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420回目レッスン(2月18日)

 スケールの後は重音の訓練曲である。二重音を連続して弾いていくわけであるが、次の重音と関係づけて基準とすべき指を先に移動してから残りの指を基準にそろえるという訓練となる。うーん、意味はよくわかるがめったに出てこない曲の途中の重音ではやはり一発勝負になるということであろうか。
 曲練習は、バッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットであるが一応最後まで譜読みは終えて、一週間寝かしますとのことである。うーん、しかし、最後の部分の重音は特にハードルが高くて指も攣りそうになるのだが・・・。そのあとは大島ミチル作曲の「風笛」を弾くらしい。

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