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2016年4月

95回目ストリングスアンサンブル(4月24日)

 今回は練習後に予定があるのでいつもの自家用車を使わずに公共交通機関で出かけたのだが接続が悪くて少し遅刻してしまった。また、4月からオープンしたバスタ新宿とNEWoManを通過して様子を見ながら行こうかなどと考えていたが、そもそも小生の利用する京王線・京王新線との接続は極めて不便なのでその余裕はなかった。エスカレーターかエレベーターを付けて接続してほしいと思っているのは小生だけではあるまい。
まずはモーツァルトのディベルティメントⅢ第一楽章である。前回宿題が出されたのでかなり練習したつもりであったが、テンポも前回よりアップしてしまい、小生としてはいまいちの結果となった。バルトークのルーマニア民族舞曲の方は結構強引に6番まで譜読みをしたが、発表会でどこまで弾くのかは決まっていない。こちらは様子見ということにしよう、なはは。

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391回目レッスン(4月23日)

 今回はテレマンの譜読みを駆け足ながらもなんとか終えた。連休中にしっかり練習してくるようにということであるが、こういうのはまとまった休みのとれるサラリーマンにとっては大変助かる。4番目の幽霊メンバーはとりあえずあてにしないということで、小生達は第一バイオリンを3人で担当することとなった。2曲目のシューベルトは次回までにはセカンドパートを先生が作曲してきてくれるらしいので、小生が楽譜入力ソフトでパソコンに打ち込んだ後に浄書印刷することを提案した。

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平成27年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会

4月17日に紀尾井ホールで平成27年度桐朋学園大学音楽学部大学卒業演奏会を聴いてきた。出演者は演奏順に次の16名であった。川本嵐(ピアノ)さん、水島さやか(トロンボーン)さん、上野明子(ヴァイオリン)さん、菅原洋平(バリトン)さん、小林未侑(クラリネット)さん、森田麻友美(コントラバス)さん、横内 奏(マリンバ)さん、江黒奏美(フルート)さん、入江真歩(ヴァイオリン)さん、村上真柚(ピアノ)さん、岡崎陽香(ソプラノ)さん、高宮城凌(ヴァイオリン)、黒田静葉(フルート)さん、奥田有紀美(ピアノ)さん、中迫 研(ピアノ)さん、小川恭子(ヴァイオリン)。
この期の高校卒業演奏会から続いて出演したのは二人だけであったが、その他の方は脱落したのか他の大学へ進学したのか・・・。そしてやはりまず印象に残ったのはその二人である上野さんと小川さんであった。特に小川さんの技巧的なチャイコフスキーは見事で会場を沸かせていたが、彼女の演奏は12月にも同じホールで聴く予定である。また、菅原さんと森田さん高宮城さんの演奏もインパクトがあった。

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390回目レッスン(4月16日)

 発表会の曲が決定した。1曲目がテレマン作曲の4つのバイオリンのための協奏曲第3楽章、2曲目がシューベルト作曲のアルペジオーネ・ソナタ第2楽章の一部である。先生の話では他のグループとの合同で演奏することになりそうである。4人で1パートずつ弾くのは危険がともなうのと、そもそも我がグループは現在1名が幽霊メンバー化していることによる。小生としては安心して弾ける方がもちろん有難い。今回は第1バイオリンの譜読みを途中までやって終えた。また、セブシックはしばらく休止しますが自宅では練習しておいて下さいとの指示があった。

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アンサンブルフェスティバル練習会1回目

 4月10日、7月にみなとみらいホールで開催されるアンサンブルフェスティバルの1回目の練習会に参加してきた。小生が弾くのはベートーベン作曲交響曲第7番第一楽章のセカンドバイオリンである。あまり練習が出来ていないのでどうしようかと迷っていたのだが、先生から出るよう言われてしまったので、まあ、しゃーないか、というノリで行ってみた。ヤマハ高輪ビルの地下にある会場に少し遅れて着くと、既に配席が決まっていて、小生はファーストバイオリンに近い方の中程であった。
 前半の1時間は指揮者による指導、後半がバイオリン・ビオラパートによるパート練習であった。当然ながら皆さんはしっかり練習してきていてきっちりと弾けていたが、小生はかなりヤバイ状態なのでエアバイオリンを多用した。本番は楽しく弾けるようにしっかりと練習しなくては…。今回、楽譜の指定より少しテンポが遅いことが分かったのでなんとなくやる気が出てきた。なにしろ楽譜のままのテンポでは、小生には殺人的とさえ感じてしまうのであった。

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389回目レッスン(4月9日)

 セブシックはボウイングを点検していただいた。アップで伸びた指がダウンになる際に握るまでの感じがよくないらしいが、なんとなくコツを掴めたかもしれない。親指が痛いので少しきついのだが…。曲練習のポルウナカベサは今回で終わりとなった。発表会の曲は先生の推薦曲が今回配られるのかと思っていたが、自宅に忘れてきてしまったそうで次回に持ち越しとなった。がっかりである。

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9回目探鳥会(4月3日)

 4月3日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。この日は同じく野鳥の会東京のYoung探鳥会との合同会で、多くの大学生や子供を含む方達も参加していた。
 この冬は背中の手術などで探鳥会への参加は自重していたが、自宅マンションのベランダや庭からも、アオジ、エナガ、ツグミ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、セグロセキレイ、スズメ、ヒヨドリなどを観察できた。
 今回の探鳥会で確認された野鳥は46種類であるが、小生が実際に確認できたのは、オオタカ、チョウゲンボウ、トビ、モズ、ツグミ、ホウジロ、カワラヒワ、スズメ、セッカ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、ヒバリ、ヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメ、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、オオバン、コガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、ハシボソカラス、ハシブトカラスの30種類であった。
 セッカは葦が伸びてくると声はしてもなかなか発見しにくくなるがこの時期だと見つけることが出来る。ヒメアマツバメは寝ながら飛ぶ鳥で巣を作り子育てするとき以外は常に空中で暮らすとのことであった。ハシボソガラスはクルミを嘴で加えて舞い上がり落として割る習性があり今回その様子が観察できた。ダイサギは嘴が黄色に変わり頭の付近も黄緑色で夏羽になっている個体を観察できた。またコサギも夏羽になっていた。

参加した探鳥会の様子(外部リンク:小生とは無関係です)
https://www.youtube.com/watch?v=G65jSN4xcAE&index=13&list=PLni2aybFr0sO40hIAQL-lVuqfRAnxT502

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94回目ストリングスアンサンブル(3月27日)

 前回は要介護状態の老父が吐血で急に入院したため休んでしまった。小生自身も粉瘤の手術をしたところであるが、なんだか病院関係の問題が段々と頻発する年齢となってきた。実は、右手をどこかにぶつけたらしく、親指が痛いのだが、多分、骨折かひびが入っているのではないかと思われる。うーん。
 初めにバッハのArieを途中まで練習していたところ、7月の発表会はこの曲かモーツァルトのディベルティメントⅢk138の第一楽章のどちらにしますかと先生から質問があった。例によって、声の大きい方のモーツァルトがいいとの一声で決定され、練習はモーツァルトに急に切り替わった。小生はどちらでもよいのだか、仕切り人がいるとまあ結構助かる。ははは。2曲目はバルトークのルーマニア民族舞曲から1番と2番になりそうだが、今回新たに7番まで楽譜が配られたのでどうなることか・・・。

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388回目レッスン(3月26日)

 セブシックのNO2は2小節をセットで弾いていくこととしたが、今回はボウイングでのアップからダウンへ変わるときの親指の使い方を重点的に指導していただいた。普段見てもらえない部分で奏者によって秘密のテクニックもあるようなので有難い。
 曲練習はポル・ウナ・カベサであるが自宅練習が出来ていなくてかなり慌ててしまった。そろそろ7月末の夏の発表会の曲を決める必要があるとのことで、多分次回で終えるものの思われる。先生は、テレマンの4台のバイオリンのための協奏曲の楽譜を見つけたのでそれにしようかと言っていた。小生としてはもうあまり曲にこだわりはないので、先生から言われればそれで構わない。うーん、なかなか大人になったものである。ははは。

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