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2017年5月

31回目探鳥会(5月21日)

 5月21日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。小生も大分慣れてきて鳥の鳴き声も覚えてきたので、今後は姿を観察できなくても間違えることのない種類については確認したことにしていこうと思う。
 今回の探鳥会で報告された野鳥は16種類であったが、小生が実際に確認できたのは、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの10種類であった。キビタキのさえずりははっきり聞こえているのだがまだ姿を一度も観察したことが無いので今回は「確認」からは外した。リーダーの話ではおそらく5つがい程度のキビタキがいるとのことであった。ムクドリは幼鳥が小径を歩いているのを観察できた。

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429回目レッスン(5月20日)

 発表会のパート分けが決まった。小生はどちらでもよかったので最後に残ったファーストバイオリンとなった。いつもセカンドだったのでファーストを担当するのはかなり久しぶりな気がするがまあ良い。また、全曲を弾かずに途中をカットすることについても先生から提案があった。小生も検討していたので逆提案してみた。先生の案を自宅のパソコンで再生してみたが、なんとなくしっくりこない感じがするので、少しアレンジするのかもしれない。小生の案はそもそも曲が一端切れるところで終わって以降を全部カットする案なので問題ないのだが。
 早速セカンドと合わせたが、なにしろバッハの協奏曲なので相当練習しないとファーストと合ってこないなと感じた。あと2か月ちょっとでどこまで行けるかだが、ある程度のレベルまで辿り着かないとそもそも崩壊の恐れもある曲である。

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30回目探鳥会(5月14日)

 5月14日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は小生が探鳥会に参加し始めて3年目となる。野鳥観察のきっかけとなった自宅ベランダに置いたバードバスには最近エナガも水浴びに来るようになっている。
連休中は実家近くの川でバードウォッチングをしたが、今年はコガモがまだ残っていて驚いたが日本で夏を過ごすのであろうか。また、朝はイソヒヨドリの美しいさえずりで目が覚めるのだが、どうやら巣があるらしい。
さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は32種類であるが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、キジ、ツバメ、イワツバメ、カワセミ、オオヨシキキリ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、ホウジロ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ガビチョウ、マルガモの28種類であった。
声はするが意外と発見しにくいガビチョウは今回葦原で盛んにさえずっている姿を確認した。また、マガモとカルガモの混合でマルガモも初めてみた。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/05/15/103052

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428回目レッスン(5月13日)

 ほぼ1か月ぶりのレッスンである。連休中もすこしは練習していたのだかやはり最初のうちは調子が出ない。まずは、バッハのファーストバイオリンを譜読みの終えたところまで弾いた。もう少し上手く弾けるはずであったがまあしゃーない。ところでこの曲は難しいわりには結構長くて、楽譜の指定テンポでも8分以上かかる。到底そのテンポでは無理なので減速するわけであるがいずれにせよ途中で切る必要がある。小生は例によって楽譜をパソコンに打ち込んだので、連休中に研究して三分の2程度のところを提案してみた。

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