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2017年3月

106回目ストリングスアンサンブル(3月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会の曲が決まった。ホルスト作曲のセントポール組曲第一楽章とハイドン作曲の弦楽四重奏「ひばり」の第二楽章である。まずはハイドンの方であるが基本的にファーストが旋律を担当し他のパートは伴奏に徹する曲である。ホルストの方でコントラバスを弾いている方のパートが無いのだが、何とかチェロのオクターブ下を弾きますと言っていた。
 2曲目はホルストである。まだスローテンポでの練習であるがそれでも後半に恐ろしく早い部分があって、小生の場合、多分そこは各小節の頭だけ弾くことになるのではないかと思う。先生もそれでOKとのことであった。

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424回目レッスン(3月25日)

 発表会の曲か決まった。メンバーの方が弾きたいということで楽譜を持ち込んだもので、バッハ作曲のバイオリンとオーボエのための協奏曲の第一楽章である。オーボエパートをどうするかという問題があるが、とりあえずファーストとセカンドを固めた後、我々に余裕がなければ先生が担当してくれるとのことである。先生も気に入ったらしく、早速譜読みに入ってしまったため、今回弾く予定であった風笛は次回となった。

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27回目探鳥会(3月19日)

 3月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。もはや完全に春という感じであり、今回で冬鳥も最後かなあという気持ちで観察することとなった。
 鳥合わせで確認された野鳥は28種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、アトリ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの14種類であった。うーん、今回は取りこぼしがかなりあって、冬の定番であるシロハラ、シメ、アオジもまだ見られたようである。
集合場所の北門の鳥居の近くではオオトガリアミガサタケを見たが、図鑑などとは違ってトリュフに似た感じであった。また、ヒヨドリがかなりの数集まってきていて、これから北へ渡っていく準備ではないかとのことであった。

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桑原志織さんのコンサート

 3月15日に紀尾井ホールで桑原志織さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調、ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3つの楽章、ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」であった。
 桑原さんの演奏は音コンの本選会で聴いて言いて良い印象が残っている。今回は、本人の弁のとおり大曲を3つ並べる形となったが、それぞれに楽しませていただいた。

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26回目探鳥会(3月12日)

 3月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。園内では、木蓮が満開を過ぎようし桜のつぼみはかなり大きく膨らんできている状況で、日が差すと大分暖かくなってきており、シジュウカラが餌を咥えているのを見た方もいらしたので、子育ても始まっているようである。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は25種類であったが、小生が実際に観察できた鳥は、トビ、モズ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、シメ、カワラヒワ、アトリ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ウグイス、シジュウカラ、スズメ、ソウシチョウ、ワカケホウセイインコ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラスの20種類であった。
 今回は、リーダーの方がツミの鳴き声を聴いて大分探したのだが見つからなかった。アオゲラも小生は2回ほど聴いたのだがこちらも姿は確認できず残念である。

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423回目レッスン(3月11日)

 7ポジまでのスケールでボウイングのバリエーションを練習した。細かいところは指弓を使用するようにということでなかなか良い練習になる。アップの時の弓の引き上げは意識しないと足りなくなるのでその辺を注意するようにとのこと。また、人差し指の押さえと小指の突きで細かい音を出す訓練もあり今回はかなり中身が濃かった。
 曲練習では風笛のセカンドパートの譜読みを終えた。次回に合わせて弾きますとのことで、多分、その後は発表会の曲練習に入るのではなかろうか。

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25回目探鳥会(3月5日)

 3月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。出かけるときに小生のマンションの庭でウグイスの地啼きと姿を確認したが、昼頃には大分暖かくなり多摩川の河原では囀りに変わっていた。
 鳥合わせで報告された野鳥は41種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、オオバン、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ノビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、メジロ、カワラヒワ、ホウジロ、ホウアカ、カシラダカ、カワセミ、セグロカモメ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの33種類であった。
 ホウアカは前回飛んでいく後ろ姿だけは確認できたのだが、今回はリーダーの方が入れてくれたスコープでしっかり観察出来て良かった。ノビタキは頭が黒く既に夏羽に変わりつつあった。

今回参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/03/05/204206

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422回目レッスン(3月4日)

 少し遅れて教室に入ると皆で楽譜を広げてワイワイやっていた。今年の発表会の曲を決めようということである。小生は既に曲にはこだわらないので何でもよいのだが、候補としてはバッハのバイオリンとオーボエのための協奏曲とビバルディのバイオリン協奏曲が上がっていた。いずれにせよ4月から始めて4か月で仕上げることになる。曲練習の「風笛」では譜読みを終えたあと通して弾いてみた。

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105回目ストリングスアンサンブル(2月26日)

 まずはモーツァルトのディヴェルティメントⅢ第3楽章であるが指弓を使うところもあるので練習はしてきたのだか、なかなか終われない感じである。ここまで練習したらミニ発会で演奏するというのもアリではなかろうか。
 2曲目はハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の第2楽章である。こちらはほとんど練習してきていないので初見弾きで対応した。ファーストは難しいが小生のセカンドバイオリンはそれほどでもないと思っていたところ、うーん、ディミネントがあちらこちらにあり、弓の使い方が結構難しくて楽しめそうである。
 3曲目のホルストのセントポール組曲は第4楽章の楽譜も配られて、夏の発表会では第1と4楽章を弾きますのこと。うーん、小生的にはハイドンとの組み合わせも結構会うプログラムのように感じたのだが・・・。練習の後は久しぶりにメンバーとの飲み会に参加させていただいた。

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421回目レッスン(2月25日)

 スケールの後に指弓の点検があった。小生は基本的には使える状態にあると思っているのだが、例えていえば英会話のフレーズのようなもので、必要な場面で咄嗟に使えないというのが本当のところである。弓を返す時にも使うわけなので、要するに常時やっていればよいということか・・・。
 バッハはとりあえず一通り弾いて、しばらく寝かせますとのこと。その後、大島ミチル作曲の風笛の譜読みを半分ほどやって終えた。

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