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2015年12月

380回目レッスン(12月26日)

 久しぶりにセブシックに戻った。今回は後半のエクササイズ方法の解説があり正月の間に練習しておいてくださいとの指示があった。当教室では、本来セブシックのような訓練はやらないわけであるが、経験年数の長い我々グループでは特別にワンポイント指導をしていただいていているので助かる。曲練習はとりあえずシューベルト作曲のアルペジオーネソナタを練習することとなった。来年7月に開催されるアンサンブルフェスティバルに我々グループは申し込んだので、抽選にあたれば1月末からはベートーベン作曲の交響曲第7番第一楽章を練習することになる。
今回で小生のレッスンも11年目を終えて来年からは12年目となる。先生とも途中休職があったものの10年以上のお付き合いとなったが、いつまで続けられるのだろうかと、ふと考えた。

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6回目探鳥会(12月20日)

 12月20日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。背中の粉瘤を切ったため11月は自重していたがガーゼがとれたので久しぶりに参加した。自宅ベランダには巣箱を設置したのでシジュウカラを呼ぼうとエサ台も設置してみかんを置いてみた。今のところヒヨドリとメジロが食べに来ているのを確認したがどうなることか。
 前回10月と比べても森の中は大分明るくなってきていて野鳥の姿も発見しやすくなってきている。今回の鳥合わせでは25種類の野鳥が報告されたが、小生が実際に観察できたのは次の18種類であった。ハイタカ、オオタカ、マガモ、エナガ、アオジ、ツグミ、コゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、カワラヒワ、ハクセキレイ、カワセミ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、トビ、ハシブトカラス、キジバト。ハイタカとオオタカの違いはよくわからなかったが、日の光に羽を透かして優雅に舞っている姿は大変美しい。また、夏場は山奥にいるアオジが街中まで降りてきてスズメと一緒に正に目の前で何か餌をつついている姿を確認できたのは良かった。帰り際にここでは有名なヤマガラの手載りに挑戦したところ見事に小生の指につかまってくれたのはうれしかった。もちろんその手はその後よく洗ったので問題ないと思う。

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ミニ発表会

 12月13日に教室のロビーで開催されたミニ発表会に参加してきた。三部構成で一部がフルート、二部がジャズピアノ、三部が弦楽で小生は三部に参加した。
 まずはストリングスアンサンプルの発表。1曲目はモーツァルト作曲のディベルティメント第一楽章K.136で小生の担当はセカンドバイオリンであるが、はじまるとえっという感じである。テンポが速すぎるのである。もちろん問題となるのは10連続16音スラーであるがそれだけでなく16分音符の連続部分も問題で小生はかなりミスをしてしまった。まあ、しっかり弾ける人が入ってくれているので聴いている側からは問題なかったようであるが…。2曲目はレハール作曲のメリーヴィドウワルツである。こちらはかなり上手くいって先生も自分で指揮をしていながらブラボーと言っていた。
 続いてグループレッスンの方の発表である。最初はパラディス作曲のシチリアーナであるが、なんだか先生に聞いていたのとは違う大人数での演奏となった。どうなるのかなあと思って弾いていたが、うーん、結構先生の指導を無視した演奏になってしまっている感じである。多分一人ひとりはそれなりに指示どおりやっているのだろうが、これだけ大人数になると全体としては漫然としてしまうのであろう。続いて、バッハ作曲のG線上のアリアで小生はサードバイオリンを担当である。こちらもさらに2人が加わっての演奏となり、曲想を楽しむ感じではない。我々レベルでは各パート1人ずつの3人程度で弾くのが適当なのであろうと思う。最後が葉加瀬太郎作曲のエトピリカである。この曲は大勢で弾くのに適した曲で聴いている方もその音量に驚いたのではないだろうか。こちらは文句なく大拍手となった。

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92回目ストリングスアンサンブル(12月13日)

 この後がミニ発表会となる。まずは、今回完成予定のメリーヴィドウワルツである。この曲は弾いていて楽しい曲であるが、小生は1か所4分休符を見逃していることに気が付いて、途中でかなり慌ててしまった。本番前に気が付いて良かったと思う。仕上がりとしては上々である。次に、ディベルティメントである。前回のテンポアップから元のテンポに戻された。おや、これなら問題の10連続16音スラーもなんとかクリアできるかなと思ったが、なんと指が勝手に動き過ぎて追い越してしまった。うーん、なんにしても急な変更は小生のようなギリギリでやっている者にはつらいところであるが、いずれにせよ少し安心して本番に臨むことができるぞ。

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379回目レッスン(12月12日)

 明日は発表会である。10連続16音スラーは結局クリアできなかった。力を抜く工夫として自分なりに各小節の中で抑揚をつけて弾いてみたがうまくいかなかった。朝練もやってかなり頑張ったので少しガックリした。自宅ではうまく弾けることもあるので明日はどうなることか…。
 今回も発表会の曲を全曲弾いた。シチリアーナはこれまでの指示どおりやったつもりであるが抜けがあったのか、こちらもクリアできなかった。なんだか暗い気持になったが、G線上のアリアとエトピリカはクリアしたのでまあよしとするか…。

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378回目レッスン(12月5日)

 10連続16音スラーは、動きやすい指と動きにくい指でムラがあるため滑らかに弾けていませんとのこと。力が入り過ぎているので抜いてくださいとの指摘であった。うーん、なんとかせねばなるまい。今回はとりあえず発表会で弾く3曲を全て弾いた。やはり、シチリアーナがよろしくないようであるが、指示の意味はわかったと思うので次回はクリアしたい。また、エトピリカは付点音符のリズムを明確にする指摘を受けてこれは確かに良くなったと思う。

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91回目ストリングスアンサンブル(11月29日)

 次回はミニ発表会当日となるが、まずは、ディベルティメント第1楽章である。最初は当初の指定である四分音符88で弾いてこちらは何とかなりそうな感じで最後まで通した。と、いきなり100に増速しますとのこと。えー、これでは小生は例の10連続16音スラーは対応できないぞと思って弾いていたが、やっぱり寒い状態となってしまった。子供のころから弾いている上手い人がひとり第二バイオリンに入ってくれているので何とかなっているがどうしたものか。うーん。後半はメリーヴィドウワルツである。面白い編曲で各パートが入れ替わりに出てくるので弾いていて楽しい曲である。次回で仕上げて本番ということになる。

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377回目レッスン(11月28日)

10連続16音スラーは、左手は大分速くなりましたと褒められた。ただ、弓を十分に使い切っていないので、音量が出ていませんとのことであった、うーん。続いてシチリアーナであるが、同じことを何度も指摘されているようである。小生としては先生の指示を実践しているつもりなのだがどうも足りないらしい。少しオーバーにやる必要があるのかもしれない。最後に、突然、今度の忘年会で弾くのでレパートリー集にある「川の流れのように」を初見で弾いてくださいということになった。先生は、日本人にとって演歌は理解しやすいとのことで、特段の指導をしなくてもこちらは良く弾けていますとのことであった。うーむ。

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376回目レッスン(11月21日)

 じつは、背中にあった粉瘤(アテロームともいう)が大きくなって化膿したため11月のはじめに手術をした。体の方も色々と問題が発生する年齢となってしまったが、そんなわけで11月の初回のレッスンを休んだため、今回は約1か月ぶりのレッスンになってしまった。もう痛くはないのだが背中に大きなガーゼが貼ってあるので結構な違和感がある。
 10回連続16音スラーはかなり慌ててしまいおまけをしてもらったが、三四の指がバラついているので同時に押さえるようにとの指導を受けた。ミニ発表会の曲練習ではG線上のアリアのパート分けで希望通り第3バイオリンとなって早速弾いてみた。この曲は結構第3バイオリンが難しいのだが、少しさび付いていたもののなんとかなって良かった。

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