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2018年4月

460回目レッスン(4月14日)

 スケールの後、アリオーソである。うーん、朝から自宅で2時間以上弾いていたのだか、どうも、弓順に苦労してしまった。実はこれには視力がかなり関係していることが段々わかってきた。小生の場合、楽譜に指番号やアップダウン記号を結構詳細に書き込むのだが、その書き込んだ文字が見やすいとすんなり弾けるのだが、見にくくなっているといつまでたってもその部分で引っかかってしまう。書き直せばよいのだが、そもそもどう書き直してよいのかが最初のうちは分からないのである。実は前回までの調和の霊感も全面的に書き込みを書き直したらすんなり弾けてしまったというのが本当のところ・・・。

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459回目レッスン(4月7日)

 今回から女性のメンバーが1名増えた。以前から入ったり出たりを繰り返していてアンサンブルでも顔なじみの方である。まあ、4月から心機一転というところで5名のグループとなった。また、発表会の曲も調和の霊感第8番第3楽章となって9月に向けて練習を開始することとなる。当面の曲練習はバッハ作曲のアリオーソの譜読みを終えた。

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54回目探鳥会(4月1日)

 4月1日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。例年4月はYoung探鳥会との合同開催になるとのことで、今回はかなり平均年齢が下がったようである。また、毎回解散後にリーダーやベテランの方が集まってやっている個体数の確認作業にも初めて参加させていただいた。
 鳥合せで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハヤブサ、オオタカ、ハイタカ、トビ、モズ、ツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、コチドリ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、コガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、ウグイス、キジ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス34種類であった。また、土手でテンにもであった。
 今回のハイライトは何といってもオオタカの交尾シーンである。ワカタカと思われるメスがキジを追いかけて目の前に現れ、その後崖の木に止まっていたのだが、そのメスが突然鳴き声をあげたところに今度は少し小型のオスが来てメスの上に乗りかかったのである。小生はその一部始終を自分の双眼鏡とリーダーの方のスコープで観察してしまった。また、ハヤブサは我々が昼の弁当を食べている真上を何度も旋回するように現れたので、多分我々自身が狙われていたのであろう。うーん、リアルだ。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/04/02/114932

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