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2016年11月

17回目探鳥会(11月23日)

 11月23日に日本野鳥の会東京の主催する代々木公園巣箱かけ教室に参加してきた。日本野鳥の会東京では許可を得て代々木公園に約20個ほどの巣箱を設置していて、毎年この時期に昨年かけた巣箱の利用状況を確認・記録するとともに掃除をしてかけなおす作業をしている。その様子を見学して説明を受けたり、少し手伝ったりするわけであるが、小生も昨年から自宅マンションのベランダに巣箱を設置しているので参考とするために参加したものである。
基本的に人通りのある道沿いにかけた巣箱の方が鳥は安心して利用しますとのことで、マンションのベランダでも問題ないようだが1階は難しいとのことであった。うーん、しかし小生のベランダはすでに近所の小鳥達の評判になっている人気スポットなので大丈夫ではないだろうか・・・。なお、作業の最中に先週の探鳥会で見逃したアトリを観察することができた。今年はアトリの当たり年だそうでこれからあちらこちらで頻繁に観察できるようになるだろうとのことであった。
 ところで、ユーチューブを何となく見ていたら、なんと小生が映っている動画を発見してしまった。今年4月の多摩川探鳥会の様子を関連機材の販売会社が宣伝活動の一環で取材してアップしたものらしい。そういえばそんな話がリーダーからあったような気もしたが、まさか小生が映っていたとは知らなかった。

発見した動画(外部リンク:小生とは無関係です)
https://www.youtube.com/watch?v=G65jSN4xcAE&index=13&list=PLni2aybFr0sO40hIAQL-lVuqfRAnxT502

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102回目ストリングスアンサンブル(11月20日)

 実は今日は探鳥会のある第3日曜日である。先生の話ではアンサンブルは第4日曜日が定例日ということなのだが変更になっている。夏場でサボっているときは問題ないのだが秋が深まってバードウォッチングの好シーズンになってくるとちょっと困る。来月も第3日曜日か・・・。
さて、まずはバルトークからとなる。先月ミニ発表会の曲が決定されて小生もやっとやる気が出てきた。自宅で練習してきたので基本的にはついていけた。ただし、5番は基本的に自主ディビジでやっていて、6番は重音で弾くつもりだか今回は自主ディビジになってしまった。来月は本番になるので少なくとも6番だけはなんとかせねばなるまい。

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412回目レッスン(11月19日)

 今月は何故か3週連続のレッスンで明日もアンサンブルがある。気温が下がってきて五十肩がかなりつらいのだが、まーしゃーない。半年ぐらいでケロッと治るらしいのだが・・・、7月末からでて4か月になろうとしている。
今回は前回アナウンスのあったバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットの最初の部分を譜読みした。重音バリバリで弾いていくわけであるが、その前に教本3にある重音の訓練曲をやってからとなった。冒頭部分だけでも暗譜で常に弾けるようになっていたい曲の一つではあるので頑張ろう。

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16回目探鳥会(11月13日)

 11月13日に日本野鳥の会東京の主催する多磨霊園探鳥会に参加してきた。行くときにバスの中に双眼鏡を入れたウエストバッグを忘れてしまい少し慌ててしまった。途中でバス会社に連絡して同じバスが通過する停留所で捕まえてなんとか取り戻した。
 こちらの探鳥会は今回初めての参加なので、初心者グル―プに入らせていただいた。鳥合せでは24種類の野鳥が報告されたが、小生が実際に観察できたのは、オオタカ、シメ、ジョウビタキ、アオジ、ツグミ、モズ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、メジロ、シジュウカラ、スズメ、オナガ、ハシブトカラスの15種類であった。また、野生化したワカケホウセイインコも見られた。小生が双眼鏡を回収中にアトリも見られたらしいのだが残念である。

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411回目レッスン(11月12日)

 はじめに教本3の弓の訓練曲をやった。デタッシュからはじまってスタッカートやマルテラートなど6種類の技術を訓練するもので小生は既に一度やっているのだが、前回はそもそも曲自体がうまく弾けなかったので自宅で練習しておいた。今回はスピッカートをやったのだか何とか弓が跳ねてくれた。発表会の曲練習では、ポル・ウナ・カベサでグリッサンドを使用するよう箇所を指定された。アヴェ・マリアは大体出来てきたようで、次回は発表会とは関係ありませんがバッハの無伴奏パルティータ第3番ガボットをやりますとのことである。へっ?

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15回目探鳥会(11月6日)

11月6日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。先月は仕事でスウェーデンへ行ってきたのだが、現地ではカササギが沢山飛んでいた。最初はシルエットでオナガかと思ったのだがよく見ると初めて見る鳥で調べるとカササギであった。
今日は比較的風が強く、リーダーの話では河原では葦の中に入ってしまって小鳥があまり見られませんとのことであった。鳥合せで報告されたのは32種類であったが、小生が実際に確認したのは、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、キジ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カイツブリ、カワセミ、イソシギ、イカルチドリ、セグロセキレイ、タヒバリ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、カワウの21種類であった。
秋にキジを見れるのはかなりラッキーですとのことで良かったが、カモ等の水鳥が全く見られなったのはこの時季にしては珍しいとのことであった。

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410回目レッスン(11月5日)

 さてしばらくは我々の次の時間のグループとの共同レッスンとなる。まずは、教本のなかのスピッカートの訓練曲をやった。以前にやった覚えはあるのだが普段使わない技術なのでやっぱりできない。結構慌ててやってしまったが、技術的な問題だけでなく老眼で指番号の指示がはっきり読めないのも問題となっていて、途中でメガネを外して顔を楽譜に近づけて弾いてしまった。
 発表会の曲練習ではポル・ウナ・カベサはセカンドバイオリンとなった。先生からどちらにしますかと聞かれたので、余裕を見せてどっちでもいいですよ、と答えてしまった。なはは。アベ・マリアの方はハイポジを弾けない方がセカンドを弾くとのことで小生達は全員ファーストになるとのことである。

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第85回日本音楽コンクール本選会ピアノ部門

10月30日に東京オペラシティコンサートホールで開催された第85回日本音楽コンクール本選会ピアノ部門を聴いてきた。管弦楽は渡邊一正さん指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団である。あらかじめ指定された32曲のピアノ協奏曲の中から選曲して演奏し第3予選の点数の6割を加算して合計得点で順位を決めるもの。
結果はつぎのとおり。
1位 樋口一朗(20)桐朋学園大2年
 最後に登場してラフマニノフの3番を弾いた。誰もが納得する会心の演奏で思わず聴き入ってしまった。聴衆賞は彼に投票した。
2位 千葉遥一郎(19)東京芸大1年
 天才肌の雰囲気のあるフロコ2番を聴かせてもらったと思う。聴衆賞。小生も彼に投票するつもりであったが次を聴いて思いとどまってしまった。
3位 渡辺智道(24)東京芸大卒
 2番目に登場してブラームスの1番を弾いた。スケール感のあるフラームスであったと思う
入選 守永由香(19)桐朋学園大2年
 トップバッターでシューマンを弾いたが、これは上位へいけるかなと思って聴いていた。
 守永さんの演奏は高校の卒業演奏会で聴いている。そのときはそれほど強い印象はなかったようであるが、久しぶりに演奏を聴くことが出来て心の中では応援していた。今回の入賞は素晴らしいと思う。

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101回目ストリングスアンサンブル(10月30日)

 じつは今回ほとんど練習せずに出かけてしまった。前回はファースト以外のパートをかなりみっちりと指導していただいていたのだが・・・。ということで、ちょっと申し訳ない気持で今回は後ろの方に隠れて弾いていた。とりあえずミニ発表会ではバルトークのルーマニア民族舞曲5番と6番を続けて弾くということが決まったので、次回までにはきちんと練習していこーっと。
 また、今回、クリスマスっぽい曲ということで「きよしこの夜」と「オー・ドゥ・フレーリヒ」を追加したが、こちらは初心者レベルなので問題ない。

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第85回日本音楽コンクール本選会バイオリン部門

10月29日に東京オペラシティコンサートホールで開催された第85回日本音楽コンクール本選会バイオリン部門を聴いてきた。管弦楽は田中祐子さん指揮日本フィルハーモニー交響楽団である。あらかじめ指定された10曲のバイオリン協奏曲の中から選曲して演奏し第3予選の点数の6割を加算して合計得点で順位を決めるもの。
結果はつぎのとおり。
1位 戸澤采紀(15)東京芸大付高1年
 3番目に登場した。シベリウスを弾いたが、プロ並みの演奏でこの時点で1位を確信できるものであったと思う。
2位 森山まひる(16)桐朋女子高1年
 最後にプロコ1番を弾いたが、前3人の演奏がかすむほど大変楽しめる演奏であったと思う。聴衆賞。小生も彼女に投票した。
3位 福田ひろみ(23)東京音大大学院
 トップバッターでメンコンをスタンダードな感じに弾いたのだが、上手なと思って聴いていた。
4位 福田俊一郎(22)東京音大4年
 彼のチャイコンは最初のうちはかなり良いと思っていたのだが、だんだんと中だるみのようなものを感じてしまった。
 1位と2位の差はほとんどないと感じていて、多分、第3予選の点が影響したのではないかと思う。このところ予選を聴く機会がないのは残念ではあるが。

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409回目レッスン(10月29日)

 女性メンバーが今回から今年いっぱいレッスンを休むとのことで、我々おじさん2人はしばらくの間、次の時間帯のグループと合同でレッスンを受けることとなった。まあ、別にどうってこともないのだが、次の時間帯も1人減って女性3人となったとのことなでいずれは合併ということになるであろか。小生達の方が経験年数だけは長いので多少優位なところも見せないとちょっと恥ずかしいのだが・・・。なはは。
 12月のミニ発表会については、今回もパート分けは決まらなかったので、次回に向けてもファーストとセカンドを両方練習しておく必要がある。ふー。

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408回目レッスン(10月8日)

 次回までしばらく空くので今回はファートバイオリンをかなりみっちりと細かく指導していただいた。小生の場合、普段からセカンドバイオリンを担当することが常態化しているので、なんとなく落ち着かないのだがしょうがない。ずれにせよ自分が弾いて楽しむのではなく他人が聴ける演奏をすることが主体のレッスンとなっているので結構高度な内容になってきている。

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