380回目レッスン(12月26日)

 久しぶりにセブシックに戻った。今回は後半のエクササイズ方法の解説があり正月の間に練習しておいてくださいとの指示があった。当教室では、本来セブシックのような訓練はやらないわけであるが、経験年数の長い我々グループでは特別にワンポイント指導をしていただいていているので助かる。曲練習はとりあえずシューベルト作曲のアルペジオーネソナタを練習することとなった。来年7月に開催されるアンサンブルフェスティバルに我々グループは申し込んだので、抽選にあたれば1月末からはベートーベン作曲の交響曲第7番第一楽章を練習することになる。
今回で小生のレッスンも11年目を終えて来年からは12年目となる。先生とも途中休職があったものの10年以上のお付き合いとなったが、いつまで続けられるのだろうかと、ふと考えた。

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379回目レッスン(12月12日)

 明日は発表会である。10連続16音スラーは結局クリアできなかった。力を抜く工夫として自分なりに各小節の中で抑揚をつけて弾いてみたがうまくいかなかった。朝練もやってかなり頑張ったので少しガックリした。自宅ではうまく弾けることもあるので明日はどうなることか…。
 今回も発表会の曲を全曲弾いた。シチリアーナはこれまでの指示どおりやったつもりであるが抜けがあったのか、こちらもクリアできなかった。なんだか暗い気持になったが、G線上のアリアとエトピリカはクリアしたのでまあよしとするか…。

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378回目レッスン(12月5日)

 10連続16音スラーは、動きやすい指と動きにくい指でムラがあるため滑らかに弾けていませんとのこと。力が入り過ぎているので抜いてくださいとの指摘であった。うーん、なんとかせねばなるまい。今回はとりあえず発表会で弾く3曲を全て弾いた。やはり、シチリアーナがよろしくないようであるが、指示の意味はわかったと思うので次回はクリアしたい。また、エトピリカは付点音符のリズムを明確にする指摘を受けてこれは確かに良くなったと思う。

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91回目ストリングスアンサンブル(11月29日)

 次回はミニ発表会当日となるが、まずは、ディベルティメント第1楽章である。最初は当初の指定である四分音符88で弾いてこちらは何とかなりそうな感じで最後まで通した。と、いきなり100に増速しますとのこと。えー、これでは小生は例の10連続16音スラーは対応できないぞと思って弾いていたが、やっぱり寒い状態となってしまった。子供のころから弾いている上手い人がひとり第二バイオリンに入ってくれているので何とかなっているがどうしたものか。うーん。後半はメリーヴィドウワルツである。面白い編曲で各パートが入れ替わりに出てくるので弾いていて楽しい曲である。次回で仕上げて本番ということになる。

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377回目レッスン(11月28日)

10連続16音スラーは、左手は大分速くなりましたと褒められた。ただ、弓を十分に使い切っていないので、音量が出ていませんとのことであった、うーん。続いてシチリアーナであるが、同じことを何度も指摘されているようである。小生としては先生の指示を実践しているつもりなのだがどうも足りないらしい。少しオーバーにやる必要があるのかもしれない。最後に、突然、今度の忘年会で弾くのでレパートリー集にある「川の流れのように」を初見で弾いてくださいということになった。先生は、日本人にとって演歌は理解しやすいとのことで、特段の指導をしなくてもこちらは良く弾けていますとのことであった。うーむ。

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376回目レッスン(11月21日)

 じつは、背中にあった粉瘤(アテロームともいう)が大きくなって化膿したため11月のはじめに手術をした。体の方も色々と問題が発生する年齢となってしまったが、そんなわけで11月の初回のレッスンを休んだため、今回は約1か月ぶりのレッスンになってしまった。もう痛くはないのだが背中に大きなガーゼが貼ってあるので結構な違和感がある。
 10回連続16音スラーはかなり慌ててしまいおまけをしてもらったが、三四の指がバラついているので同時に押さえるようにとの指導を受けた。ミニ発表会の曲練習ではG線上のアリアのパート分けで希望通り第3バイオリンとなって早速弾いてみた。この曲は結構第3バイオリンが難しいのだが、少しさび付いていたもののなんとかなって良かった。

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375回目レッスン(10月24日)

 まずは、ディベルティメントの16音スラー。今回は個別指導かなと思ったが無理だった。小生は速くなると指が浮いてしまうことを相談したいのだが、まーしゃーないか。シチリアーナは前回同様にかなり丁寧に指導が入っている。先生はこの曲でこれまで我々に残っていた素人っぽいところをなくして聴ける演奏が出来るようになることを目指しているようである。G線上のアリアはパート分けが必要なのだが忘れられてしまっている。小生としてはこの曲ではいつも担当している第3バイオリンでいきたいとしころなのだが・・・。

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374回目レッスン(10月17日)

 12月のミニ発表会の曲が発表になった。葉加瀬太郎作曲のエトピリカ、バッハ作曲のG線上のアリア、パラディス作曲のシチリアーナである。レベルによって弾くことのできる曲数が決まっていて小生のグループは3曲とも弾くことになるが、これは舞台での演奏経験を多く持てるようにする先生の工夫である。小生はこのほかにストリングスアンサンブルでモーツァルト作曲のディベルティメントk.136を弾くことになる。
 で、まずはそのディベルティメント第一楽章の16音スラーの10連続であるが、今回は初回ということかいつもの個人指導ではなくてメンバー全員で弾くこととなった。小生の場合、既に基本的には弾ける状態なのだが、テンポを上げると指の動きが若干バタつくところが出てきてしまうのでしっかり指導を受けたいと考えている。

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373回目レッスン(10月10日)

 まずは、12月に例年やっているミニ発表会を今年もやります、とのアナウンスがあった。曲はまだ決めていませんがバッハのドッペルコンチェルトを入れようと考えていますとのこと、うーん、あれはかなりハードなので早めに計画的に準備しないといけないが・・・。
 今回もセブシックでの指摘は特になかったが、今アンサンブルの方でやっている例の16音スラーの10連続がセブシックの成果の確認によいとのことで次回からはそちらを見てらうこととなった。他のメンバーの皆さんもどうぞということで楽譜が配られた。曲練習はシチリアーナの前半部分を音符の意味とボウイングについてかなり丁寧に解説・指導していただいた。多分発表会で弾くことになるものと思われる。

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372回目レッスン(9月26日)

 セブシックについては良く練習してありますと久しぶりに褒められてしまった。まあ、今回は比較的簡単なパターンということもあるのだが・・・。じつは、ストリングスアンサンブルでやっているモーツァルトの方でかなりキツイ部分があって、そちらの練習をしているので比較的に指の動きがよいのであった。
 曲練習は前回に話のあったパラディスのシチリアーナの譜読みをやった。今回は譜読みの方も自分なりにやってポジションチェンジの場所もチェックしておいたので先生の指示がよく理解できて良かった。

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