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97回目ストリングスアンサンブル

 今回は前回曲が決まったバルトークのルーマニア民族舞曲のうちの7番から始めた。アレグロ・ビバーチェのかなり速いテンポの曲であるが、楽譜のままのテンポで弾くこととなった。セカンドバイオリンは本来重音であるが、小生は自主的にディビジで弾くことにしたのでそれほど難しくはない。まあ、下手に頑張って音を濁すよりはこの方がずっと良いはずである。次に1番を弾いて最後にモーツァルトを練習したが、本番ではこの逆で弾くことになるので、最後にモーツァルトから通して弾いてみた。うまくいけばかなりインパクトのあるプロ並みの選曲ではある。
 モーツァルトであるが、テンポが上がってきて弾きやすくなってきた。本番は4分音符100のテンポとなったが、まだ1か月以上あるのでコツコツと練習しようと思う。7月中旬には自主練習会も設定された。

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