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62回目探鳥会(12月2日)

 12月2日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。聖蹟桜ヶ丘近辺の多摩川は河川改良工事で中洲が削られて、渡って来た水鳥がいつも溜まっている水域が観察できなくなったりしているので、観察種類に若干の変化が出てきている。また、中洲にいた鳥の餌にも変化があると思われるので、今後どのように変化するかは興味があるところである。
 鳥合わせで報告されたのは36種類であったが、小生が実際に観察したのは、ミサゴ、オオタカ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、ジョウビタキ、カワラヒワ、ホウジロ、スズメ、シメ、ムクドリ、ツグミ、ヒヨドリ、イカルチドリ、クイナ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オナガガモ、カルガモ、キジ、ユリカモメ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの31種類であった。
 オオタカは中洲の柳や関戸橋の橋脚に止まっているのを間近に観察できてなかなか良い。ツグミは今シーズンの初見となり、この時期なかなか見ることのできないキジも美しい雄が中洲を歩いている姿を確認できた。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/12/06/201142

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