはノスリ、アトリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、エナガ、キセキレイ、コゲラ、シメ、ムクドリ、ヒヨドリ、シロハラ、キジバト、オナガガモ、カルガモ、ハシブトカラスの17種類であった。
 キクイタダキの報告があり、小生も懸命に同じ場所で探したのだが発見できなくて残念である。アトリは一昨年に大量に飛来し昨年は全く見れずじまいであったが、今年は例年並みには飛来しているとのことであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

60回目探鳥会(11月18日)

 11月18日に、日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。後で知ったのだが、どうやらこの日の朝は明治神宮内で火事があったらしい。我々が鳥見を始める8時半には何もなかったように平静であったが・・・。
 鳥合わせて報告された野鳥は19種類であったが、小生が確認できたのは、オオタカ、マガモ、カワセミ、ハクセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、エナガ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの13種類であった。
 クロジの報告があったが、小生はアオジとともに見落した。アオジについては鳴き声を知らないのでカウントしなかったが、それらしい声は聴いている。ネットで確認して次回はカウントしたい。ヤマガラとコゲラも姿の確認はできなかったが、聞き覚えた鳴き声はしっかりと確認している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

59回目探鳥会(11月11日)

 11月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。11月だというのに季節外れの温かさで蚊が多く驚いた。こちらでは先月にアオバトが現れているとのことなので少し楽しみであった。
 鳥合わせで報告された野鳥は23種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、モズ、キビタキ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、スズメ、カワラヒワ、シメ、ヒヨドリ、オナガ、キジバト、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ホウセイインコの17種類であった。
 キビタキはメスタイプであったが、この時期に見られたのは嬉しい。リーダーの方の話では12月に見られたこともあるとのことである。シメは今シーズンの初見となったが、残念ながら小生はアオバトを確認できなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

58回目探鳥会(11月4日)

 11月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は途中で雨が予想されていて、結局関戸橋まで来たとこで解散となった。実は解散後に雨が上がってしまい、小生たちは終点の交通公園までバードウォッチングを続けることが出来た。
 鳥合わせで報告された野鳥は24種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、ノスリ、トビ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、カワセミ、ヒメアマツバメ、ジョウビタキ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、オオバン、カルガモ、カイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソカラスの23種類であった。
 河原の改良工事が進んでいて、大分状況が変わってきているので、次回は中洲の柳の木もなくなっているかもしれない。今回はほとんど北から渡ってくる水鳥を見ることがなかったが、ジョウビタキは今シーズンの初見となった。解散後の飲み会に今回も参加したが少し日本酒を飲み過ぎてしまった。なはは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

57回目探鳥会(10月7日)

 10月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。小生のバードウォッチングのシーズンが開幕した。これから来年の夏前まで日曜日は探鳥会へ参加することとなる。今日は、日本海を通過した台風に向かって南風が吹き込んだため30度近い気温となったが、おかげで解散後はリーダーや参加者の皆さんと旨いビールが飲めた。
 鳥合せで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、イカルチドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ、セッカ、スズメ、ツバメ、ヒメアマツバメ、コシアカツバメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバト、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの25種類であった。
 チョウゲンボウはホバリングをして獲物を狙う様子を目の当たりにして捕まえた獲物を掴んで飛ぶ姿も見ることが出来た。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/10/08/205021

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

56回目探鳥会(6月17日)

 6月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。こちらも先月は休んでしまったのだが、今年は季節の移りが早いのか明治神宮の森はかなり静かになっていた。
 鳥合せで報告された野鳥は13種類であったが、小生が実際に確認したのは、コゲラ、スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ツバメ、カルガモ、ヒヨドリ、ハシブトカラスの8種類であった。例年は見られて楽しみにしているヤマガラの幼鳥も今年は森に隠れて発見することはできなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

55回目探鳥会(6月3日)

 6月3日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。快晴で日差しが強く暑かったが、そよ風が爽快で日陰では涼しいくらいであった。バードウォッチングは2か月ぶりとなったが、父が亡くなり休日は母の面倒を見る必要から今後ペースは落ちることになる。
 鳥合わせで報告された野鳥は33種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、コチドリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、キジ、カルガモ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの25種類であった。
 先月の探鳥会は休んだため、オオヨシキリは今回が今年の初見となった。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/06/04/121032

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

54回目探鳥会(4月1日)

 4月1日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。例年4月はYoung探鳥会との合同開催になるとのことで、今回はかなり平均年齢が下がったようである。また、毎回解散後にリーダーやベテランの方が集まってやっている個体数の確認作業にも初めて参加させていただいた。
 鳥合せで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハヤブサ、オオタカ、ハイタカ、トビ、モズ、ツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、コチドリ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、コガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、ウグイス、キジ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス34種類であった。また、土手でテンにもであった。
 今回のハイライトは何といってもオオタカの交尾シーンである。ワカタカと思われるメスがキジを追いかけて目の前に現れ、その後崖の木に止まっていたのだが、そのメスが突然鳴き声をあげたところに今度は少し小型のオスが来てメスの上に乗りかかったのである。小生はその一部始終を自分の双眼鏡とリーダーの方のスコープで観察してしまった。また、ハヤブサは我々が昼の弁当を食べている真上を何度も旋回するように現れたので、多分我々自身が狙われていたのであろう。うーん、リアルだ。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/04/02/114932

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧