« 94回目ストリングスアンサンブル(3月27日) | トップページ | 389回目レッスン(4月9日) »

9回目探鳥会(4月3日)

 4月3日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。この日は同じく野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同会で、多くの大学生や子供を含む方達も参加していた。
 この冬は背中の手術などで探鳥会への参加は自重していたが、自宅マンションのベランダや庭からも、アオジ、エナガ、ツグミ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、セグロセキレイ、スズメ、ヒヨドリなどを観察できた。
 今回の探鳥会で確認された野鳥は46種類であるが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ツグミ、ホウジロ、カワラヒワ、スズメ、セッカ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、ヒバリ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、オオバン、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの30種類であった。
 セッカは葦が伸びてくると声はしてもなかなか発見しにくくなるがこの時期だと見つけることが出来る。ヒメアマツバメは寝ながら飛ぶ鳥で巣を作り子育てするとき以外は常に空中で暮らすとのことであった。ハシボソガラスはクルミを嘴で加えて舞い上がり落として割る習性があり今回その様子が観察できた。ダイサギは嘴が黄色に変わり頭の付近も黄緑色で夏羽になっている個体を観察できた。またコサギも夏羽になっていた。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
https://www.youtube.com/watch?v=G65jSN4xcAE&index=13&list=PLni2aybFr0sO40hIAQL-lVuqfRAnxT502

|
|

« 94回目ストリングスアンサンブル(3月27日) | トップページ | 389回目レッスン(4月9日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/63455306

この記事へのトラックバック一覧です: 9回目探鳥会(4月3日):

« 94回目ストリングスアンサンブル(3月27日) | トップページ | 389回目レッスン(4月9日) »