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2018年2月

50回目探鳥会(2月18日)

 2月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。野鳥の会の会員になり今回が50回目となったが、今月から3年が過ぎ4年目に入ったので平均すると年間17回程度探鳥会へ出かけていることになる。東京支部の会員にもなったので、これからは支部の会員誌などをみてこれまで参加していない場所での探鳥会へも行ってみようと思っている。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、コゲラ、カケス、ツグミ、ヒヨドリ、シロハラ、シメ、アオジ、スズメ、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、エナガ、ハクセキレイ、カワセミ、マガモ、キジバト、ハシブトカラスの21種類であった。
 カケスは今回初めて観察することができた。東北訛りでジェジェジェーと鳴く声を聴いて存在は確認できていたのだが、鳥合わせの最中に我々の目の前に飛来して驚いた。

今回参加した探鳥会の様子
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/02/19/092413

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49回目探鳥会(2月11日)

 2月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。朝、探鳥会へ向かう時に、うちのマンションの中庭で冷気の中ジョウビタキが静かに鳴いているのを聴いてなんだかホッとさせられたが、昼の気温は15度となって暖かい探鳥会となった。
 今回鳥合わせで報告された野鳥は26種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハヤブサ、ツミ、モズ、イカル、シメ、ツグミ、シロハラ、ヒヨドリ、ムクドリ、コゲラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、スズメ、メジロ、ウグイス、キジバト、ガビチョウ、ワカケホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの24種類であった。
 イカルはリーダーの方が鳴き声を聴きつけて少し通常のコースを外れたところで2羽観察することが出来た。昨年の暮に続いて今シーズン2度目の観察となってとても嬉しい。

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454回目レッスン(2月10日)

 今回はボウイングを見ていただいた。手首の返しが出来つつあるとのことで、変なクセがつかないように各自チェックしていただいた。自宅練習でも姿見を見ながらチェックしてくださいとのこと。小生はアップの時に肘が出るのだが、よくよく自分で観察してみると、小生の右ひじは関節が少しずれて付いているので、これが原因なのかもしれない・・・。

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48回目探鳥会(2月4日)

 2月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川に参加してきた。寒波に挟まれて1日だけ穏やかに晴れた1日となった。2週連続の雪で心配したが、野鳥たちは何とか生き抜いていて逞しい。
 鳥合わせで報告された野鳥は39種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハヤブサ、トビ、モズ、シメ、カシラダカ、ホウジロ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒバリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの36種類であった。
 ハヤブサは、低空を飛んで狩をしているようであったが、飛んでくると水鳥達が急に集まって身を守る行動を観察した。カシラダカは今シーズン初めての観察となったがかなりの数が確認できてよかった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/02/05/073101

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453回目レッスン(2月3日)

 調和の霊感はセカンドバイオリンに入り譜読みを終えた。ファーストとかぶるところが多く、ソロの部分を簡単にしたようなものなので、まあ、そんなに問題はない。
 その後、ファーストと合わせる練習で、ハーモニーになるようなところを選んで楽しむ感じでレッスンを進めた。こういうのは結構楽しい。次回はそれぞれが両パートを弾いて終わりということらしい。ちょっと自宅での練習時間がたりなくてきついのだが・・・。

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