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2016年1月

382回目レッスン(1月23日)

 年末に申し込んておいたアンサンブルフェスティバルの楽譜が来て、小生は希望通りにベートーベン作曲の交響曲第7番第一楽章の第二バイオリンを弾くこととなった。フェスティバルは7月初旬にみなとみらいホールで開催されるが、1回目の練習会が4月上旬なのでそれまでに一通り練習しておく必要がある。我がグループではもう一人申し込んでいたのだが残念ながら抽選に漏れてしまった。第3希望まで申し込めたのだが、こういうこともあるのか…。
 レッスンではアルペジオーネソナタを弾いているところであるが、こちらもかなり歯ごたえのある曲なので、両方練習するとなると結構大変である。うーん。

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日橋辰朗さんのコンサート

1月22日に紀尾井ホールで日橋辰朗さんのホルンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は松岡美絵さんである。演奏曲目はビュッセル:カンテコール 変ロ短調 Op.77、シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70、グラズノフ:夢想 Op.24、キルヒナー:3つの詩曲、R.シュトラウス:アンダンテ ハ長調 AV58、F.シュトラウス:シューベルトの「あこがれのワルツ」による幻想曲 Op.2、パウエル:ホルン協奏曲であった。
ホルンの独奏というのは中々イメージできなくて、どういうコンサートになるのかなと思いつつ会場に向かった。最初に正にホルンという感じの曲が続いたあと、キルヒナーではピアノの弦にホルンを共鳴させる技法が使用されて、ほー、これは面白いと感じた。後半ではF.シュトラウスのシューベルトを題材とした幻想曲が心地よい感じで楽しめた。また、今回のピアノ伴奏は重要な役割であったが秀逸な演奏であった。

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8回目探鳥会(1月17日)

1月17日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。自宅ベランダに設置したエサ台では大部分をヒヨドリが食べてしまうもののメジロも隙を狙ってはつついていたのだが、フンがすごいのとシジュウカラが来ていないことから止めることとした。ところが止めた後でも餌が無いかどちらも見に来ているようでフンが発見されるので、なんとなく不憫に思う。
リーダーから、冬鳥は沢山種類がありますが夏鳥はツバメくらいしか種類がなく、また山に雪が降ると野鳥が餌を求めて街中に降りてくるので、圧倒的に冬はバードウォッチングに良い季節です、との話がありなるほどと思った。今回の鳥合わせでは30種類の野鳥が報告されたが、小生が実際に観察できたのは、ハイタカ、オオタカ、モズ、キンクロハジロ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、シロハラ、シメ、ルリビタキ、エナガ、アオジ、コゲラ、ヤマガラ、ツグミ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カワセミ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハシブトカラス、キジバトの24種類であった。
今回はルリビタキを見ることができて大変うれしい。縄張りなのか一所に居ついているようで意外と楽に発見できた。シメも初めて観察できてうれしかったがイカルの報告もありリーダーの方が驚いていた。マガモは目の前の池に居て眠っている感じであったが尾の巻き毛がはっきり観察できた。ツミはハイタカやオオタカによく似ていて違いはよくわからないのだが今回報告があった。

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7回目探鳥会(1月10日)

 1月10日に日本野鳥の会東京の主催する多摩川探鳥会に参加してきた。正月は実家で酒を飲みながらガラス越しに庭に来る野鳥を観察していたが、ジョウビタキやツグミなどの季節の野鳥が来ていてなかなか良いものである。
多摩川聖蹟桜ヶ丘の参加は久しぶりになるが、参加者は少なくなってきているものの冬になって野鳥の種類は増えてきている。鳥合せでは45種類が報告されたが、小生が実際に観察できたのは、ハヤブサ、ノスリ、ミサゴ、トビ、モズ、オオバン、カルガモ、ユリカモメ、タヒバリ、ヒバリ、カワセミ、セグロセキレイ、カシラダカ、ホウジロ、タシギ、イソシギ、イカルチドリ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、ハシブトカラスの25種類であった。
カシラダカやホホジロをかなり見ることが出来たが、これだけ沢山見られるのは流石に多摩川ですとの声が参加者からあった。うまくすればオオジュリンも見られるらしいが探鳥会の中でないと見分けがつかないと思うのでリーダーの存在はありがたい。タヒバリとヒバリの見分けもかなり難しかった。東京都の鳥であるユリカモメは多摩川では最近かなり珍しくなっているとのことで今回観察できたのはよかった。

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381回目レッスン(1月9日)

 12年目のレッスンがはじまった。今回からセブシックでは29番のエクササイズも同時にやることとなった。弓の先と元だけで腕をまわして1音ずつ弾いていく訓練である。弓が駒と指版の間から出ないように腕を回すようにとの指示があった。後半の曲練習ではシューベルト作曲のアルペジオーネ・ソナタの最初の部分を弾いた。練習をしておいたのだがポジション異動を間違って理解していてかなり慌ててしまった。多分次回にはベト7の楽譜が届くのではないかと思われるので、続きはしばらく先になるであろう。

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