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2017年1月

418回目レッスン(1月28日)

 まずはスケールであるが、小生よりもかなり年数の浅いグループへ移ったので、指導事項は既に何度もいわれた内容となるが、なかなか身についていないので当然ながら有効である。特にボウイングはプロのレベルに達しない限り指導・点検を受け続けなければならないものように思う。
 当面の練習曲はバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットである。ということでまずは教本の重音の訓練曲をやる。次の指の指版上の位置関係を理解しながら弾いていくのが音程を保つ工夫のようなのだが、小生はその辺の仕組みの理解が十分ではないようで、なかなか上手くできないのは、何かもっと基礎的なことの習得が抜けているからの様にも思うのだが・・・。

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104回目ストリングスアンサンブル(1月22日)

 今回はほとんど練習できていない状態で参加してしまった。そもそもメンバーが遅刻で来るのは平気な状態なので、最初の方ではかなり人数が足りない状態で練習が始まってしまう。今回の第二バイオリンの小生はかなり青くなって指をバタバタさせていた。もう少し計画的に練習時間を作って積み上げていかないとアンサンブルを楽しめないのでなんとかせねばなるまい。

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417回目レッスン(1月21日)

 昨年11月からしばらくの間、次の時間のグループへ移ってのレッスンとなっていたのだが、小生が予想した通りやはり正式にグループを統合するようである。一人復帰したので6人グループとなった。もう一人が休み中のままということではあるが、このままでは復帰するスペースがない。まあ、皆さんサラリーマンいやウーマンであり様々な事情でグループの統廃合は進んでいくわけである。教室の方もこれで新しいグループを開始させることができてウハウハということになる。

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21回目探鳥会(1月15日)

 1月15日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。
小生のマンションは樹木が豊富で広い中庭もあるのだが最近はアトリを見かけることが多くなった。さすがに小生の部屋のベランダまでくることはないようだがそれでも結構楽しい。
 さて、今回の鳥合せで報告された野鳥は24種類であったが、小生が実際に観察できたのは、ノスリ、マガモ、カイツブリ、カワセミ、ハクセキレイ、スズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ルリビタキ、ウグイス、エナガ、アトリ、カワラヒワ、シメ、アオジ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの21種類であった。リーダーの方がアオゲラを確認したとのことなので次回は是非見てみたいと思う。また今回はオシドリを見たいと思っていたのだが、最近は確認できていないとのことで残念である。

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416回目レッスン(1月14日)

 今回から13年目のレッスンがはじまった。それとは全く関係はないのだが、なんとアンケート用紙が全員に配られた。レッスンをはじめたきっかけや要望などについての質問に回答すると30分無料のレンタルルーム利用券がもらえるというものである。まあしかし振り返ってみると、小生にとって1番ありがたいのは、12年間も在籍させてもらえているという点であろう。既に生活の一部と化しているわけであるが、成績不良で退会勧告とならないようにこれからも頑張らねばなるまい。

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20回目探鳥会(1月8日)

 1月8日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。
今年の正月は比較的暖かかったこともあり、小田原の実家近くの川へ何度かバードウォッチングに出かけた。小生以外にも鳥見に来ている方が何人かいて、一人で双眼鏡をぶら下げて土手を歩いていても不審に思われることはなかった。観察できた鳥は、カワアイサ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、クイナ、オオバン、カイツブリ、カワウ、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、アオジ、ホウジロ、ジョウビタキ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ユリカモメの32種類にもなった。
さて、多摩川の方であるが鳥合わせで報告された野鳥は44種類であったが、小生が実際に観察できたのは、コガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、カワウ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、イカルチドリ、セグロセキレイ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワラヒワ、ホウジロ、カシラダカ、シメ、ツグミ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ユリカモメの31種類であった。カンムリカイツブリはリーダーに言われて初めて見たが多分小田原でも見たかもしれない。また、鳥合わせの最中にリーダーからベニマシコの鳴き声が聞こえますとのことで皆さん双眼鏡を向けたが残念ながら姿は確認できなかった。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/01/08/183259

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103回目ストリングスアンサンブル(12月18日)

 昨日の発表会の後は打ち上げ会が夜遅くまで続いたということなのだが、小生は、このところ飲み会の方は毎回失礼させていただいている。ということで目覚めも良く朝から自宅で練習してから教室へ向かった。
 まずはモーツァルト作曲のディベルティメントⅢ第2楽章で、こちらは小生の担当しているセカンドバイオリンがリードしていく曲でゆっくり目のテンポであるが、結構いいハーモニーになっていて楽しめた。掛け合いの部分がずれるのでその点を中心に指導していただいた。続いて、第3楽章、こちらはアップテンポであるが今回は少し遅めのテンポで弾いた。こちらはまたまだ楽しめるレベルにはないということで、次回もテンポを上げてやりますとのこと。
 今回は、新しい楽譜が2種類配られた。1曲目はメンバーの方が弾きたいということで楽譜を提供したものでホルスト作曲の「セントポール組曲第1楽章」、2曲目は先生が持っている楽譜の中からハイドン作曲のものである。ホルストは来年の発表会用ということなのだがどうなることか。

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415回目レッスン(12月17日)&ミニ発表会

 今回は昼のレッスンの後に夕方から教室のロビーを利用したミニ発表会がある。ということで、発表曲の最後の点検となった。もう既に大分弾いてきたので今更どうということもない様であるが、一緒に弾く他のグループとの合同リハーサルを最後にやって仕上げた。まあ、直前に音合わせして本番というのもなかなかカッコいいか・・・。小生は、ストリングスアンサンブルの方が気になっていたので、終了後は、自由に使える教室でバルトークをかなり練習した。
 さてミニ発表会であるが、まずは本日のバイオリンの参加者全員がステージに上がってベートーベン作曲の「喜びの歌」、始めてから半年以内の超初心者数人が降りて、次にバッハ作曲の「アヴェ・マリア」、更に中級者が降りて、最後がカルロス・ガルデル作曲の「ポル・ウナ・カベサ」の3曲を弾いた。小生はステージ上でスポットライトのある場所をなんとか確保して楽譜もはっきり見えたので特に問題なく弾くことが出来た。全体としてもまあまあの出来ではなかったかと思う。
 一度全員が降りた後、今度はストリングスアンサンブルの発表である。曲はバルトーク作曲のルーマニア民族舞曲集の第5番と第6番である。全くのリハーサル無でぶっつけ本番というやつであるが、うーん、小生は5番で途中少し見失ってしまった。6番は続けて弾くのでこちらは追いついてなんとかなった。2曲で1分程度なのであっという間に終わってしまったが、小生はかなり後悔の残る出来となった。オーラスで、最近開講したばかりの2グループ目のストリングスアンサンブルの方数人が加わって、最後は「きよしこの夜」を2コーラス弾いて終えた。こちらは結構気持ち良く弾けて聴いている方達も安心したのではないかと思う。なはは。

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