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2016年10月

14回目探鳥会(10月2日)

 10月2日に聖蹟桜ヶ丘付近の多摩川で開催された日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。夏の暑い時季を避けて久しぶりのバードウォッチングとなった。夏休みには実家付近につがいで居ついているイソヒヨドリの美しいさえずりで早朝に起こされ、箱根の湿生花園ではサンショウクイの姿やミソサザイのさえずりを聴いて過ごしたがやっとシーズンインというところである。
 鳥あわせでは36種類の野鳥が報告されたが、小生が実際に観察できたのは、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、コシアカツバメ、イワツバメ、ツバメ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、イソシギ、イカルチドリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コガモ、カイツブリ、カワウ、ハシボソカラス、セッカ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリの25種類であった。
 オオタカは、ちょうど狩が終って捕まえた鳥の羽をむしっている様子を観察することが出来たが、このような野生そのものの姿をじかに見ることができるのは素晴らしい。チュウサギは初めて見たが、ダイサギに混じっていて嘴が比較的短く口角の切れ込みの具合からリーダーの方がチュウサギと判定した。普段は田畑にいて蛙などを食べるとのこと。コガモはことし初めてのシベリアからの飛来ではないかとのことであった。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
http://kyoei-tokyo.hatenablog.com/entry/2016/10/02/182513

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407回目レッスン(10月1日)

 ミニ発表会の練習時間を確保するためしばらくセブシックは休止することとなった。3オクターブスケールのあと、まずは喜びの歌である。もちろん問題ないのであるが、もっと上級者らしい演奏をしてくださいとのことで、指導を受けてしまった。小生が習った頃と違い、3パートに分かれた楽譜となっていた。次にポル・ウナ・カベサであるが、こちらも指摘は同じで、まずは、冒頭で切れ気味になっていた弓をもっとつなげて弾く練習を来週までにしてきてくださいとの宿題が出た。最後はアヴェ・マリアで安定したヴィブラートをかけるようにとのこと。うーん、なんだかやることが結構多いぞ。

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100回目ストリングスアンサンブル(9月25日)

 なんと今回で100回目ということである。楽器の楽しみ方にはいろいろあるわけであるが、バイオリンなどのストリングスはアンサンブルを楽しむという要素もかなり強いと思う。つまり、バンドを組んで演奏を他人に聴いてもらうという方向より、とりあえず楽器を弾けるようになった本人が他人と合奏して音楽を楽しむという方向である。アマオケの活動というのはどうしても定期演奏会に向けての練習が主体となるが、我々のアンサンブルは教室が準備してくれるものなので、同じ発表会へ向けての練習をしていても、どこか気楽なところがあって、うまくいけばもちろん嬉しいがそうならなくても次に向けて必死に頑張るというところがあまりない。これをどう評価するか人様々であると思うが、小生は大変気に入っていて今後も続けていきたいと考える仕組みである。

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406回目レッスン(9月24日)

 セブシックと3オクターブスケールの後、アルベニスのタンゴである。今回はセカンドバイオリンであるが、まずは通して弾いてみて難しいところを指導していただいた後に、ファーストとセカンドに分かれて弾いた。小生はファーストになった。前々回、ファーストがよくできていたので先生に褒められてしまったのであるが、今回は油断してやってこなかったので、メタメタになってしまい先生は驚いていた。まあ、それでもとりあえずこの曲はこれでOKであろう。

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守岡未央さんのコンサート

 9月21日に紀尾井ホールで守岡未央さんのトランペットリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は林浩子さんである。
 演奏曲目と小楽器は、アルビノーニ:トランペット協奏曲 ハ長調(C管トランペット)、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(フリューゲルホルン)、ピルス:トランペットとピアノのためのソナタ(B♭管トランペット)、バッハ:G線上のアリア(ピッコロトランベト)、ヘーネ:スラヴ幻想曲(B♭管トランペット)、立原 勇:舞-無伴奏トランペットソロのための-(B♭管トランペット)、フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調(E♭管トランペット)であった。
 トランペットの種類の解説なども交えての演奏は楽しいものであったが、G線上のアリアの冒頭を本当に息継ぎなしで吹けるのかと思っていたところ、見事に吹き切ったのは素晴らしかった。後で、さすがにあれはきつかったですとのコメントにもかなり笑えたが、自信の程もうかがえた。伴奏の林さんも秀逸であった。

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405回目レッスン(9月17日)

 恒例となっている12月のミニ発表会について話があり、今年はカルロス・ガルデル作曲のポル・ウナ・カベサ、グノー/バッハ作曲のアヴェ・マリア、ベートーベン作曲の喜びの歌の3曲を弾くこととなった。ポル・ウナ・カベサについてはチェロのグループで弾くらしく、それなれらバイオリンの方でも選曲して、楽器の違いを楽しみましょうという企画らしい。うまくハーモニーができると大変美しい曲である。

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