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2017年10月

38回目探鳥会(10月8日)

 10月8日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。小生の場合、多摩川ではストックを使用するのだが、今回からこちらでも最後に浅間山へ登る途中の坂道で使用することとした。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は18種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ツミ、モズ、キビタキ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、オナガ、キジバト、ワカケホウセイインコ、ハシブトカラス、ハシボソカラスの15種類であった。
 今回、キビタキのオスの姿を初めて確認できた。日本の小鳥の中でもトップクラスに美しいこの鳥はこれまでメスしか目で確認できなかったのだか、今回見ることが出来て大変うれしくて祝杯を挙げてしまった。また、帰り際に参加者の方から、近くにシマアジというカモの仲間がいるらしいとの情報をもらったのだが、場所が良くわからなかったので止めておいた。

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37回目探鳥会(10月1日)

 10月1日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。小生としては秋のシーズン開幕というところである。快晴の京王線聖蹟桜ヶ丘駅付近の多摩川の河原のでのバードウォッチングで大分日焼けをしてしまったが、秋の風が吹いて暑いながらも大変気持ちが良かった。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は32種類であったが、小生が実際に確認したのは、ミサゴ、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、コガモ、カルガモ、コシアカツバメ、イワツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソシギ、ダイサギ、カワウ、ハシボソカラスの23種類であった。
 ミサゴは久しぶりに確認できて大きな翼を広げて舞う姿は大変美しい。また、オオタカの若鳥がドバトを追いかけているのも確認したが狩りに成功したかどうかまでは確認できなかった。今年の夏は暑かったので水鳥はまだかなと思っていたがコガモが1羽カルガモの中に混じっているのも確認できた。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/10/02/113534

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112回目ストリングスアンサンブル(9月24日)

 セントホール組曲の第2及び第3楽章の譜読みが終えた。次回は第4楽章までやりますとのことである。小生の第2バイオリンは、第2楽章は驚くほど簡単なのだが第3楽章で1か所入るのが難しいところがある。先生に聞いたところ、あっさり、スコアを買ってくださいと言われてしまった。小生の場合、通常はパート譜だけもらって弾いているのだが、うーん、やっぱりそういうことかということで、早速ネットで注文した。先生は800円といっていたが700円プラス消費税で送料無料なので結構安い。届いたミニスコアを見ると同じホルストのブルッククリーン組曲のスコアも一緒になっていたので、次はこの曲ということになれば更に効率が良いが・・・。

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