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ミニ発表会

 12月13日に教室のロビーで開催されたミニ発表会に参加してきた。三部構成で一部がフルート、二部がジャズピアノ、三部が弦楽で小生は三部に参加した。
 まずはストリングスアンサンプルの発表。1曲目はモーツァルト作曲のディベルティメント第一楽章K.136で小生の担当はセカンドバイオリンであるが、はじまるとえっという感じである。テンポが速すぎるのである。もちろん問題となるのは10連続16音スラーであるがそれだけでなく16分音符の連続部分も問題で小生はかなりミスをしてしまった。まあ、しっかり弾ける人が入ってくれているので聴いている側からは問題なかったようであるが…。2曲目はレハール作曲のメリーヴィドウワルツである。こちらはかなり上手くいって先生も自分で指揮をしていながらブラボーと言っていた。
 続いてグループレッスンの方の発表である。最初はパラディス作曲のシチリアーナであるが、なんだか先生に聞いていたのとは違う大人数での演奏となった。どうなるのかなあと思って弾いていたが、うーん、結構先生の指導を無視した演奏になってしまっている感じである。多分一人ひとりはそれなりに指示どおりやっているのだろうが、これだけ大人数になると全体としては漫然としてしまうのであろう。続いて、バッハ作曲のG線上のアリアで小生はサードバイオリンを担当である。こちらもさらに2人が加わっての演奏となり、曲想を楽しむ感じではない。我々レベルでは各パート1人ずつの3人程度で弾くのが適当なのであろうと思う。最後が葉加瀬太郎作曲のエトピリカである。この曲は大勢で弾くのに適した曲で聴いている方もその音量に驚いたのではないだろうか。こちらは文句なく大拍手となった。

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