176回目レッスン(12月26日)

 例のセブシック風の指練習であるが、先生としてはかなり重視しているようで、「セブシックの教本にはあらゆる組み合わせが載っていてそれで訓練するととても良いので、よろしければご自分で購入してやってみて下さい」と言っていた。今日はとりあえず教本の後の方のページにある4thポジションを練習する。
次に曲練習では前回やった「エターナリー」をさっと弾いた後、「雨にうたえば」の譜読みに入った。この曲は特徴あるスキップ部分の弓が少し難しいのだが「皆さんは小さくならず、全弓で弾こうとしていてとても良いです」と褒められた。
これで、小生のバイオリンレッスンも5年目を終えて、新年からは6年目に突入することとなった。か・・・。

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175回目レッスン(12月19日)

 まずは、弦の張替え時期の話題が出て、ハーモニクスが出来なくなったら張替え、というのはよく言われることであるが、上級者は一本の弦くらいならかなり古くなっても出来てしまうようで、先生は「重音のハーモニクスでどちらかの弦が響かなくなったら替えるのが裏技です」と言っていた。小生などは新品の弦でもうまく響かないのだが・・・。
さて、ビバルディ「四季」かと思われたが、「この曲も大分煮詰まってきているので、少し気分転換をしましょう」ということでチャップリンの映画音楽で「エターナリー」を弾くこととなった。うーん、正に一息ついたという感じでいくつかのポイントの譜読みを終えて、ほとんど初見弾きの状態であるが楽しいレッスンとなった。

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174回目レッスン(12月12日)

 うーん、遅刻であった。
今回でビバルディの「四季”春”」第二バイオリンの譜読みも終わったので、とうとう「次回は各パートに分かれて合奏します」とお言葉が出た。しかし、来週はアンサンブルの発表もあるし・・・、第一バイオリンもあまり練習していないし・・・、どうしよう。と、途方にくれて、教室を後にすることになったのであった。うーん。

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173回目レッスン(11月28日)

 レッスン15に入った。最初は1stと3rdのポジション移動の確認訓練であるが、EからG線までを網羅的にやる。新教本は結構しつこい感じで、旧教本とは訓練方針が違うようである。次にGメジャーのスケール・アルペジオであるが、「弓を元まで使えるようになることが課題です」と相変わらずの指摘で、指弓を使って弓を返す訓練をやった。
 曲練習は今回もビバルディの四季”春”であるが、いきなり合奏かとの緊張感も走ったが、まあ第二バイオリンの譜読みが終わっていないこともあるので、まずは第二の譜読みを進めた。音程もかなり直されてしまい、なかなか終わりそうもない。小生としてもこの曲はきっちり仕上げたいと思うのだが・・・。

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172回目レッスン(11月14日)

 まず基礎訓練としては、3rdポジションの確認訓練をやる。これは2ndでもやったのだがやはり改めてやると微妙に音程のずれが発見できて助かる。スケール、アルペジオと続くが苦手のアルペジオもほとんど苦も無く弾けているのがなんとなく嬉しいこの頃ではある・・・。
 曲練習は前回譜読みの終わった四季”春”第1楽章をまずは通してみるがこれはメタメタ。まあ、全く練習してなかったので仕方ないとして、めげない先生は「では、第二バイオリンと合わせて弾きましょう」と、さっと最初の部分の譜読みをして初見弾き状態で合奏することとなった。第2バイオリンはそれほど難しくはないのでそこそこは弾けたが結構きついレッスンである。「ソロ、第1、第2に分かれて合奏できればこの曲も終わりです」とのことで連休明けの次回レッスンでやるものと思われる。うーん。

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171回目レッスン(11月7日)

 まずは来年春に開催されるアンサンブルフェスティバル2010参加案内のチラシが配られる。小生は既に月1のストリングスアンサンブルに参加していて結構手一杯なのでどうしようかと思う。一昨年開催されたアンサンブルフェスティバル2008の模様はNHKテレビニュースで紹介されていたが・・・。関係ないか・・・。
今回は基礎訓練の後、ビバルディ「四季」“春”第1楽章の譜読みを最後まで終了した。後半は細かい演奏のソロパートがかなりあってきついのであるが意外とワンパターンだったりするのでそこそこは初見で弾けてしまった・・・。ふふふ。

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170回目レッスン(10月31日)

 今回は大分遅刻をしてしまった。なんだか最近遅刻が多くなっているので少し気合を入れないと・・・。
レッスン14を一通りやってから、待望のレパートリー集3のビバルディの「四季」に入る。譜読みは途中までで終えてしまったのだが・・・。実はうちの先生は英国留学時代にバロックを専攻していたらしく、その点からであろうか、我々が最初に弾くのを聴いたとたん「皆さんはナイジェル・ケネディというヴァイオリニストを知っていますか、彼の弾く“四季”のような演奏でした」とのお言葉が出た。相当気入らないらしい・・・。うーん、気を付けねば・・・。

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169回目レッスン(10月10日)

 今回はまずレッスン13を終わらせますとのことで、フィンガーエクササイズの中で1stと2ndの移動位置を正確にとる訓練をした。何を今更という感じもしないわけではないが、やってみると意外とずれている指もあったりするのでビックリする。続いてレッスン14に入る。ここでは3rdポジションの訓練になる。例によってセブシック風のフィンガーエクササイズ、Dメジャーのスケール及びアルペジオを弾いて前半終了である。
 後半は曲の練習で、前回やったボロディン作曲「ダッタン人の踊り」。確か先生は「次回はビバルデイの四季をやります」と言っていたのだが・・・。うーん、またヤマが外れてしまったか・・・。もっとも前回レッスンを休んでいたメンバーは、この曲弾きたかったから良かったーと言っていたので、まあ特に問題は無いが・・・。

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168回目レッスン(10月3日)

 いつものとおり、フィンガーエクササイズ、スケールの後、残しているレパートリー集3の中から「ダッタン人の踊り」をやる。これもバイオリンのスタンダード曲であるがリズムが結構難しい。初見で皆さんそこそこ弾けていた様であるが、小生はかなりまごついてしまった。この曲はこれで終わりで、次回はビバルディの四季「春」をやりますとのことであった。うーん。
 レッスン後、また、メンバーの1人の四十肩の話で盛り上がった。それにしても、四十肩そのものは誰でもなる可能性のある病気なので、特にヴァイオリン・ヴィオラを弾いてる人は怖いと思うがどうなのであろうか・・・。

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167回目レッスン(9月26日)

 今回は明日のミニ発表会にそなえてハンガリアン舞曲第5番主体のレッスンとなった。とはいってもフィンガーエクササイズは必ずやることになっているのか、まずは指の体操という感じでこなす。次にさらっとアルペジオのはずであったが・・・、もたついてしまい、結局スケールも一通りやってしまった。なはは。
 さて、まずは曲の後半の繰り返し部分から弾きはじめて直してもらう。ほとんど出来ていますが・・・、と先生は結構意外なところを指摘した。言われてみると、なるほどと思うのだが、有名な耳慣れた曲だけに、各自が自分自身の解釈でやっているため、結局全体としてバラバラに弾いている様に感じたのであろうか。やはり先生がいるのはありがたい。単純な技術的部分については本番までに特訓あるのみということであるが・・・。

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