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2016年3月

藤元高輝さんのコンサート


3月25日に紀尾井ホールで藤元高輝さんのギターリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、ダウランド:ファンシーP6 、ソル:『魔笛』の主題による変奏曲 Op.9、スカルラッティ/フィスク:ソナタ イ長調 K.322、タルレガ:ロシータ、伊左治直:熱帯伯爵、ラヴェル/藤元高輝:道化師の朝の歌、川上 統:ジェネット、ペーシュカショーロ(演奏者委嘱・再演)、植田 彰:アルクトゥルス国際バレエ団の困惑(演奏委嘱・再演)、タルレガ:メヌエット、スカルラッティ/フィスク:ソナタ イ短調 K.175、ファリャ:ドビュッシーの墓に捧げる讃歌、ヴィラロボス:12の練習曲より第1番 ホ短調、第2番 イ長調、第3番 ニ長調、木下正道:crypte XV(演奏者委嘱・初演)であった。
藤元さん自ら委嘱した現代曲3曲を含む大変意欲的なプログラム構成で十分楽しめた。ギターの音色は乾いたトロピカルな感じがして大変耳に心地よいと思っているのだが、今回の演奏ではギターの限界を引き出すような曲も多くて新しい発見が随所にあった。

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387回目レッスン(3月19日)

 セブシックのOPUS1 PART1 NO.1が終った。先生から何か感想はありますかと聞かれたので、指を叩く感じで同時に押さえて順に離していく動作を大分意識する習慣が身についてきてバタバタ感がかなり少なくなったように思いますと回答した。次回からはNO.2に入るが慣れている1-23-4のパターンなので少しまとめて弾くことにした。
 スケールでは今回から4オクターブを弾きましょうということで、教本に音符を追加した。実は小生は小野アンナ音階教本も持っているので、使えばいいのになあと思ったが、まあ色々と流派もあることなので口に出すのは止めておいた。
 曲練習では、カルロス・ガルデル作曲のポル・ウナ・カベサを弾くことになった。小生的にはポジション移動が自然な感じの曲で弾きやすい感じがした。

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386回目レッスン(3月5日)

 2月の3回目のレッスンは休んでしまった。昨年11月に化膿してうみを出した背中の粉瘤を前日に手術して完全に摘出したのである。術後そのまま退院となる簡単なものなので別にバイオリンぐらいは弾けるとは思うがなんとなく気になって大事を取ることとしたのである。摘出したものは悪性のものではなく安心したのだが、今回は、手術前に血液の感染症のチェックもして特に問題がないことを確認できてさらに安心した。
 レッスンでは、アルペジオーネソナタを弾いて今回で終わりとなった。まあ、OKというわけではないが、これ以上は各自の練習量の問題ということであろうと思う。

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385回目レッスン(2月13日)

 今回はメンバーが1名休んだため、7月のアンサンブルフエスティバルで弾くベト7の第一楽章最初の部分を見ていただいた。まあ、この辺は音階を弾いているようなものなので特に難しいことはないのだが・・・、うん?、途中でテンポが上がることに初めて気づいて、なんだこれは、ということになった。付点四分音符で105拍ということは、四分音符に換算すると152拍になる、ひぇー、これで1小節に12個の16分を何小節にもわたって弾くとなると殺人的と言わざるをえない。かなり気が滅入ってきた。

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