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2016年8月

401回目レッスン(8月6日)

 さて、今回からセブシックを再開した。今回は音程について少し直された。3の指が少し高めになっていたのだが、多分、発表会で弾いたシューベルトがプラス3の音程なのでずれてしまったものと思われる。それと1の指と比べて3の指がどうしても遅れるので同じ間隔なるよう叩いてくださいとのことであった。
 曲練習は、アルベスのタンゴの譜読み終えた。次回まで間があるので練習しておいてくださいとのこと。この楽譜はセカンドバイオリンとの掛け合いになっているので、次回はセカンドの譜読みにはいるものと思われる。

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12年目の発表会

 7月31日に銀座ヤマハホールで開催された大人の音楽レッスン合同発表会2016に参加してきた。発表曲はレッスングループがシーベルト作曲アルペジオーネソナタよりアダージョとテレマン作曲4つのバイオリンのためのコンチェルトト長調第3楽章、ストリングスアンサンブルがモーツァルト作曲デイベルティメント第3番第1楽章とバルトーク作曲のルーマニア民族舞曲No.1,No.7である。小生はすべてセカンドバイオリン担当である。
 レッスングループの方であるが、最初のシューベルトで最後の4小節を失敗してしまった。先生が録音で聴いた感じではそれほど大きくは影響しなかったようであるが、見失って
いい加減に弾いてしまった。うーん、レッスングループは練習でもほとんど問題なかったので、今回はヤマハホールの響きを味わいながら舞台上で楽しんで弾こうなどと考えていたのが失敗の元であった。まだまだ小生はそのレベルでは到底ないようで、適度の緊張感のもとに1音ずつしっかりと弾いていかないとダメである。影響でテレマンも最後で少しミスしたが、まあ、こちらはわからないであろう。
 ストリングスアンサンブルはまあなんとかこなすことが出来たというところか・・・。モーツァルトの難所は完璧とは言えないがまあ目立たないであろうと思うし、バルトークもおかしな音を出さないように注意して弾いたので問題ないと思う。今回は演奏後の拍手も結構大きくて大成功の部類であろうと思う。やれやれ。

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