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2016年6月

アンサンブルフェスティバル3回目練習会

 練習会も今回が最後となり、いよいよ7月9日には横浜のみなとみらいホールでの演奏会となる。指揮者による指導も最初から最後まで一通り見ていく感じて、最後に全体を通して弾いて終えた。5月の練習会の録音をネットで確認したが、4月よりもかなり良くなっていていて皆さんさすがという感じであるが、小生の場合も、弾く部分と弾かない部分を分けてできるだけ雑音を出さないようにしているのが良いかも知れない。今回も実践したが、本番環境では例によって反射音が自分に届かないため、舞台の上で自分の音しか聴こえなくなる状況が恐いところではあるが・・・。

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13回目探鳥会(6月19日)

 6月19日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。朝からそよ風もあり比較的涼しく敷地内を散策できた。今回は御苑の菖蒲田で花を見ることができるかなと思って楽しみにしていたが、この時期は一般の見学者が多く混雑するためいつもの探鳥の散策コースから外されたとのことで残念であった。
 鳥合せで確認されたのは13種類であったが、小生が実際に観察できたのはコゲラ、カワラヒワ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ツバメ、ヒヨドリ、ハシブトカラスの10種類であった。今回は巣立ったばかりの幼鳥を多く観察することができた。ヤマガラの幼鳥はまだ腹が白く、ハシブトカラスの幼鳥は疲れ気味にガーという感じでハシボソのような鳴き声であった。またハシブトカラスの幼鳥はまだ口の中が赤いのだが多分親からの給餌のためにわかりやすく赤くなっているのがまだ残っているのだろうとのことであった。コゲラは目前で松の芽を盛んに啄ばんでいたが何を食べていたのであろうか。今回もキビタキを見ることはできなかったが声は聞かれたとの報告があった。

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397回目レッスン(6月18日)

 始めのスケールではボウイングの手首の返しが大分出来てきましたと褒められて幸先のよいスタートとなった。続いてテレマンでは冒頭部分をもう少し堅く弾く様に指示された。テンポは160まで行くつもりかどうかはわからないが、今回は120まで上げてきた。この辺ぐらいであればまだ十分行ける感じである。後半はシューベルトであるが、こちらも大分出来上がってきて、小生のセカンドバイオリンは指導事項がなかった。自宅では最後部分の音程の掃除を結構やっているつもりなのでその成果であろうか。レッスン時間が余るようなので次回からはアルベニスのタンゴを曲練習しますとのことであった。

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97回目ストリングスアンサンブル

 今回は前回曲が決まったバルトークのルーマニア民族舞曲のうちの7番から始めた。アレグロ・ビバーチェのかなり速いテンポの曲であるが、楽譜のままのテンポで弾くこととなった。セカンドバイオリンは本来重音であるが、小生は自主的にディビジで弾くことにしたのでそれほど難しくはない。まあ、下手に頑張って音を濁すよりはこの方がずっと良いはずである。次に1番を弾いて最後にモーツァルトを練習したが、本番ではこの逆で弾くことになるので、最後にモーツァルトから通して弾いてみた。うまくいけばかなりインパクトのあるプロ並みの選曲ではある。
 モーツァルトであるが、テンポが上がってきて弾きやすくなってきた。本番は4分音符100のテンポとなったが、まだ1か月以上あるのでコツコツと練習しようと思う。7月中旬には自主練習会も設定された。

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396回目レッスン(6月11日)

 はじめのスケールの練習でポジション移動の時に移動完了するまでボウイングを止める練習をした。移動できないうちに弾いてしまうと音が流れるのを防ぐ訓練である。特に下りの時に流れるので注意しないといけない。また、ビブラートを全ての音にかける訓練をした。小生は基本的に腕でかけるビブラートであるがもう少し手首も使えるようにとのことであった。
 曲はまずシューベルトから始めた。今のところファースト中心の指導で小生の担当するセカンドは暇である。ファーストが仕上がってくるとセカンドも細かいところで指導があるのであろう。テレマンも休符の後の入りが問題となるが、小生はほぼ完ぺきになっているので久しぶりに褒められて嬉しい。このところ毎日朝練をやっている成果がでているものと思われる。

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12回目探鳥会(6月5日)

 6月5日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。直前まで雨で開催が危ぶまれたがうまく雨が上がってくれた。今回は雨上がりということかどうかわからないが野鳥がかなり近くまで近寄ってきて間近で観察できたように思う。
 鳥合わせで報告された野鳥は30種類であったが、小生が実際に観察できたのはチョウゲンボウ、オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、イワツバメ、コシアカツバメ、ツバメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、セッカ、スズメ、シジュウカラ、オオヨシキリ、カワラヒワ、セグロセキレイ、ヒバリ、イカルチドリ、カルガモ、カワウ、ハシポソカラスの22種類であった。
 突然ムクドリの大群が中州から舞い上がったのでどうしたのかと思ったら、真上を通過したチョウゲンボウに驚いたようで見ている小生も驚いた。セッカが間近の枯草の枝にとまってヒッヒッヒとさえずっている姿を見ることが出来て良かったが、この鳥の尾の先が白くなっているのも双眼鏡で確認できたのは凄いことである。ただし近くを通ろうとするとチッチッチッと威嚇されたのには驚いた。実は、河原の木に4月の探鳥会の際にハシボソカラスが巣を作っているのを発見し5月の探鳥会では数羽の雛が居るのを確認していたのだが、今回見てどうやら無事に巣立ったようである。同じ個体かどうかはわからないが親が給餌していると思われる状況も観察できたし、胸の一部が白化している個体も観察できた。また、イワツバメが河原の泥を咥えて飛び去り、近くの橋の下に巣を作っている様子を観察したが、イワツバメによく似たコシアカツバメも飛び回っていますとのことで、ただし、小生としては確信をもって見分けられたとは言えない。コシアカといっても図鑑とは違い腰回りが少し茶色くなっている程度らしいのだが・・・。

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395回目レッスン(6月4日)

 シューベルトの方はセカンドバイオリンで了解してもらった。テレマンが第2バイオリンなので本来はファーストなのだが、曲後に隣の第3バイオリンの方と入れ替わるのもなんだか余裕があるようでカッコいいということにした。7人の合奏なので最初はセンターポジションとなるが2曲目はセンターを譲るという配慮である。なはは。
 実際のところシューベルトのファーストバイオリンはかなり聴かせるための技術が必要で難しいと思う。セカンドバイオリンは音程が取りにくいところが少しあるが努力だけで何とかなる範疇である。テレマンはとりあえず合奏してみた。小生は自宅練習を計画的にしていることもあり、まだ時間もあるので十分何とかなるという感じであった。

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読売日本交響楽団のコンサート

 5月31日にサントリーホールで読売日本交響楽団のコンサートを聴いてきた。指揮はキリル・カラビッツさん、ヴァイオリン独奏はヴィクトリア・ムロ―ヴァさんである。演奏曲目は、ベルリオーズ作曲序曲ローマの謝肉祭、シベリウス作曲ヴァイオリン協奏曲二短調、プロコフィエフ作曲バレエ音楽ロミオとジュリエットからであった。
 今回のコンサートマスターは日下紗矢子さんであったが、最初のベルリオーズで彼女のボウイングを見ていて驚いてしまった。アップの際に手首がくの字にくっきりと曲がりその柔軟さは滑らかかつ俊敏で他の楽団員とはっきりと差があったのである。ボウイングの美しさにしばし見とれてしまったが、続いては、小生の最も好きなヴァイオリニストであるムロ―ヴァさんである。小生と同年齢ですらりと背の高い彼女は、端正かつ冷静な面持ちでその長い腕を駆使して、多分ガット弦だと思われるストラドを美しく時には荒々しく奏でた。アンコールのバッハ無伴奏も至上の演奏であった。最後はプロコフィエフであるが、読響のストリングスの美しさにホッとした。例によってこのところ、自分たちの弾く不揃いのストリングスばかり聴いていたので、元気の出る薬を飲んだようなコンサートであった。ははは。

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96回目ストリングスアンサンブル(5月29日)

 発表会の2曲目の曲はバルトークのルーマニア民族舞曲集1・7番になった。こちらは本番まであと2か月になったがセカンドバイオリンは簡単なので何とかなる。問題はモーツァルトである。色々とやることがあるため、このところほとんど練習していなかったこともありテンポアップした今回はかなり寒い感じであった。もっと早くして欲しいなどと発言している人もいるので指導している先生も大変である。
休符の後の入るタイミングがつかめないので、帰りにファーストバイオリンの楽譜コピーさせてもらいパソコンに打ち込んだ。これで練習すれば大分改善すると思うのだが・・・。

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