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2018年1月

2018/01/29

116回目ストリングスアンサンブル(1月28日)

 今年の発表会は9月になりましたとのアナウンスがあった。まあ、小生のバードウォッチングは丁度シーズンオフなので特に問題はなくむしろ歓迎というところである。
 年が明けて、退会する方も数人いらした。皆さん、既にアマオケに入られていているようで、卒業ということらしい。また一方で新規に入られた方も2名いるので、新陳代謝というところか。
 こちらのアンサンブルは、教室が提供するレッスンコースの一つで、指導者と練習会場と発表会がセットになっているものである。基本的には任意団体のアマオケの様に各自が会費を払って主体的に運営をしなければならないということはない。気楽に参加できることが利点ではあるが、ある意味物足りなさを感じる方も当然出てくるのであろう。小生には合っているのだが・・・。

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452回目レッスン(1月27日)

 ビバルディの調和の霊感第8番第1楽章のファーストバイオリンの譜読みを終えた。ソロの部分が難しいわけであるが、これは、ボケ防止というか、まあ、そのようなものであるので、訓練と思って取り組んでいる。そもそもが、ビバルディは孤児院の子供たちにバイオリンを教えていたので、訓練やリハビリの曲が多いらしい。なんだ、小生向けではないか・・・。

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2018/01/22

47回目探鳥会(1月21日)

 1月21日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。今日は良く晴れて暖かな1日となったが、明日は大雪との天気予報である。小鳥たちにとっては試練の1日になるのであろう。
 鳥合わせで報告された野鳥は22種類であったが、小生が実際に確認したのは、オオタカ、ハイタカ、トビ、コゲラ、カワセミ、ハクセキレイ、アオジ、ルリビタキ、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、マガモ、キジバト、ハシブトカラスの19種類であった。1羽のカラスの死骸があったが、食べられた跡が無いので鳥インフルエンザではないかとのこと。人の住居に近いカラスに一気に感染していくようだと危険である。他にキツツキ類のドラミングを聞いたが姿は確認できなかった。

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2018/01/20

451回目レッスン(1月20日)

 今月からは、ビバルディの調和の霊感を弾いている。小生は発表会で弾いているのだがその時はセカンドバイオリンをやっていてファーストバイオリンは今回が初めてとなる。速いテンポについていくために手首での移弦が必要となるが、何度もトライしているがそろそろ身に付けたい技術である。弓の場所も先弓と全弓を意識して弾いていこうと思う。結構基本的なことがなかなか身につかないので、今回は小生としての課題にしたいと思っているところである。

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46回目探鳥会(1月14日)

 1月14日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生のマンションのベランダにおいてあるバードバスでコゲラとエナガを発見してしまったが、マンション内の樹々だけでもかなりの種類の野鳥が来ているようで楽しい。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認したのは、ハイタカ、モズ、アオゲラ、コゲラ、シメ、カワラヒワ、アオジ、ルリビタキ、エナガ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、キジバト、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ホウセイインコの22種類であった。シロハラがかなりの数見られたのは今シーズン初めてであった。例年はアカハラも多いとのことだが今回は見れなかった。

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450回目レッスン(1月13日)

 今回から14年目のレッスンに入った。このところバードウォッチングが忙しくなってきて休日のバイオリンの練習時間が少なくなりつつあるのは問題であるが、あと2年で定年というところまで来たのでリタイアすれば時間は十分にある。今のところ定年後はこの2つがメインとなる予定であるが、ヨガ、ガーデニングも続けていくし、たまにはコンサートやルアーフィッシングにも行くので色々あって楽しみである。定年後も再就職することが普通となりつつあるので、最近では小生の様に60歳から悠々自適に遊んで暮らすのをアーリーリタイアというらしい。なはは。

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2018/01/08

45回目探鳥会(1月7日)

 1月7日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。1月の河原ということで寒さを心配したが、風もほとんどなく良く晴れて比較的暖かな天気となった。今年はベランダの巣箱をまだ掛けていないのだが、2年連続で空振りとなっているので、掛ける場所を検討する必要がある。
 鳥合わせで報告された野鳥は42種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ、モズ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、アメリカコガモ、オオバン、カワウ、カイツブリ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、タシギ、イカルチドリ、コチドリ、スズメ、シジュウカラ、ウグイス、ホウジロ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、セクロカモメ、ハシボソカラスの32種類であった。
 アメリカコガモ、ハシビロガモは今回初めての観察となった。特にアメリカコガモの脇胸にある縦の白線の確認には苦労したが野鳥の会のリーダーの方のスコープでハッキリ見れたのは嬉しい。コチドリはこの時季には居ないはずなのだがアイリングがハッキリしていてリーダーの方も間違いないとのことであった。これも越冬型であろうか。
今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2018/01/08/145729

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バードウォッチング@小田原

 年末・正月は小田原の実家の庭や近くの川の土手でバードウォッチングをして過ごした。探鳥会に参加して鳥の種類も大分見分けられるようになってきたが、益々楽しくなってきたので、今年からは野鳥の会の会員種別をこれまでの青い鳥会員(本部型)からおおぞら会員(本部・支部型)に変更して東京支部にも加入しようと思う。
 年末・正月の間に確認できた野鳥は、チョウゲンボウ、トビ、モズ、カワアイサ、カワウ、カイツブリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、カワセミ、ユリカモメ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イワツバメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの34種類である。イワツバメの群については、最初はヒメアマツバメだろうと思っていたのだが腹が白かったので間違いないと思う。越冬型であろうか。

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