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2017年9月

441回目レッスン(9月16日)

 今回も全く自宅練習をせずにレッスンへ行くこととなった。アンダンテカンタービレの譜読みの最後で第一バイオリンとなるが、やはり何といってもメロディーに親しみがあるので圧倒的に弾きやすかった。あとはパート分けして練習するのみである。
 今回は、小生のビブラートについて早すぎるとの指摘があった。小生がやっているのは腕ビブラートに近いので、ゆっくりかけているもの思っていたのだがそうではないらしい。手首でかける様に少し訓練しないといけないかもしれない。まあ、別にやればできるのだが少し慣れないと・・・。

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36回目探鳥会(9月10日)

 9月10日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。前回6月の探鳥会では蚊が凄かったので防虫スプレーで対策をした。それでも蚊が飛び回っているのだがなんとか被害最小にできたようである。もともと10月からの予定でいたのだか、最近、小生のマンションの中庭にどうも小型の鷹であるツミが居ついているようで、よく見かけるようになったので、先週から朝晩はかなり涼しくなったのも手伝って、出かけることとしたものである。
 今回の鳥合わせで報告された野鳥は13種類であったが、小生が実際に確認したのは、ツミ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ワカケホウセイインコ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの11種類であった。
 アオゲラの姿をはっきりとわかる形で確認できたのは今回が初めてであり大変うれしい。実はアオゲラも小生のマンションで鳴き声聴くことがある。また、ツミもオスの姿をハッキリ確認したのは探鳥会としては初めてである。ツミは都心でも増えてきているようなので、これからの季節はよく見かけることになるかもしれない。

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440回目レッスン(9月9日)

 今回は、アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンのおさらいと第2バイオリンの譜読みである。仕事が急に忙しくなって、全く自宅練習が出来ずにレッスン日となってしまったので、第3バイオリンのおさらいは少し苦労したが、まあ、まだパートが決まっていないので特に問題ない。ビブラートを多用する曲なので指定箇所には意識的にかけるようにということであるが、小生の場合、普段はけっこうサボり気味なので良い訓練になっている。

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439回目レッスン(9月2日)

 レッスンの方も12月のミニ発表会の予定が発表されて、ホルスト作曲のジュピター、バッハ作曲の主よひとの望みの喜びよ、チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲 第1番第2楽章アンダンテ・カンタービレの3曲を弾くこととなった。
 ということで早速アンダンテ・カンタービレの第3バイオリンから譜読みがはじまった。9月の3回のレッスンで第1バイオリンまでの譜読みを終えてその後パート分けをしますとのこと。うーん、小生は第2バイオリンを過去にアンサンブルフェスティバルで弾いたことがあるので今回は別のパートを希望しようかと思うのだが・・・。

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111回目ストリングスアンサンブル(8月27日)

 さて、秋から冬にかけてのスケジュールが発表され、例年やっている12月のミニ発表会に今年も参加し、セントポール組曲の残りの第2から4楽章を仕上がったところまで弾くこととなった。
 今回は第2楽章と第3楽章の冒頭までの譜読みをやった。第2楽章のセカンドバイオリンはかなり楽でまあセブシックの練習みたいなフレーズをひたすら繰り返すだけなので楽勝である。3楽章になると途中からちょっと歯ごたえのあるフレーズが出てくるのだが、今回はその手前で終えたのでこちらも楽勝であった。各パートにソロがあるのだがどうするつもりか。
 練習の後に例によって飲み会に参加した後、サザンテラスでやっていたサックスのジャズ演奏を聴いて帰った。メンバーの一人がなんとその演奏者と来年共演する予定とのことであった。

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438回目レッスン(8月26日)

 スケールでは他のメンバーの方が遅刻していたので特別に9ポジまで上がる練習をしていただいた。めったに使うこともないがまあ練習は必要である。メンバーが揃ったところでクライスラーである。大分自宅で練習していったのだが、ちょっと間違えて理解していたところがあり慌てたが一応最後まで譜読みを終えた。後半は新しいフレーズが出てくるがそれほどトリッキーではなく前半のフレーズの繰り返しにむしろ手間取った。

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