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2017年11月

41回目探鳥会(11月19日)

 11月19日に、日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。明治神宮は秋にキイロスズメバチが巣を作るのでしばらく参加しなかったのだが、11月後半ともなればさすがにスズメバチも怖くはない。オオスズメバチの女王蜂が単独で椿の花の蜜を吸っているのを観察したが、これからは単独で行動して冬越しをするとのことであった。また、キイロスズメバチの働き蜂の死骸も確認できた。
 鳥合せで報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に観察したのは、マガモ、コガモ、カルガモ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの12種類であった。
 マガモは今年初の観察となったが、かなりの数が北池を泳いでいて、その中にメスタイプのコガモが数羽混じっていた。アオジも早々と山から降りてきているのが観察できた。

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445回目レッスン(11月18日)

 まずは、「主よ人の望みの喜びよ」を肩慣らしで弾きましょうとのこと。小生の場合、この曲は譜読みをしてもらっていないので肩慣らしというレベルではまだないが、自宅で練習しておいたのでまあなんとか弾けた。単純に音程が段々上がっていくときにはクレシェンド、下がるときにはデクレシェンドで弾けば問題はないようである。テンポも60拍でいきますとのこと。
 アンダンテカンタービレの方は、今回も自宅練習せずに弾いてしまったので、一回目だけ最初がずれてしまったが、後はまあ何とかなった。ファーストが圧倒的に歌う部分が多いので、第3バイオリンの小生は構ってもらうことがほとんどないので少し寂しいが・・・。

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40回目探鳥会(11月12日)

 11月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。先月はまだ蚊が多かったが今回はさすがに快適となってきた。秋のシーズンに入って北から渡ってくる小鳥達が期待されるのだが、昨年多かったアトリは今年どうなるのか楽しみである。
 今回の鳥合わせで報告され野鳥は22種類であつたが、小生が確認したのはオオタカ、モズ、ヒメアマツバメ、シメ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、スズメ、コゲラ、アオゲラ、ムクドリ、ヒヨドリ、オナガ、キジバト、ガビチョウ、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラスの18種類であった。
 今回、冬の鳥はシメだけで少し物足りない感じである。ツグミやジョウビタキはもう渡ってきているはずなのだが今回は出なかった。来週は久しぶりに明治神宮の探鳥会に行こうと思うので期待しよう。

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444回目レッスン(11月11日)

 うーん、4が3個並んで更に1が4個並んでしまった。まあ、どうって事もないが、とりあえずおめでたいレッスンということにしておこう。
 内容としては、小生以外のパートも決まって、席替えをしたうえでアンダンテ・カンタービレを弾いた。今回は自宅で「主よ人の望みの喜びよ」を練習していたため、ちょっと最初の方が合わなくて苦労した。普段はパソコン相手に合わせる練習をするのだがやっておかなかったのが悪かったようである。

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39回目探鳥会(11月5日)

 11月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。朝方は風が冷たかったが良く晴れて風も収まり快適な探鳥会となった。2週続けての台風の影響で川の流れの筋が大きく変わっているのには驚いた。
 鳥合わせで報告された野鳥は37種類であったが、小生が実際に確認したのは、ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ホウジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、セッカ、シジュウカラ、スズメ、カワセミ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカルチドリ、オオバン、カルガモ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ユリカモメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの27種類であった。
 ジョウビタキは今年初めての観察となったがオスで頭の銀色が美しかった。カンムリカイツブリも久しぶりに見た気がする。今回は渡り鳥の水鳥がまったく見られず残念であったが、鳥ではないがエアフォースワンが横田基地に茶陸していく様子を確認できて結構盛り上がった。

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443回目レッスン(11月4日)

 先週は都合で休んでしまったため、結局三週ぶりのレッスンとなってしまった。まずは、「主よ人の望みの喜びを」をやりますとのこと。えーっ、小生は今回楽譜を用意していない。仕方なくコピーをさせてもらったが、そもそもこの曲は何かのタイミングでこれまでのレッスンで一度も弾いていないので、小生は初見弾きとなる。ファーストとセカンドがあり、通常なら小生の場合セカンドを選ぶのだが、流石にセカンドは選べなくてメロデイに馴染みのあるファーストにした。後半は「アンダンテ・カンタービレ」で第3バイオリンを練習しておいたのでこちらはまあまあ弾けていた。

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113回目ストリングスアンサンフル(10月29日)

 まずは、新しく「亡き王女のためのパヴァーヌ」の楽譜が配られた。ホルストでガンガン弾いてきたのでフランス物をすこし混ぜますとのこと。来年の発表会はこれとセントポール組曲第4楽章にしようとのことらしい。ということで、12月のミニ発表会に向けてしばらくはセントポール組曲の第2・3楽章を練習することとなった。今回、小生は第4楽章を練習していたので、えっ、やらないの?という感じではあったが、まー、しゃーないか・・・。

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第86回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会

10月22日に、東京オペラシティホールで第86回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会を聴いてきた。応募109人の中から3度の予選を通った4人が、事前に示されたバイオリン協奏曲の中から選曲して演奏し、第3予選の結果も加味して審査するもの。管弦楽は田中祐子さん指揮の神奈川フィルハーモニー管弦楽団であった。また、今年から創設された名器賞として、1位には財団法人ITOHからストラディバリウスが貸与される。
1位 大関万結さん(17)=桐朋女子高3年
   最後にシベリウスを弾いた。ミスもあったがなんとかまとめたかなという感じで、小生好みのシベリウスではない。
2位 外村理紗(16)=東京音大付高1年
   ただ一人チャイコフスキーを弾いてかなり聴衆受けをしていた。独特の解釈も入れていて、小生は今回の中では一番良かったと思い聴衆賞に投票したが、予選が悪かったのかも知れない。
3位 岸本萌乃加(23)=東京芸大大学院
   トップバッターでシベリウスを弾いた。ちょっと楽器の響きに難がある様に感じたが、音コン本選レベルまで来ると、特にバイオリン部門の場合は楽器の能力も結構結果に影響してしまうと思う。
入選 飯守朝子(21)=東京芸大4年
    2曲目のシベリウスとなるが、彼女の場合は中々良い楽器を使用しているのではないかと感じた。かなり不安定になってしまったところもあり、まあ仕方ない結果である。

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442回目レッスン(10月14日)

 久しぶりのレッスンであるが、このところ仕事が忙しくてほとんど家で弾いていない状況となってしまっている。とあえず朝からチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレの第3バイオリンを少し弾いてレッスンとなった。レッスンではそのまま第3バイオリン担当ということで小生のパートは決めていただいた。譜読みは終えているものの、左指がまだ動いてくれないので次回までに何とかしよう・・・。

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