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12回目探鳥会(6月5日)

 6月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。直前まで雨で開催が危ぶまれたがうまく雨が上がってくれた。今回は雨上がりということかどうかわからないが野鳥がかなり近くまで近寄ってきて間近で観察できたように思う。
 鳥合わせで報告された野鳥は30種類であったが、小生が実際に観察できたのはチョウゲンボウ、オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、イワツバメ、コシアカツバメ、ツバメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、オオヨシキリ、カワラヒワ、セグロセキレイ、ヒバリ、イカルチドリ、カルガモ、カワウ、ハシポソカラスの22種類であった。
 突然ムクドリの大群が中州から舞い上がったのでどうしたのかと思ったら、真上を通過したチョウゲンボウに驚いたようで見ている小生も驚いた。セッカが間近の枯草の枝にとまってヒッヒッヒとさえずっている姿を見ることが出来て良かったが、この鳥の尾の先が白くなっているのも双眼鏡で確認できたのは凄いことである。ただし近くを通ろうとするとチッチッチッと威嚇されたのには驚いた。実は、河原の木に4月の探鳥会の際にハシボソカラスが巣を作っているのを発見し5月の探鳥会では数羽の雛が居るのを確認していたのだが、今回見てどうやら無事に巣立ったようである。同じ個体かどうかはわからないが親が給餌していると思われる状況も観察できたし、胸の一部が白化している個体も観察できた。また、イワツバメが河原の泥を咥えて飛び去り、近くの橋の下に巣を作っている様子を観察したが、イワツバメによく似たコシアカツバメも飛び回っていますとのことで、ただし、小生としては確信をもって見分けられたとは言えない。コシアカといっても図鑑とは違い腰回りが少し茶色くなっている程度らしいのだが・・・。

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