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2018年10月

125回目ストリングスアンサンブル(10月28日)

 こちらも12月のミニ発表会の曲が決まった。エルガーの弦楽セレナーデ第2楽章と「もろびとこぞりて」である。「もろびとこぞりて」の方は当日にフルートも入るらしい。
 例によって、まずはエルガーの弓順の書かれた譜面が回覧されて、コピーは配れないので書き写して下さいとのこと。まあ、小生の場合は急には対応できないのでスマホカメラで撮った後に自宅に帰ってから楽譜入力ソフトにより作り直した譜面に書き写すこととなるのだが、いずれにせよこのような譜面は先生の作品でもあるので他人には見せられない。先生の話では、指揮者や音楽学校の先生にもこのような秘伝の譜面があるとのこと。まあ、演奏技術はただでは教えられないということですな。

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479回目レッスン(10月27日)

 グループメンバーは3人となったのだが、今回は1人欠席ということで二人でのレッスンとなった。基本的には3人になるとクラス替えということらしいので、適当なグループが出てきた時点で合併ということになるのであろう。
 12月のミニ発表会では曲が追加されて「美女と野獣」も弾くことになるらしい。まあどうってことのない曲ではある。

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478回目レッスン(10月20日)

 小生の外にもう一人いた男性のメンバーが9月でグループレッスンを止めることになったとのこと。仕事とレッスン日が重なることになったとのことで、4月から同様の理由で休んでいる女性のメンバーも全く出できていないので、まあ、大人のレッスンとはこういうものであろう。小生は定年まで1年半を切ったが、もはや転勤もありそうもないので、いまのところ楽勝でレッスンを続けている。

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秋元万由子さんのコンサート

 10月16日に紀尾井ホールで秋元万由子さんのフルートリサイタルを聞いてきた。演奏曲目は、C.P.E.バッハ作曲フルートソナタト短調(ハンブルガーソナタ)、フェルー作曲の3つの小品、プロコフィエフ作曲のフルートソナタニ短調、シューベルト作曲の「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲、武満徹作曲のヴォイス、タファネル作曲の「魔弾の射手」による幻想曲である。
 フルートの演奏を聴くのは本当に久しぶりであったが、プログラムに書かれた本人のあいさつ文にもある通り、フルートという楽器の様々な魅力を伝える演奏を十分に楽しませていただいた。ピアノ伴奏のクリスティアン・シャモレルさんの演奏も秀逸であった。

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57回目探鳥会(10月7日)

 10月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。小生のバードウォッチングのシーズンが開幕した。これから来年の夏前まで日曜日は探鳥会へ参加することとなる。今日は、日本海を通過した台風に向かって南風が吹き込んだため30度近い気温となったが、おかげで解散後はリーダーや参加者の皆さんと旨いビールが飲めた。
 鳥合せで報告された野鳥は31種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、イカルチドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ、セッカ、スズメ、ツバメ、ヒメアマツバメ、コシアカツバメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバト、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの25種類であった。
 チョウゲンボウはホバリングをして獲物を狙う様子を目の当たりにして捕まえた獲物を掴んで飛ぶ姿も見ることが出来た。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/10/08/205021

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477回目レッスン(10月6日)

 12月のミニ発表会の曲が決まった。カッチーニのアヴェ・マリア、星に願いを、エーデルワイスの3曲である。また、この他に別のクラスが1曲追加するのではないかと思う。アヴェ・マリアについてはピアノ伴奏譜をセカンドとファーストに編曲して組み込んでいるので、去年の経験からできればカラオケ無しで弾けると良いのだが・・・。両パートとも今回譜読みを終えて、まあ、ちょっと嫌なところがあるが、すぐにクリアできると思われる。

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476回目レッスン(9月29日)

 発表会が終わったばかりなのだが、また、今年も12月にミニ発表会をやりますとのこと。まあ、こういう機会は多い方が楽しいので問題ない。メンバーからカッチーニのアベマリアが弾きたいとの提案があり、他のグループで賛同があれば決まりそうである。ということで、久しぶりにビブラートのチェックとなった。いわゆるちりめんビブラートにならないようにするが、小生の場合は腕でかけるビブラートなので特に問題はない。むしろ、腹筋が必要なため長いビブラートは息切れしてしまう。年ですな・・・。

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