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クリスティアン・テツラフバッハ無伴奏を弾く

 11月14日にクリスティアン・テツラフさんのヴァイオリンリサイタルを紀尾井ホールで聴いてきた。演奏曲目はバッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータで、全曲を1番から3番まで交互に演奏した。全曲となると演奏時間もかなりの長さになるが、前半約60分、後半約70分位になりますとのアナウンスが前もってあった。
 テツラフさんはぜひ聴いてみたいヴァイオリニストの一人であったが、これまで機会を逃していたところ、やっと実現した。曲そのものの印象もあるが、その重厚感のある演奏に会場全体がつつまれ至福の時間を過ごしたという満足感があった。演奏後の拍手もいつまでも続き素晴らしい演奏を真に称えたいという聴衆の心がこもったものであった。

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