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2016年7月

400回目レッスン(7月30日)

 おっと、400回目である。まだまだ続くと思うが、定年も見えてきて、最近は体の不調が増加してきた。今も左肩が痛くて指も攣り気味なので注意しないといけない状態であるが、まあ、多少は悪いところがある方が、それを理由に適当にやれるので継続にはよいと思っている。
 発表会前の最後のレッスンとなったが、グループの方はほぼ完成というところで、今回は微妙なニュアンス付けを指導していただいた。明日はいよいよ銀座ヤマハホールで本番である。

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98回目ストリングスアンサンブル(7月24日)

 発表会前の最後の練習である。誰かが30分早めの集合をかけたので定刻には全員揃った感じで、先生が驚いていたのは笑える。まずはモーツァルトであるが、テンポが上がってきたことで難しかったところが何とかなってきた。指が動きやすくなる感じがして、まあ、不思議だが所詮はまだまだ小生もそういうレベルということである。正確には誤魔化して弾いているということなのだと思うが・・・。結局さらにテンポアップして100拍から105拍となった。
バルトークは小生のセカンドは難しくない上に重音で弾くべきところを自主的にディビジで確実に弾いているので楽勝である。まあ、本番では失敗しない範囲で重音も弾いていくつもりではあるが・・・。最後に発表会の曲順で弾いて終えた。またこの後、グループレッスンの発表会前のピアノ伴奏との音合わせをやったが、今回は我々の先生が伴奏も担当するので形式的なものになった。

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第26回新日鉄住金音楽賞受賞記念コンサート


7月20日に紀尾井ホールで、第26回新日鉄住金音楽賞受賞記念コンサートを聴いてきた。プログラムは、特別賞山田正幸さんの受賞記念トーク(聴き手:NHKラジオセンター深夜班「ラジオ深夜便」ディレクター村島章恵さん)及びフレッシュアーティスト賞三浦友理枝さんの受賞記念コンサートで演奏曲目はショパン作曲マズルカ第1番・第2番・第3番、ショパン作曲バラード第4番ヘ短調、シマノフスキ作曲「仮面」より第1曲「シェヘラザード」、ラヴェル作曲水の戯れ、ラウェル作曲舞踏詩「ラ・ヴァルス」(作曲者自身によるピアノ編曲版)であった。
特別賞の山田さんはラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭事務局チーフ・プロデューサーとのことであるが、石川県の地元高校の数学・音楽教師のかたわら、地元青少年の吹奏楽団を引き連れてスイス・アメリカでの演奏成功、石川国体の式典音楽担当、オーケストラ・アンサンブル金沢の事務方として故岩城宏之氏とともにその発展に尽力など、地元の音楽文化発展のために数々の活躍をされてきた方であった。
休憩後に登場したフレッシュアーティスト賞の三浦友理枝さんは、既に大活躍されているピアニストであるが、小生は今回初めて演奏を聴くことが出来た。選曲は本人が人生の節目節目で苦楽を共にし大事にしてきた曲とのことで、万感の思いで弾くピアノの音に強く感銘した。

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アレクサンデル・ガジェヴさんのコンサート

 7月19日に紀尾井ホールでアレクサンデル・ガジェヴさんのピアノ演奏を聴いてきた。演奏曲目はバッハ=ブゾーニ:シャコンヌ ニ短調、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調「葬送」、モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調、リゲティ:練習曲集第1巻より 第2番「開放弦」、ドビュッシー:12の練習曲より 第11番「組合わされたアルペッジョのために」、リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調である。
 大変意欲的なプログラム構成にまずは大きな期待を持ったが、最後までその期待を裏切らずに弾き切ったのは見事である。きっちりと弾くことが楽しくて仕方がないという感じかも知れない。アンコール曲もシューマン、プロコフィエフ、ドビュッシー、ラフマニノフとさらに多彩さを加えた感じで大変楽しめるコンサートであった。

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399回目レッスン(7月16日)

 今回のレッスンは発表会の練習のため合同で弾く夕方のグループとの練習となった。初めて全員が揃ったところで、男性5人女性3人のおじさんとおばさんの合同グループであることが判明した。
 演奏順は1曲目がシューベルトのアルペジオーネソナタ第2楽章より、2曲目はテレマンの4つのバイオリンのための協奏曲第3楽章となった。小生はセカンドバイオリン担当で2曲目の時にポジションチェンジがあるがセンターであることに変わりはない。
 合わせて弾いてみたが、皆さん10年以上の経験者なので、まあ、どうってこともなくすんなり弾けた。先生の指導としては、細かい点を直して切れの良さを上げてもらった。ただ、一人の方がチェロの発表会を控えていて、まだ十分弾けていないこともあり次回も合同練習をすることとなった。まーしゃーないか。

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アンサンブルフェスティバル2016

 7月9日に横浜みなとみらいホール大ホールで開催された、アンサンブルフェスティバル2016に久しぶりに参加してきた。小生の弾いたのは午後の部のシンフォニーオーケストラ第二バイオリンでベートーベン作曲交響曲第7番第一楽章である。このフェスティバルは小生の通う大人のためのバイオリンレッスンの親会社の関連団体が主催するもので2004年から隔年で開催されていて小生は2006にも参加している。
 午前中に全体の流れを確認するリハーサルが行われ、楽屋から自分の席まで係員の指示にしたがって移動し、演奏前のチューニングや起立・着席の順も確認し、途中まで曲も弾いて終えた。指揮者からは練習会場との音響の違いに慣れて下さいとの指示があった。特に客席側から反響で戻ってくる音を聴いてしまうと遅れるので注意してくださいとのことであった。
 一旦解散した後、今回もコンビニおにぎりで腹ごしらえをして、開演時間にホールに戻り、出演者用の席である二階席で最初のクラシックストリングスの皆さんの演奏を聴いた。楽しんでいる感じが伝わってきてなかなか良かった。その後楽屋の方へ移動して午後の部の最後を飾る我々の出番を待つこととなる。衣装は、上白下黒で男性はジャケト・ネクタイは自由というドレスコードであったが、男性の皆さんジャケットとネクタイで極めていた。小生は面倒なので上は半袖ワイシャツで失礼した。なはは。
 さて本番であるが、小生は、例によって弾けないところは弾かずにとにかく外れた音を出さないことに徹した。それでも間違えたところが何回かあって少し肝を冷やしたのだが、まあその辺は小生だけではないであろう。曲が終って大きな拍手が沸き、カーテンコールもあってそれなりに楽しめたイベントであったと感じた。最後に舞台から客席側の写真を撮って退場した。自宅に戻り即レコで自分たちの演奏を再生してみたが、少し管楽器の音が大きすぎる感じでストリングスとのバランスが悪い感じがした。まさか小生が遠慮して弾いたのが影響したのか・・・そんなわきゃないって。帰りに横浜で一緒に参加した小生の教室の仲間達とビールを飲んで帰った。

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398回目レッスン(7月2日)

 発表会の曲練習もほぼ終了というレベルまで仕上がってきた。今回は音程の掃除が中心になっていたようで、小生も指摘されたのだが、実は調弦が合っていなかっただけで問題はなかった。テレマンのテンポも120から130ぐらいで行きますとのこと。小生はビバーチェの160位まで上げるものと思って練習しておいたのでまあ楽勝というところである。次回は合同練習ということでレッスン時間が変更される。

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