« 7回目探鳥会(1月10日) | トップページ | 日橋辰朗さんのコンサート »

8回目探鳥会(1月17日)

1月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。自宅ベランダに設置したエサ台では大部分をヒヨドリが食べてしまうもののメジロも隙を狙ってはつついていたのだが、フンがすごいのとシジュウカラが来ていないことから止めることとした。ところが止めた後でも餌が無いかどちらも見に来ているようでフンが発見されるので、なんとなく不憫に思う。
リーダーから、冬鳥は沢山種類がありますが夏鳥はツバメくらいしか種類がなく、また山に雪が降ると野鳥が餌を求めて街中に降りてくるので、圧倒的に冬はバードウォッチングに良い季節です、との話がありなるほどと思った。今回の鳥合わせでは30種類の野鳥が報告されたが、小生が実際に観察できたのは、ハイタカ、オオタカ、モズ、キンクロハジロ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、シロハラ、シメ、ルリビタキ、エナガ、アオジ、コゲラ、ヤマガラ、ツグミ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カワセミ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハシブトカラス、キジバトの24種類であった。
今回はルリビタキを見ることができて大変うれしい。縄張りなのか一所に居ついているようで意外と楽に発見できた。シメも初めて観察できてうれしかったがイカルの報告もありリーダーの方が驚いていた。マガモは目の前の池に居て眠っている感じであったが尾の巻き毛がはっきり観察できた。ツミはハイタカやオオタカによく似ていて違いはよくわからないのだが今回報告があった。

|
|

« 7回目探鳥会(1月10日) | トップページ | 日橋辰朗さんのコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/63080059

この記事へのトラックバック一覧です: 8回目探鳥会(1月17日):

« 7回目探鳥会(1月10日) | トップページ | 日橋辰朗さんのコンサート »