346回目レッスン(12月27日)

 今年最後のレッスンということで先生も何やらまとめのようなことを言っていたが、小生としては、セブシックやらザイツやらを教材に取り入れたことで通常の大人の音楽レッスンでは指導してもらえない部分にも取り組み始めた1年と言うことが出来ると思う。今回で丸10年間のレッスンを終えたことになるが、11年目以降のレッスンの一つの方向になると良いなあと考えている。45歳でバイオリンを始めてから小生も定年まで残すところあと5年、人生は35年というところまで来たので、定年後のことを具体的に考えつつ以前から必要と考えていたように少し気合いを入れてバイオリンの階段を登ってみようかと思う。

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345回目レッスン(12月13日)

 セブシックでは前回に引き続いてボウイングを指導していただいた。最初は肩を上げずに肘を曲げていって、その後はうちの先生がご自分で編み出した教授法で指導していただいた。ご自分の自宅教室のみでしか教授しないとのことなので具体的なことは書かないが中々いい感じなので頑張ろうと思う。明日はミニ発表会なのでまずは一通り弾いて最後のチェックを受けた後、6月で中途半端になっていたザイツの第一楽章を最後まで譜読みして終えた。

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344回目レッスン(12月6日)

 今回のセブシックではボウイングを見ていただいた。本来は左指の矯正が目的の教本であるが、我々の教室はそういう専門教室では無いのでボウイングのおかしいところも指摘してもらえるので有難い。小生の場合、アップの時に肘と肩が早目に上がってしまうのだが、そういう弾き方は普段は必要ないので、まずは肘だけが曲がって来るようにしてください、ヴァイオリニストの諏訪内さんは大変綺麗なボウイングをしているのでよく見て下さいとのこと。えっ、ちょっとびっくりした。じつは明日、横浜で諏訪内さんもソリストで出演されるコンサートへ行く予定なのだが…、先生が知っているわけが無い、それとも読まれたのか。

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343回目レッスン(11月29日)

 今月は仕事で海外出張などがあり、レッスンを一回休んでしまったため、いきなり月末のレッスンとなる。まずはセブシックであるが、今回は比較的簡単なパターンであったため小生はすぐにOKとなったが、他の皆さんが先生から受ける指摘を聞いているのも当然ながら大変参考になる。例の3の指が戻ってしまう現象は他の方にもあって、全指の力をもっと抜く様にとのことであった。また、音楽学校では体全体が自然になる様な体操的な指導もされているとのことである。さて、例のリベルタンゴのテンポアップであるが、どうも他のグループでも付いていけない方がかなりいたようで、結局もとのテンポに戻すこととなった。よーかった。

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342回目レッスン(11月4日)

 セブシックで3-2-4-2の最後の2が五回に一回遅れていますとの指摘を受けた。こういう時は4-2だけを練習してみて下さいとの指導であった。さて、ミニ発表会で弾くリベルタンゴであるが、女性陣から二人ともファーストをやりたいとの申し出があり、小生ともう一人のおじさんはセカンドに回ることになった。内心ほっとしたのだがそれも束の間で、なんとテンポを3割近く増速しますとのこと。これには流石にヒェーという感じである。実話本来のテンポなので、まあやるしかないのだが…。

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341回目レッスン(10月25日)

 セブシックの後、まずはラ・フォリアの譜読みをやった。後半部分のVar.Ⅱは小生の苦手なスタッカートなのだが、先半弓でしっかり弾いてくださいとのこと。小生も含めて中弓で弾いているのはダメですとのこと、うーん、了解である。結構テンポが速いのでこれは真剣に練習する必要がありそうである。
 リベルタンゴの方はセカンドとファーストに分かれるのだが、まだ決めませんので両方練習しておいてくださいとのこと。実は来月は海外出張が入っているのであまり練習する時間が無いのだが…。

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340回目レッスン(10月18日)

 誰もいない教室に入り準備をしていると先生がいらして、土曜日の道路は渋滞しますか、と質問された。なかなか読めないです、とお答えしたのだが、まあ実際のところ、2か所が関門となっていて、環八の渋滞と新宿駅前の渋滞がどちらも渋滞しているとレッスン時間ギリギリになるし、どちらもすいていると20分近く早めに着いてしまう。ネットの道路交通情報では表示されないレベルなのでなかなか読めないところなのだが…、うーん、小生もなかなか優雅な悩みの持ち主と言える、なはは。
 セブシックは、ボウイングで、手首の返しのところだけを繰り返して練習してみて下さいとの指導があった。

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339回目レッスン(10月4日)

 今年も年末にミニ発表をやりますとの発表があった。今年は例年7月末にあった発表会が9月になってしまったので時間的に無理との話であったが、どうしてもやりたいという要望が別のグループからあり変更したとのことである。小生も半年ぐらいの間隔があるほうがよいと思うのだが…まあいいか。
 形式は例年と同じで始めたばかりのグループは1曲、我々の様に経験年数の長いグループは全曲を弾くことが出来るというもので、発表曲は「きよしこの夜」「ラ・フォリア」「リベルタンゴ」となる。小生の場合はストリングスアンサンブルの方もあるので4曲となるが、まあ問題なのは「リベルタンゴ」ということである。

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338回目レッスン(9月27日)

 先週は珍しく体調が悪くレッスンを休んでしまった。早い話が二日酔いであるが、4月から土曜日の朝のレッスンに移ったということで心配していたがついにやってしまったか…、注意しなければ。
 さて先生から「皆さんはセブシックを練習しているわけですから指をバタバタさせるような弾き方はしないように心掛けてください」とのお達しが出た。うーん、朝のレッスングループでセブシックを始めてから丁度半年、小生は既に1年近くになるので少し引締めようということであろう…、益々頑張らねばならないぞ。

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337回目レッスン(9月13日)

 今回は時間が無くて全くセブシックの練習をしていなかった。これでは先生に見てもらう意味があまりないのだが、自分で気が付いた点として、指定されたパターンでいきなり弾くのは意外と難しいということである。指導する先生の流派によっていくつかのパターンがあるとのことであり、いずれにせよ結構な訓練になる。実は、今回の発表会の曲では、まだかなり指がバタバタしているところが残っていて、セブシック的にはアウトなのだが意識すると結構指が重くなるのでそのままにしていた、まだまだである。曲練習はザイツに戻るかと思っていたが、リベルタンゴになった。うーん、まあいいか。

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