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2016年5月

アンサンブルフェスティバル2回目練習会

 5月28日にヤマハ高輪ビルの地下で開催されたアンサンブルフェスティバル2回目練習会に参加してきた。
 前回は、前半が指揮者による指導、後半はパート練習となっていたが、今回は指揮者の指導のみとなった。即レコという録音・再生システムを使って前回の演奏の様子をネットで確認することが出来るので、いろいろと指導しなければならない事項が出てきたものと思われる。小生も自宅のホームシアターから即レコのサーバーにアクセスして聴いてみたが、とてもじゃないけど指導しきれないと感じた。今回はまず冒頭部分について重点的に指導があった。冒頭でまず形をつくらないと後半まで持たないということであろうが、これはどこでも同じ方針であろう。後半も最後の数小節をきっちり指導するなど、正に始めと終わりをきっちり締めるという感じであった。
 小生のレベルはというと、うーん、というところであるが、自信のないところは弾かなくていいですとの指導もあり、現実問題として小生の場合はそういう部分があっても仕方がないかもしれない。前回は繰り返しなしとの指示であったが、結局本番では繰り返して弾くこととなり、譜めくりのタイミングについても指導された。やらなければならないことがどんどん増えていく感じである。

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394回目レッスン(5月21日)

 シューベルトのセカンドをまずは弾いた。こちらは練習しておいたので最後の難しい部分の音程もまあ良かったらしく先生は喜んでいた。先生の弾くファーストバイオリンに合わせて表現を細かく指導していただいたが、こういうのは結構楽しい。
 テレマンの方は第3バイオリンの楽譜が配られて譜読みをした。そのあとパート分けが先生から示されて小生は結局いつもの第2バイオリンに落ち着くこととなった。まあ別になんでも構わないと思っているのだが、今回、第2バイオリンはまったく練習してこなかったので、いきなりの合奏ではメタメタになってしまった。先生から途中で見失ったらどうしますかと質問されたので、小生は自分のパートは捨ててわかりやすい第1バイオリンを弾きますと答えてしまった。これはもちろんアウトで、正解はとにかく拍を数えて下さいとのこと、第1バイオリンはこのとき指示を出す役目も負うことになるとのことであった。ほー・・・。

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11回目探鳥会(5月15日)

 5月15日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。昨年12月に自宅マンションのベランダに設置したシジュウカラ用の巣箱であるが、どうやら少し窓に近すぎたのか今のところシジュウカラは入っていないようである。今後はスズメバチが巣をつくると困るので、今月いっぱいまで様子をみて一旦仕舞おうと思う。
 こちらの探鳥会は毎回初めての方が多く今回も半数近くの方が初めてとのことであった。最後の鳥合せで報告された野鳥は16種類であっが、小生が実際に観察できたのはコゲラ、カワラヒワ、ヤマガラ、スズメ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キシバト、カワウ、ハシブトカラスの10種類であった。
ゴゲラはオスが餌を咥えてメスにプレゼントをしていると思われる様子を観察できた。また、声だけしか聴けなかったがキビタキがさえずっていてリーダーの話では夏場でも二組のつがいの繁殖が確認されているとのことであった。1羽のカワウが北池を占有していて、悠々と潜って泳ぎ廻ったり羽を広げて休んでいる様子を間近に見ることが出来たのは興味深かった。

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393回目レッスン(5月14日)

 まずはシューベルトのセカンドバイオリンの譜読みを終えた。最後の方はあまりメロディっぽくないので意外と難しい曲ですとのことである。小生はファーストの弓順がなんとなく苦手でセカンドにしようか思っているのだが・・・。
 テレマンは、第2バイオリンの楽譜が配られ、初見弾きをやったところ、漫然と第1バイオリンと同じに弾いていた小生は見事に罠にはまってしまった。所々に休符が入っていて4パートの追っかけになっているようである。うーん、となると他のグループで合同になったときにかなり危険である。先生も予想していて7月の発表会前に一度合同練習を組むこととなったが・・・。小生は比較的安全な第1バイオリンをお願いしてしまった。

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10回目探鳥会(5月8日)

5月8日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。今回で探鳥会デビュー1周年となったが、そろそろ多摩川近辺での大概の野鳥は観察できたかもしれない。GW中は実家でイソヒヨドリを観察できた。
 川の中州にはアカシアの白い花が咲いていたが、ほかにも外来種を含む様々な野草の花が咲き競っていて大変美しかった。今回の探鳥会で確認できた野鳥は30種類であったが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、トビ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、キアシシギ、イカルチドリ、ヒバリ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、カワラヒワ、セッカ、スズメ、シジユウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの24種類であった。
外来種のガビチョウが水浴びしているのを見たが、誰かが昔の渋谷のJKみたいな顔だといっていた。今回はオオタカが目前の岸辺で休んで水を飲んでいる姿を確認できて皆さん喜んでいた。また、セッカが葦にとまっているのも初めて観察することができた。渡り鳥のキアシシギも昨年に引き続き確認できてよかった。

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392回目レッスン(5月7日)

 まずは、テレマンの方から連休中の成果を見る形で最後まで通して弾いた。いくつかミスもあったが練習の成果は確認できたようで、いきなり最後の4小節について指導があった。この曲はG線の切れと響きが極めて重要ということで速い弓で鋭く弾いた後にすっと弓を上げて響かせる様にとのこと。まだまだやることはかなりありそうだが、とにかく一番重要な最後の部分からとなった。
 次に、先生が一部アレンジしたシューベールトである。小生から楽譜入力ソフトでの浄書を提案しておいたが、結構きれいな手書きの楽譜が配られたのでその必要はなさそうである。まあ、いずれにせよ小生は自宅に帰ってパソコンに打ち込んでしまったのだが・・・。こちらは後半の譜読みが終ってなかったので、ファーストバイオリンの譜読みをやって終えた。次回はセカンドバイオリンの譜読みとなる。

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平成27年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月24日に、紀尾井ホールで平成27年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。出演者は演奏順に、中嶋紗綾(ピアノ)さん、高梨壮一郎(ピアノ)さん、石崎彩夏(フルート)さん、矢部優典(チェロ)さん、塩加井ななみ(ヴァイオリン)さん、和泉貴子(ピアノ)さん、香月すみれ(ピアノ)さん、波多江真里菜(ヴァイオリン)さん、三井真穂(クラリネット)さん、森田啓佑(チェロ)さん、内田野乃夏(ピアノ)さん、郡司菜月(ヴァイオリン)さん、黒田哲平(ピアノ)さん、島方瞭(ヴァイオリン)さん、水野優也(チェロ)さんの15人であった。
 この期は例年になく男性陣の多い年で皆さん良かったが、その中でもチェロの3人はそれぞれに印象が残った。4年後の大学の卒演が楽しみである。また、塩加井さん、島方さんのヴァイオリンもよかったと思う。管楽器では三井さんの演奏が衣装とのバランスは悪かったが楽しめた。

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