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2015年10月

375回目レッスン(10月24日)

 まずは、ディベルティメントの16音スラー。今回は個別指導かなと思ったが無理だった。小生は速くなると指が浮いてしまうことを相談したいのだが、まーしゃーないか。シチリアーナは前回同様にかなり丁寧に指導が入っている。先生はこの曲でこれまで我々に残っていた素人っぽいところをなくして聴ける演奏が出来るようになることを目指しているようである。G線上のアリアはパート分けが必要なのだが忘れられてしまっている。小生としてはこの曲ではいつも担当している第3バイオリンでいきたいとしころなのだが・・・。

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5回目探鳥会(10月18日)

 10月18日に日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。自宅では野鳥の会で販売しているシジュウカラ用の巣箱を購入し組み立て、来年に向けてベランダのどこに設置しようかと検討しているところである。12月には巣箱をかけた方がよいらしいが、11月に代々木公園で今年の巣箱の解体と利用状況の説明会があるようなので行こうかと思う。
前回9月と比べて多少葉が落ちたのか、木の上にカラスの巣と思われるものを2個発見したのと木の幹の中ほどにキノコ鍋に入れると美味しいヒラタケの塊を発見することができた。今回鳥合せで確認された野鳥は13種類であったが小生が実際に観察できたのは、オオタカ、エゾビタキ、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、スズメの8種類であった。オオタカは森から舞い上がり上空をゆっくり旋回して一気に急降下していく姿を見て感動してしまった。急降下した先からはヒヨドリが逃げ出していたので狩は成功したもの思われる。また小生は確認できなかったがオオタカの幼鳥が御苑の池で見られたらしいので繁殖もしているようである。エゾビタキは梢の上で盛んに羽虫を捕食しているようであったが、リーダーの人でもなかなか見れない渡り鳥とのことでラッキーである。

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374回目レッスン(10月17日)

 12月のミニ発表会の曲が発表になった。葉加瀬太郎作曲のエトピリカ、バッハ作曲のG線上のアリア、パラディス作曲のシチリアーナである。レベルによって弾くことのできる曲数が決まっていて小生のグループは3曲とも弾くことになるが、これは舞台での演奏経験を多く持てるようにする先生の工夫である。小生はこのほかにストリングスアンサンブルでモーツァルト作曲のディベルティメントk.136を弾くことになる。
 で、まずはそのディベルティメント第一楽章の16音スラーの10連続であるが、今回は初回ということかいつもの個人指導ではなくてメンバー全員で弾くこととなった。小生の場合、既に基本的には弾ける状態なのだが、テンポを上げると指の動きが若干バタつくところが出てきてしまうのでしっかり指導を受けたいと考えている。

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373回目レッスン(10月10日)

 まずは、12月に例年やっているミニ発表会を今年もやります、とのアナウンスがあった。曲はまだ決めていませんがバッハのドッペルコンチェルトを入れようと考えていますとのこと、うーん、あれはかなりハードなので早めに計画的に準備しないといけないが・・・。
 今回もセブシックでの指摘は特になかったが、今アンサンブルの方でやっている例の16音スラーの10連続がセブシックの成果の確認によいとのことで次回からはそちらを見てらうこととなった。他のメンバーの皆さんもどうぞということで楽譜が配られた。曲練習はシチリアーナの前半部分を音符の意味とボウイングについてかなり丁寧に解説・指導していただいた。多分発表会で弾くことになるものと思われる。

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89回目ストリングスアンサンブル(9月27日)

 小生は既に、遠くのものは遠くて見えず近くのものは近くて見えないという症状が大分進行してきており、照明が暗いところでは楽譜がかすんで見えない状況となっている。我々の練習で使用している教室は、前の方の照明はかなり明るく後ろは暗くなっているためセカンドに戻ってから必然的に最前列に座ることとなってしまった。
 さて今回は、まず第2楽章を弾いた。スローテンポの曲なのでまあなんとか誤魔化しながらも弾いてしまった。続いて第1楽章であるが、後半にある10回連続の16音スラーについてはかなり練習しておいたので何とかなった。例によって12月のミニ発表会でこの曲を弾くこととなったので頑張らねば・・・。

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372回目レッスン(9月26日)

 セブシックについては良く練習してありますと久しぶりに褒められてしまった。まあ、今回は比較的簡単なパターンということもあるのだが・・・。じつは、ストリングスアンサンブルでやっているモーツァルトの方でかなりキツイ部分があって、そちらの練習をしているので比較的に指の動きがよいのであった。
 曲練習は前回に話のあったパラディスのシチリアーナの譜読みをやった。今回は譜読みの方も自分なりにやってポジションチェンジの場所もチェックしておいたので先生の指示がよく理解できて良かった。

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