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2016年12月

19回目探鳥会(12月11日)

 12月11日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。こちらは先月に続いて2回目の参加となる。京王線が人身事故で遅れたため少し集合時刻に遅刻してしまったが、いつものコースを回るので特に問題はない。
 前回はアトリを見逃したので今回は是非と思っていたが、なんのことはなく今年はアトリの当たり年でいたるところで観察できた。鳥合わせで報告されたのは24種類であったが小生が実際に観察できたのは、オオタカ、モズ、コゲラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アオジ、アトリ、エナガ、メジロ、シジュウカラ、ハクセキレイ、シロハラ、シメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトカラスの17種類であった。ルリビタキはメスであったが久しぶりに観察できてうれしい。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2016/12/12/091414

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414回目レッスン(12月10日)

 今日はレッスンへ行く前に自宅練習をしていて気が付いたことがあったので実践してみた。
最近五十肩で左腕が下がってきているため弓と弦の交差角度が直角からかなりずれてきていて、更にそれにつられて弓の位置も指板側にずれてきているようなので、少し体全体をそっくり返らせて腕を持ち上げてみた。これによって、弓が直交して位置も駒側に寄らせることが出来るし、遠近両用メガネの下側の遠視用部分が使いやすくなり楽譜も見えやすくなった。
姿勢としては多少苦しいのだが今までの姿勢が悪すぎたので改善にはなっている。レッスン中に先生は気付かなかったようなので、多分問題ないのではないかと思う。

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小川恭子さんのコンサート

 12月6日に紀尾井ホールで小川恭子さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、ブラームス作曲ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調、J.S.バッハ作曲シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より)、ラヴェル作曲ツィガーヌ、プロコフィエフ作曲5つのメロディーOp.35bis、R.シュトラウス作曲ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調であった。
 小川さんの演奏を聴くのは高校の卒演、音コン、大学の卒演に続いて4回目となる。特に今回は「期待される若手アーティストの一人」として紀尾井ホールの関係財団から選ばれての出演ということで素晴らしいと思う。
今日の演奏は前半少し緊張したのか堅い感じの印象を受けたが、後半のプロコなどは大変楽しめた。これからも聴く機会のある方だと思うので、小生としても応援していきたい。ピアノ伴奏の江口玲さんもいつもながら秀逸であった。

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18回目探鳥会(12月4日)

 12月4日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今日は風もあまり無く暖かかったので、河原でのバードウォッチングということで少し着込んでいったのだが汗をかいてしまった。一部で河川工事をしていて中洲が掘られていたが、それはそれで鳥達はその状況を利用して餌をとっているようであった。
 今回の鳥合せで報告された野鳥は43種類であったが、小生が実際に観察できたのはコミミズク、ノスリ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、モズ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、イソシギ、イカルチドリ、オオバン、ヒドリガモ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、アオジ、ホウジロ、ジョウビタキ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ハシボソカラスの28種類であった。
 コミミズクはカラスに追われて舞い上がったのだが多摩川探鳥会で確認できたのは10数年ぶりとのことであった。カワウの大群は200羽近かったがあれに食べられたら魚があっという間に居なくなってしまうのではないか。また河原では珍しいアカゲラも見られたらしいのだが小生は残念ながら見逃した。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2016/12/04/173018

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413回目レッスン(12月3日)

 今回は2週間の間が空いたのでミニ発表会の曲を一通り弾いてポイントのチェックということである。大体はいいのだが、ポルウナカベサはもう少し弓にアクションを付けた方がよいということで、後ろへ反らせたりした。確かに急に切れが良くなった感じで驚いたが、見た目のアクションも結構演奏に必要なことがあるようである。

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