245回目レッスン(12月17日)

 毎年、ちょうど12月の最後のレッスンが終わったところで同じ様なことを書くことになるのであるが、これで小生はバイオリンを始めてから7年間を経過した。来年からは8年目である。3歳からはじめたとしてももう10歳か・・・。確か、始めた頃に先生の話で「大人は最初の3年間ぐらいは面白いように上達します」と聞いた覚えがあるが、上達のスピードが鈍ってからも大分経っている様である。しかしこの間に、バイオリンのレッスンに通いアンサンブルに参加し休みの日にはバイオリンの練習をするということは、完全にライフスタイルとして定着した。必ずしも上達することだけではなく、そもそも教室に通うことがレッスンの目的となっている、つまり「手段の目的化」が発生しているわけであるが、これからも、先生や教室から問題とされない範囲で続けていきたいと考えている。なはは。

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244回目レッスン(12月10日)

 このところ連続して唯1人の若い女性メンバーが休んでしまっている。市民オケに参加しているようで来月が演奏会とのことであるが、このまま抜けられてしまうとグループレッスンのクラスとしてはおじさん二人だけになってしまうのでつらい。なんとかせねば・・・。ちなみに先生は若い女性なので問題ない、なはは。
 レッスンはほぼ同じパターンが続いているが、カイザー9番はどんどん進んで休みのメンバーの分も含めて一気に9段目まで終えた。次回はさらに18段目まで弾いてくることとなった。まあ、ゆっくり弾く分には特に難しくない曲なのでどうってことは無い。最後にドッペルをやって、次回は忘れてしまっている最初の方もまたやりましょうということになった。

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243回目レッスン(12月3日)

 今回はかなり遅刻をしてしまったが、教室に入ってみるとまだスケール&コードをやっていて何とか追いつくことが出来てラッキーである。新しいプリントが配られて次回からは7ポジまでのB♭系となる。エクササイズの方は弦を跨ぐ移弦の訓練曲で大汗をかいた後、リコッシェを少しやって次の訓練曲の譜読みをやった。初見弾きはやはりまだ無理であったがそろそろこの程度の曲は何とかしないといけないのだが・・・。カイザーは8番をスラー付きで弾いてかなりおまけをしてもらってOKとなった。次回は9番を分担して各自三段ずつ受け持って練習してくることとなった。ドッペルを少しやってレッスンを終え、受付で毛替えを頼んでおいた弓を受け取って帰った。
 

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242回目レッスン(11月26日)

 今回は他のメンバー二人が欠席のため1人レッスンとなってしまった。これは、今まで241回のレッスンを受けてきたが、初めての経験である。ちょっと緊張したがまあ既にいい歳のおじさんとしてはどうってことも無いか・・・。レッスンはいつものとおり進んだが、一人で弾いていると間違えたところで止まってしまうので、逃げ場の無いのはちょっとつらい気もする。個人レッスンを受けている方達にしてみれば当たり前のことであろうが・・・。
 レッスンは、リコッシェのやり方を少し教えていただいて次回はこれを使った訓練曲に入りますとのこと。次、カイザー8番を1人で通して弾いて、これは結構疲れたがとりあえずこなして、次回はスラーをつけて通して弾けるように練習してくることとなった。やっぱり6音スラーをやるのか・・・、そういう曲なのでまあ当然のことだが。最後、ドッペルはとりあえず最後まで弾いて後は練習するのみとなった。先生の弾く第二バイオリンと最初の部分を合奏したが、うーん、やっぱりこれは楽しい。頑張って練習しなければ・・・。

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241回目レッスン(11月12日)

 9ポジのまでのスケール&コードではなかなか音程が安定しない。この辺はもう既にかなり感覚的に押さえるしかない領域に入っていて、まあそれでも何とか音程が取れるのはこれまでのレッスンの積み重ねがあってのことであろう。カイザー8番はシャープの曲なのでフラットの曲に比べれば圧倒的に音程は安定している。むしろ楽器を鳴らすことに集中する余裕が出てきているのを自分でも感じ始めているのは結構楽しい。
 ドッペルは後半の難所の直前まで進んだが、この難所を越えれば後は既にやったフレーズなので第一バイオリンが完成することとなる。

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240回目レッスン(11月5日)

 スケール&コードはドッペルコンチェルトに合わせてDマイナー系となる。9ポジまで上がるのだが、「9ポジ以上は手を表板の上にのせる感じで押さえますとのこと」うーん、未知の体験であるが男性はたいていの場合そこまでしなくても届くようである。エクササイズは弦を一本跨ぐ移弦の訓練となる。こちらは技術的には特に問題ないが、むしろ音符を追う目がチカチカして押さえる場所を間違ってしまうところに問題があった。
 カイザーは8番で音符六つのスラーの曲なのだが、「スラーはつけずに弾いてください」とのことでこれなら大して問題は無い。自宅練習では少し苦労したが楽勝になった。最後のドッペルコンチェルトは譜読みの時間がもったいないとのことでポジション移動と指番号を書き入れた楽譜のコピーが配られ、なんとか前半が終わった。

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239回目レッスン(10月22日)

 ヤナセに車の引き取りに寄っていて10分ほど遅刻してしまった。スケール&コードの途中からレッスンに加わったが、うーん、いまいち調子が出ないまま、本日で最後のカイザー7番の編曲版となる。かなり練習しておいたのだが、何回かミスを残したまま終えてしまった。先生がわざわざ編曲してくれたので完璧に仕上げたかったのだが、残念。
 続いて教本のエクササイズで初見レベルの訓練曲。これはカイザーのように様々なボウイングパターンで弾いていくためのベース曲で普通に弾くには問題ないが意地の悪いパターンで弾くと罠が現れるというもの。皆さん見事に罠にかかってしまっていた。最後にドッペルの譜読みを少し長くやって「来週は休みなのでゆっくり練習できますね」とのこと。うーん、しゃーないか。

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238回目レッスン(10月15日)

 今回はスピッカートの訓練に入った。弓の重心付近で弦を跨ぐように弓を動かすとぴょんぴょんと跳ねるようになるのだが、本来は指弓を使ってやるのであろう。小生はまだ手首をつかわざるを得ないのだが、このままではまずいと思われる。カイザー7番の編曲版は前回指示された後半部分を1人ずつ弾くテストがあり、小生は少し間違えたが音程は取れていてOKである。次回は前半部分と全体を通して弾いて終わりとうことであろう。
 曲練習はレパートリー集にあるバッハの二つのバイオリンのための協奏曲をやることとなった。本来はもう少し早く取り組んでも良かったのであろうか、今年の前半にはチャールダーシュをやって大分時間をとってしまったこともあり後回しとなっていたが、やはり弾けるようになっておきたい定番曲なので楽しみである。

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237回目レッスン(10月8日)

 本日は3連休の初日ということで、皆さん秋の行楽へ出かけたためか、前の時間のクラスのレッスンは出席者がなく、定時刻より少し早めに開始していただきラッキーである。久しぶりのレッスンとなるが、少しずつ自宅練習をしておいたので、いつもの長い休み明けほどのメタメタ状態にはならずに済んだ。
 3オクターブスケールは先生から配られたプリントの2曲目に進んだ。スケールとコードが三拍子の曲として組み合わされたもので、実はまともに譜面どおりに弾こうとすると結構難しかったりするのであるが、とりあえず今はポジション移動の滑らかさの訓練に使用されている。続いて教本のエクササイズでマルテラートとサルタートの訓練をする。そもそも訓練曲自体がまだ怪しかったりするので少し音程を直していただいて、「次回からはスピッカートをやりますがこれには少し時間がかかります」とのこと。発表会のチャールダーシュでも本当は必要だったのだが間に合わなかった技術である。次、「カイザー7番の編曲版はまだ今月中はやります」となった。
 最後にグノーの「アヴェ・マリア」は、前半の低音版について表情の付け方を指導していだいた後、通して弾いてOKとなった。小生的にはもう少しうまく弾ける予定であったので少し心残りではあるが、まあいいか・・・。

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236回目レッスン(9月17日)

 スケールで、2→5→8ポジと上がった後、下りで8から2へ降りる時に必ず1の指を押さえてから4を弾くようにと指示されているのだが、どうも出来ていない。こういう細かい技術が音程の安定につながるとは思うのだが・・・。
次、カイザー7番の先生による変奏版。前回休んだ彼女には初見となるが、さすがに譜面をみれば何とかなるらしく、当然小生の時と比べれば格段に弾けていて・・・、うーん。前回はまったく歯が立たなかった小生だったが、冷静になってよく見ると基本的に同じリズムを繰り返すかわいい感じの編曲で、あそこまでメタメタにならなくても良かったなあと反省した。もう少し曲の構成が分かり易いように譜面が書かれていると良かったのだが・・・。
エクササイズの方は、とりあえず訓練曲をマルテラートで弾いてまあ何とかなったが、次回までにもう少しテンポを上げて訓練曲そのものを弾き込んでくるように言われた。最終的には指弓を使ったスピッカートで弾くことになる。
曲練習は、グノーのアヴェマリアで、皆さんビブラートはかなり自由に十分かけられるようになっていて、「次回で終わりですね」とのことであった。

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