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4回目探鳥会(9月20日)

 9月20日に、日本野鳥の会東京の主催する明治神宮探鳥会に参加してきた。デング熱を媒介するヒトスジシマカが若干気になっていたのだが、野鳥の会のリーダーの方が防虫スプレーを用意してくれていて安心した。むしろこの時季はキイロスズメバチのほうが危険で、何度も遭遇したが手で払ったりしなければ襲われることはないとのことである。60~70名ぐらいの参加者で数人のリーダーに従って神宮の森の中を歩くのだが、リーダーの話は森の植生の話が中心で、ハリガネオチバタケという1枚の落ち葉に生えるキノコも観察した。また、神社というとハトが群れているイメージがあると思うが、この森にはオオタカのつがいがいるので、ハトはほとんど食べられてしまっていますとのことで驚いた。確かに小生は全くハトを見なかったが、これなら、ハト害で迷惑を受けているマンションにタカ類が居ついてくれれば、あっという間に退治してくれると思う。そういえば都心にもハヤブサが増えつつあるという話は聞いたことがあるが・・・。
鳥合せでは13種類の野鳥が確認されたが、小生が実際に観察できたのは、コゲラ、ヤマガラ、メジロ、スズメ、ハシブトカラスの5種類であった。森の中に入ると鳥を発見するのはかなり大変とのことであったが、実感した。その中でもコゲラが木の幹をつつきながら登っていく姿を観察でき来たのは良かった。また、ヤマガラがエゴの木との間を盛んに往復してその実をどこかへ貯食している様子を観察できた。久しぶりに玉虫を見れたのも良かった。

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