313回目レッスン(12月21日)

 さて、明日はミニ発表ということで、前後の時間帯のグループ等とレッスン時間を重ねて合同練習をやった。メインとなるのは、心配なドッペルコンチェルトで、同グループのおじさんと二人だけで弾くとどうしても途中でこけてしまうのだが、最後、他のグループのセカンドバイオリンと一緒に弾いて、うん、これは今期最高であろうという出来となった。先生もホッとした様子で「弾けていましたね」とのお言葉をいただいた。この外にも3曲ほど弾くのだが、譜面を間違えて理解しているところを発見したりして少し慌てたが、まあ明日は大丈夫であろう。
 そのあと、例のセブシックについて指導があり、個々に見る必要があるので、次回までに各自しっかり練習してきて、それをレッスンでは個別にチェックするという方式ですすめてもらえるとのこと。今日で9年目のレッスンも終わりとなった。

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312回目レッスン(12月14日)

 セブシック教本による訓練であるが、今回は前回休みであったもう一人のおじさんのために再度概説があって、次回から揃って始めることとなった。よくよく先生の話をきいてみると、以前にもレッスン中にセブシック風の練習法ということで少し指導していただいたものなのだが、圧倒的に違っていて有効なのは、この楽譜を使って先生の指示どおりに訓練していくことで、指の押さえ方のパターンを網羅的かつ効率的に矯正できるという点である。うーん、こうゆうのは大変小生好みのやり方でうれしい。小さい子供さんは、だんだん進むにつれてうまく出来なくなって、半べそをかくことになるとのこと。そういえばあるトップバイオリニストが「小さい頃うまく弾けなくて楽器にかじりついた歯形が残っています」というようなことを話していたが、まあ、こういうことかもしれないな。

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311回目レッスン(12月7日)

 自宅で練習中に弓の手元に巻いてある銀線が取れてしまったので、レッスン前に教室の受付で修理を依頼した。こんなこともあるのかと少し驚いたが、まあ丁度よいので毛替えもすることにした。しばらくは以前に使っていた木製の弓で練習することとなる。
 さて、教室に入り先生に先週のレッスンで指示されたセブシック教本を見せると、それではということで、この教本を使用した、伝統の練習法を概説していただいた。バイオリンの流派によって特徴的なものがあるそうで、本来は楽器会社の運営する当教室では教授しないらしいのだが、次回以降、グループメンバー全員がこの教本で指導してもらえることとなり大変ありがたい。頑張らねば。

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310回目レッスン(11月30日)

 久しぶりのレッスンとなったが、今日は他のメンバーが休みで小生一人のレッスンとなった。まずは、これまで一度も教えていただいていない調弦のやり方を教えてもらった。A線をチューナーで合わせた後、隣り合う弦を少し下側の音程から上げていって合わせていくのだが、小生はもう既に耳ができているのでやってみると何の問題もなく簡単に合わせることができた。これは長い間弾いていると自然にできるようになる技術の典型例かもしれない。
 さて、今回はチャンスなので例の指のバタバタについて色々と教えていただくことにした。「まずは基本訓練のためにセブシックop.1-1という教本を買ってください。少しずつ訓練方法を教えます」とのことで、やったー。次にドッペルの楽譜の最初の方を使って指の押さえ方を細かく教えていただいた。基本訓練がある程度進めばある程度は自然にできるようになるとのことだが、とにかく最初は楽譜を細かく分析して曲ごとに身に着ける必要があるらしい。小生は指が内向きに曲がるので意識して弾かないと音程が低めになることも発見していただいた。また、指が開かない場合は太ももの上で各指の間をストレッチする方法も教えていただいた。今回は収穫が多くてよーかった。

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309回目レッスン(11月9日)

 さっさとスケールとエクササイズを切り上げてドッペルの曲練習に入る。一応前半は練習しておいたので、まあなんとかできているのだか、中盤・後半はメタメタとなった。うーん、何が難しいのかということだが、音符の数が多すぎて左指がついていけないということになる。先生は当面の指導方針ということで「正確に」ということを何度も言うのだが、テンポと音符数の関係で、なかなか正確に押さえることができないので、そういう意味ではちょっと曲の難易度が高すぎるということであろうか。やはり、まずは指のバダバタを矯正して速く弾くためのベースを整えないと、無理やりやっても限界にぶつかりそうな気がするのだが・・・。

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308回目レッスン(10月26日)

 台風の接近が心配されていたが上手くそれてくれて助かった。さて、今回は左指のバタバタを指摘された。早く弾くためには左指をセットで押さえてから離していく弾き方が必要とのことなのだが、これが難しい。小生は過去の発表会のときに暗譜が突然頭から消えて弾けなくなってしまったというトラウマから、音符を追いながら1音ずつ押さえていくという弾き方になってしまっている。弾いている音以外の指は指板から離れている状態になっているため指がバタバタするわけである。この矯正はかなり難しいのではないかと考えている。ちょうど平仮名文を読んでいたところを漢字仮名混じり文に代えて読めるようにするようなもので、漢字に相当するところが指のセットになるのではないかと思う。習得の仕方としては漢字を徐々に覚えていく方法で良いのか、それとも初めから漢字文として覚えて必要なところに仮名を混ぜていくのか・・・。うーん。まあ漢字の種類はそれほど多いわけではなさそうであるが。レッスン後は音コンピアノ部門本選会を聴くため急いでオペラシティへ向かった。

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307回目レッスン(10月19日)

 先生の当面の指導方針は正確に弾くことなのであるが、今回はフィンガーポジションの正確性についてかなり直された。これまであまり指摘されていなかったので、こんなもので良いのかなと思っていたのであるが、発表会の直前に自宅で弾きこんでいると音程の甘さに気づくことはあった。バイオリンの音程の甘さはかなりの上級者でも残っているので小生レベルの練習量では簡単には解消されないと思うが、3ポジの親指の位置も矯正されてしまった、とにかく留意して修正していかなければ・・・。また、左指のバタバタも注意されたが、これも音程の甘さに繋がっている。バタバタやっていれば当然スイートスポットを外す確率も高くなる訳である・・・。

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306回目レッスン(10月5日)

 レッスンが始まる前は、前のグループのレッスンが終わるのをロビーで待っているのだが、今日は終わったことに気づかずにいて、少し遅れて慌てて飛び込んでしまった。まだレッスンは始まっていなかったが流石にこれはちょっとまずかったか・・・。
 曲練習は予定どおりドッペルの第一バイオリンとなった。既に一度弾いているのだが当然おじさんの小生にしてみれば初めて弾くのと大して換わらない状況である。前回弾いた時の記録を読み返してみるとかなり苦労していて、先生から「今回はとりあえずこのくらいにして、しばらく時間をおきましょう」という感じで途中で終わっている・・・うーん。

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305回目レッスン(9月28日)

 久しぶりに3人揃ってのレッスンとなる。今回からは7ポジの練習に入るが、まあ、ここまでが機械的なポジションアップというところか。小生の楽器の弦はなんと2年以上も交換していないので、この辺のE線は弾いていてもかなりきつい感じがする。教室内では楽器の調整会が開催されていたが、今回は受けなかった。というか、運営会社とスタッフが変わってからこの辺の連絡がよくレッスン生に伝達されていない感じで、予約ができていなかったのだが・・・。本当は弦も交換したいのだが、割引制度もなんだかよく分からなくて、銀座店まで足を運ばないとダメなようで、とにかく会社が変わってからサービスの低下が目立つ。アマゾンで買うか・・・。曲練習のドッペルは一気にセカンドを終えて最後に通して弾いた後、次回はファーストをやることとなった。

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304回目レッスン(9月21日)

 今月二回目の三連休ということで、渋滞で少し遅刻してしまったが、もう1人のおじさんは休みのためおばさんと2人のレッスンになった。スケールでは8ポジ以上に上がる時の左手の押さえ方を教えていただいた。フィンガーポジションは完全に崩れてしまうのでほとんど感覚的に弾きますとのことで、なかなか音も出しづらい。この辺の音を綺麗に弾ける方は相当の上級者ということになる。小生の楽器の弦は現在二年ものを使用しているのでかなり厳しかった。なはは。
 ドッペルであるが、練習がまったく足りなくてかなり寒かったが、おばさんが既に一度やっていたので助けられて、それでも小生は誤魔化しながら小さい音で弾くのがやっとであった。来週は最後まで譜読みを終えて、ファーストをやりますとのこと。

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