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2017年2月

24回目探鳥会(2月19日)

 2月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。今回は北池にカラスの死骸が浮かんでいるのを発見したのだが、リーダーの話では原因はわからないが本部に報告されるとのことであった。マガモとカルガモもいる池なので鳥インフルエンザでなければよいのだが。
 鳥合せで報告された野鳥は26種類であったが、小生が実際に観察できたのは、オオタカ、ノスリ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ハクセキレイ、アトリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワラヒワ、ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、シメ、ツグミ、シロハラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの22種類であった。ことし異常に多いアトリは数百羽の大群になっていて壮観であった。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/19/223924

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NHK交響楽団のコンサート

 1月18日にNHKホールでパーヴォ・ヤルヴィさん指揮NHK交響楽団のコンサートを聴いてきた。演奏曲目はシベリウス作曲のヴァイオリン協奏曲ニ短調、ショスタコーヴィチ作曲の交響曲第10番ホ短調であった。ヴァイオリン独奏は諏訪内晶子さんである。
 最初の諏訪内さん弾くシベリウスの独奏は、最近、若手の方も手本としているのではないかと感じているのだが、いつもながらに十分に楽しませていただいた。アンコールはバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番アンダンテであった。
 休憩の後のショスタコーヴィチは、曲としては小生的には少し疲れるタイプの曲で演奏時間も少し長い。しかし、パーヴォ・ヤルヴィさんの指揮は冴えわたり最後は最高調に達してブラボーとなった。

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420回目レッスン(2月18日)

 スケールの後は重音の訓練曲である。二重音を連続して弾いていくわけであるが、次の重音と関係づけて基準とすべき指を先に移動してから残りの指を基準にそろえるという訓練となる。うーん、意味はよくわかるがめったに出てこない曲の途中の重音ではやはり一発勝負になるということであろうか。
 曲練習は、バッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットであるが一応最後まで譜読みは終えて、一週間寝かしますとのことである。うーん、しかし、最後の部分の重音は特にハードルが高くて指も攣りそうになるのだが・・・。そのあとは大島ミチル作曲の「風笛」を弾くらしい。

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23回目探鳥会(2月12日)

 2月12日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。最近、探鳥会に行くと相手から挨拶されることが多い。多分、詳しい常連の人と思われているのかもしれないのだが、うーん、それほど詳しいというわけではもちろんないのだが、まあいいか。
 今回の鳥合せで確認された野鳥は25種類であったが、小生が実際に確認できたのは、モズ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、アオジ、シメ、アトリ、カワラヒワ、エナガ、ソウシチョウ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、コジュケイ、ギジバト、ワカケホウセイインコ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの23種類であった。アオゲラは飛んでいく後ろ姿だけではあるが初めて見ることが出来た。リーダーの方がスコープに入れてくれたのだが小生がのぞく瞬間に飛び立ってしまい残念である。また、コジュケイ、ソウシチョウも外来種ではあるが初めて観察できた。


参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/13/121302

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22回目探鳥会(2月5日)

 2月5日に聖蹟桜ヶ丘付近の多摩川で開催された日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回は多摩川流域リレー探鳥会(略して「たまりゅう」)としての開催を兼ねており、日本野鳥の会神奈川支部、奥多摩支部の方も参加してのにぎやかな探鳥会となった。次回は奥多摩支部の担当で羽村堰探鳥会に合わせて開催とのことであった。
 今回の鳥合せで確認された野鳥は43種類であったが、小生が実際に確認できたのは、チョウゲンボウ、トビ、モズ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ホウアカ、ホウジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、シジュウカラ、ノビタキ、ジョウビタキ、カワセミ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロカモメ、ギジバト、ハシボソカラスの30種類であった。ホウアカは以前にはかなり見られたらしいのだが近年では珍しく小生も今回初めて観察することができた。ノビタキも前回見逃していたのだが今回は冬羽の大変素晴らしい姿を観察することができて嬉しい。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/09/181955

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419回目レッスン(2月4日)

 スケールの後、教本では指弓の使い方について練習した。こちらは使いだすと便利でなんでも指弓でやってしまいそうになるのだがどういうものか・・・。つづいて指が交差するタイプの重音の訓練曲となるが、こちらも一度に交差させるのではなく2段階に分けて交差させていく練習をした。最後は曲練習の無伴奏パルティータ第3番ガボットで、後半の途中までの譜読みを終えた。来週はレッスンが休みなので宿題という感じである。

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