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2018年3月

118回目ストリングスアンサンブル(3月25日)

 実は、前回のアンサンブルの時に楽譜を練習会場の教室に置き忘れていたことが判明した。前日に自宅で練習しようと思ったところ楽譜が見つからずに困った。うーん、ケースのチャックが空いていて歩いているときに落としてしまったのかなとがっかりしていたところ、念のために教室の受付に確認したら忘れ物ということで届いていた。ということで、今回は、全く練習せずにアンサンブルの練習に参加した。凄い、ということもないが仕方ないので後ろの方で小さい音で弾いていた、ハハハ。

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458回目レッスン(3月24日)

 調和の霊感第8番第1楽章をとりあえず終えた。まあ、十分とは言えないが問題のソロ部分もなんとかクリアできたので小生としてはひと安心というところ。何が安心だかよくわからないが気分は良い。先生は今年の発表会は調和の霊感の他の曲で第3楽章とかを弾くのも良いかも知れませんと言っていた。次回からは曲練習でバッハ作曲のカンタータ・アリオーソを弾きますとのこと。

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53回目探鳥会(3月18日)

 3月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。朝、自宅マンションを出るときには庭でウグイスが地鳴きしていたが、神宮の森の中では囀りを聴くことが出来た。小生としては今年の初鳴きとなって嬉しい。
 鳥合わせで報告された野鳥は19種類であったが、小生が実際に観察したのは、オオタカ、ルリビタキ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、コゲラ、カワセミ、オナガ、キジバト、カワウ、ハシブトカラスの16種類であった。御苑の中の鳥合わせの集合場所には例年通りウグイスカグラの花がちょうど咲いていた。

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457回目レッスン(3月17日)

 うーん、調和の霊感は結構練習していたのだがソロ部分でメタメタにミスをしてしまった。テンポを少し遅くしたのが良くなかった。練習していたテンポから急に落とされるとむしろ弾けなくなることはよくあることであるが、まだギリギリで弾いているので今回は当てはまる。先生の指導としてはこの曲の合奏を楽しめるように指導していただいていて、小生の場合は本来ならばその辺の習得が必要な段階なのであろうが、そもそもきちんと弾く段階がクリアできない状況である。

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ムン・ジヨンさんのコンサート

 3月15日に紀尾井ホールでムン・ジヨンさんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目はオールシューマンプログラムで、アラベスクハ長調、幻想曲ハ長調、花の曲変ニ長調、ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調であった。
 プログラムに書かれた本人のあいさつ文では「シューマンは常に大好きな作曲家で、彼の音楽を演奏したり、聴いたりすると全く違った世界に連れて行ってもらえる気がします」と書かれていたが、うーん、これって相当ヤバイ発言かも・・・。と、思いながら聞いていたが、まあ、シューマン後期の作品は含まれないので、楽しませていただいた。アンコール2曲もシューマンであった。

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52回目探鳥会(3月11日)

 3月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。基本的にここの探鳥会はお年寄りが多いのだが、冗談とも本音とも受け取れる「最近来ないので中へ入っちゃったのかと思った」「いやいや」などという会話があって笑える。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は20種類であったが、小生が実際に確認したのは、ツミ、シメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、カワウ、ホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの12種類であった。
 今回は、コースの最後に登る墓地山が数日前の大雨のせいで地盤が緩み立ち入り禁止となっていたので驚いた。リーダーの方が大丈夫か偵察に登ってくれたのだが、やはり大事をとって中止し麓で鳥合わせを行った。中腹に小鳥の水飲み場があって通常なら多くの野鳥を観察できるので少し残念ではある。

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456回目レッスン(3月10日)

 調和の霊感はレッスン前に3時間ほど自宅練習したのだがレッスン中にはミスが出てしまった。自宅ではノーミスで弾けることもあるのでもう少しではあるのだが・・・。今月中は続けますとのことなので何とかなるか。ただ、年度末は色々とあるので気分的にバイオリンに集中できないので困る。

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51回目探鳥会(3月4日)

 3月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。最高気温は20度となる暖かさの中での開催であったが、風が強く、意外と野鳥の種類は少ないように感じた。
 鳥合わせで報告された野鳥は33種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハヤブサ、トビ、ノスリ、モズ、ツグミ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ジョウビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、オカヨシガモ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの23種類であった。
 ツバメを見たとの報告もあったが、この時期に本当に確認できていれば本部へ報告すべき様な事項ですが・・・とのこと。ジョウビタキはまさにシーズン最後の観察となった。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/03/05/092306

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117回目ストリングスアンサンブル(2月25日)

 亡き王女のためのパヴァーヌの方は大分まとまってきてハーモニーが出てきたとのことである。こちらも小生の担当する第二バイオリンにはうねうねと細かく弾く部分があって大変である。セントポール組曲の方はまだまだとのこと。小生の場合は途中のトレモロの辺りから怪しくなって見失ってしまうので、やはり楽譜をパソコンに打ち込んで丸ごと曲を覚えてしまうことが必要のようである。

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455回目レッスン(2月24日)

 調和の霊感はとりあえず合奏したのだが、ソロの難しい部分が上手くいかずダメ出しとなった。自宅練習でレッスン日の朝に2時間ほど弾いていくのだが、そもそも、これまでの絶対的な練習時間の積み上げが足りていないので速く弾くベースがまだ十分でないのと、じっくりと弾いていないのも良くないようである。今回は曲を分解して練習したのだがどこまで弾けるようになるか・・・。

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