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2016年2月

384回目レッスン(2月6日)

 セブシックの29番では前回までの全弓運動を見ていただいた後、移弦しても出来るように四小節分弾いてくること、さらに半弓での元と先で交互に弾く訓練をしてくださいとの宿題が出た。
四オクターブの音階を弾いた後、後半のアルペジオーネソナタは、譜読みを最後まで終えた。他のメンバーはそこそこ弾けるようになってきているのだが、小生はまだまだなのでヤバイ?状況である。先生は、次はドッペルの第二楽章を考えています、とか言っていたが、ひぇーという感じである。
今回、教室の受付に老眼鏡が設置されているのを発見した。小生は早速試してみたが、小生の場合、片眼が強い近視のためやはり自分の遠近両用メガネでないと使えないようであった。実は、最近では殆ど音符が追えない状況になってきていて困っているところである。

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383回目レッスン(1月30日)

 セブシックでは29番で弓の元と先で交互に弾く訓練を見ていただいた。弾いた後に弓を跳ね上げる感じで音を響かせるようにしてくださいと指導された。さらに、次回までに先弓で弾いた後腕を一回廻してからアップアップで弾く訓練もやってきてくださいとのこと。うーん、小生も本格的な技法習得の訓練に入ってきた。後半はアルペジオーネソナタで、譜読みを3分の2ほど終えたが、かなり難しいのでバタバタやっているところである。この曲は少し頑張らないと形になりそうもない・・・。

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93回目ストリングスアンサンブル(1月24日)

 今回は、前回見学に来ていた方がバイオリンパートに加わり、さらに見学の方がいらしていた。
 まずは前回配られたバッハ作曲の「エア」を弾く。メンバーの一人が皆で弾いてみたいとのことで楽譜を持ち込んだものである。第一バイオリンからチェロまでの各パートが重ならずに配分された面白い曲で、先生も気に入っていた。2曲目はモーツァルト作曲のディベルティメントK138の第一楽章であるが、こちらは全く練習する時間が無くて今回はお付き合いという感じになってしまった。最後にバルトーク作曲の「ルーマニア民族舞曲」の6曲構成のうちの1番と2番の楽譜が配られた。どうやら先生としてはこちらを7月の発表会で弾くつもりのようである。第二バイオリンは驚くほど簡単でほとんど同じ音を弾くだけである…、うーん。

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